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香川の寺院スポット一覧

  • 大窪寺
    旅行/観光
    香川県さぬき市多和兼割96
    香川県さぬき市にある真言宗大覚寺派の寺で、四国八十八箇所霊場の第88番札所。四国遍路の結願所であり、本堂の横には巡拝を終えた人々の金剛杖や笠が奉納されている。養老年間(717-724)に行基が開基し、後に弘法大師が堂宇を建てて自作の薬師如来像を安置したとされる。本尊の薬師如来像は厄難諸病を払うと言われ、女性でも入山可能な「女人高野」としても栄えた。胎蔵ヶ峰を背にして本堂と二重多宝塔が続き、大師堂のお砂踏み道場を1周すれば88ヶ所巡拝と同じご利益があると言われている。紅葉の名所としても有名。
  • 総本山 善通寺
    旅行/観光
    香川県善通寺市善通寺町3-3-1
    香川県善通寺市にある真言宗善通寺派の総本山で、四国霊場八十八ヶ所の第75番札所。弘法大師(空海)の誕生地として知られ、父の寄進を受けた弘法大師自身が、大同2年(807)から6年かけて建立した寺である。弘法大師三大霊跡のひとつとして古くから信仰を集め、広大な境内には弘法大師ゆかりの国宝や多数の重要文化財を収蔵。「誕生院」と呼ばれる西院には、弘法大師誕生の地を拝観する「戒壇巡り」の道がある。
  • 金刀比羅宮御田植祭
    旅行/観光
    香川県仲多度郡琴平町五條
  • 第84番札所 屋島寺
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    4.0
    144件の口コミ
    旅行/観光
    香川県高松市屋島東町1808
    高松市にある真言宗御室派の寺院。四国霊場第84番札所。天平勝宝6年(754)、鑑真和上が創建したと伝わる。本堂と梵鐘のほか、宝物館で拝観できる本尊の木造千手観音坐像は重要文化財に指定されている。宝物館では源平盛衰記絵巻物や「源氏の白旗」、屋島合戦屏風なども展示。

    日本へと仏法の戒律を伝えるため来日してました、鑑真和上が西暦753年に、屋島山上に仏像やお経を納め開基したのが、はじまりのお寺とされています。その後、弘法大師様により伽藍を建立、四国八十八カ所霊場第84番札所として、多くの信仰を集めています。

  • 弥谷寺
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    4.5
    24件の口コミ
    旅行/観光
    香川県三豊市三野町大見乙70
    山岳霊場のため本堂まで540段を要する弥谷寺は、四国霊場第71番で日本三大霊場のひとつに数えられていたとされる。また霊場有数の難所と知られていて病厄に霊験ありと伝えられてきた。現在は足腰に不安のある参拝者向けのシャトルバスも用意されている。

    ここの参拝は年々苦痛となりつつある。何度も遍路していると実感出来るのだが、歳には勝てない。数年前からは寺院の車両での送迎をお願いしている。それでも境内に至るにはそこそこの石段を登る必要がある。徒歩で、と思っている人共通なんだが、凄く健脚で羨ましい。送迎車とほぼ変わらない時間で境内まで登って来る。如何に一直線で近道とは云え、あの階段をこれだけの時間で登行して来られる人にはいつも感心する。阿弥陀三尊の...

  • 金倉寺
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    4.0
    30件の口コミ
    旅行/観光
    香川県善通寺市金蔵寺町1160
    子授けや安産、また子供や女性の守り神さまとして古くから信仰されてきた「金倉寺」は、地元の人々から「おかるてんさん」の愛称で親しまれてきた。金倉寺の訶利帝母(かりていも)さま。 鬼子母神(きしもじん)さまとも呼ばれている。祈願をはじめる前に、おかるてんさんの象徴でもあるこのザクロの香りを練り込んだ塗香「柘榴香」で清めるが、リラックス効果も抜群なのでお土産にも最適だ。

    個人的嗜好からは余り好きにはなれない寺院です。空海の甥の智証大師の生誕地に建つ寺院らしいが、金色の小判の置物とか大黒さんとか・・・私の趣味には合いません。寺院の縁起はなかなかの物ですが、かつての乃木希典氏の関係とか・・・興味がない,賛同出来兼ねる思考の方なので・・・。

