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奈良の自然スポット一覧

  • みたらい渓谷
    旅行/観光
    奈良県吉野郡天川村北角
    大小いくつもの滝が、エメラルドグリーンに輝く水面に落ちる神秘的な渓谷。吊り橋からは迫力ある美しさを上から眺められ、絶景の一言。川沿いには遊歩道が整備されており、四季折々の自然美を楽しむことができる。特に紅葉のシーズンがおすすめだ。
  • 月ヶ瀬梅渓
    旅行/観光
    奈良県奈良市月ヶ瀬長引21-8
    梅林は御醍醐天皇の侍女達が村人に鳥梅(うばい)の製法を教えたことに始まる。花期には多数の花見客でにぎわう。
  • 若草山(三笠山)
    旅行/観光
    奈良県奈良市春日野町若草
    奈良公園の東端に位置する標高342mの山。山全体が芝生に覆われ、三つの笠を重ねたような姿から三笠山とも呼ばれた。山のあちこちでシカの姿を見ることができ、春には桜、秋には紅葉といった四季折々の美しい姿を見せてくれる。毎年1月の第4土曜日に行われる山焼きでは、打ち上げ花火を合図に山全体を燃やしている。春日大社、東大寺、興福寺の神仏が習合し、先人の鎮魂と慰霊、奈良の防災と世界平和を祈る、早春を告げる奈良の一大行事だ。
  • 吉野山
    旅行/観光
    奈良県吉野郡吉野町吉野山
    かつて太閤秀吉も花見に訪れたという、日本有数の桜の名所「吉野山」。地域ごとに下千本、中千本、上千本、奥千本と呼ばれる桜は、その数およそ3万本。下千本から徐々に開花を迎え、山全体を見事に彩っていく。古より数々の和歌に詠まれてきたその絶景は、今なお多くの人の心を虜にして止まない。大正13年(1924)、国の名勝および史跡に指定、また平成16年(2004)には、吉野山、高野山から熊野にかけての霊場と参詣道が「紀伊山地の霊場と参詣道」として世界遺産に登録された。
  • 信貴山
    旅行/観光
    奈良県生駒郡平群町信貴山
    大阪府と奈良県の県境近くに位置する聖徳太子ゆかりの山。太子が物部守屋の討伐に向かう途中、毘沙門天が現れて必勝の秘法を授けたとされ、そのことから後に「信ずべし貴ぶべき山」とされたのが名前の由来と伝わる。雄岳と呼ばれる437mの北峰と雌岳と呼ばれる400.5mの南峰の二峰から成り、気軽に登れる山として「奈良百遊山」に選定されている。南側山腹には毘沙門天を祀る信貴山真言宗朝護孫子寺が建ち、紅葉の名所としても知られている。
  • 曽爾高原
    旅行/観光
    奈良県宇陀郡曽爾村太良路
    奈良県宇陀郡にある「お亀池」を有する高原。「日本300名山」の一つに数えられる倶留尊山(標高約1038m)から亀の背に似た亀山を結ぶ西麓に広がる。高原には辺り一面にすすきが広がっており、毎年3月中頃に山焼きが行われて夏には新緑の丘が望めるのが魅力。また、「お亀伝説」が残るお亀池では、湿原特有の希少な植物を見ることも可能。関西屈指のハイキングコース(高原大好きコース)はファミリー向けとして、国の天然記念物「鎧岳」「兜岳」「屏風岩」が望める。
  • 金剛山
    旅行/観光
    大阪府南河内郡千早赤阪村千早
    大阪府千早赤阪村と奈良県御所市の府県境にある山。二上山や葛城山の連なる金剛山地の主峰で標高は1125m。山頂付近には葛木神社、役行者が開いた転法輪寺がある。現在は葛木神社の神域のため山頂は立ち入り禁止となっており、実際の山頂より少し低い所に売店やピクニック広場などがある。またここは観光スポットとしても人気があり、週末に観光を兼ねてハイキング登山に来る人も多い。金剛山ロープウェイで景色を楽しみながら金剛山駅へ、そこから山頂に向かうルートが初心者におすすめ。
  • 高見山
    旅行/観光
    三重県松阪市飯高町舟戸
    台高山脈の北端にあり、三重県松阪市と奈良県の境界に位置する標高約1248mの山。南北方向からはなだらかな見た目の山だが、東西方向からは尖って見える事から「関西のマッターホルン」とも呼ばれている。冬場には美しい「霧氷」「樹氷」を見れることも。高見峠大峠登山口からは約90分程で山頂へ行ける為、登山客も多い。
  • 二上山
    旅行/観光
    奈良県葛城市、大阪府南河内郡太子町、奈良県香芝市
    奈良盆地北西部、奈良県葛城市と大阪府南河内郡太子町にまたがる山。標高515mの雄岳と474mの雌岳からなる。雄岳山頂には、天武天皇の皇子で謀反の罪によって命を落とした大津皇子の墓がある。
  • 葛城高原
    旅行/観光
    奈良県御所市櫛羅2569
    御所市櫛羅、標高約959mの葛城山に広がる高原。ふもとからは「葛城山ロープウェイ」が運行しており、なだらかな地形の山頂からは大和盆地や大阪平野を一望する景色が楽しめる。「一目百万本」と称されるツツジの名所としても知られるほか、秋にはススキ、冬には樹氷も観賞できる。
