奈良の歴史的建造物スポット一覧

  • ならまち格子の家
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    4.5
    200件の口コミ
    旅行/観光
    奈良県奈良市元興寺町44
    江戸時代末期から明治にかけ「ならまち」にあった町屋を再現した施設である。「ウナギの寝床」とも言われる、間口が狭く、奥行きが長いところが特徴だ。町家の生活様式に触れ、町民の暮らしぶりを知れる施設である。

    猿沢の池から南下すること徒歩5-10分、ならまちの中に格子の家があります。ここは無料で歴史館の小さいものですが、この家と一緒に、付近のならまちを散策することをおすすめします。 町全体が古い奈良を感じさせて、住んでいる人たちのやさしさも一緒に伝えているように思います。ひとつの道だけでなくいくつか通りを歩いて、小さなお店を覗くと面白いものが発見できます。

  • 南大門
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    4.0
    95件の口コミ
    旅行/観光
    奈良県奈良市雑司町406-1 東大寺内
    奈良市にある「東大寺」の正門で、国宝に指定されている。創建時の門は962年に大風で倒壊しており、現存する門は鎌倉時代に再建されたもの。高さ25.46mにも及ぶ日本最大の山門で、屋根裏まである18本の大円柱、下層には天井がない腰屋根構造など、大仏様の建築物として有名。

    大仏殿への入口として、常に人が溢れ、その観光客が与えてくれる鹿せんべいをねだって鹿も溢れ、ついでに鹿の糞も…。 阿吽の像は見上げると首が痛くなるほど。そして力強い。

  • 浮見堂
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    4.0
    113件の口コミ
    旅行/観光
    奈良県奈良市高畑町垣内1170
    奈良公園内にある鷺池に浮かぶ、檜皮葺きの美しい六角堂。元々は大正5年(1916)に建てられたお堂だったが、老朽化のため、平成3年(1991)から3年間かけて修復・再建工事が行われ現在の姿となった。鷺池の岸から橋がかけられており、浮見堂まで渡ることができる。周囲の桜や紅葉、百日紅が見事で、景観の名所として知られている。夜間にはライトアップが行われており、幻想的な光景を楽しめる。

    歴史は浅く大正時代に初代が造られたとのこと。 由緒あるものではないが、ここからの眺めは安らぎます。夜にライトアップされるので見た目も美しい。特に万灯籠の時期は人気があります。

  • 二月堂
    旅行/観光
    奈良県奈良市雑司町406-1 東大寺内
    奈良市にある「東大寺」内の仏堂で、日本の国宝に指定されている。早春の風物詩である「お水取り(修二会)」の行事が行われることで有名。現在は新暦の3月に実施されるが、かつては旧暦の2月の行事であり、二月堂の名前の由来になっている。本尊は2体の十一面観音像とされているが、絶対秘仏であり誰も見ることができない。
  • 学校法人奈良学園セミナーハウス 志賀直哉旧居
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    4.0
    36件の口コミ
    旅行/観光
    奈良県奈良市高畑町1237-2

    奈良市中心部にあって数少ない神社仏閣以外の観光地。 奈良公園に隣接し新薬師寺などもある閑静な住宅街である高畑の一角にあります。 一見純和風かと思いきや、サンルームなどは極めて洋風ですし、中国テイストの部分も加わり令和の今でも使いやすい印象。ここに数多くの文化人が集まり様々な議論をしたとのことです。

  • 河合家
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    4.0
    23件の口コミ
    旅行/観光
    奈良県橿原市今井町1-7-8
    18世紀中頃に建てられた、「上品寺屋」の屋号で現在まで続いている造り酒屋の建物である。二階の白漆喰の外壁が印象的な建物で重要文化財の指定を受けており、二階の見学には予約が必要だ。

    奈良県内には28の日本酒蔵元[内 橿原市内に2軒、他の1軒[喜多酒造(最寄駅 近鉄/畝傍御陵前)]]がある中 国指定重要文化財の建築物である[河合家住宅]は [今井町の町並み]内に 現存する酒蔵です。店内に足を一歩踏み入れると 日本酒[出世男]が並び、その奥に[酒造用具展示蔵;酒仙窟]がありました。 外観は太い《越窓出格子》に《出窓格子》が美しく 記念写真撮影にピッタリです。

