和歌山の寺院スポット一覧

  • 熊野本宮大社
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    4.5
    545件の口コミ
    旅行/観光
    和歌山県田辺市本宮町本宮
    全国の「熊野神社」の総本宮にあたる熊野三山のひとつ。難行苦行が続く熊野古道巡礼の道のりで、最初にたどり着く場所として知られ、古くから、苦行の果てに自ら悟りを開こうとする熊野信仰を支える参拝客が多く訪れる。飛鳥時代に社殿が建立され、明治22年(1889)の大洪水により被害を受けたため、現在地へ移転。杉木立の中、158段の石段を上ると、檜皮葺きの4つの社殿が現れ、主祭神の家都美御子大神をはじめ4柱の神々が祀られている。

    熊野三山の中心で全国に4700社以上ある熊野神社の総本宮です。鳥居横を入って行く無料の瑞鳳殿駐車場に車を停めました。158の石段を上がった先に本宮大社があります。撮影禁止です。参拝の順路が示されていたのでその通りに「二礼二拍手一礼」でまわりました。

  • 金剛峯寺
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    4.5
    504件の口コミ
    旅行/観光
    和歌山県伊都郡高野町高野山132
    高野山真言宗の総本山であり、空海(弘法大師)が開いた真言密教の聖地、高野山の中核となる寺院である。ここで高野山全体の宗務を行われている。見どころは、檜皮葺きの大屋根が特徴の大主殿にある狩野派や雲谷派の襖絵や、国内最大級の石庭「蟠龍庭」など。この石庭は、白い小石で表現した雲海の中で、雄雌2匹の龍が奥殿を守っているように表現されている。

    高野山にきたならば必ずここは訪れておくべきでしょう。 根本大塔の壮大な建物に圧倒されます。 目の前の駐車場からすぐなので、気軽に訪れることができます。

  • 那智山青岸渡寺
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    4.5
    277件の口コミ
    旅行/観光
    和歌山県東牟婁郡那智勝浦町那智山8
    西国三十三ヶ所第1番札所に定められる天台宗の寺院。もともと「那智の滝」を中心にした神仏習合の一大修験道場だったが、明治初期に青岸渡寺と熊野那智大社に分離した。熊野古道を巡礼し、悟りを開こうとする熊野信仰の霊場として長い歴史を持つ寺だ。本尊の如意輪観世音像は、仁徳天皇時代、インドから渡来した裸形上人が那智の滝の滝壺で見つけて安置したと言われている。本堂後方にある朱色の三重塔は、滝との調和が美しい人気のフォトスポット。

    熊野那智大社の隣りにあります。 朱色が美しい熊野那智大社と対照的で、古い木肌が無骨(?)な感じですが、歴史を感じる良い趣きになっていると思いました。 境内から見える三重塔と那智の滝の景色が素晴らしかったです。

  • 粉河寺
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    4.0
    69件の口コミ
    旅行/観光
    和歌山県紀の川市粉河2787
    紀の川市粉河にある寺院で、西国三十三箇所観音霊場の第三番札所。奈良時代の末期、宝亀元年(770)に大伴孔子古(おおとものくじこ)が開創した。現在の本堂は享保五年(1720)に再建されたもので、一重屋根の礼堂と二重屋根の正堂が結合した非常に珍しい形の複合仏堂となっており、国の重要文化財に指定されている。

    創建は770年と伝わる古刹、西国三十三所第三番、札所お参りで参拝しました。 本堂前の土留めを兼ねた石庭は、大小の石組の迫力と、可憐なさつきの花の取り合わせが見ごたえがあります。 拝観料は無料、本堂の拝観料が400円です。ご本尊は前立て本尊と共に秘仏です。 朱塗りの大手門から中門までの参道は川沿いに並ぶお堂をお参りしながら進む印象的な参道です。

  • 道成寺
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    4.5
    54件の口コミ
    旅行/観光
    和歌山県日高郡日高川町鐘巻1738
    日高川町鐘巻にある大宝元年(701)創建の和歌山県最古の寺院。講堂の本尊である千手観音像は1300年以上の歴史を誇る日本でも最も古いもののひとつ。これを含め宝佛殿では国宝3点、重要文化財11点、県指定文化財4点の貴重な仏像を年間を通じて参拝することができる。

