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大分の寺院スポット一覧

  • 富貴寺
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    4.5
    94件の口コミ
    旅行/観光
    大分県豊後高田市田染蕗2395
    豊後高田市の県道655線沿いに、ひっそりと佇む天台宗の寺院。平安時代に宇佐神宮大宮司の氏寺として開かれ、本尊の木造阿弥陀如来座像は重要文化財に指定されている。境内の富貴寺大堂は、宇治平等院鳳凰堂、平泉中尊寺金色堂と並ぶ日本三阿弥陀堂のひとつに数えられ、国宝に指定されている九州最古の木造建築。富貴寺大堂に隣接する旅庵「蕗薹」はゆっくりしたい人にオススメ。

    土曜日の夕方に伺ったのですが、すごい参拝客がいました。 現在文化財が公開されており、中では面白い話を聞くことができました。 御朱印はすごく混んでいるため、先に渡してから参拝されて方が良いです。

  • 熊野磨崖仏
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    4.0
    98件の口コミ
    旅行/観光
    大分県豊後高田市田染平野
    平安時代末期に岩肌を彫って作ったといわれる国内最古の仏像。約8mの高さの不動明王像、約6.7mの大日如来像の二体があり、どちらも国内最大級の磨崖仏で、国の重要文化財、および史跡に指定されている。参拝するためには、急な石段を登らなければならず、歩きやすい靴で出かけるのがオススメ。杖のレンタルも可能。拝観時間は夕方頃まで。

    駐車場に車を止めて階段を登ります。鳥居を潜ると最後の100mは不揃いの石の急な坂です。今日は雨。大きな樹に囲まれているので雨自体は気になりません。ですが足元は滑りそうで気を使います。磨崖仏は2体。不動明王の方が有名ですが、大日如来も良いです。更に登って神社にお参り。にわか修験者の気分になりました。

  • 両子寺
    旅行/観光
    大分県国東市安岐町両子1548
    国東市安岐町両子にある寺院。国東半島の最高峰・両子山の中腹に位置し、半島で発展した約1300年の歴史を誇る天台宗の寺院群「六郷満山」の総寺院である。境内は瀬戸内海国立公園に含まれ、県の史跡にも指定。「森林浴の森日本100選」に選定されるなど豊かな自然を有し、特に紅葉の季節には多くの参拝客が訪れる。
  • 文殊仙寺
    旅行/観光
    大分県国東市国東町大恩寺2432
    国東市国東町大恩寺にある寺院。国東半島で発展した天台宗の寺院群「六郷満山」の一つで、約1300年にも及ぶ歴史がある。本尊の文殊菩薩は知恵の仏として知られ、智恵授けや学業成就、合格祈願の参拝客が多い。瀬戸内海国立公園内に位置する境内には、樹齢1000年を超えると言われる御神木の大ケヤキや、瀬戸内海などの景色が一望できる宝篋印塔などがある。
  • 真木大堂
    旅行/観光
    大分県豊後高田市田染真木1796
    豊後高田市田染真木の県道655号線沿いにある寺院。国東半島の寺院群「六郷満山」の1つ。かつては本山本寺八ヶ寺に数えられた最大の寺院「馬城山伝乗寺」として隆盛を誇ったが、36坊あった堂宇のほとんどが焼失した。本尊の木造阿弥陀如来坐像とその周囲を守護する木造四天王立像をはじめ、国指定重要文化財の貴重な仏像を多く安置している。境内には展望台や、六郷満山の石造文化財が集まる古代公園なども整備されている。
  • 高塚愛宕地蔵尊
    旅行/観光
    大分県日田市天瀬町馬原3740
    地蔵菩薩を本尊としながらも鳥居があり、境内には天照大神の摂社があるなど、神仏習合の形式をそのままに残している全国的にもめずらしい地蔵尊である。諸事祈願成就のご利益があるといわれ、「高塚さん」の愛称で親しまれている、全国から多くの参拝客が足を運ぶ地蔵尊だ。
  • 観音寺
    旅行/観光
    大分県竹田市竹田1782
    「歴史の道」として整備された石畳の道を抜けると、観音寺へと続く石段の参道が見えてくる。石段右には、訪れる者を見下ろすかのように16体の石仏が鎮座。十六羅漢とよばれ、それぞれ違った表情は迫力満点だ。境内に立つ願成院本堂(愛染堂)は国の重要文化財に指定され、春と秋の2回開帳される。
  • 愛染堂
    旅行/観光
    大分県竹田市竹田1773
    寛永12年(1635)、岡藩2代藩主・中川久盛が建立。堂宇は、軒下の四隅に天邪鬼[あまのじゃく]や人面の彫刻が施された木造宝形造、本瓦曵葦きの竹田市最古の木造建築。日光東照宮造営奉行だった中川氏が連れて帰った、飛騨の匠に造らせたものだ。内部に本尊の愛染明王が安置され、恋愛成就の御堂としても有名。奇数月第2土曜10-14時無料で開帳、4・11月に2日ずつ特別に開帳(有料、300円)される。観音寺境内の円通閣を抜けた場所に立つ。
  • キリシタン洞窟礼拝堂
    旅行/観光
    大分県竹田市大字竹田殿町
    殿町武家屋敷の裏手にある、凝灰岩をくり抜いて造られた世界でも珍しい洞窟の礼拝堂。入口の格子ごしに見られる。弾圧が厳しかった江戸時代でさえ、竹田には1万5000人もの信者がいたといわれる。毎年12月24日にはここで殉教者を偲ぶミサが開かれる。
  • 無動寺
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    5.0
    3件の口コミ
    旅行/観光
    大分県豊後高田市黒土1475
    豊後高田市の北隣、真玉町の山間部にたたずむ天台宗の名刹。奈良時代初期に開かれた六郷満山[ろくごうまんざん]の中山本寺[なかやまほんじ]で、本堂内には大分県重要文化財指定の不動明王など16体の木像が安置される。また、本堂の裏手には石仏公園があり、表情豊かな十六羅漢をはじめとする石仏や五輪塔が並んでいる。周辺は奇岩怪石の黒土耶馬[くろつちやば]とよばれ、11月の紅葉が見事。

