長野の名所スポット一覧

  • 勝間薬師堂・しだれ桜
    旅行/観光
    長野県伊那市高遠町勝間
    高遠湖の南岸に広がる勝間の里の小高い丘にある薬師堂。堂内には行基作と言われる霊仏が祀られており、これを守る十二神将と民間信仰の対象であった十三仏が安置されている。またここには3本の大きな枝垂桜があり、高遠城址公園のコヒガンザクラが散り始める頃に花をつけるのが特徴。江戸時代安政年間に植樹されたと言われており、樹齢は140年を超える。周囲を圧倒するほど立派な枝振りからこの枝垂桜を目的に訪れる花見客も多い。
  • 高遠 しんわの丘ローズガーデン
    遊ぶ/趣味
    長野県伊那市高遠町東高遠973-1
    山の斜面約8851平米の敷地に約270種3000本あまりのバラが咲き誇るバラ園。場所は中央道伊那I.Cから国道361号線を30分ほど車を走らせたところ。ハイブリッドやフロリバンダなど色とりどりのバラが見られるほか、830mの高台にあることから中央アルプスを望む景観も魅力である。また敷地内にあるバラ茶屋ではソフトクリームやハーブティをいただける。開花時期となる6月には毎年バラまつりを開催。コンサートやフラメンコといったショーやバラの育て方相談会なども行っている。
  • 伊那公園
    旅行/観光
    長野県伊那市中央5528-1
    JR伊那北駅から天竜川を渡った先の段丘上に作られた総合公園。園内にはテニスコートや球場、プールやアスレチック遊具といった設備を設置。子どもからお年寄りまで多くの世代が運動を楽しめる場所として整備されている。また伊那公園は古くから桜の名所としても知らており、春の開花時期には300本近くのソメイヨシノとコヒガンザクラを見に多くの花見客が訪れる。他にも「デゴイチ」の愛称で有名な機関車D51-209号の実物に伊那節石碑の石碑といった見どころも多いのが特徴である。
  • 天伯峡
    旅行/観光
    長野県下伊那郡高森町山吹
    JR飯田線下平駅から徒歩約10分。6月中旬から下旬にかけて、毎年多くのゲンジボタル・ヘイケボタルを鑑賞することができるスポットで、「ほたるの里」の名でも親しまれている。ホタルが成長するのに必要な清流が流れる地元では、幼虫の餌となるカワニナの養殖なども行なっており、シーズンには山吹天伯峡ほたる祭りが開催される。祭りの当日には、ゲンジボタルの観察会や、小学校児童によるホタル太皷の演奏、バザーなどが行われる。
  • 志賀高原石の湯のゲンジボタル
    旅行/観光
    長野県下高井郡山ノ内町志賀高原石の湯
    上信越自動車道信州中野ICより車で約50分ほど。志賀高原の石の湯では、日本にしか生息していない大型のホタル「ゲンジボタル」を観察することができる。ゲンジボタルは幼虫時代を水中で過ごすという世界的に見ても珍しいホタルで、志賀高原の夏の夜の風物詩となっている。石の湯の岩倉沢川は日本一標高の高いゲンジボタル発生の地として知られている。その珍しい特性が認められ、平成20年(2008)には国の天然記念物に指定された。
  • 今泉地区周辺のほたる
    旅行/観光
    長野県下水内郡栄村北信今泉
    野々海高原キャンプ場や秋山温泉郷に近い「さかえ倶楽部スキー場」の周辺で、ゲンジボタルを見ることができる。見頃は6月下旬から7月下旬頃。周辺は農家のため、田んぼなどに入らないよう鑑賞はマナーを守って。また、栄村は良好な水辺環境や水田・湿地環境が保たれているとして「生物多様性保全上重要な里地里山」に選定され、ホタル等の繁殖活動等が行われている。
  • 内山峡
    旅行/観光
    長野県佐久市内山
    中込駅からバスで約10分、佐久南ICから車で約20分。国道254号線の近くにある渓谷で、姫岩やナポレオン岩、屏風岩にローソク岩と奇岩怪石が多く見られ、雄大な自然を楽しめるのが魅力となっている。信州サンセットポイント百選にも選ばれている夕日が美しいほか、岩の周囲を彩るように紅葉が見られる10月中旬から11月上旬頃も見所。5月上旬にはハナモモ、9月中旬にはコスモスと四季折々の風景が楽しめる。民宿が点在している為レジャーを楽しむ拠点としても最適。
  • 夢ハーベスト農場