  • 亀石
    旅行/観光
    奈良県高市郡明日香村川原
    明日香村の民家の脇にひっそりと佇む、長さ3.6m・幅2.1m・高さ1.8mの花崗岩の石造物で、建造時期や目的はまだ分かっていない。下端部に動物の顔のような彫刻が施されており、亀に似ていることから亀石と呼ばれるようになった。亀石は現在南西を向いているが、西を向くと大和国(奈良盆地)一帯が泥の海と化すという言い伝えがある。
  • 酒船石
    旅行/観光
    奈良県高市郡明日香村岡
    長さ約5m、幅約2.3m、厚さ約1mの奇妙な文様がある石である。酒の醸造に使用されていたという言い伝えからこの名がつけられたが、諸説様々だ。
  • 猿沢池
    旅行/観光
    奈良県奈良市橋本町
    奈良公園内にある、周囲約360mの池。興福寺の五重塔を鏡のように映し返す水面が美しく、奈良八景の一つに数えられる。天平21年(749)、興福寺の放生池として造られたものだといわれ、甲羅干しをする亀の姿が名物。
  • 鬼の雪隠
    旅行/観光
    奈良県高市郡明日香村野口
    もともとは古墳の石室、窯の部分であったと考えられる巨大な石である。雪隠とはトイレのことで、鬼が人を迷わせて喰い、お腹がいっぱいになったところで用を足したという伝説に由来して名づけられたという。
  • 面不動鍾乳洞
    旅行/観光
    奈良県吉野郡天川村洞川678-89
    関西最大クラスの規模を誇る鍾乳洞である。ドーム状の洞内では、長い歳月をかけてできた鍾乳石や石筍が見られ見事。一年を通じて平均気温は約8度。無風の最深部には、不動尊の石仏が安置されている。
  • 大台ケ原山
    旅行/観光
    奈良県吉野郡上北山村小橡
    奈良県と三重県にまたがる標高約1695mの山で、日本百名山に選定されているほか、昭和11年(1936)に国立公園に指定されている。大台ヶ原は日出ヶ岳をはじめとする景勝地が点在する東大台と、原生林や、貴重な動植物が生育する西大台の二つに大別されるが、西大台は利用調整地区のため、入山の際は事前に手続きが必要となる。年間を通し降水量が多く、多雨地帯であり、世界有数の原生林を形成している。
  • 三輪山
    旅行/観光
    奈良県桜井市
    桜井市三輪にある山。麓にある大神神社の御神体でもあり、古くから大物主大神(おおものぬしのおおかみ)が鎮座する山として信仰を集め、古事記や日本書紀などにも記述され、多くの和歌にも登場する。現在では、参拝目的でのみ入山が許可されている(大神神社境内の摂社・狭井神社での受付が必要)。
  • 一刀石
    旅行/観光
    奈良県奈良市柳生町
    奈良市柳生町、芳徳寺の東南にある岩。真ん中から真っ二つに割れた巨石で、柳生新陰流の開祖・柳生石舟斎が天狗と試合をした際に一刀両断にしたという言い伝えが残っており、「一刀石」の名もこれに由来する。
  • 暗峠
    旅行/観光
    奈良県生駒市・大阪府東大阪市
    奈良県景観資産である「暗峠」は、昔から大坂から奈良やお伊勢参りへの街道で知られた場所で、石碑や歌碑がそこここにあり昔の面影を残す石畳が敷かれた場所だ。松尾芭蕉もここを歩き句を残していることでも有名だ。木々が鬱蒼と茂り昼間でも薄暗かったことから「暗がり」と名づいた。
  • 津風呂湖
    旅行/観光
    奈良県吉野郡吉野町
    釣りや観光船が楽しめる「津風呂湖」は、バス・ワカサギ・へらぶな・コイ・ニジマスなどがよく釣れる場所で貸しボートや遊覧船などの水上レジャーが盛んだ。また一年を通しイベントが多く、冬はワカサギ釣り、春は桜まつりにはじまり水神まつりやもみじ祭りなど、どの季節も満足できる一日を過ごせる。

奈良の主要エリア

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歴史・文化、自然、世界遺産と見どころの多い奈良県。エリアによって都会的な要素からローカル的な要素も兼ね備えている地域です。京都・大阪・名古屋からは、JRや近鉄を利用して1時間~1時間半程度で到着します。 奈良県には4つの観光エリアがあります。「奈良」には平城宮跡や興福寺などがあり、奈良国立博物館や奈良県立美術館では芸術を楽しむことができます。「斑鳩・生駒」では、法隆寺や法起寺などの世界遺産を見ることができます。「飛鳥・橿原・桜井」は曽爾高原や鍋倉渓など自然豊かな地区です。「吉野」は、みたらい渓谷や蜻蛉の滝などの絶景スポットやキャンプ場施設が多くあるエリアです。「奈良」と「斑鳩・生駒」は観光スポットが多く、比較的公共交通機関も揃っています。 柿の葉寿司や奈良漬け、三輪そうめんなど、奈良県のご当地グルメも観光と併せて楽しみましょう。

奈良の写真集

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