新潟の美術館スポット一覧

  • 佐渡版画村美術館
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    新潟県佐渡市相川米屋町38-2
    佐渡金山の歴史が色濃く残る京町通りにある私立美術館。赤い瓦の立派な建物は、旧相川簡易裁判所を利用したもの。版画村創設者の故高橋信一氏の作品と版画村会員による作品が展示される。12月から2月にかけて休館があるため、訪れる際は注意。
  • 湯沢町歴史民俗資料館「雪国館」
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    新潟県南魚沼郡湯沢町湯沢354-1
    川端康成の小説「雪国」の舞台となった湯沢の暮らしぶりや歴史を中心として展示する資料館。小説「雪国」の世界を描いた日本画ギャラリーがあり、川端康成の遺愛品、直筆の書なども展示される。場所は「越後湯沢駅」より徒歩7分ほど。
  • 越後妻有里山現代美術館[キナーレ]
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    新潟県十日町市本町6-71-2
    十日町の地域振興を目的に造られた美術館。越後妻有地域で3年に一度行われる国際的な美術祭「台地の芸術祭」のメイン会場としてもつかわれる。建物の設計は日本を代表する建築家のひとりである原広司氏。正方形の建物の中央に、真四角の吹き抜けの池がある。芸術祭が行われていない期間も、常設展としてさまざまな美術品が展示される。スペインバルをイメージしたカフェレストランや、ミュージアムショップも併設している。
  • 星と森の詩美術館
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    新潟県十日町市稲葉1099-1
    平成8年(1996)、株式会社丸山工務所の社会事業の一環として建てられた美術館。「街にゆとりとうるおいを」の理念に基づき、ブナ林に囲まれた館内で新潟県にゆかりの深い作家たちの作品を展示している。印象的な施設名は、収蔵の核となる星襄一氏の木版画「星の森」と人間国宝・天田昭次氏の日本刀「七星剣」、二科会会員・藤巻秀正氏の彫刻「森の詩」にちなんでつけられたもの。ゆったりとした時間の流れに身を置くことで、心に潤いが感じられると評判だ。常設展示は行っておらず、年に四回の企画展示のみ開催している。
  • もうひとつの特異点
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    新潟県十日町市戊913
    日本有数の豪雪地・越後妻有(新潟県十日町市、津南町)を舞台として3年に一度開催される世界最大級の国際芸術祭「大地の芸術祭」にエントリーした作品のひとつ。過疎高齢化の進む十日町の空き家を使って「宇宙の起源」を表現している。作品が展示されているのは、壁を取り払って柱や梁などの構造をむき出しにした家。壁や床、天井などいたるところから張り巡らされた682本ものコードが中央の多面的マトリクスに人体を浮かび上がらせた作品だ。イギリスのアーティスト・アントニー・ゴームリー氏により制作された。
  • ガラスのメルヘン美術館
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    新潟県新潟市西蒲区越前浜4715
    越前浜の古民家を改修したクリエイティブスペース。ガラスアーティスト・松田尚子氏によるバーナーワークフィギュアやアクセサリーなどの展示販売を行っている。茶の間を使ったギャラリーではガラス作家たちが手がけた様々な作品を展示しており、その美しさや世界観に触れることが可能だ。ランチやケーキ、各種ドリンクが頂けるカフェスペースも併設している。ポーセラーツやハーバリウムなどの体験講座は一人での参加も可能だ。
  • 敦井美術館
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    新潟県新潟市中央区東大通1-2-23 北陸ビル1F
    新潟生まれ新潟育ちの創設者による「集めた美術品を地元新潟の文化遺産として残したい」という思いから設立された美術館。約1600点の所蔵美術品を年四回の企画展で公開している(常設展示はなし)。所蔵作品の大半を占めるのが陶芸コレクションだ。板谷波山、板谷波山、楠部彌弌の3巨匠の作品を多数収蔵しており、板谷波山作「彩磁禽果文花瓶」は重要文化財に登録されている。横山大観の日本画や池大雅の文人画など、貴重なコレクションも多い。
  • 良寛の里美術館
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    新潟県長岡市島崎3938
