新潟の自然スポット一覧

  • 星峠の棚田
    旅行/観光
    新潟県十日町市峠
    大小様々な棚田約200枚が斜面に広がる「星峠の棚田」は、四季折々・朝昼晩と様々な顔を見せてくれる。中でも雲海が発生し水鏡が輝くシーズンは全国各地から観光客が訪れる。棚田は観光用地ではないのでマナーは厳守したい。北越急行ほくほく線「まつだい駅」から車で約20分。
  • 瓢湖
    旅行/観光
    新潟県阿賀野市水原
    阿賀野市水原にある湖。日本で初めて野生の白鳥の餌付けに成功した湖で、現在でも白鳥の渡来地として知られている。ラムサール条約の登録湿地でもある。白鳥は毎年10月上旬頃から飛来し始め、3月下旬頃まで滞在し、11月下旬頃のピーク時には5,000羽を超える。エサやりなどは出来ないが、湖畔の観察舎から観察することができる。
  • 清津峡渓谷トンネル
    旅行/観光
    新潟県十日町市小出
    十日町市「上信越国立公園」内にある歩道トンネル。日本三大渓谷である清津峡渓谷を安全に観られる観光スポットとして、1996年10月にオープン。全長750mの歩道トンネルには3箇所の見晴らし所と、トンネル最奥部にパノラマステーションがあり、国の名勝天然記念物に指定された渓谷美と柱状節理の地形を鑑賞できる。春の新緑、夏の深い緑、秋の紅葉、冬の新雪と四季折々に姿を変える渓谷は、多くの観光客の目を楽しませている。1月中旬から3月下旬まで臨時休業している。
  • 佐渡市トキの森公園
    旅行/観光
    新潟県佐渡市新穂長畝383-2
    新潟県佐渡市の「佐渡トキ保護センター」に隣接する公園で、敷地内には国の天然記念物「トキ」に関する施設が点在している。大型の飼育ケージを備えた「トキふれあいプラザ」は、トキの姿を間近で観察できる貴重なスポット。他にも、トキの保護増殖に関する資料をパネルや映像、標本などで紹介する「トキ資料展示館」や佐渡トキ保護センターのトキを窓越しに眺められる「観察回廊」などがある。
  • 美人林
    旅行/観光
    新潟県十日町市松之山松口1712-2付近
    春夏秋冬で様々な表情を見せてくれる十日市の「美人林」は、松口の丘陵に樹齢約90年ほどのブナの木が生い茂りその立ち姿が美しいことからその名で呼ばれるようになった。冬季には隣接の「十日市市里山科学館 越後松之山 森の学校キョロロ」にてスノーシューやカンジキの貸出をしてくれる。北越急行ほくほく線「まつだい駅」よりバスで約15分。
  • 清津峡
    旅行/観光
    新潟県十日町市小出
    文久2年(1862)に地元の人により温泉場が作られ、昭和16年(1941)、国の名勝天然記念物に指定された「清津峡」。昭和24年(1949)に上信越高原国立公園の一部としても指定された渓谷美と柱状節理の地形が見事な場所だ。四季折々の自然の美しさを見せてくれる清津峡だが、1月中旬-3月末までは渓谷トンネルは閉鎖される。
  • 大野亀
    旅行/観光
    新潟県佐渡市願
    新潟県佐渡市願にある標高167mの一枚岩の巨石で、海に突き出た小山のように見える。横から見ると亀に似た形をしており、「ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン」で2ツ星を獲得した景勝地。岩の頂上まで徒歩で登ることができ、海と陸の景色を一望できる絶好のビュースポットになっている。周辺はトビシマカンゾウの群生地で、毎年5月下旬から6月上旬には約50万株100万本もの花が開花。6月の第2日曜日に「佐渡カンゾウ祭り」も開催される。
  • ヒスイ海岸
    旅行/観光
    新潟県糸魚川市押上1
    えちごトキめき鉄道「糸魚川駅」から徒歩約10分、川の上流から運ばれた多種多様な石が見られる砂利海岸。水の流れで角が取れ、丸くなった石の中には、ごく稀に市内を流れる姫川から運ばれたヒスイが混ざっていることがある。運良く見付けられた場合は、持ち帰り可能。ヒスイの他にも綺麗な石や貴重な石などに出会うことがあり、市内の美山公園にあるフォッサマグナミュージアムでは、石を鑑定してもらうこともできる。