  • 旧米谷家住宅
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    4.0
    21件の口コミ
    旅行/観光
    奈良県橿原市今井町1-10-11
    かつて「米忠」という屋号で、代々金物商を営んできた旧家の屋敷である。18世紀中頃の建築と考えられ、本瓦葺き、切妻造の町家であり、広い土間が農家風民家としての印象を強く残す建物だ。

    サントリー・伊右衛門のCM《草彅剛、宮沢りえ、木本雅弘》の舞台として こちらが使用されたと知ると チョット驚きです、CMを視聴した時 どこか京都の町屋が利用されていると勝手に思い込んでいたものですから。 今や 京都市内に味のある町屋で テレヒCMで使用出来る場所が 中々無い事を実感し、[今井町]が《伝統的建造物群保存地区》に指定されることに納得し、こちらが[国指定重要文化財]でありながら 無料で...

  • 正倉院
    旅行/観光
    奈良県奈良市雑司町129
    東大寺の創設者である聖武天皇の遺品や、東大寺の年中行事用の仏具等、東大寺にまつわる重要物品を納めていた高床式校倉造りの宝庫で、奈良時代に創建されて以来、当時と変わらぬ姿を保ち続けている。現在は宮内庁によって管理されており、外構のみ一般公開されている。中に納められていた宝物の一部は、毎年秋に奈良国立博物館で行われる『正倉院展』で公開されている。
  • 今西家書院
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    4.0
    5件の口コミ
    旅行/観光
    奈良県奈良市福智院町24-3
    興福寺大乗院家の坊官であった福智院氏の元居宅で、大正13年(1924)、銘酒・春鹿の醸造元として知られる今西家が譲り受けた。室町時代初期の書院造りの様式を現代に伝える貴重な遺構で、国の重要文化財に認定されている。建物内には喫茶が設けられており、抹茶や季節の和菓子、酒粕を使ったアイスクリーム等をいただくことができる。