    JR道成寺駅から徒歩10分程で到着です。8世紀に建立された天台宗の寺院で、後世にここを舞台とした安珍・清姫伝説が作られます。他にも文徳天皇妃となる宮子姫伝説も有ります。実際、見るお堂は素晴らしいですよ。

  • 奥之院
    旅行/観光
    和歌山県伊都郡高野町高野山
    高野山の二大聖地のひとつで、空海(弘法大師)入定の地。空海が現在も瞑想していると言われる御廟がある。御廟に通じる約2kmの参道には、樹齢約700年の杉木立が続き、両側には皇族から庶民まで20万基以上の墓石や慰霊碑が並んでいる。御廟の手前にある燈篭堂も必見だ。堂内正面の祈親上人が献じた祈親灯と白河上皇が献じた白河灯は「消えずの火」として1000年以上燃え続けている。御廟に一番近い御廟橋より先は聖域のため、写真撮影は禁止されている。
  • 補陀洛山寺
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    4.0
    58件の口コミ
    旅行/観光
    和歌山県東牟婁郡那智勝浦町浜の宮348
    JR那智駅から徒歩で約3分のところにある寺院。9世紀から18世紀頃にかけて南海に存在すると信じられていた観音浄土を目指し、渡海上人が30日分の食糧と油を乗せて出航した補陀落渡海の出発点として知られる。平成16年(2004)には世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」の一部に認定されているほか、本尊の「三貌十一面千手千眼観世音菩薩」も重要文化財となっている。敷地内には復元された補陀洛渡海船や渡海上人の墓が見られる。

    当地は足摺岬と並び補陀洛渡海の出発点でその船が 展示されている。 展示してある船を見るとこの船のサイズで南方の彼方に あったとされる観音浄土を目指すとは信仰心の大きさと ともに色々考えさせられます。 県道沿いにある駐車場は無料

  • 御影堂
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    4.0
    43件の口コミ
    旅行/観光
    和歌山県伊都郡高野町高野山152
    御影堂は桁行15.1m梁間15.1mの向背付宝形造りをした建物。堂内外陣には弘法大師の十大弟子像が掲げられている。場所は高野山金剛峰寺金堂の裏手。もともとは弘法大師の持仏堂として建設された建物だが、大師の入定後に十大弟子のひとり真如親王が描いた大師の御影(絵画)を奉安して以来御影堂と名付けられたという。御影堂は高野山でも最重要の聖域と位置付けられ、御影は普段一般参拝者が見ることはできない。現在は旧暦3月21日に行われる「旧正御影供」の前夜、御逮夜法会の後にのみ外陣への一般参拝が可能である。

    高野山壇上伽藍の、金堂から少し西という位置にあります。弘法大師の御影を安置してあるので、御影堂という名前が付いております。壇上伽藍は、朱塗りの根本大塔や中門、白木造りの金堂や御影堂という対比も見ものです。御影堂は、宗派によって「ごえいどう」とも「みえいどう」とも読まれます。

  • 金剛三昧院
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    4.5
    46件の口コミ
    旅行/観光
    和歌山県伊都郡高野町高野山425
    北条政子が夫・源頼朝と息子・実朝の菩提を弔うために建立した「金剛三昧院」は、国宝の多宝塔をはじめ数々の文化財を擁しており、世界遺産 「紀伊山地の霊場と参詣道」の構成資産ともなっている。鎌倉時代そのままの荘厳な雰囲気は参拝客を圧倒する。南海電鉄「極楽橋駅」からケーブルカーで約5分。

