新潟の寺院スポット一覧

  • 西福寺(開山堂)
    旅行/観光
    新潟県魚沼市大浦174
    赤城山西福寺は室町時代後期、天文3年(1534)に開かれた寺。その開山様と曹洞宗の開祖道元禅師様を祀っている。幕末の名匠 石川雲蝶の終生の大作ともいえる素晴らしい彫刻・絵画・漆喰細工の数々が施されていることで有名だ。その作品群が日光東照宮を連想させることから、越後日光とも呼ばれる。
  • 林泉寺
    旅行/観光
    新潟県上越市中門前1-1-1
    戦国武将・上杉謙信が7歳から14歳までを過ごし、学問を学んだ寺。明応6年(1497)に謙信の祖父・長尾能景が亡き父の供養のために創建し、長尾氏・上杉氏の菩提寺となった。境内には春日山城の搦手門を移築したといわれる見事な惣門、上杉家ゆかりの墓所や供養塔、足の部分に触れると足腰が丈夫になるという「ふれあし観音」などがある。
  • 国上寺
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    新潟県燕市国上1407
    JR越後線「分水駅」より車で15分、国上山の中腹にある真言宗の寺院。和銅2年(709)に創建された県内最古の古刹。阿弥陀如来を本尊とし、現在は12年に1度「子の年」に開帳されている。上杉謙信が必勝や戦勝を祈願したことでも知られ、厄除けや心願成就、旅行安全など、様々な御利益があるとされる。江戸後期の僧侶「良寛さん」が隠棲した草庵「五合庵」は大正3年に再建され、現在でも見学可能。ほか、義経伝説や酒呑童子伝説も残る。
  • 雲洞庵
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    新潟県南魚沼市雲洞660
    南魚沼市雲洞、金城山のふもとにある曹洞宗の寺院。室町時代に上杉憲実によって建立された後、宝永4年(1707)に再建された。本堂へと続く参道の石畳の一石一石の下に法華経を書いて埋めてあり、ここを踏みしめてから参拝することでご利益があるとされる。上杉景勝、直江兼続の二人が幼少時に教育を受けた場としても知られる。
  • 永林寺
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    新潟県魚沼市根小屋1765
    魚沼市にある曹洞宗の寺院。幕末から明治に活躍した彫刻の名匠・石川雲蝶源ノ正照(いしかわうんちょう みなもとのまさてる)が、二十二世円応弁成(えんのうべんしょう)大和尚との賭けに負け、13年間に渡り寺に滞在して数多くの作品を制作したとされる。現在でも、欄間をはじめ100点余の石川雲蝶作品を所蔵。これらを拝見することを目当てにした参詣者も多い。
  • 慈光寺
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    新潟県五泉市蛭野870
    霊峰白山の麓に境内を構える曹洞宗の古刹。正確な草創期は明らかになっていないが、古くから白山信仰の中心であったと考えられている。現在の堂宇は宝暦5年(1755)の火災後に再建したもの。県下でも回廊を残す曹洞宗寺院は非常に稀で、最も整った七堂伽藍を持つ。本堂の他庫裏や山門、回廊や経蔵などは有形文化財に登録されている。麓の「黄金の里会館」からは樹齢400年を越えると言われた杉並木が続いている。
  • 平等寺薬師堂
    旅行/観光
    新潟県東蒲原郡阿賀町岩谷2103
    歴史は古く、長徳元年(995)平維茂の建立と伝わる古刹。川で黄金の薬師像を見つけ、これを安置するために建てられたのが始まりと言われているが、維茂の生没年自体が不詳であるため諸説に確証はない。現在の堂宇は永正14年(1517)に僧永源の勧進によって再建されたもの。木造建築としては県内最古のもののひとつで国指定の有形文化財に登録されている。柱や壁板のところどころに戦国から江戸時代にかけての落書が残されており、当時の越後と会津の緊迫した社会情勢を今に伝えている(内部は非公開)。
  • 番神堂
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    新潟県柏崎市番神2-10-42
    新潟県柏崎市の日本海を望む岬の高台にある「日蓮宗妙行寺」の境外仏堂。文永11年(1274)に日蓮上人が三十番神の霊を勧請し祀ったものと言われている。境内からは市街地や雄大な日本海、弥彦の山、佐渡ヶ島などを一望することができ、特に夕暮れの風景は格別。初詣スポットとしても人気である。現在の堂は明治の大火で焼失した後に再建されたもので、本殿の壁面に施された彫刻が見事。