    旅行/観光
    長野県小諸市大字八満2157-2
    小諸ICから車で約10分、佐久ICからは約15分。浅間サンラインの交差点「南ヶ原出口」から少し北に進んだところにある農場。およそ1万5千平米もの広大な敷地を有し、ラベンダー園では1万株のラベンダーを栽培。駐車場からも蒸留工房で抽出されたエッセンシャルオイルの香りが漂う程。ラベンダー以外にも350種類以上のハーブとバラが栽培されており、色とりどりの花と匂いを楽しめるのが魅力的。併設の喫茶ラ・テールでもハーブティーやラベンダーソフトを味わえる。
  • 隧通し
    旅行/観光
    長野県松本市安曇白骨温泉
    白骨温泉観光案内所から徒歩で約6分。龍神の滝から道を下った場所にある吊り橋の、川の上流に見える岩でできたトンネルを指す。湯川は名前の通り白骨温泉の成分を含んだ水となっていて、長きに渡る年月をかけて急流が岩肌を削ったものとされる。材質は石灰岩で高さは6m、長さは20mにも及ぶ。トンネルの内部に入ることは不可能だが、近くから眺めるだけでも自然が作り出した圧巻の景色を楽しめる。崩落や氾濫の危険があることから平成30年(2018)に砂防工事が行なわれた。
  • 噴湯丘
    旅行/観光
    長野県松本市安曇白骨温泉
    松本駅から車で約70分。白骨温泉にある名勝で、白骨グランドホテル前の右手側にあるものとかつらの湯丸永旅館の裏手にあるものの2箇所が存在している。白骨温泉のお湯に炭酸石灰成分が多分に含まれていることから噴出口の周囲に沈殿物が付着し、それが長きに渡る年月により固着したもの。小さな粒の石灰岩が塊になった球状石灰石は非常に珍しく、その希少さから噴湯丘と合わせて昭和27年(1952)に国の天然記念物に指定されている。
  • 赤怒田福寿草群生地
    旅行/観光
    長野県松本市赤怒田
    松本市の山間、県道181号線と保福寺川が交差する辺りにある、赤怒田の村花である福寿草が自生している場所。約1.5haの斜面に約50万株の福寿草が並び、毎年3月中旬には一面が黄色の花々で彩られる。3月初旬から春の彼岸の頃までの期間、福寿草まつりが開催されていて、年間で数万人もの観光客が訪れている。初日には特に、パレードやフォトコンテストの授賞式などの様々なイベントが開催。福寿草の鉢植えが販売されたりと露店も賑わう。
  • 大名町大手門井戸
    旅行/観光
    長野県松本市大手3-2
    松本城から徒歩で約3,4分。松本城の正門から大名町通りをしばらく南に進んだ場所にある井戸で、江戸時代末期の旧町名大名町と書かれた石碑が目印。環境省による平成の名水百選に認定された「まつもと城下町湧水群」の水が常に2箇所から流れていて、洗う以外に飲用も可能となっている。松本城大手門駐車場の前にあるので観光客も気軽に利用できるのが魅力。すぐ近くには大名小路の井戸もある。
  • 白骨温泉の紅葉
    旅行/観光
    長野県松本市白骨温泉
    新島々駅からバスで約90分、松本ICから車で約1時間程度。長野県の西部、岐阜県の県境近くにある温泉街「白骨温泉」で見られる紅葉。山々が橙色を中心に緑や黄、赤と鮮やかに彩られる中で温泉を楽しめるのが最大の魅力。例年10月上旬から中旬頃に見頃を迎えて、桂は少し早めに色付く。竜神の滝や湯川渓谷付近は特に絶景で散策しながら楽しめるのもオススメのポイント。
  • 千人塚公園
    遊ぶ/趣味
    長野県上伊那郡飯島町七久保3017-108
    長野県上伊那郡の飯島町にある自然公園。面積33000平米の城ケ池を中心とした与田切川南岸一帯に広がっており、釣り・キャンプ・マレットゴルフが楽しめる。標高830mの景勝地で、ため池100選に選ばれた城ケ池の周辺には、ソメイヨシノをはじめヒガンザクラ、サトザクラなど約700本もの桜が。昼間は雄大なアルプスに映える桜を、夜はライトアップされた幻想的な桜を満喫できる。四季折々の花にも恵まれ、展望台からの眺めは壮観。
  • 御鹿湿原
    旅行/観光
    長野県上水内郡信濃町
