東京の寺院スポット一覧

  • 増上寺
    rating-image
    4.0
    2045件の口コミ
    旅行/観光
    東京都港区芝公園4-7-35
    東京都港区芝公園にある浄土宗の寺院で、東京タワーの足元近くにある。明徳4年(1393)、酉誉聖聰上人により浄土宗正統根本念仏道場として創建された。かつては120以上の堂宇と100軒以上の学寮をもつ大規模な寺であり、戦災をまぬがれた重要文化財・三解脱門や再建された大殿などが当時を物語っている。大殿の背景には東京タワーが見え、記念撮影スポットとして人気。寺内には、徳川将軍15代のうち6人が眠る徳川家霊廟もある。

    徳川家に所縁の深いお寺です。 徳川将軍家の霊廟が直ぐ後ろにあり、一見の価値があると思います。 また隣には芝東照宮があち、合わせて訪れるといいでしょう。 もちろん、日光の東照宮とは比較になりませんが……

  • 高幡不動尊
    rating-image
    4.0
    198件の口コミ
    旅行/観光
    東京都日野市高幡733
    東京都日野市高幡にある寺院で、真言宗智山派の別格本山。正式名称は「高幡山明王院金剛寺」である。平安時代初期に円仁(慈覚大師)により東関鎮護の霊場として開かれたのが始まりとされる。関東三大不動の1つとして信仰を集め、不動堂とその本尊である不動明王像、金剛力士像が左右に安置された仁王門など、重要文化財が多く残る。新選組・土方歳三ゆかりの碑や銅像も見どころの1つ。初詣や毎月28日の縁日、6月の山あじさいの時期には多数の参拝客が訪れる。

    ゆっくり喋るのに良い雰囲気。今回はカップルで訪れたが家族と来ても良いかもしれない。ぜひまた行きたい。

  • 湯島天満宮(湯島天神)
    rating-image
    3.5
    3件の口コミ
    旅行/観光
    東京都文京区湯島3-30-1
    文京区湯島にある神社で、江戸・東京の天満宮の代表格である。458年に雄略天皇の勅命により、天之手力雄命を祭神として建てられたと言われる。その後、南北朝時代に菅原道真公を合祀。学業の神様として受験生の参拝が多い。境内は趣深く、歌川広重ら浮世絵師により画題とされた。2月上旬からの梅まつりでは境内の梅が見事に咲き誇り、見物客で賑わいをみせる。

    湯島天満宮の中にある宝物殿。入館料がかかるためか入館している人は少なかったですが、建物自体も立派で、素晴らしい展示物が多く、是非訪れたい場所です。

  • 題経寺(柴又帝釈天)
    rating-image
    4.0
    482件の口コミ
    旅行/観光
    東京都葛飾区柴又7-10-3
    東京都葛飾区柴又にある日蓮宗の寺院。寛永6年(1629)に開基。江戸時代に帝釈天信仰が高まると「柴又帝釈天」として親しまれるようになり、庚申信仰とともに参詣者が増加していった。本尊の帝釈天板本尊は日蓮聖人が彫ったと伝えられる。帝釈堂入口の二天門とあわせて、多聞天(毘沙門天)・持国天・広目天・増長天が列座。150坪の大客殿、庭園など見どころが多い。映画「男はつらいよ」の寅さんゆかりの寺としても有名。

    以前にも何度か訪れているが、コロナ状況下のささやかな運動不足解消。地元散歩で久しぶりに回ってみた。平常時は彫刻ギャラリーや邃渓園拝観など見所もあるが、2020年のコロナ禍では閉鎖。帝釈天駐車場も閉鎖され、お守り授与所の福寿殿も営業していない。おみくじは自動販売機があるかな。御祈祷受付時間も短縮され、期間は当選の間。参道正面の二天門のみ開聞され参詣者は少ない。平常時は人でごったがえす境内も十分にソー...

  • 神田神社(神田明神)
    rating-image
    3.5
    5件の口コミ
    旅行/観光
    東京都千代田区外神田2-16-2
    東京都千代田区外神田にある1300年近い歴史をもつ神社。かつては「江戸総鎮守」として篤く崇敬されていた東京108町会の総氏神である。昭和9年(1934)に竣功した総朱漆塗の荘厳な社殿や、若者たちが力試しに用いたという大石など、見どころ豊富。祭神は、大己貴命(だいこく様)・少彦名命(えびす様)・平将門命。5月中旬の神田祭は、江戸三大祭のひとつに数えられる。近年はアニメ作品とのコラボでも有名。

