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長野の歴史/文化/見学スポット一覧

  • 須坂市歴史的建物園
    旅行/観光
    長野県須坂市野辺1386-8 須坂アートパーク内
    須坂アートパーク内にある、須坂市内にあった様々な歴史的価値の高い建造物を移築、あるいは復元した施設。入口である長屋門は須坂の製糸王と称された実業家「越寿三郎」の別邸の一部として明治30年(1897)に作られたものを移築復元しており、須坂市の有形文化財に指定されている。その他にも江戸時代の町家や慶応元年の寺子屋などの建物が並ぶ。雛祭りの際には約1500体の雛人形が展示される。
  • 高遠城跡(高遠城址公園)
    旅行/観光
    長野県伊那市高遠町東高遠
    伊那市高遠町東高遠にある城跡。高遠氏の拠点となった平山城で、後に武田氏、保科氏、鳥居氏、内藤氏などの手に渡り、明治5年(1872)に廃城。武田軍と織田軍が戦った1582年の「高遠城の戦い」などで知られる。現在は堀や土塁、大手門などの遺構が残っており、一帯は「高遠城址公園」として整備されている。春に咲く約1,500本のタカトオコヒガンザクラは県の天然記念物にも指定されており、桜の名所として知られている。
  • 龍岡城跡
    旅行/観光
    長野県佐久市田口3000-1
    日本に二つしか無い西洋式城郭の五稜郭の一つであり、桔梗の花に例えて「桔梗城」とも呼ばれている国指定の史跡。龍岡藩廃藩後の明治5年(1872)に取り壊されており。現在は堀と土塁、建物の一部「お台所」だけが残っており、佐久市立田口小学校としてそのままの姿で使用されている。また、事前に予約をすれば内部を見学することもできる。
  • 公益財団法人 ハーモ美術館
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    4.5
    11件の口コミ
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    長野県諏訪郡下諏訪町10616-540
    中央自動車道岡谷ICより約15分。豊かな自然に囲まれた諏訪湖畔にたたずむ美術館で、産業用ロボットのメーカー創業者、濱富夫とディレクター関たか子によって平成2年(1990)4月26日に開館。世界的にも貴重なアンリ・ルソー9点など、純粋な視点から自由な感受性を表現した素朴派の絵画を常設展示。個性的なコンセプトを持った美術館として世界から注目されている。晴れた日には富士山を眺望できるカフェで、くつろぎのひとときを過ごせる。

    アンリルソーが好きなので、雑誌広告を見て訪れました。 ルソー以外にも素朴派と思われる数人の展示があり、ルソー好きの自分にとっては良い出会いでした。 いわゆる素朴派を見ていると、「世界はこのように見えるのだ」「それでいいのだ」と思います。 それが分かったような気がした時に、「あぁ好きだな」と感じてしまいます。 この美術館も、自分の勝手な想像ですが、そんな「好き」を積み重ねて形にしたらこうなった、とい...

