長野の寺院スポット一覧

  • 善光寺
    旅行/観光
    長野県長野市大字長野元善町491-イ
    長野市にある無宗派の寺院。宗派の別なく参拝できることと、日本最古の一光三尊阿弥陀如来を本尊とすることから信仰を集め、江戸時代には「一生に一度は善光寺詣り」とも言われた。日の出と共に行われる「お朝事(あさじ)」は毎日行われており、内陣券を購入すれば間近での参拝も可能。数え年で7年に1度、「前立本尊」の御開帳が行われる。
  • 光前寺
    旅行/観光
    長野県駒ケ根市赤穂29
    十余棟の堂棟を備え、南信州有数の祈願霊場として広い信仰を集めている光前寺は、貞観2年(860)、本聖上人により開基された寺で不動明王(秘仏)がご本尊だ。また、境内には約70本程のしだれ桜が植えられており、満開の時にはピンクの美しい姿を見せる。中央自動車道「駒ヶ根IC」から車で約10分。
  • 岩松院
    旅行/観光
    長野県上高井郡小布施町大字雁田615
    長野県上高井郡小布施町にある曹洞宗の寺で、本尊は釈迦如来。文明4年(1472)に雁田城主荻野備後守常倫が開基し、開山は不琢玄珪禅師。本堂の天井には、畳21畳もの大きさがある葛飾北斎の大作「八方睨み鳳凰図」が描かれている。他にも、戦国武将・福島正則の霊廟、小林一茶が「やせ蛙まけるな一茶これにあり」の句を詠んだという池・句碑など、見どころが多い。
  • 北向観音
    旅行/観光
    長野県上田市別所温泉1656
    825年、比叡山延暦寺座主の滋覚大師円仁によって開かれた。度々火災に見舞われており、現在の堂は1721年に再建されたもの。全国的にも珍しく本堂が北向きに建てられており、南向きの善光寺と両方参拝することで、現世利益・未来往生の両方が叶うとされている。境内には縁結びの霊木と崇められる、樹齢1200年の「愛染カツラ」がある。別所温泉駅から徒歩12分。
  • 布引観音 釈尊寺
    旅行/観光
    長野県小諸市大久保2250
    長野県小諸市にある、天台宗の寺院・釈尊寺の通称。「牛に引かれて善光寺参り」の伝説発祥の地としても有名で、寺院には「聖観世音菩薩(しょうかんぜおんぼさつ)」等を祀っている。観音堂宮殿は国の重要文化財、「白山社社殿」は県宝に指定されている。また「信濃三十三観音霊場」の第29番札所となっており、参拝客が多く訪れている。
  • 元善光寺
    旅行/観光
    長野県飯田市座光寺2638
    飯田市座光寺にある寺。推古天皇10年(602)、本多善光公が都に上った際に巡り合った阿弥陀如来を故郷で祀ったのを起源とする。後に阿弥陀如来は現在の長野市に御遷され、善光公の名を取って善光寺となった。善光寺と元善光寺のどちらか一方だけに参拝すると「片詣り」と言われるため、善光寺とセットで参拝する人も多い。
  • 一乗山 大法寺
    旅行/観光
    長野県小県郡青木村当郷2052
    奈良時代に創建された天台宗の寺院で、信州でも有数の古刹。正慶2年(1333)に建てられた国宝「三重塔」は、その美しさに寺を訪れた人が思わず振り返って眺めたことから「見返りの塔」とも呼ばれている。日本最古とされるしゃちほこが乗った厨子など重要文化財も多い。春には梅や桜、初夏にはツツジ、秋には紅葉など、四季折々に移り変わる景観も見事。また、夏には国蝶「オオムラサキ」の姿を見ることもできる。
  • 安楽寺
    旅行/観光
    長野県上田市別所温泉2361