    良寛が晩年を過ごした土地・和島に佇む美術館。良寛とその愛弟子・貞心尼の書や詩歌を中心に、良寛にゆかりのある文人墨客の作品を展示している。館内では大型スクリーンで「和島の良寛・良寛と貞心尼」の映像を放送しており、「和顔愛語」そのままの人柄に触れることが可能だ。習字や折り紙が無料で体験できるコーナーもあり、良寛の心をより身近に感じることができる。近くには良寛が晩年に身を寄せた木村家や菩提寺・隆泉寺などもあり、合わせて訪ねる人も多い。
  • 池田記念美術館
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    新潟県南魚沼市浦佐5493-3
    魚沼市(旧小出町)出身の文化人・故池田恒雄氏の強い志のもとに生まれた美術館。ベースボール・マガジン社および恒文社の創立者である同氏のコレクションをはじめ、スポーツや文学、アートに触れることができる様々な文学資料を展示している。恒文社が八雲作品を数多く出版していたことが縁となった小泉八雲文学資料室をはじめ、プロ野球やオリンピックなどの資料が並ぶスポーツ文化展示室、日本最初の女性洋画家エレオノラ・ラグーザの日本美術展示室、日本初のスポーツカード海外美術展示室など4つの部門に分かれて常設展示室が設置されている。
  • 道の駅 南魚沼 今泉記念館
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    新潟県南魚沼市下一日市855
    清流・魚野川を背景とする道の駅「南魚沼・雪あかり」に併設された美術館。棟方志功氏の代表作「二菩薩釈迦十大弟子」をはじめとした木版画や絵画、国内外の有名な作家による工芸作品などを展示している。常設展示の「棟方志功の世界」は棟方志功作品を随時40余点展示したアートステーション。静かな空間でゆったりと「棟方志功の世界」に浸ることができる。建設に尽力した故・今泉隆平氏が蒐集した南太平洋の民族資料彫刻なども展示されており、現地には彫刻などを残すという文化がないため、非常に貴重なものとなっている。
  • 新潟県立万代島美術館
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    新潟県新潟市中央区万代島5-1 朱鷺メッセ内 万代島ビル5F
    新潟県新潟市中央区の「朱鷺メッセ 万代島ビル」5階にある美術館で、長岡市の「新潟県立近代美術館」の分館。両館で6000点以上の収蔵品を共有しており、新潟県にゆかりがある作家の作品のほか、戦後の近現代美術やアジア諸国の美術など幅広く収集してる。常設展はなく、企画展と所蔵品展を入れ替えながら年間5-6回の展覧会を開催。図録やミュージアムグッズを販売するショップも併設している。
  • 新潟市美術館
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    新潟県新潟市中央区西大畑町5191-9
    新潟県新潟市中央区の「西大畑公園」に隣接する美術館で、近代から現代にかけての美術品と新潟県ゆかりの作家の作品を中心に収集・展示している。建物は、新潟県出身の建築家・前川國男氏が最晩年に設計したもの。約4000点のコレクションには、ボナールやロダン、ピカソなど近代美術の巨匠の作品をはじめ、草間彌生など国内作家の作品も含まれている。年に数回、企画展を開催。
  • まつだい雪国農耕文化村センター「農舞台」
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    新潟県十日町市松代3743-1
    松代の雪国農耕文化とアートを体感できる総合文化施設で、まつだい駅からすぐの立地にある。オランダの建築家グループが設計した建物は、屋内外ともに現代美術を肌で感じるひとつのアート作品。館内では、アーティストによる空間演出とともに自然と一体となった農村の暮らしを垣間見ることができる。周辺に広がる里山は広大なフィールドミュージアムになっており、草間彌生作「花咲ける妻有」など著名なアーティストの作品がいくつも展示されている。
  • 新潟県立近代美術館
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    新潟県長岡市千秋3-278-14
    新潟県長岡市にある平成5年(1993)開館の美術館で、世界・日本・新潟それぞれの美術をテーマに収集・展示している。地元の収集家による「大光コレクション」を中心に、明治以降の国内近代美術、19世紀の西洋美術、新潟県ゆかりの作家による作品など、約6000点を収蔵。企画展やコレクション展のほか、気軽に美術を楽しめる美術鑑賞講座やワークショップなども開催している。
  • 玉翠園・谷村美術館
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    新潟県糸魚川市京ケ峰2-1-13