    都内ではここが見つけられるだろうか。 あの歌詞にでてくる石が実際に見ることができる。妙な気分だがこれがさざれ石。

  • 豪徳寺
    rating-image
    4.5
    426件の口コミ
    旅行/観光
    東京都世田谷区豪徳寺2-24-7
    世田谷区豪徳寺2丁目にある曹洞宗の寺院。文明12年(1480)に世田谷城主・吉良政忠によって建立された。後に世田谷を領地とした彦根藩2代目藩主・井伊直孝が猫によって寺に招き入れられ雷雨を逃れたという逸話から、招き猫発祥の地ともいわれる。境内には無数の招き猫が奉納されており、その光景を目当てに参拝に訪れる観光客も多い。

    由来からして寺も立派なのだが、とにかく招き猫だらけ。 こんなにたくさんの猫がおいで、おいでをしているとなんだか不気味。 それでも猫好きにはたまらないのかな。 外国人も多い。

  • 泉岳寺
    rating-image
    4.5
    628件の口コミ
    旅行/観光
    東京都港区高輪2-11-1
    「忠臣蔵」で有名な浅野長矩と、47名の赤穂浪士(赤穂義士)の墓地があることで知られる曹洞宗の寺院。慶長17年(1612)に徳川家康が今川義元の菩提を弔うため外桜田に建てた寺であり、大火による焼失後、現在の東京都港区高輪に移された。境内には赤穂義士記念館があり、関係資料も多い。四十七士を供養するために「赤穂義士祭」が春・冬の年2回開催され、多くの人が訪れる。

    泉岳寺は曹洞宗のお寺で青松寺、総泉寺と並んで曹洞宗江戸三ヶ寺の一つに数えられる由緒ある寺。 赤穂浪士と浅野長矩が葬られていることでも知られています。 境内には立派な山門と大石倉之助の像や赤穂義士に関する資料館記念館がありました。 ここで御朱印をいただきましたが、待つ間に簡単な写経をして願い事記載して引き換えにいただくことになります。

  • 長栄山 池上本門寺
    rating-image
    4.0
    283件の口コミ
    旅行/観光
    東京都大田区池上1-1-1
    日蓮宗の大本山であり、日蓮聖人の入滅(臨終)した霊跡として知られる寺院。境内には、池上本門寺五重塔や木造日蓮聖人坐像など国の重要文化財、東京都の有形文化財が多く存在する。日蓮聖人の命日を含め毎年10月11日・12日・13日に行われる「お会式法要」は全国で最も盛大であり、12日の夜は30万人もの参詣者が集まる。見どころは、約3,000人が桜の花で飾った万灯を持って練り歩く「万灯練供養」。

    あったかい日にふらりと行ってみました。思っていた以上に立派で広かったです。塔も素晴らしい。 近くに登って行くと一望できる場所があり、子供たちや大人が楽しそうにしていました。 お散歩コースにおすすめです!

  • 深大寺
    rating-image
    4.0
    16件の口コミ
    旅行/観光
    東京都調布市深大寺元町5-15-1
    東京都調布市深大寺元町にある寺院で、天台宗の別格本山。関東屈指の古刹である。境内には、東日本最古の国宝仏である銅造釈迦如来像(通称:白鳳仏)を安置する釈迦堂、厄除大師として信仰を集めた元三大師(がんざんだいし)像を安置する元三大師堂などの堂宇が並び、初夏の新緑や秋の紅葉も楽しめる。門前町には蕎麦店が多く「深大寺そば」が名物。「ゲゲゲの鬼太郎」をテーマにした鬼太郎茶屋も人気である。3月3日と4日の厄除元三大師大祭(深大寺だるま市)は、約300店もの露店が軒を連ねる寺最大の行事。

    ご本堂だけに規模の大きさが存在感を示しています。丁度再建から100年くらいの月日を経ていますが綺麗に維持されています。

  • 毘沙門天 善国寺
    rating-image
    4.0
    226件の口コミ
    旅行/観光
    東京都新宿区神楽坂5-36
    文禄4年(1595)に徳川家康が鎮護国家の意を込めて創建した日蓮宗の寺院。寛政5年(1793)に現在の神楽坂へ移転した。本尊の毘沙門天像は新宿区の有形文化財に指定されており、古くから「神楽坂の毘沙門さま」と呼ばれ信仰されている。毘沙門天像の御開帳は毎年1月・5月・9月の寅の日のみ。正月に7つの寺社を回って幸福を祈る「山ノ手七福神めぐり」の中の寺のひとつ。

    善國寺は飯田橋駅から神楽坂を神楽坂通りで上り詰めた辺りにある神社仏閣です。 トリップアドバイザーの写真を見て「神楽坂の様な建て込んだ場所に大きな寺院があったんだ?」と思い訪ねた所、写真とは別物でした。。。

