NAVITIME Travel

徳島の寺院スポット一覧

  • 薬王寺
    rating-image
    4.0
    65件の口コミ
    旅行/観光
    徳島県海部郡美波町奥河内字寺前285-1
    徳島県美波町奥河内にある高野山真言宗の寺院。四国八十八箇所霊場の第二十三番札所。「医王山 無量寿院」と号す。神亀3年(726)に聖武天皇の勅願により行基が創建したと伝わる。本尊は薬師如来で厄除けの寺として有名。本堂へは女厄坂(33段)、男厄坂(42段)と呼ばれる石段を登って向かう。さらに奥にある瑜祇塔の内部には展示室や展望台があり、階下には戒壇めぐりで薬師三尊が祀られている。

    20年ぶりでしたが、良くも悪くも変わっていなくて懐かしい、心地よい時間を過ごせました。 入口の 33段の女厄、41段の男厄 自分の親父にはチト辛かったみたいですね。歩いていけたこと先ず感謝です。

  • 竺和山 一乗院 霊山寺
    rating-image
    4.0
    141件の口コミ
    旅行/観光
    徳島県鳴門市大麻町板東字塚鼻126
    天平年間(729-49)、聖武天皇の勅願によって行基が創建したと伝わる高野山真言宗の寺院。「竺和山 一乗院 霊山寺」と号する。とくしま88景に選定されており、四国八十八箇所霊場の第一番札所。「一番さん」の別称で親しまれる。1年中白装束のお遍路さんで賑わい、納経帳や遍路用の衣装、金剛杖、菅笠などを買い求めることも可能。五智如来像が祀られる「多宝塔」や大師堂の北側にある「明治の庭」などが見どころ。

    お遍路の一番札所ということで行ってきました。駐車場は有料(確か300円)でした。平日の朝ということもあり閑散としておりました。お遍路の道具一式をこちらで購入することができます。こちらの札所から2~4、5番迄の札所を回ることができます。但し、それぞれ距離もあり、歩きではやはり厳しい感じがします。

  • 極楽寺
    rating-image
    4.0
    42件の口コミ
    旅行/観光
    徳島県鳴門市大麻町桧字壇の上12
    弘仁年間(810-24)、行基菩薩の開基と伝えられる、鳴門市大麻町桧に位置する高野山真言宗の寺院。「日照山 無量寿院」と号する。四国八十八箇所霊場の第二番札所。極楽浄土を思わせる美しい日本庭園や、「安産大師」と呼ばれ安全祈願に霊験があるとされる大師像、弘法大師が手ずから植えたと伝わる「長命杉」などの名所がある。

    入り口の門が今までに見たことのないようなカラフルなものでありました。極楽浄土の鮮やかな色彩をした門かな?と思われた。境内には長命杉と命名された大木がありました。当札所は第一番札所の霊山寺のすぐ近くにあります。

  • 第3番札所 金泉寺
    rating-image
    4.0
    32件の口コミ
    旅行/観光
    徳島県板野郡板野町大寺亀山下66
    天平年間(729-49)、聖武天皇の勅願により行基が本尊を刻み、金光明寺と称したと伝わる。弘仁年間(810-24)になって弘法大師が巡錫した際、水不足解消のために井戸を掘ると、黄金色の霊水が湧出したことから寺を「金泉寺」とした。亀山天皇が篤く信仰を寄せ堂塔の再興を図ったことから、山号は亀光山と称した。天正10年(1582)には長宗我部元親による兵火によって大師堂以外の大半の建物を焼失、現在の建築はその後再建されたもの。四国八十八箇所霊場の第三番札所。JR「高徳線板野駅」から約1Kmほどのところに位置する。