    国東半島は石仏や磨崖仏が多いですが、珍しく大きくて立派な仏さまが揃っています。不動明王、弥勒菩薩、大日如来、薬師如来。護摩で煤がかかって表情が柔らかくなった仏さまもとても味わい深かったです。

  • 香々地別宮八幡社
    旅行/観光
    大分県豊後高田市香々地3596-1
    国東半島に4カ所ある宇佐八幡宮の別宮社にあたり、その中でも随一の大きさを誇る神社として知られる。松林の表参道を進むと現れる潮観橋[しおみばし](大分県指定文化財)は全長10.7m・幅2.8mのアーチ状の石橋で、往時天保9年(1838)-安政5年(1958)に造られたものだ。境内入口に堂々たる姿を見せる楼門も明治12年(1879)の作と伝えられ、2層の屋根を構えた荘厳な造り。
  • 岩戸寺
    旅行/観光
    大分県国東市国東町岩戸寺1232
    鎌倉時代のものといわれる蓮華の台座に、坪形の石塔がのる国東独自の石造文化財・国東塔(重要文化財)は、銘文のある国東塔では最古といわれる。カヤの木の一木造りの薬師如来坐像も安置している。国東半島を中心に行われてきた春を迎える伝統行事「修正鬼絵[しゅじょうおにえ]」は奇数年は岩戸寺、偶数年は成仏寺で行われている。
  • 東光寺
    旅行/観光
    大分県宇佐市大字江須賀1754
    五百羅漢で知られる曹洞宗の禅寺。境内に安置された五百羅漢像は、一人の石工覚兵衛[かくべえ]が文久3年(1863)から19年の歳月を費やし彫り上げたもの。521体の石仏の顔は個性的で表情もさまざま。
  • 龍岩寺
    旅行/観光
    大分県宇佐市院内町大門290-2
    天平18年(746)、行基が開基したと伝わる古刹。境内にある奥の院礼堂は、崖にはりつくように建てられている。堂内には、行基が一晩で刻んだという阿弥陀如来、薬師如来、不動明王の3体の仏像(重要文化財)が安置されている。
  • 桂昌寺跡地獄極楽
    旅行/観光
    大分県宇佐市安心院町東恵良
    江戸時代、仏の教えをわかりやすく説くために造られた約70mの洞窟。閻魔様のいる地獄から仏様のいる極楽へと抜けられるようになっている。
  • 円応寺
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    3.5
    8件の口コミ
    旅行/観光
    大分県中津市寺町961-2
    江戸時代に仏門に入ったカッパが住んでいたという池と、その墓が残る寺。天保の飢饉のころ、人々が苦しんでいる横で相撲をとっていたカッパたちに、当時の住職が仏法を説いた。「千年生きている我々に文句を言うな」と最初はくってかかったカッパだったが、仏法の貴さに心を打たれ仏門に入る。その後、寺の池に住み、火事や水難から守ったとの言い伝えがあり、火難・水難除けのお守りもある。

