奈良の寺院スポット一覧

  • 薬師寺
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    4.0
    490件の口コミ
    旅行/観光
    奈良県奈良市西ノ京町457
    興福寺と同じく法相宗の大本山。天武天皇9年(680)に天武天皇が皇后(後の持統天皇)の病気回復のため発願し、その後持統天皇に引き継がれて藤原京に建立された。現在地に移転したのは養老2年(718)である。当初は数々の堂舎と回廊をもつ堂々とした構成であったが、火事や戦乱により東塔を残して焼失。色鮮やかな金堂、西塔、中門、回廊および境内で最大の大講堂などが再建された。創建当時より唯一現存する国宝の東塔は、一見すると六重の塔に見えるが、三重塔である。※平成32年(2020)6月頃まで東塔は修復工事中。

    折角、行ったのにお守りが無くて残念でした。今はコロナの時期で人が私達と後は2,3人が参拝に来られてただけでした。 少し、悲しげな昔の奈良の様な情緒漂う1日になりました。 お守りが有れば改めて、参拝したいです。

  • 東大寺
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    3.5
    14件の口コミ
    旅行/観光
    奈良県奈良市雑司町406-1
    奈良市にある華厳宗大本山の寺院。「奈良の大仏」として奈良のシンボルとなっている盧舎那仏が本尊。天平15年(743)に聖武天皇が大仏造立の詔を発し、その大仏を安置するべく国力を尽くして建立した寺。境内には国宝である南大門や大仏殿、鐘楼、法華堂などが点在す。日本の観光スポットとして世界的に知られており、外国人観光客の姿も多い。

    二月堂のすぐ下にある小さなお堂でした。二月堂の迫力に圧倒された後では、印象が薄かったので、先に四月堂を見るべきでした。

  • 金峯山寺
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    4.5
    259件の口コミ
    旅行/観光
    奈良県吉野郡吉野町吉野山2498
    吉野山のシンボルであり、修験道の総本山。白鳳年間(7世紀後半)に役行者が開いたと伝えられる。金峯山の高台に堂々と建つ蔵王堂は天正20年(1592)に再建されたもので、東大寺大仏殿に次ぐ木造大建築。過去、現在、未来を意味する3体の蔵王権現像が安置され、高さ7mの本尊は必見。

    見所は大きな三体の蔵王権現像のみ。感想は、うん、まあ大きめだね、と言ったところ。それで千円だからなあ。 裏の建物にかなり新しい立派な像が建てられていて、儲かってそう…と思った。

  • 室生寺
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    4.5
    219件の口コミ
    旅行/観光
    奈良県宇陀市室生78
    真言宗室生寺派の寺院で、高野山とは違い女性の参詣が可能であったことから別名「女人高野」として親しまれている。奈良時代末期に、桓武天皇の病気平癒を祈願して創建された。金堂や本堂の屋根は柿葺と桧皮葺屋根で、瓦ではなく木の皮が使われている。国宝に指定されている五重塔は、屋外にある木造の五重塔としては日本最小。本尊の釈迦如来立像や弥勒菩薩立像など、国宝や重要文化財に指定された仏像が多数、安置されている。

    日本の寺社の中でも結構好きな部類に入るのが、この室生寺。建造物、仏像共に国宝・重文の見所が多い上に、周囲の自然との調和がたいへん美しく、ついついあちらもこちらもカメラをむけてしまいがちになります。他の奈良の寺社からは離れているせいか、やたら人がいないところも魅力。近くにある室生龍穴神社へも是非。厳かな空気でみたされており正に聖地。

  • 法隆寺
    旅行/観光
    奈良県生駒郡斑鳩町法隆寺山内1-1
    斑鳩町法隆寺山内にある寺院。推古15年(607)に聖徳太子と推古天皇によって建てられ、現在の伽藍は世界最古の木造建築群として名高く、日本の世界文化遺産第一号でもある。境内には国宝や重要文化財に指定されている建築が55棟点在し、大宝蔵院には飛鳥時代からの貴重な宝物類を数多く所蔵している。
  • 興福寺
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    4.0
    30件の口コミ
    旅行/観光
    奈良県奈良市登大路町48
    奈良市にある寺院。藤原鎌足夫人が669年に京都に創建した山階寺が起源。度重なる火災で焼失・再建の末、明治期の廃仏毀釈では廃寺同然となるが、残された東金堂や五重塔、北円堂、三重塔は国宝に指定されている。ライトアップされた夜間の五重塔は奈良を代表する風景となっている。阿修羅像などの国宝・文化財に指定された仏像も多数安置。

