長野の名所スポット一覧

  • 臥竜公園
    旅行/観光
    長野県須坂市臥竜2-4-8
    長野県須坂市にある総合公園。竜ヶ池の周りには150本のソメイヨシノが植えられており、日本さくら名所100選に選定されている。また、須坂市動物園が併設されており家族連れを中心に人気を集めている。毎年4月には「さくらまつり」が開催され、多くの花見客で賑わう。
  • 諏訪湖間欠泉センター
    旅行/観光
    長野県諏訪市湖岸通り2-208-90
    上諏訪駅から徒歩約13分の観光施設で、時間が来ると噴き上がる間欠泉がある。昭和58年(1983)に噴出した間欠泉は、当時50mほどの高さまで噴き上がり、世界第2位の高さであった。現在は約5mほどで、9時30分から90分おきに5-6回噴出する。1階はお土産品などを扱う売店。2階は諏訪地方がロケ地になった映画・ドラマについて紹介するスペースになっている。3階は諏訪湖の花火に関する写真や資料を展示する「花火館」。
  • 鶴峯公園
    旅行/観光
    長野県岡谷市川岸上3-13-1
    長野県岡谷市の「塩嶺王城県立自然公園」の一部となっている公園。約30種、3万株の様々なツツジが咲く名所として有名である。また毎年5月頃に「鶴峯公園つつじ祭り」が開催されており、露店等で賑わっており、地元の人々だけでなく、多くの観光客が訪れている。
  • 戸隠森林植物園
    旅行/観光
    長野県長野市戸隠中社
    原生林の間を縫うように四季折々の様々な花が咲く。約71万平方メートルの湿地帯にあり、近くの小鳥の森では野鳥が楽しめる。園内には自然を学べる森林学習館もある。
  • 噴湯丘
    旅行/観光
    長野県松本市安曇白骨温泉
    松本駅から車で約70分。白骨温泉にある名勝で、白骨グランドホテル前の右手側にあるものとかつらの湯丸永旅館の裏手にあるものの2箇所が存在している。白骨温泉のお湯に炭酸石灰成分が多分に含まれていることから噴出口の周囲に沈殿物が付着し、それが長きに渡る年月により固着したもの。小さな粒の石灰岩が塊になった球状石灰石は非常に珍しく、その希少さから噴湯丘と合わせて昭和27年(1952)に国の天然記念物に指定されている。
  • しらびそ峠
    旅行/観光
    長野県飯田市上村
    南アルプスの登山口として知られる標高1833mの峠。南アルプス、北アルプス、中央アルプスを望む景観の名所で、春から初夏にかけては新緑が、秋にはカエデやモミジ、シラカバ等の紅葉が美しい。冬期(11月下旬-4月上旬)は通行止めになるので注意。
  • 夢ハーベスト農場
    旅行/観光
    長野県小諸市大字八満2157-2
    小諸ICから車で約10分、佐久ICからは約15分。浅間サンラインの交差点「南ヶ原出口」から少し北に進んだところにある農場。春から夏にかけて開園し、およそ1万5千平米もの広大な敷地を有し、ラベンダー園では1万株のラベンダーを栽培。駐車場からも蒸留工房で抽出されたエッセンシャルオイルの香りが漂う程。ラベンダー以外にも350種類以上のハーブとバラが栽培されており、色とりどりの花と匂いを楽しめるのが魅力的。併設の喫茶ラ・テールでもハーブティーやラベンダーソフトを味わえる。
  • 大峰高原七色大カエデ
    旅行/観光
    長野県北安曇郡池田町大峰高原
    大峰高原にそびえる、樹齢およそ250年のカエデの大木である。毎月10月上旬頃より色づき始め、一月ほどかけて七色の変化を見せることから「七色大カエデ」と呼ばれるようになった。連続テレビ小説「おひさま」の舞台になったこともあり、多くの人が訪れる。
  • 白骨温泉の紅葉
    旅行/観光
    長野県松本市白骨温泉
    新島々駅からバスで約90分、松本ICから車で約1時間程度。長野県の西部、岐阜県の県境近くにある温泉街「白骨温泉」で見られる紅葉。山々が橙色を中心に緑や黄、赤と鮮やかに彩られる中で温泉を楽しめるのが最大の魅力。例年10月上旬から中旬頃に見頃を迎えて、桂は少し早めに色付く。竜神の滝や湯川渓谷付近は特に絶景で散策しながら楽しめるのもオススメのポイント。
  • 赤そばの里
    旅行/観光
    長野県上伊那郡箕輪町中箕輪上古田金原
    「高嶺ルビー」と名付けられた赤い花の咲くそばが、標高900mに約4.2ha(東京ドーム位の広さ)に広がる赤そばの里は、毎年9月下旬から10月上旬頃まで美しく咲き乱れる。またこのそばは花が美しいだけでなく、普通の蕎麦よりコシが強く味も良い為、見ても食べても楽しむことができる。中央自動車道「伊北IC」から車で約10分、JR伊那松島駅から車で約10分。
  • 勝間薬師堂・しだれ桜
    旅行/観光
    長野県伊那市高遠町勝間
    高遠湖の南岸に広がる勝間の里の小高い丘にある薬師堂。堂内には行基作と言われる霊仏が祀られており、これを守る十二神将と民間信仰の対象であった十三仏が安置されている。またここには3本の大きな枝垂桜があり、高遠城址公園のコヒガンザクラが散り始める頃に花をつけるのが特徴。江戸時代安政年間に植樹されたと言われており、樹齢は140年を超える。周囲を圧倒するほど立派な枝振りからこの枝垂桜を目的に訪れる花見客も多い。
  • 高遠 しんわの丘ローズガーデン
    遊ぶ/趣味
    長野県伊那市高遠町東高遠973-1