  • 黒耀石体験ミュージアム
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    長野県小県郡長和町大門3670-3
    長野県の霧ヶ峰高原東北端、国史跡・星糞峠(ほしくそとうげ)にある体験型博物館。約87万年前の噴火でできた星糞峠の黒耀石は割れ口が鋭く加工しやすい性質で、旧石器時代や縄文時代の大きな遺跡がいくつも残された。ミュージアムはこの黒曜石原産地遺跡の麓。館内では、実際の石器やアニメーション、模型などから石器時代のロマンを知ることができ、黒耀石鉱山から発見された実際の採掘跡が移設展示もされている。また、石器づくりや勾玉づくりなどなどのメニューを体験することも可能。
  • 伊那市立高遠町歴史博物館
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    長野県伊那市高遠町東高遠457
    伊那市高遠町東高遠にある博物館。高遠城とその城下町をはじめ、原始時代から現代に至る地域の歴史や文化、民俗などに関する資料展示を行っている。市の文化財指定の貴重な資料や高遠城郭の復元模型のほか、徳川6代将軍家宣の時代に「絵島生島事件」で高遠に流された大奥女中頭・絵島が余生を過ごした「絵島囲み屋敷」も復元されている。
  • 平出遺跡
    旅行/観光
    長野県塩尻市宗賀平出
    佐賀の吉野ヶ里遺跡、静岡の登呂遺跡と並ぶ日本三大遺跡のひとつ。東西約1km、南北約300mに渡って帯状に広がる遺跡は、縄文時代から平安時代にかけて大きな集落であったとされる。現在までに竪穴式住居址や建物跡、土器や石器など300近い出土品が見つかっており、昭和27年(1952)には国史跡に指定された。現在は指定地の一部を平出遺跡公園として整備復元しており、当時の人々の暮らしが体験できる施設が点在している。
  • 大鹿村中央構造線博物館
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    長野県下伊那郡大鹿村大河原988
    関東から九州まで、日本列島の西半分を縦断する日本最大の断層「中央構造線」についての展示解説を行う博物館。静岡県と県境近い南アルプスの主峰・赤石岳山麓にあり、中央構造線のほぼ真上に建つ。1000kmに渡る中央構造線陸上部分の中でも地形と断層露頭がはっきり観察できる稀有な場所だ。基礎知識がある人はもちろん、ない人にも学芸員の方が丁寧に説明してくれるため、日本列島の生い立ちから地震についてまでたっぷり学ぶことができる。
  • 山ノ内町立志賀高原ロマン美術館
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    長野県下高井郡山ノ内町平穏1465
    長野冬季オリンピック・パラリンピックの開催を記念して設計された美術館。紀元前後にローマ帝国で作られ、虹色にきらめいて見える「ローマングラス」の瓶や壺などを展示している。隣接する円錐の建物は食事や喫茶が用意されたレストラン棟となっており、遠くからでもランドマークになる存在だ。「自然との共生」をテーマにした美術館は世界的建築家・黒川紀章氏の設計によるもので、楕円形の外観が特徴。地元山ノ内町出身の南画家・児玉果亭氏や現代ガラス作家・吉本由美子氏の作品などを展示している。
  • 茅野市尖石縄文考古館
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    4.5
    50件の口コミ
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    長野県茅野市豊平4734-132
    八ヶ岳山麓の縄文文化を代表する「尖石遺跡」の史跡公園内に佇む博物館。5000年前に繁栄したとされる縄文文化の遺物約2000点を展示している。八ヶ岳山麓は石器の材料である黒曜石の日本有数の産地でもあり、落葉広葉樹の実やシカやイノシシ、川魚が獲れる森が広がっていたことから縄文文化が栄えたといわれている。館内に展示されている、妊娠した女性モデルをデフォルメした「縄文のビーナス」と「仮面の女神」は、国宝にも指定されている貴重な文化財だ。

    GWに行ってきました。青森に行ったときに三内丸山遺跡を訪れ縄文時代に興味を持ち、近場でどこかないかと探して長野県にも似た雰囲気の施設。ということで訪れました。開けた平地に在る三内丸山と違いこちらは高原といった趣の中に立地。 対照的でした。縄文のビーナスで有名な博物館、内部の展示も興味深く1時間くらい時間を掛けて観覧。併設されたカフェでコーヒーを頼みミュージアムショップでビーナスのレプリカを購入しま...