    上田市別所温泉にある曹洞宗の寺院。長野県最古の禅寺であり、国宝の八角三重塔があることで知られている。八角三重塔は鎌倉時代末期に建てられたものと言われ、日本国内で唯一現存する八角塔婆である。八角三重塔の見学には拝観料が必要。別所温泉駅から徒歩14分。
  • 渋高薬師
    旅行/観光
    長野県下高井郡山ノ内町渋温泉
    山ノ内町渋温泉にある寺院。渋温泉の宿泊客が9ヶ所の外湯をめぐる「九湯めぐり」の最終地点に設定されており、全ての湯に浸かり、九番湯の「渋大湯」から78段の石段を上ってここを参詣することで厄除けや安産育児、不老長寿などのご利益があるとされる。
  • 三重塔
    旅行/観光
    長野県上田市前山300 前山寺
    長野県上田市にある前山寺にある塔。建立時代は不明だが様式から室町時代と推定されている。柿葺の屋根をした塔の2、3層には高欄や窓、扉がなく明らかに未完成ではあるが、各層が重なり合った曲線や九輪が美しく、未完成の完成の塔とも称されており国の重要文化財に指定されている。また境内は花の名所として有名で桜や藤をはじめとした四季折々の花々を楽しむことができる。
  • 典厩寺
    旅行/観光
    長野県長野市篠ノ井杵淵1000
    閻魔堂の閻魔大王像が日本一大きいことで有名な寺。境内には、信繁の首を洗ったという「首清め井戸」や、甲越弔魂碑、武田・上杉両雄の一騎討ちの碑などがある。また信玄・信繁・山本勘助の肖像ほか武具、仏画など貴重な史料60点余りを収蔵展示する川中島合戦記念館が建てられており、川中島合戦の歴史を今に伝えている。
  • 正受庵
    旅行/観光
    長野県飯山市飯山上倉1871
    飯山市大字飯山上倉にある禅道場。真田幸村の兄・真田信之の子で、若くして仏門に入り東北など各地の寺院で修行を積んできた道鏡慧端(どうきょうえたん)が帰郷した際に作られた庵である。慧端の弟子である白隠禅師が悟りを開いた場所とも言われる。
  • 善光寺 雲上殿
    旅行/観光
    長野県長野市箱清水3-1775
    善光寺本堂から1kmほど北上した地附山中腹に佇む大納骨堂。宗派を問わない善光寺には古くから納骨の風習があり、遺徳を偲び極楽往生を祈る場でもあったとされる。両側に翼堂を供えた多宝塔型は非常に大きく、善光寺本堂をお護りする一山住職による読経が絶えない。春には善光寺の裏手から続く桜坂や展望道路に600本以上の桜が咲き誇る、市内随一の桜の名所だ。善光寺如来のご分身を祀る本殿からは、善光寺平が一望できる。
  • 吉祥山東光寺
    旅行/観光
    長野県安曇野市穂高2721
    曹洞宗の寺院。馬頭観世音菩薩をご本尊として祀っている。門前には、片足が畳一畳ほどある巨大な朱塗りの下駄が3足置かれている。これは「吉祥仁王様の下駄」と呼ばれる縁起物で、履くと願いごとが叶うと伝えられている。本堂の裏には、地下への階段があり、その先には真っ暗な地下通路が続いている。これは「お戒壇巡り」と呼ばれる修行のための通路で、暗闇を手探りで歩き、「幸福の鍵」に触れることによって、幸福が訪れると伝えられている。
  • 文殊堂
    旅行/観光
    長野県上田市鹿教湯温泉1368
    日本三大文殊のひとつ。鹿に身を変えた仏様が猟師に効能豊かな秘湯を教えたという、鹿教湯温泉由来の文殊菩薩が祀られる。建物は銅板葺きの屋根に入母屋造り。向拝付近や欄間は彫刻と彩色で飾られており、天井にも絵が描かれるなど、元禄時代の仏堂の作風が反映している。県内でも有数の建造物で、昭和63年(1988)に県宝に指定された。春の行事・文殊堂春祭りでは、知恵の仏様である文殊様に御祈祷する「大般若点読会」が開かれるほか、「知恵の団子」が配られる。
