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長野の寺院スポット一覧

  • 善光寺
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    4.5
    1693件の口コミ
    旅行/観光
    長野県長野市大字長野元善町491-イ
    長野市にある無宗派の寺院。宗派の別なく参拝できることと、日本最古の一光三尊阿弥陀如来を本尊とすることから信仰を集め、江戸時代には「一生に一度は善光寺詣り」とも言われた。日の出と共に行われる「お朝事(あさじ)」は毎日行われており、内陣券を購入すれば間近での参拝も可能。数え年で7年に1度、「前立本尊」の御開帳が行われる。JR長野駅からバスで15分。

    参道、境内は広いですが、修学旅行生やツアーの方も多く人混みの中、仲見世なども楽しくて立ち寄っているとかなり歩きます。ぜひ歩きやすい靴でお参りしてください。

  • 龍光院
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    3.5
    8件の口コミ
    旅行/観光
    長野県上田市前山553

    前山寺と中禅寺のほぼ中間にあり、各々の寺からの所要時間は徒歩約15分です。 鎌倉幕府の執権北条義時の曾孫にあたる北条(塩田)国時が、父義政の菩提を弔うために創建したと伝えられています。静かで落ち着いたいい雰囲気なのですが、参道の掃除がなされていないようで、昼前に訪れたのですが落ち葉や木の枝がたくさん落ちていたのがちょっと残念でした。 予約すれば精進料理を頂くことができるようです。

  • 安楽寺
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    4.0
    146件の口コミ
    旅行/観光
    長野県上田市別所温泉2361
    上田市別所温泉にある曹洞宗の寺院。長野県最古の禅寺であり、国宝の八角三重塔があることで知られている。八角三重塔は鎌倉時代末期に建てられたものと言われ、日本国内で唯一現存する八角塔婆である。八角三重塔の見学には拝観料が必要。別所温泉駅から徒歩14分。

    国宝の八角三重塔は、有料ではあるが、必見。階段を登るので履きやすい靴をお勧めする。上田にこんな立派な三重塔があるとは知らなかった。信州の鎌倉と言われる所以だろう。

  • 北向観音
    旅行/観光
    長野県上田市別所温泉1656
    825年、比叡山延暦寺座主の滋覚大師円仁によって開かれた。度々火災に見舞われており、現在の堂は1721年に再建されたもの。全国的にも珍しく本堂が北向きに建てられており、南向きの善光寺と両方参拝することで、現世利益・未来往生の両方が叶うとされている。境内には縁結びの霊木と崇められる、樹齢1200年の「愛染カツラ」がある。別所温泉駅から徒歩12分。
  • 一乗山 大法寺
    旅行/観光
    長野県小県郡青木村当郷2052
    上信越自動車道「上田菅平IC」から約25分、奈良時代に創建された天台宗の寺院で、信州でも有数の古刹。1333年に建てられた国宝「三重塔」は、その美しさに寺を訪れた人が思わず振り返って眺めたことから「見返りの塔」とも呼ばれている。日本最古とされるしゃちほこが乗った厨子など重要文化財も多い。春には梅や桜、初夏にはツツジ、秋には紅葉など、四季折々に移り変わる景観も見事。また、夏には国蝶「オオムラサキ」の姿を見ることもできる。
  • 吉祥山東光寺
    旅行/観光
    長野県安曇野市穂高2721
    曹洞宗の寺院。馬頭観世音菩薩をご本尊として祀っている。門前には、片足が畳一畳ほどある巨大な朱塗りの下駄が3足置かれている。これは「吉祥仁王様の下駄」と呼ばれる縁起物で、履くと願いごとが叶うと伝えられている。本堂の裏には、地下への階段があり、その先には真っ暗な地下通路が続いている。これは「お戒壇巡り」と呼ばれる修行のための通路で、暗闇を手探りで歩き、「幸福の鍵」に触れることによって、幸福が訪れると伝えられている。
  • 栗尾山満願寺
    旅行/観光
    長野県安曇野市穂高牧1812
    真言宗の寺院。その歴史は古く、725年ごろに池から出現した仏像を本尊として堂宇を建てたことが始まりとされる。本堂には、人の死後49日間の苦しみを表現した「地獄極楽変相之図」が描かれている。参道入り口にかかる木製の橋は「お経橋」と呼ばれ、橋板の裏側に経文が書かれ、渡るときにはお経を唱えなければならない。つつじの名所としても知られており、5月から6月にかけて約5000株ものつつじが花を咲かせる。
  • 仲仙寺(羽広観音)
    旅行/観光
    長野県伊那市大字西箕輪3052
    中央道伊那I.Cから7分、経ヶ岳と黒沢山を北東に望む場所にある天台宗の寺院。本尊は秘仏十一面観世音菩薩であり、山号を羽広山ということから別称を羽広観音と呼ぶ。伊那地域は農耕馬による田植えが盛んで、田植えが終わると村人が馬を連れて参拝に来ることから「馬の観音様」とも言い伝えられてきた。その名残として外陣には数多くの絵馬が捧げられている。また境内はミズバショウや桜、紫陽花や紅葉など季節の草花が多く植えられており、四季折々の花を見ながらの散策にも向いている。
  • 女鳥羽山 道樹院 玄向寺
    旅行/観光
    長野県松本市大村681
    美ヶ原温泉行きのバスの終点から徒歩で約15分、松本ICから車で約20分の浄土宗の寺院。1561年に長誉上人が開創し、江戸時代には松本藩主の水野家の廟所となる際に現在の名称に改められた。ぼたん寺の愛称の通り境内にぼたん庭園があるのが特徴で、3箇所におよそ120種1350株のぼたんが咲き誇る5月には県外からも多くの観光客が訪れる。和尚の身代わりに牛が死んだ逸話のある牛地蔵尊や多くの石仏、徳川家康の母である伝通院の木像も見所の一つ。
  • 八日堂 信濃国分寺
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    4.0
    19件の口コミ
    旅行/観光
    長野県上田市国分1049
    しなの鉄道「信濃国分寺駅」から徒歩約5分のところにある寺院。奈良時代に建立され、承平の乱で焼失したものの、室町時代に今の場所へ再建された。境内には薬師如来を安置する本堂をはじめ、堂塔伽藍が揃っている。国の重要文化財にも指定された国重文の三重塔は、現存する国分寺の塔のなかで最も古い。国分寺は別名「八日堂」とも言われ、1月7日-8日の縁日には多くの参詣者で賑わいを見せる。家門の息災安穏と繁栄を願う護符「蘇民将来」が人気。ハスのお寺、ハス田としても知られ、7月にはハスのフェスタも開催される。