  • 築地 本願寺
    旅行/観光
    東京都中央区築地3-15-1
    丸い屋根と石の大階段のある鉄筋コンクリート造の建物で、宮殿のようにも見える古代インド様式の寺院「築地 本願寺」。東京都中央区築地にある浄土真宗本願寺派の寺院で、元和3年(1617)に京都・西本願寺の別院として浅草付近に建立されたのが始まり。その後移転し、建築家・伊東忠太の意匠を取り入れて建築された現在の建物は、国の重要文化財に指定されている。著名人の葬儀が多く行われることで有名。敷地内には「ブディストホール」という劇場が併設され、劇団などが利用している。
  • 西新井大師
    旅行/観光
    東京都足立区西新井1-15-1
    東京都足立区西新井にある真言宗豊山派の寺院で、正式名称は「五智山遍照院總持寺(ごちさん へんじょういん そうじじ)」である。建立は天長3年(826)といわれ、空海(弘法大師)が西新井に立ち寄った際に、悪疫流行に悩む人々を救うべく、本尊の十一面観音像を自ら彫り祈願したことが始まりとされる。かつては女性の厄除け祈願所として栄え、現在では「関東三大師」の1つとして毎年多くの初詣客で賑う。4月上旬ごろから約100品種2500株もの牡丹が咲き競う境内は、牡丹の名所としても有名。
  • 高尾山薬王院
    rating-image
    4.0
    8件の口コミ
    旅行/観光
    東京都八王子市高尾町2177
    東京都八王子市の高尾山にある寺院。天平16年(744)に聖武天皇の命により行基が開山したと伝えられる。成田山新勝寺・川崎大師平間寺とともに、真言宗智山派の関東三大本山として知られている。永和年間(1375)より不動明王の化身である飯縄大権現を本尊とし、戦国武将の守護神として崇敬された。天狗信仰の地でもあり、開運や魔除けなどのご利益があるとされる。自然豊かな境内では、予約制で精進料理も味わえる。

    山道から本堂に行くまでの間に、天狗の像や様々な石碑がとても多くありました。本堂でも天狗の巨大なお面があったのが、とても印象的でした。ケーブルカーを使えばアクセスも良いためとても人が多かったです。とりあえずお参りだけして、山頂を目指しました。本堂の手前にはソフトクリームなども売られていてお子さんにも人気のようでした。

  • 回向院
    rating-image
    3.5
    139件の口コミ
    旅行/観光
    東京都墨田区両国2-8-10
    明暦3年(1657)に開かれた浄土宗の寺院。明暦の大火で身元や身寄りがわからなくなった人たちのために将軍家綱が与えた土地にできた「万人塚」がはじまりだ。歴史の中で庶民と共に歩んできた寺として、今も多くの人に愛されている。

    両国の旧安田庭園を訪ねたついでにと言っては何ですが、お参りさせて頂きました。江戸時代の明暦の大火(振袖火事)の際の無縁仏を弔うために建立され、関東大震災の供養塔もあります。江戸末期から明治にかけては勧進相撲も取り行われていたそうです。お堂そのものは新しく、大きな阿弥陀様が安置されています。また、境内にあるねずみ小僧次郎吉のお墓を削り取って持っているとお金が貯まるそうで、墓石の前に別の石が置かれてい...

  • 塩船観音寺
    rating-image
    4.0
    85件の口コミ
    旅行/観光
    東京都青梅市塩船194
    大化年間(645-650)に八百比丘尼により開山されたとされる、真言宗醍醐派の寺院。御本尊は鎌倉時代作の十一面千手千眼観自在菩薩。境内ではアジサイやユリ、ハギやヒガンバナなどが季節ごとに開花し、特に春のツツジの開花時期にはつつじ祭りも行われる。

    12月半ばにハイキングで河辺駅から歩きました。1時間ほどで着きましたが、時間が早かったせいか、ほとんど参拝客はいませんでした。つつじで有名な寺院ですが、この時期のなかなか良いものです。紅葉が終わりかけていましたが、もう少し早ければ紅葉も楽しめたと思います。ぼけ封じにご利益があると言われていますので、まじめに祈願してきました。

  • 寛永寺
    rating-image
    4.0
    112件の口コミ
    旅行/観光
    東京都台東区上野桜木1-14-11
    寛永2年(1625)に天海大僧正によって創建された寺院。当初は現在の上野公園一帯を中心とした広大な敷地を有していたが、戊辰戦争時に旧幕府軍の彰義隊が境内に立てこもり、いわゆる「上野戦争」の舞台となったことで伽藍の大半を焼失。さらに明治期には土地を没収されるなどした。徳川家の菩提寺のひとつでもあり、境内の徳川歴代将軍御霊廟には6人の将軍が埋葬されている。