    糸魚川市京ケ峰2丁目にある美術館及び日本庭園。木彫芸術家・澤田政廣氏の仏像10体を展示する「谷村美術館」は、建築家・村野藤吾氏の設計による建築も見どころ。隣接する庭園「翡翠園」、「玉翠園」はいずれも中根金作氏の設計によるもので、四季の移ろいをそれぞれに味わえる。玉翠園ではカフェとショップも利用できる。
  • 弥彦の丘美術館
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    新潟県西蒲原郡弥彦村弥彦2502-1
    西蒲原郡弥彦村の「城山森林公園」内、「弥彦総合文化会館」隣にある美術館。日本画や風景画、書道、版画など、様々なジャンルの企画展を開催している。弥彦山を一望できる丘の上に建っており、四季ごとに変化する景色も見どころのひとつ。
  • 長岡市栃尾美術館
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    新潟県長岡市上の原町1-13
    旧栃尾市制40周年を記念して上杉謙信公ゆかりの栃尾城跡を借景に建てられた美術館「栃尾美術館」は、年間4つの企画展と、ふるさとゆかりの作者を中心とした美術館のコレクション展をしている。また無料でアトリエやギャラリーの貸出もしており、営利目的でなければ事前の申請を受け付けてくれる。関越自動車道「長岡IC」より車で約40分。
  • 新潟市新津美術館
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    新潟県新潟市秋葉区蒲ケ沢109-1
    「花と遺跡のふるさと公園」内に立地し、新潟県立植物園や古津八幡山古墳などと隣接している「新潟市新津美術館」は、日本画や洋画など近現代の絵画・彫刻や写真・絵本原画・漫画やアニメーションなど、多様な展覧会を開催している。また鑑賞中に専門スタッフが生後6ケ月-就学前の乳幼児を預かってくれる託児サービスもある(利用日の3日前までに美術館へ要連絡)。磐越自動車道「新津IC」より車で約20分。
  • 公財 木村茶道美術館
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    新潟県柏崎市緑町3-1 松雲山荘内
    JR信越本線「柏崎駅」より車で7分、または徒歩25分。大正15年(1926)に造られた日本庭園「松雲山荘庭園」内にある茶道専門の美術館。茶道教師として多くの弟子を育て、茶道の普及に努めた木村重義(寒香庵木村重義翁)が収集した古書画や茶器類を展示している。最大の特長は、展示・収蔵品の茶器を実際に使って茶事を楽しめること。屋外茶席もあり、新緑や紅葉を眺めながら気軽にお茶を楽しむこともできる。
  • クリスチャン・ボルタンスキー ジャン カルマン「最後の教室」
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    新潟県十日町市松之山東川192
    ほくほく線「まつだい駅」から車で約30分。越後妻有地域(十日町市・津南町)で3年に一度開催される現代アートの祭典「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2018」の参加作品。廃校となった小学校を利用して平成18年(2006)から展開している大規模なインスタレーションで、「人間の不在」を表現したクリスチャン・ボルタンスキーとジャン・カルマンの作品。闇の中に響く鼓動のような音や、点滅する電球などが五感を刺激する。また、「最後の教室」に今回新たに、ユーモラスに生と死を表現するボルタンスキーの「影の劇場 -愉快ななかま達-」が新作として加わる。芸術祭期間外にも期間限定で公開されている。

新潟の主要エリア

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北は日本海に面している新潟県は、新潟空港があり「東京・大阪・名古屋」からは直行便が出ています。 日本で5番目に面積の大きい県で佐渡島もあるため、観光エリアはとても広いです。地域区分は大きく「上越・中越・下越・佐渡」の4つに分かれ、そこからさらにエリアが細分化されます。 上越・妙高・糸魚川で構成される上越には、上杉謙信の居城があった城下町やヒスイの産地であるヒスイ峡など、歴史や景観を楽しめるものが多数。長岡や燕・三条、湯沢・魚沼・十日町を有する中越は温泉街や日本海、壮観な山々などが見どころです。 下越では、港町である新潟市をはじめ月岡、阿賀野の町並み、国の名勝である「笹川流れ」を楽しめる村上などを観光できます。 佐渡島は古くは古事記に登場するなど歴史は深く、島独特の風情と日本海の綺麗な海を島から眺めることができる場所。新潟の郷土料理には、ふのりを使ったそばをへぎに盛り付けたへぎそばや寿司を笹でくるんだ笹寿司など、日本海の海の幸と内陸の山の幸を使ったものがあります。

新潟の写真集

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