徳島の寺院スポット一覧

  • 雲辺寺
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    4.0
    39件の口コミ
    旅行/観光
    徳島県三好市池田町白地ノロウチ763-2
    徳島県三好市池田町の「雲辺寺山」山頂付近にある真言宗御室派の寺で、四国八十八箇所霊場の第66番札所。四国八十八箇所霊場の中で最も標高が高い。延暦8年(789)に16歳の弘法大師がこの地を訪れ、堂宇を建立。その後、嵯峨天皇の勅命を受けて弘仁9年(818)に本尊の千手観世音菩薩像を刻み、七仏供養を行ったと言われている。境内には本尊や毘沙門天立像など国の重要文化財を所蔵しているほか、五百羅漢像、願いを叶える「おたのみなす」など見どころが多数。秋は紅葉の名所として知られ、麓からはロープウェイが運行している。

    ロープウェイでたった7分間で一挙に山頂まで引き上げられていよいよ県境を横目に見ながらのお遍路開始です。参道には多くの五百羅漢像が出迎えてくれる。境内の「おたのみなす」や紅葉もなかなかのもの・・・高野山の奥の院形式で大師堂は背後に御影堂が控える立派なもの。山頂に展開されている数々の堂塔も立派!寺院としての縁起も相当なものです。長曾我部元親とか云う四国の分不相応な破壊者を窘めたことでも有名な48代住職...

  • 鶴林寺
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    4.0
    31件の口コミ
    旅行/観光
    徳島県勝浦郡勝浦町生名鷲ヶ尾14
    徳島県勝浦郡勝浦町にある高野山真言宗の寺で、四国八十八箇所霊場の第20番札所。遠くに和歌山や淡路の山々と太平洋を望む標高の高い山の上にあり、表参道は「遍路ころがし」と呼ばれた急傾斜の難所である。寺は、延暦17年(798)に弘法大師が開創。弘法大師が山中で2羽の白鶴が守る黄金の地蔵菩薩を見つけ、それを自作の地蔵菩薩像の胎内に収めて本尊としたと言われている。

    萱原から徒歩で鶴林寺を目指し歩き続けましたが、此処でも水戸黄門現象が起きて しまい非常に疲れてしまった。 鶴林寺からの帰りは車道をひたすら歩いて道の駅で昼食、勝浦線のバスで徳島市内 に帰りました。

  • 母養山 宝樹院 恩山寺
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    4.0
    28件の口コミ
    旅行/観光
    徳島県小松島市田野町恩山寺谷40
    徳島県小松島市郊外の小高い山の上にある高野山真言宗の寺で、四国八十八箇所霊場の第18番札所。聖武天皇(在位724-749)の勅願を受けて行基が開基したといわれ、弘法大師が母のために女人禁制を解いた寺でもある。境内の見どころは、大師の母が出家・剃髪し髪を納めた「玉依御前の剃髪所」、県の天然記念物でもある赤木「びらん樹」、大師が自作したという「弘法大師像」など。

    四国遍路3泊4日旅の初日に18番恩山寺を参拝しました。徳島駅前からバスで40分程の恩山寺前でバスを降ります。車道の坂道を上っていくと数分で母養橋という赤い橋がありその先に弘法大師お手植えのビランジュという常緑高木があり目を引きます。車道を離れ高い木立の遍路道を上ります。徒歩5分程で立派な大師像の背中が見えてきました。大師像の右手の短い石段を上ると境内です。左手に修行大師像と大師堂、正面のやや長い石...

  • 立江寺
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    4.0
    31件の口コミ
    旅行/観光
    徳島県小松島市立江町若松13
    徳島県小松島市立江町にある高野山真言宗の寺で、四国八十八箇所霊場の第19番札所。天平19年(747)、行基が光明皇后の安産の念持仏として小さな本尊「延命地蔵尊」を彫り、堂塔を建立した。弘仁6年(815)には弘法大師が大きな地蔵菩薩像を彫造し、元の本尊をその胎内に収めた。安産祈願の寺として参拝者を集めるほか、邪な心を持つ者には罰が下る「四国の総関所」としても有名である。昭和52年(1977)の再建時に描かれた本堂の天井画は必見。境内には、不義を行った女の髪が巻き付き、剥ぎ取られて残ったという黒髪堂がある。