    もみじがいい感じに植えられているので期待して出かけましたが、暖かい日が続いていたためか色づきがまだまだのようでした。

  • 第13番札所 大日寺
    rating-image
    3.5
    24件の口コミ
    旅行/観光
    徳島県徳島市一宮町西丁263
    徳島市一宮町に位置する寺院。四国八十八箇所霊場第十三番、四国三十三観音霊場第五番札所。「大栗山 花蔵院」と号す。宗派は真言宗大覚寺派。弘仁6年(815年)、空海が「大師が森」で護摩修行をしていた際、大日如来が現れ、この地が霊地であるから一寺を建立せよと告げたため、その大日如来の姿を刻んで本尊とし、寺名もこれにちなんだ。天正年間(1573-92)に長宗我部元親の兵火によって堂塔はすべてが罹災。徳島藩3代藩主蜂須賀光隆によって再建された。その後一宮神社の別当寺となり、江戸時代には一宮神社が札所とされていたという。明治の神仏分離によって一宮神社に納められていた十一面観世音菩薩がこの寺に移され、これを本尊とし、大日如来は脇仏とされた。

    門を入りますと正面に、しあわせ観音様がおられ、その名の通り、願いを叶えしあわせに、していただける観音様です。門から左側が、本堂ですが、現在の本堂は、弘法大師様が、建立した本堂ではなく明治に再建された建物です。また、本堂の前で、やさしい顔で右手を挙げて座っておられますのは、撫で仏の、おびんずる様、願いを叶えながら撫でますと願いが叶うとか、一度、試されることをおすすめします。

  • 第5番札所 地蔵寺
    rating-image
    4.0
    26件の口コミ
    旅行/観光
    徳島県板野郡板野町羅漢林東5
    板野郡板野町にある真言宗御室派の寺院。四国八十八箇所霊場の第五番札所。「無尽山 荘厳院」と号する。四国八十八箇所霊場の第五番札所。奥の院にある五百羅漢が有名。弘仁12(821)年、嵯峨天皇の勅願により空海(弘法大師)が自ら1寸8分(約5cm)の勝軍地蔵菩薩を刻み、本尊として開創したと伝えられる。その後、熊野権現の導師であった函上人が、権現の霊木に2尺7寸(約80cm)の延命地蔵尊を刻み、大師が刻んだ勝軍地蔵菩薩を胎内に納めた。武将たちの信仰も篤く、寺は大いに繁栄したが、長宗我部勢の兵火で焼失。現在の建物は江戸時代、徳島藩主蜂須賀氏によりに再建されたもの。

    四国八十八ヶ所の五番札所です。奥之院もあり羅漢像もあります。こちらは有料になります。階段ありますのでお気を付けて。

  • 第8番札所 熊谷寺
    rating-image
    4.0
    32件の口コミ
    旅行/観光
    徳島県阿波市土成町土成前田185
    阿波市にある高野山真言宗の寺院。「普明山 真光院」と号する。四国八十八箇所霊場の第八番札所。弘仁6年(815)、弘法大師がこの付近で修行をしていた際、熊野権現が現れ、1寸8分 (約5cm) の金の観音像を授けた。弘法大師は一刀三礼して霊木に等身大の千手観世音菩薩を刻み、その胎内に授けられた観音像をおさめ、堂宇を建立し安置し、これを本尊とした。本尊は昭和2年(1927)の火災により本堂とともに焼失。現在の本尊は昭和46年(1971)に再建したもの。

    こちらの見どころは、まず、はじめにくぐります山門で、木造作りの山門では四国霊場最大です。県指定の重要文化財にもなっています。また、中門の手前にあります多宝塔も色彩豊かな造りで、四国地方最大級の大きさでもあり、見ごたえ十分です。

  • 第10番札所 切幡寺
    rating-image
    4.0
    32件の口コミ
    旅行/観光
    徳島県阿波市市場町切幡字観音129
    阿波市にある高野山真言宗の寺院。「得度山 灌頂院」と号する。四国八十八箇所霊場の第十番札所。修行中の弘法大師が、僧衣を繕うため機織の娘に継ぎ布を求めると、娘は織りかけの布を惜しげもなく切り裂いて差し出した。礼として弘法大師が娘の願いを聞き、父母の供養のため千手観音を彫って娘に灌頂を授けたところ、娘はたちまち成仏し千手観音の姿になったという。山号や寺号はこの機織娘の伝説に由来している。本堂には本尊の千手観音のほか、仏千手観音菩薩が奉られている。

    本卦還りを迎えた今、 自分への総括を問いかけることが、遍路への理由の一つだろうか。 第十番札所の切幡寺。 山麓から本堂まで「是より三三三段」・・ 崇高で、厳しく、厳粛な古刹。 いきなり自分の弱さを曝け出してしまった。