    改修したばかんりでとてもきれいでした。共通券ではないので入場料必要です。高いとは思いましたが、まあ納得できるないようでした。

  • 三輪明神 大神神社
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    4.5
    103件の口コミ
    旅行/観光
    奈良県桜井市三輪1422
    原初の神祀りの様を伝える日本最古の神社「大神神社」は、禁足地と拝殿の間の結界 三ツ鳥居と拝殿が国の重要文化財となっている。拝殿は鎌倉時代に創建されたことが文献で知ることができるが現在のものは徳川四代将軍家綱によって再建された。ご祭神は国造りの神様として人間生活の守護神として尊崇されており、四季の祭典は自由に参列できる。JR三輪駅から徒歩約5分。

    大神神社の北側にある大神神社の摂社。神宿る山の三輪山の西側に鎮座し、ここには三輪山の登山口があります。 狭井神社は「さいじんじゃ」と読みます。 大神神社の荒魂を祀る神社で大神神社の摂社・末社のなかでも抜群の存在感があり、神宿る山の三輪山の麓にあるせいか、神秘的な空気が漂い、大神神社と同様に緊張してしまいました。 狭井神社拝殿の脇には万病に効くという薬水が湧き出る「薬井戸」があり多くの人が水を汲ん...

  • 元興寺
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    4.0
    259件の口コミ
    旅行/観光
    奈良県奈良市中院町11
    奈良市中院町にある寺院。その歴史は6世紀末、蘇我馬子により建立された日本最古の寺院「法興寺」にまでさかのぼる。その後、平城京遷都にともなって移転し、現在の名称となった。「古都奈良の文化財」のひとつとして世界遺産に登録されている他、境内の極楽堂や禅室、五重小塔は国宝に指定されている。また、法輪館の特別展示室では、毎年春と秋に寺の所蔵品などをテーマに沿って展示する特別展も開催。

    奈良町の中にひっそりと建っています。(正確には奈良町はかつての元興寺の境内内) しかし、南都七大寺であったことを示すように本堂や禅室が国宝であるなど大変古い重要なお寺です。

  • 岡寺
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    4.0
    96件の口コミ
    旅行/観光
    奈良県高市郡明日香村岡806
    奈良県高市郡明日香村にある真言宗豊山派の寺で、西国三十三所の第7番札所。天武天皇の息子・草壁皇子が住んだ岡宮の地をもらい受けた義淵僧正により創建されたと言われている。正式名は「龍蓋寺」。古来から厄除けの霊場として信仰を集めており、厄年の祈祷などで多くの参拝者が訪れる。重要文化財に指定されている日本最大の塑像「如意輪観音坐像」や朱塗りの仁王門など見どころが多く、4月中旬から咲く約3000株のシャクナゲや秋の紅葉も見事。

    特に、入り口近くが、急な坂になっており、自転車は押していくしかありません。 だけど、駐車場の横に、ちゃんと駐輪場スペースが用意されています。 敷地の斜面に咲く桜の木々は、上から下まで、つながるようでした。 山寺の静寂さと合わせて、下から見上げると、さらに情緒がありました。

  • 総本山 長谷寺
    旅行/観光
    奈良県桜井市初瀬731-1
    真言宗豊山派の総本山であり、西国三十三所観音霊場の第8番札所として賑う寺院。朱鳥元年(686)に道明上人が、天武天皇のために銅板法華説相図(国宝)を安置したことが発祥と伝えられている。本尊である十一面観音像など、多くの文化財を所蔵することで有名。仁王門から本堂(国宝)へ続く399段の石段(重要文化財)、天井に吊るされた灯籠など、伝統と歴史に彩られた見どころが多い。4月下旬からは7000株もの牡丹が満開を迎える。
  • 般若寺
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    3.5
    51件の口コミ
    旅行/観光
    奈良県奈良市般若寺町221
    飛鳥時代に高句麗の僧・慧潅法師が開創、その後天平7年(735)に聖武天皇が平城京の鬼門鎮護のために「大般若経」六百巻を地中に納め、勅願寺として「般若寺」と命名した。国宝に指定されている楼門は鎌倉期の建築様式美をよく表しており、迫力がある。また秋には約15万本のコスモスが咲き乱れ、風情があって美しい。

    水仙と蝋梅を見に行きました。 前日の雨と風で水仙はかなり倒れてたし、時期もそろそろ終わりだったのか 思ったより寂しく感じた。 平日で人が居なくてゆっくり写真撮れました。 もう少し満開の時にお邪魔できるとよかったかも。 次は紫陽花の時かな。