    八日堂縁日の厄除けの蘇民将来符が有名ですが、4月のおしゃかさまの誕生をお祝いする花祭りも有名です。いつもはお堂の中にいる白い象が外に出て甘茶というお茶がふるまわれます。昔はゾウを子供たちが町の中をひっぱったそうです。そのためか白い象はとてもこどもたちに人気です。お堂のきたがわの蓮池の花もみごとです。

  • 文殊堂
    旅行/観光
    長野県上田市鹿教湯温泉1368
    日本三大文殊のひとつ。鹿に身を変えた仏様が猟師に効能豊かな秘湯を教えたという、鹿教湯温泉由来の文殊菩薩が祀られる。建物は銅板葺きの屋根に入母屋造り。向拝付近や欄間は彫刻と彩色で飾られており、天井にも絵が描かれるなど、元禄時代の仏堂の作風が反映している。県内でも有数の建造物で、昭和63年(1988)に県宝に指定された。春の行事・文殊堂春祭りでは、知恵の仏様である文殊様に御祈祷する「大般若点読会」が開かれるほか、「知恵の団子」が配られる。
  • 中禅寺 薬師堂
    旅行/観光
    長野県上田市前山1721
    上田菅平ICから車で30分、塩田平の独鈷山のふもと中禅寺内にある薬師堂。鎌倉初期の創建とされており、茅葺屋根のお堂は「方三間宝形造り」という様式で建築されている。信州最古の木造建築として知られ、本尊の薬師如来座像と神将像と共に国の重要文化財に指定されている。薬師如来座像は扉の格子越しに拝観することができる。入山時間が決められており、朝9時から夕方16時まで開山している。
  • 三重塔
    旅行/観光
    長野県上田市前山300 前山寺
    長野県上田市にある前山寺にある塔。建立時代は不明だが様式から室町時代と推定されている。柿葺の屋根をした塔の2、3層には高欄や窓、扉がなく明らかに未完成ではあるが、各層が重なり合った美しい曲線や九輪が美しく、未完成の完成の塔とも称されており国の重要文化財に指定されている。また境内は花の名所として有名で桜や藤をはじめとした四季折々の花々を楽しむことができる。
  • 温泉薬師瑠璃殿
    旅行/観光
    長野県上田市別所温泉1656 北向観音
    北向き観音の境内にある薬師堂。建物は崖にへばりつくように建てられている。琉璃殿という名称は薬師如来の「瑠璃光如来」から来ているが、温泉の薬効と薬師如来の病苦から人々を救うというご利益が結びついた温泉薬師信仰のため。以前は大師湯の西隣にあったとされるが、寛保2年(1741)湯川の氾濫によって今の場所に移され文化6年(1809)に現在の形に再建された。
  • 幣拝殿
    旅行/観光
    長野県諏訪郡下諏訪町5828 諏訪大社 下社秋宮内
    諏訪大社下社秋宮の拝殿。諏訪大社に本殿はなく祭神は春秋の半年毎に遷座される。春宮と技を競うように手がけられた彫刻が特徴で、秋宮は立川流という大工集団が手掛けたもの。唐獅子に牡丹。象や松に鷹、波に乗り天へと昇ろうとする鯉など中国の故事や縁起の良いモチーフが取り入れられている。建物全体を埋め尽くす彫刻の華麗さや建物の優美さから立川和四郎富棟の代表作とされ、国の重要文化財に指定されている。
  • 神楽殿
    旅行/観光
    長野県諏訪郡下諏訪町5828 諏訪大社 下社秋宮内
    諏訪大社下社秋宮にある神楽殿。国の重要文化財に指定されている。青銅製では日本一と言われる狛犬を両脇に従えた神楽殿は三方切妻造りで天保6年(1835)の二代目立川和四郎富昌の作。彫刻は比較的少なく重厚なつくりとなっており、華麗な幣拝殿とはまた違った趣となっている。正面飾られている大しめ縄はかつて出雲大社奉賛会の指導を受けて作られたもの。近年は御柱年に作り変えられている。
  • 幣拝殿
    旅行/観光
    長野県諏訪郡下諏訪町193 諏訪大社下社春宮内
    諏訪大社下社春宮の拝殿。春宮は杉の木をご神木として本殿がなく幣拝殿に拝観する。御門屋(みかどや)とも言われ、現在の建物は大隅流の柴宮長左衛門の作。柴宮長左衛門は春宮の工事を秋宮を同じ柄図面で採算度外視で請負い、秋宮を請け負った立川氏と技を競い合った逸話がある。牡丹の花咲く岩野に戯れる親子獅子や二体の麒麟、正面の欄間には竜が躍るなど、全体に見事な彫刻が施されており大隈流の代表作とされている。
  • 白華山 慈雲寺
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    4.5
    18件の口コミ
    旅行/観光
    長野県諏訪郡下諏訪町東町中606
    下諏訪町にある寺院。700年を超える歴史をもつ臨済宗妙心寺派の名刹で、武田信玄が中興したことから、武田菱が寺紋のように使われている。参道に連なる杉の並木道はあえて大木のまま端正に手入れをされている。枯山水と池泉庭園を鑑賞できる日本庭園は明治30年(1897)に現在の形となった。前庭には樹齢450年以上という天桂の松がある。本堂と山門は江戸時代後期の建築で町文化財に指定されている。駐車場あり。