    山の斜面約8851平米の敷地に約270種3000本あまりのバラが咲き誇るバラ園。ハイブリッドやフロリバンダなど色とりどりのバラが見られるほか、830mの高台にあることから中央アルプスを望む景観も魅力である。また敷地内にあるバラ茶屋ではソフトクリームやハーブティーをいただける。開花時期となる6月には毎年バラまつりを開催。コンサートやフラメンコといったショーやバラの育て方相談会なども行っている。
  • 大町公園
    旅行/観光
    長野県大町市大町8056-1
    市街を見下ろせる東山の中腹に位置する公園。桜の名所としても知られており、毎年4月中旬-下旬が見頃となっている。背景には北アルプスが控えており、丁度桜の時期にはまだ雪が残る山々と桜の両方が楽しめる。また大町温泉郷の桜並木には4/14-5/6ごろまでぼんぼりが飾られているので、公園の花見前後に是非歩きたい。
  • 真宗寺
    旅行/観光
    長野県飯山市南町22-17
    創建は鎌倉時代にさかのぼり、寺の名称や宗派・場所を転々とし慶長9年(1604)に現在の地に定着した。また文豪島崎藤村の「破戒」に出てくる蓮華寺のモデルとなったお寺で、境内には「破戒」の第一章を刻んだ文学碑もある。飯山大火の際に被災し、現在は六角堂のみ残っている。
  • 麻釜
    旅行/観光
    長野県下高井郡野沢温泉村豊郷
    野沢温泉にある30ヶ所以上の源泉の中で、最も有名で約90℃と高温なのが「麻(お)釜(がま)」。ここの温泉は、地元の人々が野菜や卵を茹でるといった料理に使っており、実際に「麻(お)釜(がま)」は野沢温泉の台所と呼ばれている。ここを使えるのは地元の人々のみだが、観光客はミネラル豊富な温泉水で茹でられた卵などを購入することができる。
  • 姨捨棚田
    旅行/観光
    長野県千曲市八幡
    JR篠ノ井線「姨捨駅」の近くにある棚田。二千枚の棚田が広がる美しい風景は「日本の棚田100選」にも選ばれている。善光寺平の夜景や朝焼けは、絶景スポットとして人気があり、「姨捨夜景ツアー」等も開催されている。景色を堪能するために多くの観光客が訪れている。
  • 伊那公園
    旅行/観光
    長野県伊那市中央5528-1
    JR伊那北駅から天竜川を渡った先の段丘上に作られた総合公園。園内にはテニスコートや球場、プールやアスレチック遊具といった設備を設置。子どもからお年寄りまで多くの世代が運動を楽しめる場所として整備されている。また伊那公園は古くから桜の名所としても知らており、春の開花時期には300本近くのソメイヨシノとコヒガンザクラを見に多くの花見客が訪れる。他にも「デゴイチ」の愛称で有名な機関車D51-209号の実物に伊那節石碑の石碑といった見どころも多いのが特徴である。
  • 天伯峡
    旅行/観光
    長野県下伊那郡高森町山吹
    JR飯田線下平駅から徒歩約10分。6月中旬から下旬にかけて、毎年多くのゲンジボタル・ヘイケボタルを鑑賞することができるスポットで、「ほたるの里」の名でも親しまれている。ホタルが成長するのに必要な清流が流れる地元では、幼虫の餌となるカワニナの養殖なども行なっており、シーズンには山吹天伯峡ほたる祭りが開催される。祭りの当日には、ゲンジボタルの観察会や、小学校児童によるホタル太皷の演奏、バザーなどが行われる。
  • 志賀高原石の湯のゲンジボタル
    旅行/観光
    長野県下高井郡山ノ内町志賀高原石の湯
    上信越自動車道信州中野ICより車で約50分ほど。志賀高原の石の湯では、日本にしか生息していない大型のホタル「ゲンジボタル」を観察することができる。ゲンジボタルは幼虫時代を水中で過ごすという世界的に見ても珍しいホタルで、志賀高原の夏の夜の風物詩となっている。石の湯の岩倉沢川は日本一標高の高いゲンジボタル発生の地として知られている。その珍しい特性が認められ、平成20年(2008)には国の天然記念物に指定された。
  • 今泉地区周辺のほたる
    旅行/観光
    長野県下水内郡栄村北信今泉
    野々海高原キャンプ場や秋山温泉郷に近い「さかえ倶楽部スキー場」の周辺で、ゲンジボタルを見ることができる。見頃は6月下旬から7月下旬頃。周辺は農家のため、田んぼなどに入らないよう鑑賞はマナーを守って。また、栄村は良好な水辺環境や水田・湿地環境が保たれているとして「生物多様性保全上重要な里地里山」に選定され、ホタル等の繁殖活動等が行われている。

長野の主要エリア

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中部地方東側の海に面していない内陸の県です。三大都市圏からは車・電車・バスでアクセスが可能で、電車の場合、東京からは「北陸新幹線」、名古屋からは「特急しなの」の利用が便利です。 県内は「アルプス山脈」「八ヶ岳」「三嶽山」など山岳地が多く、壮観な山々とそれに伴う多くの温泉があります。また、夏は避暑地、冬はスキーリゾートとして親しまれており、一年を通して見どころがあります。重要伝統的建造物群保存地区や国宝、国指定の名勝も数多くありますので、ノスタルジックな雰囲気を味わいたい方も楽しめます。自然からアクティビティ、温泉、歴史と幅広い旅の選択ができるのが大きな魅力です。 長野県は内陸県であり、寒冷地でもあるので、小麦やそばが郷土料理として使われています。特に有名なのが、小麦粉やそば粉で作った皮で野菜や豆で作った餡を包むおやきです。長野に行ったら一度は食べたい名物です。

長野の写真集

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