  • 新薬師寺
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    4.5
    210件の口コミ
    旅行/観光
    奈良県奈良市高畑町1352
    天平19年(747)に聖武天皇の病気回復を願って光明皇后によって創建された。奈良時代には、広大な寺域に100人以上の僧が修行する南都十大寺の一つであったが、平安時代に入り、落雷や台風で規模が縮小された。本堂は創建当時、そのままの姿を残し、中には本尊の薬師如来坐像のほか、十二神将立像が安置されている。

    観光のときにこちらも有名とお聞きして訪問いたしました。奈良観光をしていると本堂の大きさには見慣れてきますが、十二神将は見応えあってよかったです。

  • 生駒聖天 宝山寺
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    4.0
    83件の口コミ
    旅行/観光
    奈良県生駒市門前町1-1
    奈良県生駒市門前町にある寺院で、延宝6年(1678)に湛海が開基した真言律宗大本山。鎮守神として聖天堂に祀られている大聖歓喜天は現生利益を求める人々の信仰を集め、商売繁盛の神「生駒聖天さん」として有名である。寺内最古の建物である本堂には、重要文化財の本尊「木造不動明王像」を安置。境内には明治時代の洋風建築「獅子閣」や役小角が般若経を納めた「般若窟」など見どころが多い。毎月1日と16日は「歓喜天御縁日」であり、現世利益祈願の参拝客が多数訪れる。

    商売繁盛の神様である聖天さんを御祭りしてる上に「宝の山」ですから、そりゃあ日本で初めてのケーブルカーも走ります。 元々は役行者が開いた修験道場とのことで、確かに生駒山の奈良側の斜面は穏やかな山並みなのに、ここだけ岩場が剥き出しで明らかに表情が異なります。 ケーブルカーないしは車での訪問が一般的だが、麓から約1000段の階段を歩くのの有り。先が見通せて眺めも良いことから思ったより疲れませんでした。

  • 大仏殿
    旅行/観光
    奈良県奈良市雑司町406-1 東大寺内
    奈良市にある「東大寺」の仏堂で、日本の国宝。正式名称は「東大寺金堂」。本尊であり「奈良の大仏」として知られる盧舎那仏坐像を安置するために創建された、境内でも最大の建築物。盧舎那仏像は高さ約14.7mの銅造りで、一部に建立当時の天平時代の部分が残る。大晦日から元旦に正面の唐破風下の観相窓が開き、大仏の顔を外から見ることができる。
  • 西大寺
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    4.0
    90件の口コミ
    旅行/観光
    奈良県奈良市西大寺芝町1-1-5
    奈良市西大寺芝町にある寺院。真言律宗の総本山で、その歴史は765年、称徳天皇による四天王像の造立にまでさかのぼる。本堂の本尊釈迦如来立像、愛染堂の愛染明王坐像(秘仏)、四王堂の十一面観音立像などは、いずれも重要文化財に指定されており、この他にも平安時代や鎌倉時代の貴重な仏像、仏画、密教法具などを多数所蔵、それらの一部は境内の聚宝館に展示されている。

    創建当時は南都七大寺の一つとして壮大な伽藍を持つ大寺院であったが、今は住宅地にひっそりと建ちます。また戦火にも巻き込まれ建物は重文とはいえ江戸時代以降のもの。 ただし、そこは奈良。見た目の印象とは異なり、多数の国宝や重文を所有しています。

  • 秋篠寺
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    4.5
    109件の口コミ
    旅行/観光
    奈良県奈良市秋篠町757
    奈良市秋篠町、西大寺の北方に鎮座する寺院。本尊は「薬師如来」で、鎌倉時代の建立とされる「本堂」は国宝に指定されている。この本堂に安置されている日本で唯一の「木造伝・伎芸天立像」が特に有名だ。また、年に一度6月6日には6本の手をもち、体じゅうに蛇が巻き付いた忿怒像「木造大元帥明王立像」(真言密教寺院であった時代の秘仏)が御開帳され、多くの参拝者が訪れる。なお、御朱印もこの日のみ貰える。

    奈良盆地の北西の外れ(おそらくは、創建当時にあってはここより奥は山地であったろう…。)にひっそりと建つ。 こじんまりとした佇まいだが、鎌倉時代の再建された本堂は国宝。また重要文化財の技芸天立像は仏像好きのみならず多くの人に愛されている。 苔むす庭も大変有名です。