    小松島港の花火大会前に、有名なお寺なので少し立ち寄って見ました。駐車場がないのが問題点だと思いました。

  • 薬王寺
    旅行/観光
    徳島県海部郡美波町奥河内字寺前285-1
    徳島県美波町奥河内にある高野山真言宗の寺院。四国八十八箇所霊場の第二十三番札所。「医王山 無量寿院」と号す。神亀3年(726)に聖武天皇の勅願により行基が創建したと伝わる。本尊は薬師如来で厄除けの寺として有名。本堂へは女厄坂(33段)、男厄坂(42段)と呼ばれる石段を登って向かう。さらに奥にある瑜祇塔の内部には展示室や展望台があり、階下には戒壇めぐりで薬師三尊が祀られている。
  • 第13番札所 大日寺
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    4.0
    29件の口コミ
    旅行/観光
    徳島県徳島市一宮町西丁263
    徳島市一宮町に位置する寺院。四国八十八箇所霊場第十三番、四国三十三観音霊場第五番札所。「大栗山 花蔵院」と号す。宗派は真言宗大覚寺派。弘仁6年(815年)、空海が「大師が森」で護摩修行をしていた際、大日如来が現れ、この地が霊地であるから一寺を建立せよと告げたため、その大日如来の姿を刻んで本尊とし、寺名もこれにちなんだ。天正年間(1573-92)に長宗我部元親の兵火によって堂塔はすべてが罹災。徳島藩3代藩主蜂須賀光隆によって再建された。その後一宮神社の別当寺となり、江戸時代には一宮神社が札所とされていたという。明治の神仏分離によって一宮神社に納められていた十一面観世音菩薩がこの寺に移され、これを本尊とし、大日如来は脇仏とされた。

    鮎喰川上流方向に進んだ道の反対側に大きな無料駐車場があるので利用しました。一宮神社の道の反対側にありますが、大日寺は元々は一宮神社の別当寺であったが、明治の神仏分離令により独立し大日寺となったとのことです。神仏分離したにも関わらず、大日如来像は脇仏で、十一面観音像が本尊として祀られており、仏と神が融和している珍しいお寺です。

  • 安楽寺
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    4.0
    12件の口コミ
    旅行/観光
    徳島県板野郡上板町引野寺ノ西北8
    弘法大師がこの地に温泉を発見したことからはじまる、400年の歴史ある宿坊。八十八ヶ所の中で唯一「駅路寺」として今日まで至る。温泉湯治のご利益を伝える全国でも珍しい旧跡。本尊は薬師如来。普段目にできない場所にある仏像や所持品を拝観したり、旅人同士で語らうことができるのも宿坊としての魅力。宿泊で利用できる温泉はテレビドラマでも放送された。

    ここの鐘楼門、これはその形状が素晴らしい!ここの本堂は昭和の中期に再建された鉄筋コンクリート造りのもので色彩等が寺院らしく施されているので、寺院らしくは見えるが文化財としては全く見るべきものではありません。それよりも気になったのはこの遍路寺の「口コミページ」??これは一体何なのか??同じ名称の遍路寺が3つも、おまけに極めつけは安楽寺の多宝塔とか、安楽寺の宿坊とか・・・まじめに投稿されたものとは思い...

  • 平等寺
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    4.0
    2件の口コミ
    旅行/観光
    徳島県阿南市新野町秋山177
    徳島県阿南市新野町にある高野山真言宗の寺で、四国八十八箇所霊場の第22番札所。この地で薬師如来を感得した弘法大師がその像を自ら彫造し、堂を建てて本尊としたのが起源とされる。その際に湧出した乳白色の水(現在は無色透明)は万病に効く「弘法の霊水」として知られ、容器に汲んで持ち帰る参拝者も多い。江戸時代中期に再建された本堂には、花鳥風月の天井画が描かれている。

    国道55号線を辿って、阿南市の南部で県道35号線に入りJR牟岐線を渡ってほぼ道なりに行くと、平等寺に到着します。22番札所です。この寺は弘法の霊水で有名です。お大師さまが修行されている時に五色の霊雲が現れ雲の中に梵字が見えたそうです。それが薬師如来に姿を変え、供養しようと井戸を掘ったら乳白色の水が湧きあふれたそうです。本尊薬師如来像はこうして彫られたそうです。弘法の霊水は透明でしたが、そういうこと...