  • 五智国分寺
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    新潟県上越市五智3-20-21
    トキ鉄・妙高はねうまライン「直江津駅」より徒歩20分の、天台宗の寺院。本尊は大日、薬師、宝生、阿弥陀、釈迦の五如来。永禄5年(1562)に上杉謙信によって現在地で再興されたと伝えられる。現在の本堂は平成9年(1997)に古式に則り再建されたもので、外見は簡素ながら内部は重厚な造りとなっている。境内には未完成のまま現在に至る三重塔や、親鸞聖人ゆかりの竹之内草庵などがあり、草庵内部には親鸞聖人坐像が安置されている。
  • 長谷寺
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    新潟県佐渡市長谷13
    両津港より車で約30分、行基または弘法大師の開基と伝わる真言宗豊山派の古刹。境内にある県指定文化財「五智堂」は多宝塔とも呼ばれ、円形平面を持つ大塔形式を踏襲した内陣を持つ、全国的にも数少ない貴重な建物。ほか、国指定重要文化財「木造十一面観音立像」など、文化財も数多い。花の寺としても知られ、ツツジやアジサイのほか、毎年の開花時期に合わせて開かれる「長谷寺ぼたんまつり」では境内や参道に咲く色とりどりの牡丹の花が楽しめる。
  • 法華宗 総本山 本成寺
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    新潟県三条市西本成寺1-1-20
    三条市にある本成寺は法華宗陣門流の総本山。JR三条駅から西へ道なりに行った場所にある。開創永仁5年(1297)。開山は日朗聖人の弟子であり、日蓮聖人の法孫にあたる日印聖人。現在の本堂は明治時代に建てられたもので、およそ6000坪の境内には本堂、客殿、鐘楼、宝塔、千仏堂、番神堂、山門等の七堂伽藍が壮麗に居並ぶ。また境内には「三軌苑」という市民と檀信徒によって整備された庭園も存在。秋には紅葉が映え、別世界のように風情ある姿を見ることができる。
  • 栃尾又温泉 薬師堂
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    新潟県魚沼市湯之谷上折立66
    魚沼市上折立の県道299号線沿い、温泉旅館「自在館」の敷地内にある薬師堂。古くから湯治客が病気の回復などを祈願してきたお堂である。また、樹齢400年と言われる御神木の「子持杉」と「夫婦欅」は子宝を授けるご利益があるとされ、子宝祈願に訪れた参拝客がキューピーのついた絵馬を奉納して行く。
  • 見玉不動尊
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    新潟県中魚沼郡津南町秋成9761
    中魚沼郡津南町秋成にある寺院。平清盛の臣下・宮本清左衛門が1186年に不動明王を安置し創建したとされる。古くから眼病平癒のご利益があるとされ、目の健康を祈願する参拝客が多い。現在は不動明王に金剛夜叉明王や軍荼利明王など、四方を守護する明王を加えた五大明王すべてを安置している。
  • 毘沙門堂別当普光寺
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    新潟県南魚沼市浦佐2495
    南魚沼市浦佐にある寺院。807年に坂上田村麻呂により創建。日光東照宮の陽明門を模した山門には江戸後期の画家・谷文晁の「双龍図板絵」が描かれている。毎年3月第1土曜日に行われる「裸押合大祭」は1200年の歴史を誇る奇祭として知られ、国の重要無形民俗文化財に指定されている。
  • 梅護寺
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    新潟県阿賀野市小島377
    承元元年(1207)に親鸞聖人が念仏布教伝導のため滞在した折、真弟子が法名を賜り開基となったのが始まりと伝わる古刹。寺では親鸞等身御影のほか、「九字の御名号」などを保管している。「珠数掛けザクラ」と、「八房の梅」は「越後七不思議」に数えられるもの。これらは聖人が越後を訪れた際に残した奇跡や伝説で、今でも梅護寺をはじめ県内各地で語り継がれている。