  • 弥彦山
    旅行/観光
    新潟県西蒲原郡弥彦村
    越後平野の日本海沿いに連なる弥彦山脈の主峰。標高634mと東京スカイツリーと同じ高さであり、それでいて山全体の形が美しいのが特徴。深田久弥は著作『日本百名山』の後書きにて標高が足りないながらも「名山には違いない」と評している。またロープウェイや弥彦山スカイラインと山頂付近へのアクセスもよい。地元小中学生の遠足にも利用されており、登山初心者にもオススメの山である。頂上からは日本海や越後平野を一望でき、特に佐渡島に沈む夕日に定評がある。
  • 名水百選龍ケ窪
    旅行/観光
    新潟県中魚沼郡津南町谷内6217
    大量の地下水によって形成されている沼である「龍ケ窪」は、約1.2ヘクタールの沼で、決して濁ることなく沼水を清冽な状態に保っている。自然環境に優れていることから昭和49年(1974)に新潟県の自然環境保全地域に指定された。今現在も地域住民の生活用水だ。
  • 加茂湖
    旅行/観光
    新潟県佐渡市両津地区-新穂地区
    両津港から車で約4分、またはバス停「両津港佐渡汽船」から徒歩3分。周囲約17キロメートルにおよぶ新潟県内最大の湖。元は淡水湖だったが、明治36年(1903年)に水害を防ぐために湖口を広げ、海とつながった汽水湖となった。遊歩道やサイクリングロードが整備された湖岸からは、古くから歌にも詠まれている風情ある景色が楽しめる。カキの養殖も盛んで、春には様々な調理法でカキを食べ尽くす「加茂湖カキ祭り」も行われる。
  • 矢島・経島
    旅行/観光
    新潟県佐渡市小木
    佐渡島の南端に浮かぶ2つの島。波の穏やかな入江に浮かんでおり、陸地から橋で渡ることができる。島同士を繋ぐ赤い太鼓橋が写真映えする景勝地である。ここではたらい船を使った磯ネギ漁が行われており、たらい船の乗船体験が可能。矢島は良質な矢竹の産地でもあり、『平家物語』において源頼政が妖怪「鵺」を退治した際に使った矢も矢島産とされる。また経島は日蓮の弟子である日朗上人が漂着し、読経して一夜を過ごしたという言い伝えがある。
  • 粟島
    旅行/観光
    新潟県岩船郡粟島浦村
    新潟県北部の日本海に浮かぶ、面積10平方km程度の小さな島。しかしながら標高265mの小柴山を中心に東の海水浴場、西の断崖絶壁と見どころの多い観光地である。キャンプ場も多く、レンタサイクルで島を一周するなど、自然と触れ合えるレクリエーションが楽しめる。粟島へは新潟港か岩船港からフェリーで行くことが可能。名物は「わっぱ」という器に磯魚と味噌を入れ、真っ赤に焼いた石を落とした漁師料理「わっぱ煮」。特産のじゃがいもとタコを煮付けた「イモダコ」も人気が高い。
  • 七浦海岸
    旅行/観光
    新潟県佐渡市
    新潟県佐渡市の二見から鹿伏までの約10kmにわたり変化に富んだ岩場が続く海岸線。夕日に照らされた海と岩々の黒い影のコントラストが美しく、日本の夕陽百選にも選ばれている。中でも、日本海に突き出した「橘の長手岬」や「春日崎」から眺める夕暮れの景色は格別。「古事記」の国生み神話に由来するという「高瀬の夫婦岩」も必見である。
  • 二ツ亀
    旅行/観光
    新潟県佐渡市鷲崎
    佐渡島の北端にある、まるで二匹の亀が寄り添うように浮かぶ小さな島。「沖の島」と「磯の島」とも呼ばれ、満潮時は離れ島となるが波のないときは佐渡島と陸続きになる。近辺の海水透明度は佐渡随一を誇り、目の前に広がる二ツ亀海水浴場は「日本の快水浴場100選」にも選ばれるほど。また近くにある大野亀と共に『ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン』にて二つ星を取得している。キャンプ場もあり、夏の海開きには多くの観光客で賑わう場所となる。
