富山の寺院スポット一覧

  • 瑞龍寺
    旅行/観光
    富山県高岡市関本町35
    富山県高岡市にある曹洞宗の仏教寺院。加賀藩二代藩主前田利長公の菩提を弔うため、三代藩主利常公によって建立された。仏殿、法堂、山門が国宝に、総門、禅堂、高廊下、回廊、大茶堂が富山県下において初めて重要文化財に指定されており、江戸初期の禅宗寺院建築としても高く評価されている。
  • 大岩山 日石寺
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    富山県中新川郡上市町大岩163
    北陸自動車道の立川ICから車で約15分のところにある寺院。725年に行基によって創建され、立山の山岳信仰の一端を担い、最盛期には21社60坊を抱える大寺として広く知られるようになった。上杉勢の兵火に見舞われ多くの寺宝や記録が焼失し一旦は衰退するも、歴代の前田家の祈願所として堂宇が再建された。境内には国指定史跡の大岩日石寺石仏、重要文化財の大岩日石寺磨崖仏など見どころも多く、不動明王を本尊とする「大岩のお不動さん」として親しまれている。
  • 勝興寺
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    富山県高岡市伏木古国府17-1
    国の重要文化財に指定された浄土真宗本願寺派の寺院。戦国時代、越中一向一揆の拠点となった寺で、洛中洛外図屏風「六曲一双」をはじめ、多くの文化財を有している。更には「実ならずの銀杏」「天から降った石」「水の枯れない池」「屋根を支える猿」「魔除けの柱」「雲龍の硯」「三葉の松」という、七不思議が伝わっていることでも知られている。
  • 光禅寺
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    富山県氷見市丸の内1-35
  • 井波別院瑞泉寺 山門
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    富山県南砺市井波3050
    平成30年(2018)、日本遺産に認定された「木彫刻のまち・井波」にある井波別院瑞泉寺の山門。江戸時代末期の天明5年(1785)に本山真宗本廟(東本願寺)の大工の棟梁であった柴田新八郎貞英により釿始が執り行われたが、同8年本山の火災復興のため帰京。副棟梁の地元井波の大工、松井角平恒徳が引継ぎ、文化6年(1806)に上棟式を行い見事に山門を完成させた歴史を持つ。重要文化財に指定されている。
  • 井波別院瑞泉寺 太子堂
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    富山県南砺市井波3050
    大正7年(1918)に井波彫刻の粋を集めて再建された御堂。約16間(29m)四面・総面積255坪(840平方メートル)の重層伽藍、内陣中央に後小松天皇より開基綽如上人に下賜された聖徳太子二歳の尊像、両脇壇には開基綽如上人御影と瑞泉寺前住職御影を安置している。毎年7/21-29まで太子伝会が行われる。
  • 長慶寺
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    富山県富山市五艘1882
    富山県富山市郊外の呉羽山にある曹洞宗の寺院。本尊は「桜谷大仏」と呼ばれる大仏であったが、明治3年(1870)頃、富山藩の命により失われ、現在は仏頭のみが鎮座している。境内裏には500体あまりの数の石仏が立山連峰を臨むようにして建ち、その穏やかな表情は訪れる人の心を和ませてる。この付近一帯は桜の名所としても知られていおり、桜の季節には地元の人々や大勢の観光客で賑わう。
  • 国泰寺
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    富山県高岡市太田184
    高岡市太田にある寺院。1304年に慈雲妙意禅師によって「摩頂山東松寺」として開山。臨済宗国泰寺派の大本山で、明治期には哲学者・西田幾多郎や仏教哲学者・鈴木大拙も参禅した。6月2日と3日の「開山忌」では虚無僧による尺八の奏上が行われる。
  • 城端別院善徳寺
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    富山県南砺市405
    南砺市城端にある寺院。1471年に本願寺第八代の連如上人によって創建された。1759年に再建された本堂をはじめ、山門や鐘楼堂などが県の文化財に指定。毎年7月22日から行われる「虫干法会」では、所蔵されている1万点以上の宝物の一部が1週間に渡って公開される。
  • 真宗大谷派井波別院瑞泉寺
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    富山県南砺市井波3050