  • 藤井寺
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    4.0
    1件の口コミ
    旅行/観光
    徳島県吉野川市鴨島町飯尾1525
    徳島県吉野川市鴨島町にある臨済宗妙心寺派の寺で、四国八十八箇所霊場の第11番札所。弘仁6年(815)、42歳の厄年であった弘法大師が自身と衆生の厄を祓うため、薬師如来像を彫り堂宇を建てたと言われている。大師が境内に手植えしたという5色の藤は寺名の由来となり、毎年4月下旬ごろに開花。本尊は国の重要文化財に指定されており、地元では「厄除け薬師」として親しまれている。本堂の天井に描かれた迫力満点の雲龍画は必見。第12番札所「焼山寺」までは「遍路ころがし」と呼ばれた険しい山道が続いている。

    四国八十八ヶ所霊場第十一番札所の藤井寺は奥深い山を背に建っています。歴史を感じる山門をくぐると右側に大きな藤棚があります。弘法大師が悪疫退散の祈願の後にお手植えしたと伝えられる藤の古木は大変太い幹で藤棚全体に広く大きく枝を伸ばしていました。参拝したのが12月で花は望むべくもありませんが満開時の見事さが想像されました。

  • 第5番札所 地蔵寺
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    3.0
    2件の口コミ
    旅行/観光
    徳島県板野郡板野町羅漢林東5
    板野郡板野町にある真言宗御室派の寺院。四国八十八箇所霊場の第五番札所。「無尽山 荘厳院」と号する。四国八十八箇所霊場の第五番札所。奥の院にある五百羅漢が有名。弘仁12(821)年、嵯峨天皇の勅願により空海(弘法大師)が自ら1寸8分(約5cm)の勝軍地蔵菩薩を刻み、本尊として開創したと伝えられる。その後、熊野権現の導師であった函上人が、権現の霊木に2尺7寸(約80cm)の延命地蔵尊を刻み、大師が刻んだ勝軍地蔵菩薩を胎内に納めた。武将たちの信仰も篤く、寺は大いに繁栄したが、長宗我部勢の兵火で焼失。現在の建物は江戸時代、徳島藩主蜂須賀氏によりに再建されたもの。

    奥之院にある五百羅漢が珍しく、それが見所のひとつになっている。しかし、御本尊は地蔵菩薩。ちょっと不思議であるがそこが味わい?

  • 竺和山 一乗院 霊山寺
    旅行/観光
    徳島県鳴門市大麻町板東字塚鼻126
    天平年間(729-49)、聖武天皇の勅願によって行基が創建したと伝わる高野山真言宗の寺院。「竺和山 一乗院 霊山寺」と号する。とくしま88景に選定されており、四国八十八箇所霊場の第一番札所。「一番さん」の別称で親しまれる。1年中白装束のお遍路さんで賑わい、納経帳や遍路用の衣装、金剛杖、菅笠などを買い求めることも可能。五智如来像が祀られる「多宝塔」や大師堂の北側にある「明治の庭」などが見どころ。
  • 焼山寺
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    5.0
    1件の口コミ
    旅行/観光
    徳島県名西郡神山町下分字地中318
    徳島県名西郡神山町にある高野山真言宗の寺で、四国八十八箇所霊場の第12番札所。標高938mの焼山寺山の8合目付近にあり難所として知られているが、現在は車道も整備されている。寺伝では、役行者が飛鳥時代に開山。後に弘法大師が村人に害をなす大蛇を山頂近くの岩窟に封じ、寺を建立したと伝えられている。三面大黒堂には、弘法大師作とされる「三面大黒天」を安置。境内には樹齢数百年といわれる杉の巨木が並び、県の天然記念物に指定されている。

    四国八十八ヶ所霊場第十二番札所の焼山寺は標高930mの焼山寺山の山腹700mの地点にあります。山門をくぐると両側に杉の巨木が繁る参道となり奥の石段を上った先に本堂があります。本堂右手に大師堂、そして左手に大黒天堂があります。本堂や大師堂にもひけをとらぬ立派なお堂です。三面大黒天が安置されています。昔、この山には魔性の大蛇が棲んでおり民衆に被害を与えていた。弘法大師が修行で入山しようとした時も大蛇は...