  • 法然寺
    旅行/観光
    香川県高松市仏生山町甲3215
    平成23年(2011)に五重塔が完成した「仏生山来迎院 法然寺」。建永2年(1207)に、法然上人が御年75歳で四国に流されてお住みになった小松庄生福寺の遺跡だ。寺の三仏堂(涅槃堂)には内部には、釈迦入滅の様子が立体涅槃として「讃岐の寝釈迦」と呼ばれる涅槃像を中心に、人物鳥獣52体がほぼ実物大に再現されている。
  • 萩原寺(萩寺)
    旅行/観光
    香川県観音寺市大野原町萩原2742
    四國三十六不動霊場二十八番・四國別格二十霊場十六番・四国讃州七福之寺弁財天である「萩原寺」。毎年9月第2土曜-末日まで行われる「萩まつり」が有名だ。境内に萩の花が咲き乱れ露天や骨董市も出店し賑わいをみせる。本堂をはじめ、登録有形文化財に指定されている建築物が多い。
  • 寶幢山 香西寺
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    4.0
    11件の口コミ
    旅行/観光
    香川県高松市香西西町211
    奈良時代に僧行基により開創された古い歴史を持つ「香西寺」。平安時代に僧空海(弘法大師)が再建し現地に移して以来、幾度か失火を繰り返したが今も尚、多くの参拝客が訪れる。四国別格二十霊場の十九番で平安時代に創られた毘沙門天立像は重要文化財に指定されている。

    縁起では、奈良時代に行基が、この地の近くの勝賀山の麓に、勝賀寺として創建されたのが始まりだそうで、その後、平安初期に、弘法大師様が、地蔵菩薩像を刻み本尊としてこの地に移って来たそうです。

  • 五穀山 神野寺
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    4.0
    9件の口コミ
    旅行/観光
    香川県仲多度郡まんのう町神野45-12
    四国八十八箇所霊場の第十七番別格である「五穀山 神野寺」は、弘法大師が満濃池の修築工事を手がけた際、この地に留まられ、後に満濃池鎮護として寺を建てられたとされる。戦火で廃寺となっていたが昭和9年(1934)に有志により堂宇の一部を再建された。本尊は薬師如来。

    日本最大の灌漑用水と知られますため池、満濃池に寄り添うように、建立されています。満濃池が、圧倒されるほど大きいため、その存在感に、かなりひっそりとたたずんでいる感じの霊場です。この霊場には、大師堂はありません。本堂の横の階段を昇って行きますと、大きな弘法大師像があります。

  • 旭社
    旅行/観光
    香川県仲多度郡琴平町892-1
    国の重要文化財に指定されている「旭社」は、金刀比羅宮の参道の途中にある境内社のひとつ。天保8年(1837)に建てられた社殿で高さ約18m、銅板葺の総欅造二重入母屋造で、全て槻材が用いられている。上層の屋根裏には巻雲が、そして柱間・扉には人物・鳥獣・草花が彫刻されており華麗で貴重な建物だ。
  • 屏風浦 海岸寺
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    4.0
    12件の口コミ
    旅行/観光
    香川県仲多度郡多度津町西白方997
    弘法大師誕生ゆかりの寺であり、四国別格二十霊場・四国三十六不動霊場・讃岐十二支霊場の「海岸寺」。毎月28日お不動さまの縁日の午前10時より、山の不動坊にて「悪縁悪霊断ち不動護摩」を厳修していることでも有名だ。清浄の気にふれることにより様々な祈願にご利益がある。

    四国別格20霊場第18番札所、海岸寺さんです。正式名称では、屏風浦海岸寺となっています。その言われは、本堂から石畳を進みますと裏手側に、穏やかな海の瀬戸内海が広がります。その浜から見上げます山々は、まるで立て方屏風のような形をしていることから、その浜を屏風の浜と呼ばれています。そのことから屏風浦海岸寺さんとなっているようです。このお寺は、本堂と奥の院の大師堂が、かなり離れていますので、本堂にありま...

  • 観音寺・神恵院
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    3.5
    35件の口コミ
    旅行/観光
    香川県観音寺市八幡町1丁目2-7
    共通の山門をもつ境内に2つの札所がある珍しい霊場で、香川県観音寺市の「琴弾公園」内の琴弾山中腹にある。神恵院が四国八十八箇所霊場の第68番札所、観音寺が第69番札所。日証上人により「琴弾八幡宮」の別当として創立され、後に弘法大師が自作の聖観世音菩薩像を本尊として七堂伽藍を建立、寺名を「観音寺」とした。明治初年になると、神仏分離により琴弾八幡宮が琴弾神社と神恵院に分離。神恵院は観音寺の西金堂に本堂を移し、同一境内となった。山の斜面を利用した庭園はツツジの名所として知られるほか、寺宝を多数納めた神恵院の宝物館など、境内には見どころが多い。