    国宝の多宝塔を拝観しました。 北条政子によって建立された日本で2番目に古い多宝塔と本堂を外からお参りしました。

  • 根來寺
    旅行/観光
    和歌山県岩出市根来2286
    開山900年を超える新義真言宗の総本山。山内にある「大毘廬遮那法界体性塔(だいびるしゃなほっかいたいしょうとう)」は国宝に指定されており、国宝指定の木造大塔としては日本で唯一、中に入ってお参りができる。また、桜の名所としても知られる。
  • 燈籠堂
    旅行/観光
    和歌山県伊都郡高野町高野山550
    高野山の二大聖地のひとつで、空海(弘法大師)入定の地である「奥之院」の御廟の手前に位置し、元々は御廟の拝堂として建立された。堂内には、参拝者が奉納した2万基以上の燈籠が所狭しと吊られている。堂内正面の祈親上人が献じた祈親灯と白河上皇が献じた白河灯は「消えずの火」として1,000年以上燃え続けている。なかでも祈親灯は、貧しいお照という娘が自らの髪を売り、両親の菩提のために献じたものと伝えられ「貧女の一灯」とも呼ばれている。
  • 根本大塔
    旅行/観光
    和歌山県伊都郡高野町高野山152
    根本大塔とは真言密教の根本道場におけるシンボルとして建設されたもの。高野山金剛峯寺の壇上にある根本大塔は空海が高野山を開創した時より建立に着手し、887年ごろに完成したと伝えられる。現在の塔は昭和12年(1937)空海の入定1100年を記念して再建。16間四面、高さ約50mからなる2層の多宝塔様式が特徴である。見どころは堂内そのものが立体の曼荼羅として構成された作りにある。主尊の胎蔵界大日如来を中心に周囲を金剛界の四仏が取り囲む。16本の柱には十六大菩薩が、四隅の壁には八祖像が描かれている。
  • 熊谷寺
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    4.5
    25件の口コミ
    旅行/観光
    和歌山県伊都郡高野町高野山501
    桓武天皇の皇子葛原親王の御願で承和4年(837)に建立された寺院。真言宗の総本山のひとつ高野山にありながらも、法然上人二十五霊場の番外札所として数えられる。場所は高野山奥の院へ向かう一の橋口バス停そばにあり、現在は宿坊として参拝者を迎え入れている。寺の名前は平家物語に登場する熊谷直実に由来。彼が首を上げた平敦盛の菩提をここで弔っている。過去には浄土宗の開祖法然上人や浄土真宗の開祖親鸞聖人も逗留している。その際井戸の水鏡に映った法然・親鸞・直実の姿をそれぞれが像として彫刻。御尊像を園光堂に奉安しているという。

    高野山の中では小さな部類のお寺になりますが境内は厳かでとても雰囲気がいいです。 植栽も手入れが行き届いているので見応えあり

  • 紀三井寺(紀三井山金剛宝寺護国院)
    旅行/観光
    和歌山県和歌山市紀三井寺1201
    和歌山市紀三井寺にある寺院。宝亀元年(770)、唐から渡ってきた為光上人によって開かれた。境内の多宝塔、鐘楼、楼門は国の重要文化財に指定されている。また、境内に500本の桜の木が植えられており、早咲きの桜の名所としても知られ、本堂前には桜の開花宣言の目安となる標本木もある。
  • 大門
    旅行/観光
    和歌山県伊都郡高野町高野山
    高野山に広がる寺院群の入口にそびえる高さ約25.1mの朱色に塗られた総門。開創当時は現在より下の九十九折谷に鳥居を建てて総門としていたが山火事や落雷で焼失。現在の大門は1705年に再建されたものである。見どころは門の左右に置かれた金剛力士像。大きさが東大寺南大門に次いで2番目と言われ、強くにらんだ眼差しと筋骨隆々とした肉体には迫力がある。また大門正面の柱に掲げられた「日々影向文」には今も弘法大師が私達を救ってくださるという意味があり、高野山の教えである同行二人信仰を表している。
  • 高山寺
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    4.0
    9件の口コミ
    旅行/観光
    和歌山県田辺市稲成町392
    田辺の市街地を一望する高台に建つ真言宗御室派の古寺で、弘法大師(空海)が開創したとされている。桜の名所としてしられており、毎年春に執り行われる「高山寺春の大祭」には多くの花見客・参拝客で賑わう。境内には、全国的にも珍しい上宮太子(聖徳太子)を本尊とした多宝塔があるほか、縄文時代早期の史跡・高山寺貝塚があり、多くの考古資料が発掘されている。また、海沿いにある墓地には、粘菌学の父と称された生物学者・南方熊楠、合気道の創始者・植芝盛平の墓がある。