  • 丈六寺
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    4.0
    20件の口コミ
    旅行/観光
    徳島県徳島市丈六町丈領32
    徳島市にある曹洞宗の寺院。山号は「瑞麟山」。正式名称は「瑞麟山 慈雲院 丈六寺」という。阿波秩父観音霊場第24番札所。寺伝によれば白雉元年(650)の創建と伝わる古刹。本堂のほか、山門、観音堂、経蔵など重要文化財を数多く所有しており、阿波の法隆寺とも呼ばれる。天正9年、長宗我部元親による新開入道道善襲撃の際についた血痕が、寺内徳雲院の天井板として用いられており、現在も手形・足形の血痕と思われる赤い跡が見られる。

    ここは、阿波の法隆寺と呼ばれる程のお寺で観音堂には年季の入った像が拝めたりトイレの神様、血天井と見学出来ます。(血天井の注意書きは長い) 境内参拝料金=300円

  • 四国霊場第四番札所 黒厳山 遍照院 大日寺
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    4.5
    2件の口コミ
    旅行/観光
    徳島県板野郡板野町黒谷字居内28
    四国八十八ヶ所霊場の第4番札所。弘法大師様がこの地で長く修行をしていた時に、大日如来に感得。自ら大日如来を彫像し、本尊として寺院を創建したことが始まりとされる。山門は、上部が円柱の鐘楼、下部が角柱で作られた珍しいデザインをしている。本堂と大師堂を結ぶ回廊には木製の観音像がずらりと並ぶ。これは西国三十三観音霊場にちなんでいるとされる。

    四国88箇所の四番札所の境内にある観音像で、西国33カ所の観音像が安置されている。江戸時代に奉納されたものだそうだが、なかなか見応えがある。

  • 第7番札所 十楽寺
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    4.5
    3件の口コミ
    旅行/観光
    徳島県阿波市土成町高尾字法教田58
    阿波市にある高野山真言宗の寺院。「光明山 蓮華院」と号する。四国八十八箇所霊場の第七番札所。寺伝によると開基は弘法大師。「十楽寺」の由来は、生・老・病・死・怨憎会苦・愛別離苦・求不得苦・五陰盛苦という人間の八つの苦しみを阿弥陀如来の慈悲により乗り越え、極楽浄土の十の楽しみを得られるようにとの願いが込められている。広大な大伽藍を誇る寺院だったが、天正10年(1582)に長宗我部元親の兵火により焼失。本尊のみ、住職真然が背負って逃げたため無事だった。寛永12年(1635)に現在の地で再建された。

    中国的な鐘楼門(山門)が印象的。 生、老、病、死など避ける事の出来ない苦難を乗り越え、十の光明と輝く楽しみが得られるようにと弘法大師が願ってなづけられた。 周辺はコスモスでいっぱい。

  • 井戸寺
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    4.5
    2件の口コミ
    旅行/観光
    徳島県徳島市国府町井戸北屋敷80-1
    中鮎喰橋から西にある井戸寺は四国八十八箇所霊場の第十七番札所に当たる。もとは妙照寺と号していたが、弘法大師が水不足に悩む村人のために錫杖で井戸を掘ったという伝説から井戸寺と呼ばれるようになったという。今もその井戸は「面影の井戸」として残されている。また本堂に安置された本尊の七仏薬師如来は聖徳太子作と言われ、参拝者は直に参拝することも可能。観音堂にある十一面観音は国の重要文化財にも指定されている。

    673年創建の由緒ある寺院。落ち着いた雰囲気のお寺ですが、寺の中で最も存在感があるのはこの門だと思います。

  • 第9番札所 法輪寺
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    3.5
    2件の口コミ
    旅行/観光
    徳島県阿波市土成町土成田中198-2
    巡錫中の弘法大師が白蛇と出会って開基したとの縁起から、もとは白蛇山法林寺と号し、約4km離れた北方の法地ヶ渓に位置した。天正10年(1582)に長宗我部元親の兵火により焼失、正保年間(1644年 - 1648年)に現在地に移転して再興され、現在の山号、寺号に改められた。その後安政6年(1859)に火災で全焼。在の堂宇は明治に入ってから再建されたもの。本尊の釈迦如来像は、八十八ヶ所ただ一つ涅槃像で、珍しい寝姿の仏像が祀られている。のどかな田園の中にあり、親しみを込めて「田中の法輪さん」と呼ばれている。