    1300年創建の臨済宗建長寺派の寺院。本尊は十一面観音。 春宮から秋宮へ徒歩で向かうと、すぐ左手に慈雲寺への石段がある。その入口には竜をかたどった石像があり、口から水が流れ出している。籠の中に湯のみが置かれていたので飲めるのかもしれない。 境内入口から山門までの参道は杉並木となっており、苔生した石畳が木漏れ日を受けて非常に味わい深い雰囲気となっている。 山門は1779年の建立、本堂は1808年...

  • 左右片拝殿
    旅行/観光
    長野県諏訪市中洲宮山1 諏訪大社上社本宮内
    諏訪大社は信濃国一宮として古くから崇敬を集めている古社で、全国一万有余の諏訪神社の総本社であり、本殿を持たない形式の神社として広く知られている。本宮左右片拝殿は、拝殿の左右袖壁に続く切妻造、銅板葺の社殿。拝殿側は唐破風造になっている。参拝所から見て右が左片拝殿、左が右片拝殿である。立川和四郎富昌による建築で、竜や雲、千鳥など各所の華麗な彫刻が見事だ。
  • 智識寺
    旅行/観光
    長野県千曲市大字上山田八坂1197
    室町末期に建立された寺院で、明治40年(1907)には国の重要文化財となっている。桁行3間・梁間4間・一重・寄棟造・茅葺という造りで特に妻入の仏堂建築である点が珍しい。また、6月下旬-7月下旬頃にはアジサイが、11月上旬-中旬にかけては見事な紅葉を楽しめることでも知られている。

長野の主要エリア

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中部地方東側の海に面していない内陸の県です。三大都市圏からは車・電車・バスでアクセスが可能で、電車の場合、東京からは「北陸新幹線」、名古屋からは「特急しなの」の利用が便利です。 県内は「アルプス山脈」「八ヶ岳」「三嶽山」など山岳地が多く、壮観な山々とそれに伴う多くの温泉があります。また、夏は避暑地、冬はスキーリゾートとして親しまれており、一年を通して見どころがあります。重要伝統的建造物群保存地区や国宝、国指定の名勝も数多くありますので、ノスタルジックな雰囲気を味わいたい方も楽しめます。自然からアクティビティ、温泉、歴史と幅広い旅の選択ができるのが大きな魅力です。 長野県は内陸県であり、寒冷地でもあるので、小麦やそばが郷土料理として使われています。特に有名なのが、小麦粉やそば粉で作った皮で野菜や豆で作った餡を包むおやきです。長野に行ったら一度は食べたい名物です。

長野の写真集

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