  • 佐久市立近代美術館
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    長野県佐久市猿久保35-5 駒場公園内
    佐久市のほぼ中央に位置する「駒場公園」内に併設された美術館。日本で最も知られている画家のひとり、平山郁夫氏の代表作「仏教伝来」をはじめとした常設展や企画展などを行っている。故・油井一二氏が蒐集した「油井一二コレクション」は日本画を中心に油彩画、工芸などの多岐にわたり、昭和58年(1983)の開館以来多くの蒐集家や作家からの寄贈を受けてきた。現在では約3000点を超える様々な作品を収蔵展示している。
  • 美しの塔
    旅行/観光
    長野県小県郡長和町
    ビーナスラインの終点、標高約2000mの高原台地に広がる美ヶ原高原のシンボル。360度のパノラマ眺望が広がる美ヶ原高原は霧の発生が多く、遭難する登山者も後を絶たなかったため、その対策のひとつとして霧鐘を備えた避難塔「美しの塔」が建てられた。高原の中央にそびえる高さ6mもの塔は、日本一大きな文学碑だ。南面には美ヶ原を愛した詩人・尾崎喜八の詩文が、北面には美ヶ原の登山道を整備した功労者・山本俊一翁の顔のレリーフが埋め込まれている。
  • 松本市四賀化石館
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    長野県松本市七嵐85-1
    昭和61年(1986)、地元小学生がクジラの化石の一部を発見したことから大規模な発掘が行われ、その際に発見された「シガマッコウクジラ」をメインに展示収蔵している博物館。松本市北部に位置するこの地域は、県内でも有数の海生哺乳類化石(クジラ類、鰭脚類)の宝庫として知られている。マッコウクジラ全身骨格化石の掘り上げは環太平洋で2例目、全身骨格としては世界最古の大発見だ。クジラの他、貝や植物、魚類などの化石を展示している。
  • しもすわ今昔館おいでや 時計工房 儀象堂
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    長野県諏訪郡下諏訪町3289
    JR中央本線・下諏訪駅から徒歩10分、「しもすわ今昔館おいでや」で時計の仕組みが学べるミュージアム。中庭の「水運儀象台」は、世界で初めて水力で動く大型の天文観測時計塔を完全復元したもの。日本の近代時計発祥の地とも言われている下諏訪で国家資格を持つ技師のもと、機械式腕時計の組み立て体験ができる。完成した作品は当日の持ち帰りが可能だ。併設する「星ヶ塔ミュージアム 矢の根や」では、縄文時代の黒曜石と人との関わりを学ぶことができる。
  • 諏訪市博物館
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    長野県諏訪市中洲神宮寺171-2
    7年に一度の「御柱祭」や諏訪湖の「御神渡り」に代表される諏訪の「時間・自然・信仰」をテーマとした博物館。諏訪信仰の歴史や特徴を映像・文化財などで紹介している。特別展示室では世界のチョウの標本約2000体を展示しており、イギリスの動物学者が出版したトリバネアゲハに関する図鑑は世界的にも極めて現存数の少ない貴重な書籍だ。博物館目の前に佇む赤いモニュメントは、御柱や鳥居をイメージしたもの。神が宿る神体山の方角に向いている。
  • 浅間縄文ミュージアム
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    長野県北佐久郡御代田町馬瀬口1901-1
    複合文化施設「エコールみよた」に併設された博物館。1万5000年-2500年前までの一万年以上の間続いた「縄文時代」と、信州の象徴「浅間山」をテーマにしている。13のテーマに分かれた館内では、竪穴式住居の資料や狩猟生活のための道具などを展示しており、100点を超える資料が国の重要文化財だ。体験コーナーも充実しており、15分から1時間程度の所要時間で縄文土器作りや火起こし、勾玉づくりや縄文コースター作りなどが体験できる。
  • 旧小諸脇本陣
    旅行/観光
    長野県小諸市市町1-2-29
  • 吉祥山東光寺
    旅行/観光
    長野県安曇野市穂高2721
    曹洞宗の寺院。馬頭観世音菩薩をご本尊として祀っている。門前には、片足が畳一畳ほどある巨大な朱塗りの下駄が3足置かれている。これは「吉祥仁王様の下駄」と呼ばれる縁起物で、履くと願いごとが叶うと伝えられている。本堂の裏には、地下への階段があり、その先には真っ暗な地下通路が続いている。これは「お戒壇巡り」と呼ばれる修行のための通路で、暗闇を手探りで歩き、「幸福の鍵」に触れることによって、幸福が訪れると伝えられている。
  • 栗尾山満願寺
    旅行/観光
    長野県安曇野市穂高牧1812
    真言宗の寺院。その歴史は古く、725年ごろに池から出現した仏像を本尊として堂宇を建てたことが始まりとされる。本堂には、人の死後49日間の苦しみを表現した「地獄極楽変相之図」が描かれている。参道入り口にかかる木製の橋は「お経橋」と呼ばれ、橋板の裏側に経文が書かれ、渡るときにはお経を唱えなければならない。つつじの名所としても知られており、5月から6月にかけて約5000株ものつつじが花を咲かせる。
  • 安曇野市天蚕センター
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    長野県安曇野市穂高有明3618-24
    安曇野市に伝わる天蚕(ヤママユ)飼育文化を伝える資料館。蛾の繭を利用した糸を生産するという点では絹と同じだが、別種であり絹に比べて軽くて柔らかく、独特の色と光沢をもつ。館内では、天蚕の歴史やその生態についての解説。併設された工房では天蚕を使った織物づくりを見学することができる。ミュージアムショップで天蚕を使った布地や小物を販売。敷地内の見学用飼育ハウスでは、実際に育てられている天蚕を見ることができる。

長野の主要エリア

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中部地方東側の海に面していない内陸の県です。三大都市圏からは車・電車・バスでアクセスが可能で、電車の場合、東京からは「北陸新幹線」、名古屋からは「特急しなの」の利用が便利です。 県内は「アルプス山脈」「八ヶ岳」「三嶽山」など山岳地が多く、壮観な山々とそれに伴う多くの温泉があります。また、夏は避暑地、冬はスキーリゾートとして親しまれており、一年を通して見どころがあります。重要伝統的建造物群保存地区や国宝、国指定の名勝も数多くありますので、ノスタルジックな雰囲気を味わいたい方も楽しめます。自然からアクティビティ、温泉、歴史と幅広い旅の選択ができるのが大きな魅力です。 長野県は内陸県であり、寒冷地でもあるので、小麦やそばが郷土料理として使われています。特に有名なのが、小麦粉やそば粉で作った皮で野菜や豆で作った餡を包むおやきです。長野に行ったら一度は食べたい名物です。

長野の写真集

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