    静かな町の路地にあります 家族3人で行きましたが、我が家以外誰もおらず落ち着いて見学できました。 今西さんの奈良漬けのファンです。

  • 奈良女子大学記念館
    旅行/観光
    奈良県奈良市北魚屋西町
    奈良市北魚屋西町の奈良女子大構内にある記念館。大学の前身である奈良女子高等師範学校の本館として明治42年(1909)に竣工した。現在では国の重要文化財に指定されており、春と秋の2回、それぞれ1週間程度一般に公開される。
  • 平城宮跡 第一次大極殿
    旅行/観光
    奈良県奈良市佐紀町710-1
    平城京の正門である朱雀門の真北、約800mに位置し、正面約44m、側面約20m、高さは約27m。直径70cmの朱色の柱が44本、屋根瓦が約97,000枚使われた平城宮最大の宮殿。かつて、天皇の即位や外国使節歓迎の儀式といった重要な儀式が執り行われていた。平城京遷都1300年にあたる平成22年(2010)に復元された。
  • 朱雀門
    旅行/観光
    奈良県奈良市佐紀町
    平城宮跡歴史公園内にある「朱雀門」は、間口約25m・高さ約20mの入母屋二重構造で、平成10年(1998)に復原されたものだ。奈良時代から建物が存在し続けたと仮定し、中世・近世に新しく開発された工法を取り入れることで伝統的な木構造を保つことを大切に作られた。宮の正門としての権威とその勇姿を誇った当時に思いを馳せることができる。
  • 今西家
    旅行/観光
    奈良県橿原市今井町3-9-25
    江戸時代、惣年寄の筆頭として町方支配を行い、自治権も委ねられていた今西家。国の重要文化財にも指定されているこの住宅は、白漆喰の外壁と本瓦葺が印象的な城郭風の立派な建物で、内部は広々とした土間と六間取りの部屋となっている。
  • 旧柳生藩家老屋敷
    旅行/観光
    奈良県奈良市柳生町155-1
    柳生藩の家老であり、藩の財政立て直しを行った小山田主鈴の屋敷である。天保12年(1841)に築いたといわれる石垣が見事な建物で、現在は柳生藩に関する資料が展示されている。
  • 植村家長屋門
    旅行/観光
    奈良県高市郡高取町下子島3
    高取町下子島にある歴史的建造物。文政9年(1826)に建造された旧高取藩の筆頭家老の屋敷の門で、瓦葺き、なまこ壁の近代武家屋敷表門の貴重な遺構として県の重要文化財に指定されている。現在でも植村氏の居宅として使用されている。
  • 重要文化財 高木家
    旅行/観光
    奈良県橿原市今井町1-6-9
    橿原市今井町、中尊坊通りにある歴史的建造物。幕末頃に建てられた切妻造、本瓦葺きの2階建て住宅で、重要文化財に指定されている。生活用具や火縄銃など、江戸時代の資料の展示も行っている。
  • 追分本陣村井家住宅
    旅行/観光
    奈良県奈良市大和田町1912
    奈良市大和田町の国道308号線沿いにある歴史的建造物。奈良から大阪への街道沿い、大和郡山への追分(道の分かれ目)に位置する本陣(大名や役人などが利用する宿泊所)で、茅葺き屋根と桟瓦葺屋根を併せ持つ大和棟形式の宿場建築となっている。市の文化財に指定。個人宅なので見学は外観のみ。
  • 豊田家
    旅行/観光
    奈良県橿原市今井町3-8-12
    寛文2年(1662)に建築された旧木材商。屋根は入母屋造、本瓦葺で軒は高く、2階軒は出桁造り。2階正面の壁に丸に木の字の紋をつけた豪壮な外観だ。内部は東側が土間としもみせで、居間部は整った六間取り。建築年代も古く、納戸構など各所に古式の手法が残っている。昭和47年(1972)重要文化財に指定された。
  • 八木札の辻交流館
    旅行/観光
    奈良県橿原市北八木町2-1-1
    平成24年(1949)に交流館として開館した市指定文化財「東の平田家(旧旅籠)」。平成29年度(2017/4~2018/3)の日本遺産にも登録された「1400年に渡る悠久の歴史を伝える「最古の国道」~竹内街道・横大路(大道)~」にあり、八木のまちを散策する拠点だ。建物の見学は無料。1F土間部分には休憩スペースが設けられており、2Fは貸スペースになっている。
  • 銅の鳥居
    旅行/観光
    奈良県吉野郡吉野町吉野山
    黒門からの急坂を登りつめたところにある高さ約7.5m・柱の周囲約3.3mの鳥居。すべて銅製でできており、正平3年(1348)に高師直の兵火で焼失したあと、室町時代に再建された。正しくは発心門。山上ヶ岳までの間に発心・修行・等覚・妙覚の四門があり、これが最初の門。国の重要文化財に指定されている。

奈良の主要エリア

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歴史・文化、自然、世界遺産と見どころの多い奈良県。エリアによって都会的な要素からローカル的な要素も兼ね備えている地域です。京都・大阪・名古屋からは、JRや近鉄を利用して1時間~1時間半程度で到着します。 奈良県には4つの観光エリアがあります。「奈良」には平城宮跡や興福寺などがあり、奈良国立博物館や奈良県立美術館では芸術を楽しむことができます。「斑鳩・生駒」では、法隆寺や法起寺などの世界遺産を見ることができます。「飛鳥・橿原・桜井」は曽爾高原や鍋倉渓など自然豊かな地区です。「吉野」は、みたらい渓谷や蜻蛉の滝などの絶景スポットやキャンプ場施設が多くあるエリアです。「奈良」と「斑鳩・生駒」は観光スポットが多く、比較的公共交通機関も揃っています。 柿の葉寿司や奈良漬け、三輪そうめんなど、奈良県のご当地グルメも観光と併せて楽しみましょう。

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