    京都府の東本願寺を本山と仰ぐ、真宗大谷派の寺院。戦国時代には一向一揆の拠点とされ、堅牢な石垣に囲まれた伽藍が特徴だ。場所は北陸自動車道砺波I.Cから156号線を15分ほど車で南下した住宅街にあり、見どころは建物のいたる所に掘られた彫刻物。全て南砺市井波の井波彫刻職人の手によって飾られたものであり、熟練の大工・彫刻師による優れた技術を垣間見ることができる。
  • 蓮王寺
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    富山県射水市三ケ高寺1597
    人形供養・ぬいぐるみ供養の寺。毎年10月の第2日曜日に人形供養(ぬいぐるみ供養)をしている。約千年以上前に造られた丈六阿弥陀如来(小杉大仏)も有名だ。この大仏は顔と手首以外は戦国時代の兵火で消失し胴体は江戸時代になってから再建された。そのほか、大日如来や県指定文化財の地蔵菩薩などがある。
  • 眼目山立山寺
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    富山県中新川郡上市町眼目15
    建徳元年(1370)に創設された歴史ある寺。新西国33ヶ所、6番目の寺で山灯・龍灯の伝説が残る。二度の火災にも難を免れた鐘楼・400年前 左甚五郎の作と伝えられている三門・千手千眼観自在菩薩(放光観音菩薩)・33体の石佛観音像がある廻廊など、見どころ豊富だ。大徹禅師墓や立山寺の木犀2本などの、町指定文化財も是非見たい。
  • 千光寺
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    富山県砺波市芹谷1111
    北陸三十三カ所観音霊場のひとつ。古戦場として知られる栴檀野 芹谷の森にある。創建は古く、大宝3年(703)。開創以来1300年、現住職まで一度も絶えることなく法統が続いており、広く信仰を集め、御利益を求める信者が絶えない。理想の縁組を求める善男善女の、縁結びと危除けの御利益がある、とユニークな一面もある。
  • 千光寺観音堂
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    富山県砺波市芹谷1111 千光寺内
    千光寺に祀られている県指定文化財の聖観世音菩薩。観音堂は本尊の銅造観世音菩薩を安置する建物で、棟梁は井波大工の二代目松井角平恒徳だ。建具は桟唐戸や蔀戸及び連子窓などが並び、向拝には迫力ある龍の欄間や竹に虎の彫刻が施され、室内の欄間には様々な姿の見事な唐獅子彫刻と素晴らしい観音堂。
  • 井波別院瑞泉寺 式台門(勅使門)
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    富山県南砺市井波3050
    寛政4年(1792)に建てられ、平成17年(2005)の大法要で200年前の状態に復元された、別名勅使門・菊の門。真宗大谷派 井波別院瑞泉寺の大門東側にある。大門の雲水一疋龍・勅使門の獅子の子落とし・本堂中央の唐狭間迦陵頻伽など、木彫の伝統が高く評価されている。
  • 行徳寺
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    富山県南砺市西赤尾町825
    蓮如上人の高弟赤尾道宗が室町時代末期に開いたお寺。約300年前の建築とみられる茅葺きの山門・合掌切妻造りで式台を設けてあり、寺の庫裡としての特殊性が見られる庫裡など見どころ豊富だ。道宗にまつわる宝物や棟方志功の板画などが展示されている道宗遺徳館が隣接している。
  • 光徳寺
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    富山県南砺市法林寺308
    南砺市法林寺にある1471年建立の寺院。版画家・棟方志功とゆかりの深い寺としても知られている。戦時中南砺市に疎開していた棟方志功は当時の住職と親交があり、寺の裏山でインスピレーションを得て描き上げた襖絵「華厳松」などの作品を残している。
  • 西勝寺
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    富山県南砺市利賀村坂上1269
    南砺市利賀村坂上の県道34号線沿いにある寺院。室町時代に創建された古刹で、藩政時代には加賀藩からの手厚い保護を受けてきた。境内の山門は飛騨の匠の作と伝わり、寺の山門としては希少な茅葺き屋根が特徴となっている。
  • 上日寺
    旅行/観光
    富山県氷見市朝日本町16-8
    氷見市朝日本町にある寺院。「北陸三十三ヵ所観音霊場」の第23番札所。681年に創建され、33年おきに御開帳される千手観音菩薩を本尊として祀っている。境内に植えられた国の天然記念物指定のイチョウの木は創建時に植樹されたものと伝わり、樹齢1000年を超えるとされる日本でも有数の大木である。
  • 福王寺
    旅行/観光
    富山県射水市加茂中部550

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