  • 第7番札所 十楽寺
    rating-image
    4.0
    29件の口コミ
    旅行/観光
    徳島県阿波市土成町高尾字法教田58
    阿波市にある高野山真言宗の寺院。「光明山 蓮華院」と号する。四国八十八箇所霊場の第七番札所。寺伝によると開基は弘法大師。「十楽寺」の由来は、生・老・病・死・怨憎会苦・愛別離苦・求不得苦・五陰盛苦という人間の八つの苦しみを阿弥陀如来の慈悲により乗り越え、極楽浄土の十の楽しみを得られるようにとの願いが込められている。広大な大伽藍を誇る寺院だったが、天正10年(1582)に長宗我部元親の兵火により焼失。本尊のみ、住職真然が背負って逃げたため無事だった。寛永12年(1635)に現在の地で再建された。

    こちらも6番札所の安楽寺さんと同じような、竜宮城の入り口かと思わせるような朱色と白のコントラスがきれいな鐘楼門が迎え入れてくださいます。かなりエキゾチックで、日本風の一般的な感じではないので、安楽寺さん同様、かなりのインパクトのあります山門になっています。なので、記念撮影も山門前が、人気だとか

  • 第9番札所 法輪寺
    rating-image
    3.5
    26件の口コミ
    旅行/観光
    徳島県阿波市土成町土成田中198-2
    巡錫中の弘法大師が白蛇と出会って開基したとの縁起から、もとは白蛇山法林寺と号し、約4km離れた北方の法地ヶ渓に位置した。天正10年(1582)に長宗我部元親の兵火により焼失、正保年間(1644年 - 1648年)に現在地に移転して再興され、現在の山号、寺号に改められた。その後安政6年(1859)に火災で全焼。在の堂宇は明治に入ってから再建されたもの。本尊の釈迦如来像は、八十八ヶ所ただ一つ涅槃像で、珍しい寝姿の仏像が祀られている。のどかな田園の中にあり、親しみを込めて「田中の法輪さん」と呼ばれている。

    こちらのお寺では、昔に、松葉杖でしか歩けない方が、参拝に来られた時、参道の真ん中あたりまで来ますと、足が軽くなり動くようになり、その後、足の悪いのは完治したと言う逸話が残っており、本堂には、たくさんの草鞋が奉納され、足腰の悪い方たちの有名な祈願場所になっています。また、剣客祈願の願いを掛けた草履も売られており、お守りとして持ち帰られます。

  • 東明山 童学寺
    旅行/観光
    徳島県名西郡石井町石井城ノ内605
    石井町にある真言宗善通寺派別格本山の寺院。山号は「東明山」。四国別格二十霊場二番札所。四国三十六不動尊霊場十一番札所。寺名は弘法大師が幼少時、書道や学問を学んだことに由来。学業成就の寺として広く信仰を集める。境内には「お筆の加持水」が湧き、庫裡裏には室町時代の作庭とされる書院式庭園がある。JR徳島線「石井駅」から徒歩30分。
  • 第14番札所 常楽寺
    rating-image
    4.0
    24件の口コミ
    旅行/観光
    徳島県徳島市国府町延命606
    徳島市にある高野山真言宗の寺院。「盛寿山 延命院」と号す。四国八十八箇所霊場の第十四番札所。四国八十八箇所で唯一、本尊を弥勒菩薩とする。弘法大師がこの地で修行をしていた際、弥勒菩薩が多くの菩薩を連れ説法を行ったので、大師がその姿を霊木に刻み、堂宇を建立して本尊としたと伝わる。伽藍は大師の弟子である真然僧正、祈親法師らによって建立された。天正年間(1573-1592)に長宗我部元親の兵火によって焼失。万治2年(1659)、徳島藩主蜂須賀光隆によって再興。境内にあるあららぎの巨木の枝の間に石仏が祀られており、「あららぎ大師」と呼ばれる。