    四国八十八箇所のうちの2つです。 わたし自身はお遍路ではなくただの四国旅行だったのですが、レンタサイクルで行ける距離だったので銭形砂絵の帰りに行ってみました。 2つは隣り合っているので短時間でどちらも参拝できます。 大きな塔があるなどもなく、意外と小さなお寺でした。 納経所はさすがに人が多く、お遍路の格好の人がたくさん来ていました。

  • 八栗寺
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    4.5
    72件の口コミ
    旅行/観光
    香川県高松市牟礼町牟礼3416
    香川県高松市牟礼町の「五剣山」中腹にある真言宗大覚寺派の寺で、四国八十八箇所霊場の第85番札所。弘法大師が求聞持法の修行をした際に空から5本の剣が降ったという伝説が残る。大師はそれを山の守りとして埋め、天長6年(829)に開基した。寺名は、大師が植えた8個の焼き栗が芽吹いたためと言われている。参道正面の聖天堂には歓喜天が祀られ、商売繁盛・学業成就・縁結びのご利益があるとされる。

    四国八十八カ所霊場の第85番札所としても、有名なお寺ではありますが、聖天堂があり歓喜天のお寺としても有名で、四国内では、お聖天さんとしても、とても信仰されています。

  • 本山寺
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    4.0
    22件の口コミ
    旅行/観光
    香川県三豊市豊中町本山甲1445
    香川県三豊市豊中町にある高野山真言宗の寺で、四国八十八箇所霊場の第70番札所。平城天皇の勅願により大同2年(807)に弘法大師が創建した。その際、本堂はわずか一夜ほどで建立されたという伝説が残る。本尊は、大師が彫造したとされる馬頭観世音菩薩像。現在の本堂は正安2年(1300)に再建された一重寄棟造り・本瓦葺きの建物で、国宝に指定されている。境内には五重塔や鎮守堂、大師堂などが立ち並び、見どころが多数。毎年7月の土用の丑の日に行われる「きゅうり加持」が有名である。

    本堂は国宝らしいが、そう云われないと国宝とは思えません。境内は比較的広い。素晴らしいのは五重塔。四国の破壊者、分不相応な侵略者の長曾我部の戦火を免れた数少ない遍路寺です。ここの仁王門は八脚門と云われている重要文化財らしい。馬頭観音を本尊とする霊場では珍しい遍路寺です。ここの大師堂は弥勒堂とか祖師堂とか呼ばれていた堂宇です。一番のお気に入りは五重塔です。

  • 小松尾山 不動光院 大興寺
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    4.0
    15件の口コミ
    旅行/観光
    香川県三豊市山本町辻4209
    香川県三豊市山本町の真言宗善通寺派の寺、四国八十八箇所霊場の第67番札所。天平14年(742)に東大寺の末寺として創建され、その後弘法大師が再興したと伝えられている。最澄の影響で天台宗となった歴史があり、境内には真言宗の弘法大師堂と天台宗の天台大師堂が共存。仏師・運慶の作と伝わる金剛力士像は、四国霊場の中で最大級とされる。病気平癒・安産・良縁などにご利益がある「七日燈明」、弘法大師が手植えしたというカヤとクスノキの巨木も必見。

    寺院や堂塔の印象は薄いが、寺院の縁起と経緯はなかなかユニークなものです。二つの宗派が併存していた寺院で東大寺の末寺と位置付けられています。真言宗と天台宗が併存していた寺院です。ここも四国の分不相応な破壊者、長曾我部により焼失させられた寺院。仁王門の金剛力士像は運慶作とも云われています。

  • 郷照寺
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    4.0
    31件の口コミ
    旅行/観光
    香川県綾歌郡宇多津町1435
    四国八十八ヶ所霊場の第78番札所。四国霊場の中では珍しく、時宗に属する。725年に行基菩薩が阿弥陀如来として開基。のちに弘法大師様が訪れて、大師自身の姿を彫像し、伽藍を整備した。このときの木像は「厄除うたづ大師」の名前で長く信仰を集めている。その後、理源大師や恵心僧都など著名な僧が修業のために訪れている。1288年に一遍上人がここに踊り念仏の道場を開いたことにより、真宗、時宗のふたつの宗派が同居することになった。