    四国霊場9番・札所の法輪寺。後で勉強したのですが、大昔に火事で全焼したけど鐘だけが残ったと言い伝えられ伝説のstoryがあり”鐘は寺のsymbol”です。

  • 第四番 鯖大師本坊
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    4.0
    13件の口コミ
    旅行/観光
    徳島県海部郡海陽町浅川字中相15
    四国別格霊場 第4番札所。鯖を三年間絶ってご祈念する(さば絶ち三年間祈願)と願い事がかない、病気がなおり幸福になれる。といつしか人々に鯖大師・鯖大師と呼ばれるようになった。四国巡拝者・参拝者向けの宿坊があり、午前6時よりお勤め、午後7時より護摩祈願、住職の法話も聞ける。また希望があれば写経もでき、まさに心をあらい心をみがく修行の場となっている。

    八坂寺、という呼称よりも、鯖大師という名前の方が通りの良い、四国八十八か所別格霊場第四番札所となっているお寺です。住所的には浅川という地区に立地していますが、JRの最寄駅としては浅川ではなく、隣の鯖瀬駅ですので注意が必要です。鯖瀬駅からは徒歩5分程度の近距離です。

  • 四国別格霊場 第20番 四国八十八ケ所総奥ノ院 大瀧寺
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    4.0
    13件の口コミ
    旅行/観光
    徳島県美馬市脇町西大谷674
    四国別格二十霊場のひとつ、大瀧寺は奈良時代に行基菩薩が阿讃山脈秀峰に一寺を建立し、阿弥三尊を安置した、古い歴史を持つ寺だ。徳川時代には、高松藩と徳島藩家老の稲田氏の祈願所と成っていた。厄流しの寺として有名な場所だ。

    大瀧山頂上付近に、大瀧寺は存在し山奥なので”雰囲気が別”な様に思えました。徳島//香川と跨いで存在する格式あるお寺です。

  • 第10番札所 切幡寺
    旅行/観光
    徳島県阿波市市場町切幡字観音129
    阿波市にある高野山真言宗の寺院。「得度山 灌頂院」と号する。四国八十八箇所霊場の第十番札所。修行中の弘法大師が、僧衣を繕うため機織の娘に継ぎ布を求めると、娘は織りかけの布を惜しげもなく切り裂いて差し出した。礼として弘法大師が娘の願いを聞き、父母の供養のため千手観音を彫って娘に灌頂を授けたところ、娘はたちまち成仏し千手観音の姿になったという。山号や寺号はこの機織娘の伝説に由来している。本堂には本尊の千手観音のほか、仏千手観音菩薩が奉られている。

徳島の主要エリア

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400年以上の歴史をもつ「阿波踊り」で有名な徳島県は、鳴門海峡の渦潮や祖谷渓など観光資源の多い地域です。阿波牛、阿波ポーク、阿波尾鶏の「阿波畜産3ブランド」をはじめとして、なると金時、鳴門わかめ、竹ちくわ、スダチなどの名産品が有名で人気があります。 交通アクセスは、徳島阿波おどり空港の利用が便利で、羽田空港・福岡空港からはどちらも約1時間です。 県の北部・徳島市にある「眉山(びざん)」は市のシンボルで、とても美しい夜景を見ることができます。南部にある美波町には、厄除寺として全国に知られている「薬王寺」があります。また徳島県は、絶滅危惧種アカウミガメの産卵地でも知られ、美波町には全国でも珍しいウミガメ専門の博物館「日和佐うみがめ博物館カレッタ」があります。祖谷エリアにある「祖谷のかずら橋」は、秘境・絶景スポットとして注目を集めるスポットです。 ご当地グルメは、徳島ラーメン、たらいうどん、鳴ちゅるうどん、半田そうめんなど、麺類が多いのが特徴です。

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