    四国88か所寺の一つです。市内から少し離れていますが、4つくらい88か所寺が集まっているので、回り易い寺の一つです。

  • 丈六寺
    旅行/観光
    徳島県徳島市丈六町丈領32
    徳島市にある曹洞宗の寺院。山号は「瑞麟山」。正式名称は「瑞麟山 慈雲院 丈六寺」という。阿波秩父観音霊場第24番札所。寺伝によれば白雉元年(650)の創建と伝わる古刹。本堂のほか、山門、観音堂、経蔵など重要文化財を数多く所有しており、阿波の法隆寺とも呼ばれる。天正9年、長宗我部元親による新開入道道善襲撃の際についた血痕が、寺内徳雲院の天井板として用いられており、現在も手形・足形の血痕と思われる赤い跡が見られる。
  • 箸蔵寺
    rating-image
    4.0
    1件の口コミ
    旅行/観光
    徳島県三好市池田町州津蔵谷1006
    JR土讃線「箸蔵駅」下車、箸蔵山ロープウェイ乗り場まで徒歩10分、真言宗別格本山の古刹。828年に弘法大師が金比羅神の御神託を受けて、自ら神像を刻み本尊として開基したと伝えられる。こんぴら奥の院とも言われ、四国別格霊場札所として参詣者も多い。年々自分に巡ってくるその年の当たり星を供養する「星供養」や、8月4日の箸の日に行われる「箸供養」などの祭事が有名。本殿や護摩殿など、国指定や県指定の重要文化財も多い。

    徳島県三好市にあるお寺で、四国霊場の一つです。お寺に行くには麓からはロープーウェイを利用することが出来ます。また景色も堪能する事が出来ます。

  • 月頂山 慈眼寺
    rating-image
    4.0
    10件の口コミ
    旅行/観光
    徳島県勝浦郡上勝町正木灌頂瀧18
    弘法大師修行の地であり、四国八十八ケ所 第二十番奥の院 四国別格霊場第三番のお寺。徳島県の天然記念物にも指定されている「穴禅定」という修行が行われている。修行期間は3/1-11/末日までで、寺務所で受付をしている。お大師様(弘法大師空海)御修行の鍾乳洞を、ローソクの明かりだけで穴禅定先達に案内され、とても狭い穴を通り抜けていく修行のため修行可能かどうか事前に確認したい。

    10月30日四国別格巡礼ツアーの3番札所で午前行きました。 本堂で持ち物を預け貸与された白衣に着替え、幅30センチくらいのお試し空間で通れるか確認をします。はっきり言って相当なデブ、足腰の弱い人は無理です。 15センチくらいのローソク1本持って横ばい、匍匐、万歳など相当きついポーズで非常に狭い岩の間を進みます。一番奥に弘法大師様が祭られていますが、片道1時間くらいかかる難所の空間です。 9人のツア...

  • 大山寺
    旅行/観光
    徳島県板野郡上板町神宅字大山4
    四国別格二十霊場第一番札所 四国三十六不動霊場第一番札所のお寺。七条の城主 出羽守兼仲公は大山観世音菩薩に「向一倍の力を授け給え」と二十一日間深夜参詣をして、近郷に比類なき怪力を授かり、その御礼として自ら九輪の石塔と鏡餅を山麓より背負い上げ奉納した、という言い伝えから毎年1月の第三日曜日に大きな鏡餅を運ぶ「力餅」が開催されることで有名だ。
  • 四国別格霊場 第20番 四国八十八ケ所総奥ノ院 大瀧寺
    rating-image
    3.5
    11件の口コミ
    旅行/観光
    徳島県美馬市脇町西大谷674
    四国別格二十霊場のひとつ、大瀧寺は奈良時代に行基菩薩が阿讃山脈秀峰に一寺を建立し、阿弥三尊を安置した、古い歴史を持つ寺だ。徳川時代には、高松藩と徳島藩家老の稲田氏の祈願所と成っていた。厄流しの寺として有名な場所だ。

    四国別格20霊場の結願寺、大瀧寺さんです、基本、お遍路さんの順路で言えば、徳島からはじまり結願は、香川県で終わるのですが、こちらの大瀧寺さんの住所は、徳島県美馬市になっています。大瀧山の頂上の県境付近ですので、弘法大師様が、建立されたときは、香川県の地であったのでしょうか。しかし、かなり山深いところにあります、お寺です。