  • 小滝川ヒスイ峡
    旅行/観光
    新潟県糸魚川市小滝
    明星山の大岩壁が落ち込んだ渓谷にあるヒスイの産地で、「小滝川硬玉産地」として国の天然記念物に指定されている。昭和13年(1938)に国内で初めてヒスイが見つかった場所であり、新潟県糸魚川市を代表する観光スポット。岩壁と緑、清らかな流れが生み出す渓谷美が多くの人々を魅了し、そびえ立つ大岩壁はロッククライミングのゲレンデや糸魚川真柏の産地としても有名である。岩石採取は禁止。※冬期・荒天時は通行止め
  • いもり池
    旅行/観光
    新潟県妙高市池の平
    新潟県妙高市の妙高高原「池の平温泉」にある周囲500mほどの池で、「妙高高原ビジターセンター」に隣接している。晴れた日には名峰「妙高山」の姿が水面に映る絶景スポット。周辺には10万株ものミズバショウが群生しており、4月下旬ごろから開花を迎える。紅葉の名所としても有名。四季を通して様々な植物や野鳥を見ることができ、池の周りには遊歩道が整備されている。
  • 岩屋山石窟
    旅行/観光
    新潟県佐渡市宿根木
    佐渡市宿根木にある海蝕洞。洞窟内の岩肌には「摩岩仏」と呼ばれる仏像が彫られており、弘法大師の作とされるものもある。また、四国八十八ヶ所霊場になぞらえた88体の仏像や観音堂も築かれており、洞内にこもって念仏などを唱える「ねまり遍路」を行う信者もいるなど、霊場として信仰を集めている。
  • 夫婦岩
    旅行/観光
    新潟県佐渡市高瀬
    佐渡島には『古事記』由来の伝説が多い。七浦海岸の隣にある夫婦岩もそのひとつ。イザナギとイザナミは国産みの後、疲れを癒やすため自らの分身となる岩を作ったとされる。その分身がこの夫婦岩だといわれ、後の島々はこの夫婦岩から生まれたというのだ。この伝説から安産や縁結びのご利益があるとして訪れる観光客も多い。また神話由来の猫岩や帆掛岩など岩礁が多く、夕日の絶景と共に自然の造形美が感じられるスポットである。
  • 奥只見湖
    旅行/観光
    新潟県魚沼市湯之谷芋川字大鳥
    新潟県魚沼市にある湖。一級河川・阿賀野川水系、只見川最上流部として「福島県南会津郡檜枝岐村」と「新潟県魚沼市」にまたがる奥只見ダムが造る人造湖。「銀山湖」とも呼ばれ、多くの谷から溶け出す雪解け水で良好な水質と、紅葉期の絶景が見事な秘境として知られる。7月末から11月初旬がシーズンの「ワカサギ釣り」が楽しめる他、大イワナやサクラマスが釣れることでも有名な湖である。

新潟の主要エリア

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北は日本海に面している新潟県は、新潟空港があり「東京・大阪・名古屋」からは直行便が出ています。 日本で5番目に面積の大きい県で佐渡島もあるため、観光エリアはとても広いです。地域区分は大きく「上越・中越・下越・佐渡」の4つに分かれ、そこからさらにエリアが細分化されます。 上越・妙高・糸魚川で構成される上越には、上杉謙信の居城があった城下町やヒスイの産地であるヒスイ峡など、歴史や景観を楽しめるものが多数。長岡や燕・三条、湯沢・魚沼・十日町を有する中越は温泉街や日本海、壮観な山々などが見どころです。 下越では、港町である新潟市をはじめ月岡、阿賀野の町並み、国の名勝である「笹川流れ」を楽しめる村上などを観光できます。 佐渡島は古くは古事記に登場するなど歴史は深く、島独特の風情と日本海の綺麗な海を島から眺めることができる場所。新潟の郷土料理には、ふのりを使ったそばをへぎに盛り付けたへぎそばや寿司を笹でくるんだ笹寿司など、日本海の海の幸と内陸の山の幸を使ったものがあります。

新潟の写真集

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