    河童の墓で知られた浄土宗寺院です。 周囲には寺院の多い一角で、観光客には似たような寺院が立ち並んでいるように思えてしまいます。 その中で、"河童の墓" とは突出してインパクトがありました。 境内に入ると本堂の奥に墓地が広がり、墓石の間を標識に従って進むと、確かに "河童の墓" がありました。

  • 自性寺(大雅堂)
    旅行/観光
    大分県中津市新魚町1903
    職人の町として栄えた、新魚町にある中津藩主・奥平氏の菩提寺。境内にある大雅堂では、江戸中期の南画の大家・池大雅が残した書画47点を保存・展示している。心身ともに充実していた42歳ごろの作品で、これだけの作品が一堂に集まっているのは全国的にも珍しい。1階では寺の宝物を企画展示している。
  • 合元寺(赤壁寺)
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    3.5
    32件の口コミ
    旅行/観光
    大分県中津市寺町973
    天正15年(1587)、黒田孝高[よしたか]によって建立。深紅に塗られた壁は城下町・中津の中でもひときわ強烈な印象を与え、別名・赤壁寺とよばれる。豊臣秀吉の時代、豊前の実力者だった宇都宮鎮房[しげふさ]が騙し討ちに遇い、この寺を宿舎にしていた家臣たちも全員討ち死。その時の血潮を浴びた門前の白壁は何度塗り替えても血痕が浮き出るため、ついに赤壁に塗り替えたという。柱には当時の刀傷も残り、家臣たちの無念と悲しみが壁の血痕を何度も浮き出させたと伝えられている。

    外周の赤色の壁が特徴となっている西山浄土宗寺院です。寺号碑にも "西山浄土宗 赤壁 合元寺" と記されていました。中津市教育委員会による説明板があり、黒田官兵衛に由来し "赤壁寺" と呼ばれているようでした。

  • 薦神社(大貞八幡宮)
    旅行/観光
    大分県中津市大貞209
    9世紀初期建立の宇佐八幡宮の祖社。境内の広大な霊池・三角池[みすみいけ]が内宮で、社殿が外宮。元和8年(1622)に再建された二重の神門は、二重門の前後に屁状の裳階が付き、国の重要文化財に指定されている。毎年2月11日には750年以上の歴史をもつという「おしんげや」が開催される。無病息災や開運徐災などを祈る鎮疫祭。夕方には「鬼」と書いた紙を的に矢を射る、鬼やらいの行事もある。
  • 普光寺磨崖仏
    旅行/観光
    大分県豊後大野市朝地町上尾塚1225
    境内奥の岩壁に刻まれた、高さ11.3mもの巨大な不動明王像(磨崖仏)。両脇にはセイタカ童子やコンガラ童子なども彫られている。6月下旬-7月上旬には2000株ものアジサイが咲く。

大分の主要エリア

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北部から西部にかけて瀬戸内海と豊前海に面している大分県は、「大分空港」が三大都市圏と直行便でつながっており、東京からは約1時間から1時間35分でアクセスできます。 大分県は、多種多様な温泉が有名な県です。毎年多くの観光客が温泉巡りに赴きます。特に人気の定番温泉地は、「別府」と「湯布院」です。 別府は、湯煙の立ち込める街並みのほかに海岸通りも有しており、趣のある雰囲気の温泉地です。日本の名勝でもある「別府地獄めぐり」といったスポットもあります。 湯布院は、別府と違い「由布岳」という山のふもとにある温泉地です。壮観な山の下には、江戸時代の雰囲気を思わせる情緒豊かな街並みが広がっており、温泉だけでなくお土産物巡りなども堪能できます。 温泉地ではご当地グルメも豊富で、温泉の蒸気を利用して蒸す「地獄蒸し」は、温泉街の代表格グルメです。ほかにも鳥を揚げたとり天やフグ料理、モズクガニを使用したがん汁など、海の幸から山の幸まで楽しめます。

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