    1625年に創建された寛永寺ですが、根本中堂は1698年に建立されたものの焼失し、寛永寺子院の川越の喜多院から移築したそうです。 大きく立派な建物ですが、子院から移築する前は更に大きな建物だったことが偲ばれます。 寛永寺の最も北にあるためでしょうか参拝者は意外に少なく、ゆっくり参拝することができました。

  • 出雲大社東京分祠
    rating-image
    3.5
    62件の口コミ
    旅行/観光
    東京都港区六本木7-18-5
    港区六本木7丁目にある神社。島根県の出雲大社と同じく大国主大神(おおくにぬしのおおかみ)を祭神として祀っている。明治期に東京においていち早く神前結婚式を執り行った神社としても知られる。

    港区六本木7丁目に鎮座している神社です。出雲大社の御祭神大国大神の御分霊を祀っている東京都で唯一の分祠で、明治時代の初期に創建されたそうです。狭い土地を有効活用した造りの本殿で、都会的な神社の印象を受けました。

  • 九品仏浄真寺
    rating-image
    4.0
    105件の口コミ
    旅行/観光
    東京都世田谷区奥沢7-41-3
    九品仏駅から徒歩5分、自由が丘駅からも徒歩10分という都心にありながら、まるで京都に来ているかのような本格的な枯山水が見られる浄土宗の寺。「九品仏」とは寺に安置されている9体の阿弥陀如来像のことを指すが、一般的に同寺の通称にもなっている。延宝6年(1678)に創建された古刹で、木造阿弥陀如来坐像や絹本著色珂碩上人像、梵鐘などの有形文化財を保存している。枯山水の反対に池泉庭園が広がる境内は紅葉の名所としても有名で、毎年シーズンになると多くの観光客で賑わう。

    季節ごとに美しい風景がみられます。2月の梅、秋のイチョウ。九品仏駅からもすぐで、東京にいない感じがします。

  • 成田山 深川不動堂
    旅行/観光
    東京都江東区富岡1-17-13
    千葉県成田市にある大本山成田山新勝寺の東京別院。「深川のお不動様」として古くから親しまれている。御本尊は不動明王で、厄除けのご利益があるとして厚く信仰されている。所定の申込用紙を総合受付所に提出することで、誰でも護摩祈祷に参列することが可能。ほか、写経、写仏(仏様の絵をなぞって写す)の体験修行に参加することもできる。
  • 高野山東京別院
    rating-image
    4.0
    46件の口コミ
    旅行/観光
    東京都港区高輪3-15-18
    港区高輪3丁目にある寺院。元は「高野山江戸在番所高野寺」として延宝元年(1673)に建立され、昭和2年(1927)に真言宗の総本山・金剛峯寺の別院として現在の名称に改められた。現在では「高輪結び大師」の名でも親しまれている。

    高野山東京別院は、JR品川駅から徒歩10分くらいのところにある大きな寺院です。1月に近辺を散策した時に参拝しました。山門、鐘楼、不動堂、大きな本堂等(鉄筋コンクリートの建築物)がありました。境内は、工事中でした。高野山真言宗総本山金剛峯寺の東京別院です。1673年に高野山江戸在番所として創建されたものです。御府内八十八ヶ所1番、関東八十八ヶ所特別霊場、江戸三十三ヶ所29番札所となっています。神社仏...

東京の主要エリア

around-area-map

観光スポットの多い東京。大阪や名古屋、北陸、東北地方からなら新幹線の利用が便利です。遠方からなら、羽田空港を利用した空路によるアクセスが一般的。 東京観光は細かいスポットが多くありますが、主に「都市部・多摩地域・島」の3つに分けて考えるとよいでしょうか。都市部は、若者の町「渋谷・原宿」や電気街「秋葉原」、ショッピングを楽しめる「銀座」など、さまざまなスポットがあります。 青梅・奥多摩地方に行くと、清流が流れる「秋川渓谷」や「高尾山」などでアクティビティが楽しめます。また、フェリーに乗って東京都の所有する「伊豆七島・小笠原諸島」の島々に向かえば、雄大な海と島の自然も堪能することも。 観光スポットの数同様、東京ではさまざまなグルメも堪能できます。原宿や表参道で流行のトレンドグルメから、伝統の月島もんじゃ焼きや築地の海鮮丼など、エリア特有のグルメを楽しむのがおすすめです。

東京の写真集

目的から探す