  • 橘寺
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    4.0
    75件の口コミ
    旅行/観光
    奈良県高市郡明日香村橘532
    奈良県高市郡明日香村にある天台宗の寺。聖徳太子が誕生した地に太子自身が創建したと伝えられている。かつては多数の堂宇を有する大規模な寺院であったが、現在は元治元年(1864)に再建された本堂や観音堂など少数が残るのみ。本尊の重要文化財「木造聖徳太子坐像」は、太子の彫刻としては最古のものである。境内には善と悪を表す二面石があり、寺宝をおさめた聖倉殿は春と秋に特別公開が行われる。

    聖徳太子が生まれたと言われる橘寺。 馬小屋で生まれたと言いますが、それはありません。聖徳太子が乗ったという馬の銅像がありました。

  • 唐招提寺
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    5.0
    2件の口コミ
    旅行/観光
    奈良県奈良市五条町13-46
    奈良時代、平城京を中心に栄えた南都六宗の一つである律宗の総本山。中国、唐から来日した僧、鑑真により、天平宝字3年(759)に創建された。鑑真の私寺として始まり、当初は簡素であったが、弟子の尽力により、鑑真の没後には金堂など主要伽藍が完成。本尊の盧舎那仏坐像など、多くが国宝や重要文化財に指定されている。鑑真の命日前後の6月5日から7日に限り、国宝の鑑真和上坐像が開扉される。

    唐招提寺の南大門からは一番奥まった処にある鑑真上人を祀った御廟があります。これまでも何度かこのお寺に来ていますが、ここまで来たのは初めてです。雨まじりの天気の中、開山御廟に続く道の両脇には、見事な苔が広がり、一面の緑が美しく輝き、とても静かで美しいところでした。御廟の前には、上人の故郷である中国江蘇省揚州から贈られた瓊花が植えられており、その花の咲く頃また来たいと思いました。コロナウィルスの感染...

  • 中宮寺
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    4.0
    143件の口コミ
    旅行/観光
    奈良県生駒郡斑鳩町法隆寺北1-1-2
    聖徳太子ゆかりの寺院であり、同時に日本最古の尼寺でもある中宮寺。現在は法隆寺東院伽藍と隣接しているが、かつては太子の宮居斑鳩宮を中心に西の法隆寺と対になる形で建立されていたという。見どころは国宝の木造菩薩半跏像。その表情は数少ない「古典的微笑(アルカイックスマイル)」と呼ばれ、スフィンクスやモナリザと並ぶ「世界の三大微笑像」に数えられている。また日本最古の刺繍遺品である国宝「天寿国曼荼羅繍帳」のレプリカを本堂にて安置されている。

    法隆寺東院伽藍の奥に中宮寺があります。 日本最古の尼寺・中宮寺は、聖徳太子が生母・穴穂部間人皇后(あなほべはしひとこうごう)のために創建したといわれています。 門跡尼寺として今日に至っています。 美しい本堂ですね、靴を脱いで中に上がれます。 ご本尊の菩薩半跏思惟像(飛鳥時代後期・国宝)の何とも言えない美しさに魅了されました。 気品のある微笑み、ずっと拝見していても飽きません。 もう一つの見所は、聖...

  • 信貴山朝護孫子寺
    旅行/観光
    奈良県生駒郡平群町信貴山2280-1
    5世紀後半、聖徳太子により創建された寺である。標高437mの信貴山中腹にあり、信貴山の起源が、聖徳太子が寅年の寅の日、寅の刻に現れた毘沙門天を感得し祀ったという言い伝えによるものであることから、トラが寺の守護神となっており、いたるところに張子の虎が飾られている。桜の季節には2000を超える石灯籠が点灯し夜桜を楽しめ、秋には山全体が1000本近くの紅葉に美しく彩られる。

奈良の主要エリア

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歴史・文化、自然、世界遺産と見どころの多い奈良県。エリアによって都会的な要素からローカル的な要素も兼ね備えている地域です。京都・大阪・名古屋からは、JRや近鉄を利用して1時間~1時間半程度で到着します。 奈良県には4つの観光エリアがあります。「奈良」には平城宮跡や興福寺などがあり、奈良国立博物館や奈良県立美術館では芸術を楽しむことができます。「斑鳩・生駒」では、法隆寺や法起寺などの世界遺産を見ることができます。「飛鳥・橿原・桜井」は曽爾高原や鍋倉渓など自然豊かな地区です。「吉野」は、みたらい渓谷や蜻蛉の滝などの絶景スポットやキャンプ場施設が多くあるエリアです。「奈良」と「斑鳩・生駒」は観光スポットが多く、比較的公共交通機関も揃っています。 柿の葉寿司や奈良漬け、三輪そうめんなど、奈良県のご当地グルメも観光と併せて楽しみましょう。

奈良の写真集

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