    元々も、縁起では奈良時代に、行基が道場寺として開創したのが始まりで、かなりの歴史を刻んでいます。その後、弘法大師様が、42歳の厄年に自作の尊像を刻み、厄除け祈願をしたことから、厄除けうだづ大師と呼ばれ信仰を深め今に至っています。

  • 甲山寺
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    3.5
    25件の口コミ
    旅行/観光
    香川県善通寺市弘田町1765-1
    四国八十八ヶ所霊場の第74番札所。弘法大師様が寺の建立場所を探していたところ、老爺が現れこの地に寺をつくるとよい、とお告げをした。弘法大師様は毘沙門天を彫像し岩窟に安置して供養。その後、四国最大のため池「満濃池」の補修を朝廷より命じられ、岩窟にて完成祈願を行った。弘法大師を慕って人が集まり、工事は無事完了。その褒美の一部を使って伽藍を作ったことが始まりとされる。現在も大師堂の奥の岩窟には、そのとき作られた毘沙門天像が安置されている。

    行った翌日ならまだしも、3日以上経つと印象は何にも残っていないと云う程度の寺院でした。空海の幼少の頃の遊び場であった場所であり、同時に、干ばつに苦しめられた香川県での治水工事の地として、満濃池の築造に精出した拠点でもありました。背景の甲山の形状が毘沙門天の兜の形状に似ていたことから甲山寺と命名されたらしい。

  • 白牛山 國分寺
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    4.0
    37件の口コミ
    旅行/観光
    香川県高松市国分寺町国分2065
    四国八十八ヶ所霊場の第80番札所。聖武天皇が8世紀に全国に建立した国分寺のうちのひとつ。四国には4つの国分寺があり、複数が八十八ヶ所霊場に指定されているため、こちらは「讃岐国分寺」と呼ばれ区別されている。行基菩薩が巨大な十一面観音像を彫像し、開基したのがはじまりとされる。旧境内全体が国の重要史跡となっている。四国最古の梵鐘が有名。藩主が梵鐘を買いうけ、城に取り付けようとしたところ様々な災厄が起こり、結局返されたという伝説がある。

    天平13年(741年)聖武天皇の勅願により全国に建立されました国分寺の一つです。行基が、十一面千手観世音菩薩像を安置し開基しました。その後、弘法大師様の本尊や伽藍の補修により、四国霊場に定めてそうです。

  • 天皇寺
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    4.0
    22件の口コミ
    旅行/観光
    香川県坂出市西庄町字天皇1713-2
    四国八十八ヶ所霊場の第79番札所。行基菩薩により開基され、弘法大師様によって再興されたと伝えられている。そのときの霊験があらたかであったため、長く栄えたとされる。院号は高照院であったが、怨霊伝説で有名な崇徳上皇の御廟が建てられ供養されたことから、寺号が天皇寺となった。鳥居が三つ組み合わさったような、全国でも珍しいデザインの三輪鳥居が有名。

    保元の乱で敗れ、讃岐の地へと配流されていた崇徳上皇ですが、都への帰還叶わず、ここ讃岐の地で崩御、そのまま棺も、都へ帰らずこの地で安置されることとなった。その後、後嵯峨天皇が上皇の冥福を祈り、建立したのが、天皇寺とされています。

香川の主要エリア

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通称「うどん県」としても知られている、讃岐うどんが有名な香川県。 飛行機なら、高松空港には羽田空港から1時間半ほどです。新幹線では、岡山駅でJR快速マリンライナーに乗り換え5駅で高松駅に到着です。所要時間は、4時間半ほど。 香川県は3つのエリアに分けられます。琴平町や丸亀市には、うどん作り体験ができる中野うどん校や、「こんぴらさん」で親しまれる金刀比羅宮があります。銭形砂絵や世界のコイン館などお金に関するスポットが有名な観音寺市も人気です。 高松市には、桃太郎伝説で有名な鬼ヶ島大洞窟や、源平合戦の古戦場として知られる溶岩台地の屋島が人気です。小豆島では、オリーブの木やハーブが栽培されており、実写版『魔女の宅急便』のロケ地にもなった「小豆島オリーブ公園」、国の登録有形文化財にも指定されている「マルキン醤油記念館」などがあります。 ほかにも、イルカとの触れ合える日本ドルフィンセンターや、日本の渚百選にも選ばれた琴林公園の美しい浜辺など、随所で観光を楽しむことができるでしょう。 うどん、骨付鳥、オリーブは、香川県に行ったら必ず味わいたいグルメです。

香川の写真集

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