    北信濃の黒姫高原にある湿原。雪解けが終わる4月下旬から5月中旬にかけてコブシやリュウキンカが咲き誇り、あたり一面に黄色い絨毯をつくりだす。澄んだ空気とせせらぎの音、そして小鳥のさえずりがこだまする群落は美しく、黒姫山の眺めもまた圧巻。オオヤマザクラの他、あらゆる山野草も高原一帯にほころんでいる。可愛らしい小花が群生する湿原をはじめ、小さな滝、整備された遊歩道などがあり、散策にうってつけのスポット。
  • 小丸山公園
    遊ぶ/趣味
    長野県上水内郡信濃町柏原
    信濃町ICから車で約3分のところにある公園。趣向を凝らした造りの一茶記念館をはじめ、明治43年(1910)に建てられた俳諧寺や句碑など、一茶ゆかりのものが数多く見られる。墓所へ通じる裏庭は閑静で風情があり、特に秋の紅葉が美しい。毎年5月5日に開催される一茶の誕生記念「一茶まつり」は有名で、子どもから大人まで集まって賑やかに。また、園内の歌ヶ丘公園には県歌「信濃国」の歌碑も。見晴らしがよく長野市街が一望できる。
  • むれ水芭蕉園
    遊ぶ/趣味
    長野県上水内郡飯綱町大字川上2755-539
    いいづなリゾートスキー場に隣接する湿原。5haの敷地のなかに約41万株の水芭蕉や可憐なリュウキンカが咲き誇る。花々に囲まれた木道は1周約1kmあり、30分で歩ける長さ。水芭蕉の道向かい50mほど先にはニリンソウ園も。1.6haの広さに、水芭蕉とはまた趣の異なる白い花が約10万株群生している。見頃は5月上旬より。好天に恵まれた日は写真を撮ったり、スケッチをしたりと、県内外の人の姿が多く見受けられる。
  • 上田藩主居館跡(上田高等学校)
    旅行/観光
    長野県上田市大手1-4-32
    長野県上田市にある藩主居城跡。真田昌幸公の長男、信之が関ヶ原の合戦の後に構えたのが始まりで、現在の敷地内は上田高等学校の校舎が建てられている。同校でそのまま利用されている表門や両脇に続く土塀、濠は当時の面影を残しており上田市の重要文化財に指定されている。内部は見学不可能なため外観のみ見学可能。表門周辺には春から初夏にかけて桜やつつじが咲く。
  • 白樺平
    旅行/観光
    長野県上田市武石上本入
    美ヶ原高原にある白樺林。美ヶ原高原美術館からトレッキングコースが整備され徒歩で散策できるほか、林の中を高原道路が通っているため車で走ることもできる。またレンゲツツジの群生地として知られ、白い白樺とレンゲツツジの朱色の鮮やかなコントラストは見事。6月中旬の開花時期と9月中旬の紅葉の季節には多くの観光客やカメラマンが訪れる。
  • 愛染桂
    旅行/観光
    長野県上田市別所温泉1656 北向観音
    別所温泉、北向き観音の境内にある巨木で長野県の天然記念物に指定されている。樹齢約1200年の桂で常楽寺の火坑より観世音菩薩が姿をあらわした際に宿った霊木といわれている。愛染かつらの由来は参道の反対側にある愛染堂と、第一回直木賞を受賞した故川口松太郎の執筆した「愛染かつら」から。そのため近年では縁結びの霊木として多くの観光客に親しまれている。

長野の主要エリア

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中部地方東側の海に面していない内陸の県です。三大都市圏からは車・電車・バスでアクセスが可能で、電車の場合、東京からは「北陸新幹線」、名古屋からは「特急しなの」の利用が便利です。 県内は「アルプス山脈」「八ヶ岳」「三嶽山」など山岳地が多く、壮観な山々とそれに伴う多くの温泉があります。また、夏は避暑地、冬はスキーリゾートとして親しまれており、一年を通して見どころがあります。重要伝統的建造物群保存地区や国宝、国指定の名勝も数多くありますので、ノスタルジックな雰囲気を味わいたい方も楽しめます。自然からアクティビティ、温泉、歴史と幅広い旅の選択ができるのが大きな魅力です。 長野県は内陸県であり、寒冷地でもあるので、小麦やそばが郷土料理として使われています。特に有名なのが、小麦粉やそば粉で作った皮で野菜や豆で作った餡を包むおやきです。長野に行ったら一度は食べたい名物です。

長野の写真集

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