  • 焼山寺
    rating-image
    4.5
    35件の口コミ
    旅行/観光
    徳島県名西郡神山町下分地中318
    徳島県名西郡神山町にある高野山真言宗の寺で、四国八十八箇所霊場の第12番札所。標高938mの焼山寺山の8合目付近にあり難所として知られているが、現在は車道も整備されている。寺伝では、役行者が飛鳥時代に開山。後に弘法大師が村人に害をなす大蛇を山頂近くの岩窟に封じ、寺を建立したと伝えられている。三面大黒堂には、弘法大師作とされる「三面大黒天」を安置。境内には樹齢数百年といわれる杉の巨木が並び、県の天然記念物に指定されている。

    お遍路初心者でございます。 発心の道場とされる霊場一国巡りを終え、 中でも切幡寺に焼山寺、そしてご来光を拝みながら 奉拝した鶴林寺は心の変化を求める私にとって 忘れることのできない古刹でした。 この焼山寺、そして鶴林寺は険しい道のりが続き、 所によっては往来できない場所もあり、 登り優先を知らずしてか、冷やっとすることもあるのでご注意を!

  • 雲辺寺
    旅行/観光
    徳島県三好市池田町白地ノロウチ763
    徳島県三好市池田町の「雲辺寺山」山頂付近にある真言宗御室派の寺で、四国八十八箇所霊場の第66番札所。四国八十八箇所霊場の中で最も標高が高い。延暦8年(789)に16歳の弘法大師がこの地を訪れ、堂宇を建立。その後、嵯峨天皇の勅命を受けて弘仁9年(818)に本尊の千手観世音菩薩像を刻み、七仏供養を行ったと言われている。境内には本尊や毘沙門天立像など国の重要文化財を所蔵しているほか、五百羅漢像、願いを叶える「おたのみなす」など見どころが多数。秋は紅葉の名所として知られ、麓からはロープウェイが運行している。
  • 鶴林寺
    rating-image
    4.0
    25件の口コミ
    旅行/観光
    徳島県 勝浦郡勝浦町生名字鷲ヶ尾14
    徳島県勝浦郡勝浦町にある高野山真言宗の寺で、四国八十八箇所霊場の第20番札所。遠くに和歌山や淡路の山々と太平洋を望む標高の高い山の上にあり、表参道は「遍路ころがし」と呼ばれた急傾斜の難所である。寺は、延暦17年(798)に弘法大師が開創。弘法大師が山中で2羽の白鶴が守る黄金の地蔵菩薩を見つけ、それを自作の地蔵菩薩像の胎内に収めて本尊としたと言われている。

    お遍路初心者でございます。 発心の道場とされる霊場一国巡りを終え、 中でも切幡寺に焼山寺、そしてご来光を拝みながら 奉拝した鶴林寺は心の変化を求める私にとって 忘れることのできない古刹でした。 元年となる新春は いよいよ修行の道場へ 合掌・・ 。

徳島の主要エリア

around-area-map

400年以上の歴史をもつ「阿波踊り」で有名な徳島県は、鳴門海峡の渦潮や祖谷渓など観光資源の多い地域です。阿波牛、阿波ポーク、阿波尾鶏の「阿波畜産3ブランド」をはじめとして、なると金時、鳴門わかめ、竹ちくわ、スダチなどの名産品が有名で人気があります。 交通アクセスは、徳島阿波おどり空港の利用が便利で、羽田空港・福岡空港からはどちらも約1時間です。 県の北部・徳島市にある「眉山(びざん)」は市のシンボルで、とても美しい夜景を見ることができます。南部にある美波町には、厄除寺として全国に知られている「薬王寺」があります。また徳島県は、絶滅危惧種アカウミガメの産卵地でも知られ、美波町には全国でも珍しいウミガメ専門の博物館「日和佐うみがめ博物館カレッタ」があります。祖谷エリアにある「祖谷のかずら橋」は、秘境・絶景スポットとして注目を集めるスポットです。 ご当地グルメは、徳島ラーメン、たらいうどん、鳴ちゅるうどん、半田そうめんなど、麺類が多いのが特徴です。

徳島の写真集

目的から探す