    有名なお寺というわけではないですけど、庭園はとてもきれいでよかったです。静かな場所ですので、ゆっくりと庭園をみれることができたので気分よくなりました。こういう所が増えればいいのに。

  • 慈尊院
    旅行/観光
    和歌山県伊都郡九度山町慈尊院832
    平成16年(2004)に世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」の一部として登録された慈尊院弥勒堂は、当時女人禁制の高野山に入山できなかった空海の母・玉依御前が滞在したことから、子宝や安産を願う「女人高野」として知られる。また御本尊「木造弥勒仏坐像」は平安時代の代表的な彫像で、昭和38年(1963)、国宝に指定された。約100体ものお地蔵様や、県指定文化財の土塀などみどころ満載だ。南海高野線「九度山」駅から徒歩約20分。
  • 櫻池院
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    4.0
    23件の口コミ
    旅行/観光
    和歌山県伊都郡高野町高野山293
    高野山中門のそばにある宿坊寺院。鎌倉時代に白河天皇第四皇子覚法親王によって開基された歴史ある寺院であり、当時は養智院と名付けられていたという。後に後嵯峨天皇が御幸した際、庭園に咲く桜と池の水面に感銘を受け櫻池院と改められる。本堂は鎌倉時代当時のものが現存する貴重な建物。料理は精進料理が振舞われる他、般若湯やビールといったアルコール類も提供される。また壇上伽藍や霊宝館といった観光名所が目の前にあり、早朝勤行で心身健やかなまますぐに高野山観光を楽しめるのも魅力である。

    金堂前のバス停から金堂と反対側に入った所にあり、静かな感じです。宿泊者以外は建物に立ち入らないように書いてありましたので、外から眺めただけです。WiFiが使えると書いてありました。

  • 興国寺
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    4.5
    15件の口コミ
    旅行/観光
    和歌山県日高郡由良町門前801
    和歌山県日高郡由良町にある臨済宗妙心寺派の寺で、安貞元年(1227)の創建当時は真言宗の「西方寺」を称していた。正嘉2年(1258)に禅寺へ改められ、後に臨済宗法燈派大本山となった名刹である。金山寺味噌や醤油、尺八の日本発祥地としても有名。寺宝は非公開であるが、鎌倉時代における頂相彫刻の最高傑作といわれる「法燈国師坐像」や「絹本著色法燈国師像」などの重要文化財を所蔵。1月の成人の日に行われる「天狗まつり」や8月15日の「火祭り」には多数の参拝客が訪れる。

    山門付近の駐車場に停めて、お寺まで歩いて行きましたが、なかなかの距離でした。後で気付いたのですが、横の道からお寺の近くまで車で行くことができたようでした。

  • 女人堂
    旅行/観光
    和歌山県伊都郡高野町高野山709
    高野七口の一つ、不動坂口のそばにある参籠所で、明治5年(1872)に高野山の女人禁制が解かれるまでの間、高野山参拝を願う女性達の拠り所となった。かつては高野七口すべてに同様の施設があったが、現存するのはこの不動坂口の女人堂のみである。

和歌山の主要エリア

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日本最大の半島・紀伊半島の西側に位置し、温暖な気候が特徴的な和歌山県。和歌山県へのアクセスは新幹線と在来線を利用すると便利で、東京からは約4時間15分、大阪からは約1時間半かかります。 和歌山県の観光地は4つのエリアに分けられます。美しい浜辺や白浜温泉、世界遺産・熊野古道を有する「白浜・龍神・熊野・那智」エリア。徳川御三家のひとつとして長い歴史を刻んできた「和歌山・紀の川」、梅とみかんの産地で、マリンレジャーも楽しめる「有田・御坊・みなべ」、そして、世界遺産・高野山がある「高野山」です。 和歌山県に行ったらぜひ食べたいのが、マグロやカツオなどの新鮮な海の幸。さらにめはり寿司や和歌山ラーメンなどのご当地グルメもおすすめです。また、みかんや梅干し、金山寺みそなどの和歌山の名産品は、お土産としても喜ばれるはずです。

和歌山の写真集

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