  • 世尊院 釈迦堂
    旅行/観光
    長野県長野市元善町475
    善光寺大勧進の管理下にあって天台宗衆徒20院の1つ・または大勧進25院の1つとして数えられている寺院。本堂は11回も焼けており、本堂に関しては宝永4年(1707)の再建時の姿であり、直近の火災となるのが寛永元年(1624)に起こった大火災だ。江戸建築の特徴がよく出ており日光東照宮の社殿群を彷彿させる。国の重要文化財となっている。
  • かるかや山 西光寺
    旅行/観光
    長野県長野市北石堂町1398
    説教・唱導を目的とする、宗教者による絵画を用いた文芸・芸能である「絵解き」が有名なお寺。正治元年(1199)に苅萱道心が、この地に草庵を建立し、御本尊は、開祖苅萱道心とその子信照坊道念上人が刻んだ二体の親子地蔵尊で長野市重要文化財に指定されている。
  • 真宗寺
    旅行/観光
    長野県飯山市南町22-17
    創建は鎌倉時代にさかのぼり、寺の名称や宗派・場所を転々とし慶長9年(1604)に現在の地に定着した。また文豪島崎藤村の「破戒」に出てくる蓮華寺のモデルとなったお寺で、境内には「破戒」の第一章を刻んだ文学碑もある。飯山大火の際に被災し、現在は六角堂のみ残っている。
  • 曹洞宗真田山長国寺
    旅行/観光
    長野県長野市松代町松代1015-1
    長野県長野市松代町にある曹洞宗の寺院で、松代藩・真田家の菩提寺として知られている。天文16年(1547)に真田幸隆が現在の長野県上田市真田町に建立した長谷寺から始まり、その後現在地に移転し寺号も改めた。極彩色と装飾彫刻に飾られた荘厳な霊廟は真田信之のもので、国の重要文化財に指定されている。境内には歴代藩主の墓所や幸村・大助親子の供養塔もあり、真田一族ゆかりの寺宝も数多く所蔵。
  • 常楽寺
    旅行/観光
    長野県上田市別所温泉2347
    近隣にある「北向観音」の本坊であり、天長2年(825)に三楽寺(長楽寺・安楽寺・常楽寺)のひとつとして建立された寺。鎌倉時代には、天台数学の拠点となり栄えた。本尊は国内でも珍しいとされる「妙観察智弥陀如来」。本堂は丸みのある葺吹き屋根で、裏手の北向観音の霊像が出現したと言われる場所には、重要文化財の石造多宝塔がある。境内の常楽寺美術館では、徳川家康日課念仏や聖観音菩薩像、国指定重要美術品の三浦屋図など貴重な寺宝類を展示。最寄は別所温泉駅。

長野の主要エリア

around-area-map

中部地方東側の海に面していない内陸の県です。三大都市圏からは車・電車・バスでアクセスが可能で、電車の場合、東京からは「北陸新幹線」、名古屋からは「特急しなの」の利用が便利です。 県内は「アルプス山脈」「八ヶ岳」「御嶽山」など山岳地が多く、壮観な山々とそれに伴う多くの温泉があります。また、夏は避暑地、冬はスキーリゾートとして親しまれており、一年を通して見どころがあります。重要伝統的建造物群保存地区や国宝、国指定の名勝も数多くありますので、ノスタルジックな雰囲気を味わいたい方も楽しめます。自然からアクティビティ、温泉、歴史と幅広い旅の選択ができるのが大きな魅力です。 長野県は内陸県であり、寒冷地でもあるので、小麦やそばが郷土料理として使われています。特に有名なのが、小麦粉やそば粉で作った皮で野菜や豆で作った餡を包むおやきです。長野に行ったら一度は食べたい名物です。

長野の写真集

目的から探す