  • 薬師堂・子持杉
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    新潟県魚沼市栃尾又温泉
    栃尾又温泉の秘湯宿・自在館の裏手に佇むお薬師さま。樹齢400年とも言われる大木に囲まれた「栃尾又薬師堂」で、医者の神様である薬師様を祀っている。境内には「子持杉」や「夫婦欅」といった御神木が立っており、子宝祈願のスポットとして有名だ。御神木を跨ぐことで子宝に恵まれると言い伝えられている。薬師様にはキューピーや子授けなどの絵馬が多数奉納されており、子宝祈願やお礼参りに訪れる人が後を絶たない。
  • 妙法華山 妙照寺
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    新潟県佐渡市市野沢459
    どっしりとした茅葺屋根が目印の庵。日蓮宗の宗祖・日蓮聖人が代表著作「開目抄」を記した塚原三昧堂から一谷に移り、その後赦免されるまでの約2年半を過ごした地と言われている。法華経を正しく広めるための教義の要「観心本尊抄」を記した地として有名だ。佐渡に残る日蓮聖人の霊跡の中でも唯一草庵があったことが明確になっている地に、開基を祀る祖師堂が建っている。日蓮聖人自らが山号・寺号を授けた寺としても知られている。
  • 実相寺
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    新潟県佐渡市市野沢856
    文永9年(1272)から約2年半の間、一の谷謫居となった日蓮聖人が毎朝妙法を唱えたと伝わる社寺。茅葺屋根の仁王門が迎える先に苔生した参道が続いている。境内に立つ立像は、日蓮聖人が郷里安房の両親を思いながら朝日を拝んでいる姿。この丘に立ち、古松に袈裟をかけて崖下の泉で口を漱ぎ、親恩の厚さを感謝したと伝わっている。収蔵している木造仁王像や翁・三番叟絵扁額、普門品註画などはいずれも県・市指定の文化財に登録されている。
  • 幸福地蔵
    旅行/観光
    新潟県佐渡市宿根木56-2
    宿根木地区を見渡す十神山麓に佇む地蔵像。遠方からも目立つ巨大な地蔵は台座を含めて17.5mもの高さ。見るものを圧倒する巨大地蔵は日本一大きい地蔵と言われている。深い緑に映える大地蔵は昭和57年(1982)、地蔵尊像建立の大願を起こし翌年に完成したものだ。大地蔵の裏手には地蔵堂があり、多くの地蔵が安置されている。近くの海底には2mの地蔵も沈んでおり、至るところから佐渡の地蔵信仰が伺える。
  • 蓮華峰寺
    旅行/観光
    新潟県佐渡市小比叡182
    京都から見て北東の方角、つまり皇城の鬼門にあたるとして弘法大師が開山したと伝わる名刹。開基は大同年間(806年頃)、近江比叡山に摸して小比叡山と称したのが始まりとされている。嵯峨天皇の勅願寺と伝わり、金剛寺、室生寺と並ぶ真言三大聖地として有名だ。弘法堂や金堂の他、境内の16もの堂宇伽藍が国の有形文化財に指定されている。6月下旬から7月上旬にかけて、境内7000株ものアジサイが一斉に開花する様が実に見事であることから「アジサイ寺」の別名でも広く知られている。

新潟の主要エリア

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北は日本海に面している新潟県は、新潟空港があり「東京・大阪・名古屋」からは直行便が出ています。 日本で5番目に面積の大きい県で佐渡島もあるため、観光エリアはとても広いです。地域区分は大きく「上越・中越・下越・佐渡」の4つに分かれ、そこからさらにエリアが細分化されます。 上越・妙高・糸魚川で構成される上越には、上杉謙信の居城があった城下町やヒスイの産地であるヒスイ峡など、歴史や景観を楽しめるものが多数。長岡や燕・三条、湯沢・魚沼・十日町を有する中越は温泉街や日本海、壮観な山々などが見どころです。 下越では、港町である新潟市をはじめ月岡、阿賀野の町並み、国の名勝である「笹川流れ」を楽しめる村上などを観光できます。 佐渡島は古くは古事記に登場するなど歴史は深く、島独特の風情と日本海の綺麗な海を島から眺めることができる場所。新潟の郷土料理には、ふのりを使ったそばをへぎに盛り付けたへぎそばや寿司を笹でくるんだ笹寿司など、日本海の海の幸と内陸の山の幸を使ったものがあります。

新潟の写真集

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