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長野のその他の史跡/建造物スポット一覧

  • 福島関所跡
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    4.0
    10件の口コミ
    旅行/観光
    長野県木曽郡木曽町福島関町4748-1
    福島関所は中山道にあった関所であり、東海道の箱根関所などと並ぶ、日本四大関所の一つである。江戸時代「入鉄砲出女」が厳しく取り締まられた。関所は門や柵が復元され史跡公園となっていて、関所通行に関する資料や武具などが展示された関所資料館が併設されている。

    JR木曽福島駅から徒歩20分ほど。福島関所跡の隣接地にある。入館料は300円。 復元した建物であるが、外観・番所などに当時の雰囲気を感じることができる。また、火縄銃、十手、手形など、関所に関する資料や武具なども展示されている。

  • 松本市歴史の里
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    4.0
    14件の口コミ
    旅行/観光
    長野県松本市島立2196-1
    信州の近代をテーマとし、江戸時代後期から昭和にかけての貴重な建物を集めた「たてもの野外博物館」。県宝旧長野地方裁判所松本支部庁舎は、明治41年(1908)に建造された裁判所であり、明治期を代表する近代和風建築の建物として県宝に指定されている。その他、旧昭和興業製糸場や木下尚江生家など、様々な種類の建物を見学できる。

    和洋折衷(といっても和風色が強い)建築としての完成度の高い重要文化財の旧裁判所(裁判所が法務省管轄下にあった時代の名残で、検事の部屋はもちろん、登記所まで入っていました)や、大河ドラマ「八重の桜」の撮影にも使われた製糸工場もあり、見応えはあります。 ただ、同じ旧裁判所でも、札幌や名古屋にある洋風建築の方が見栄えはするし、カフェとかもいれやすいんだろうなという気はしました。

  • 平出遺跡
    旅行/観光
    長野県塩尻市宗賀平出
    佐賀の吉野ヶ里遺跡、静岡の登呂遺跡と並ぶ日本三大遺跡のひとつ。東西約1km、南北約300mに渡って帯状に広がる遺跡は、縄文時代から平安時代にかけて大きな集落であったとされる。現在までに竪穴式住居址や建物跡、土器や石器など300近い出土品が見つかっており、昭和27年(1952)には国史跡に指定された。現在は指定地の一部を平出遺跡公園として整備復元しており、当時の人々の暮らしが体験できる施設が点在している。
  • 美しの塔
    旅行/観光
    長野県小県郡長和町
    ビーナスラインの終点、標高約2000mの高原台地に広がる美ヶ原高原のシンボル。360度のパノラマ眺望が広がる美ヶ原高原は霧の発生が多く、遭難する登山者も後を絶たなかったため、その対策のひとつとして霧鐘を備えた避難塔「美しの塔」が建てられた。高原の中央にそびえる高さ6mもの塔は、日本一大きな文学碑だ。南面には美ヶ原を愛した詩人・尾崎喜八の詩文が、北面には美ヶ原の登山道を整備した功労者・山本俊一翁の顔のレリーフが埋め込まれている。
  • マリア地蔵
    旅行/観光
    長野県塩尻市奈良井423 大寶寺
    長野県奈良井宿の中ほどに位置する大宝寺の境内にあるマリア地蔵。天正10年に建立された大宝寺は、信州・木曽霊場・七福神めぐりの寺でもあり、知恵と寿命を与える寿老人の霊場寺としても有名。キリシタン禁制の江戸時代、頭部も膝、抱かれた子どもも破壊されたマリア地蔵は、わずかに胸の十字架だけが残っている。かつて「子育て地蔵」の名を借り、頭のないその姿からは、かつての隠れキリシタンたちの悲しい歴史が感じられる。
  • 是より南木曽路の碑
    旅行/観光
    長野県塩尻市贄川228-7
    JR贄川駅から車利用で約5分のところにある記念碑。桜沢に架かる桜沢橋は、古くから境橋と呼ばれている。江戸時代には、桜沢橋のたもとから南が尾張領、北が松本領だった。その桜沢橋のたもとに「是より南木曽路の碑」が建っている。木曽路に入って最初の集落・桜沢で茶屋を営んでいた百瀬栄氏が建立したもので、碑の裏面には「歌ニ絵ニ其ノ名ヲ知ラレタル木曽路ハコノ桜沢ノ地ヨリ神坂ニ至ル南二十余里ナリ」の文字が刻まれている。
  • カエル大明神
    旅行/観光
    長野県松本市大手4
    松本城から徒歩で約5分、松本駅からは約10分。縄手通りの中程にあるカエルの像。通りに沿うように流れている女鳥羽川に生息しているカジカガエルが多くいたことからカエルの街として展開、他にもカエルの石像などが見られる。カエル大明神もカジカガエルが戻ってくるように願い建立されたもので、毎年6月にはかえるまつりが行なわれ、カエルグッズが多数販売される。四柱神社で執り行なわれる祭事でもカエル大明神の御朱印が配布されて、全国からカエル好きが集まる。
  • 上田藩主居館跡(上田高等学校)
    旅行/観光
    長野県上田市大手1-4-32
    長野県上田市にある藩主居城跡。真田昌幸公の長男、信之が関ヶ原の合戦の後に構えたのが始まりで、現在の敷地内は上田高等学校の校舎が建てられている。同校でそのまま利用されている表門や両脇に続く土塀、濠は当時の面影を残しており上田市の重要文化財に指定されている。内部は見学不可能なため外観のみ見学可能。表門周辺には春から初夏にかけて桜やつつじが咲く。
  • 霧鐘塔
    旅行/観光
    長野県諏訪市霧ケ峰高原強清水
    中央道諏訪ICから約40分。霧深い霧ヶ峰高原の、シンボル的モニュメント。濃霧の日にハイカーに方向を知らせるため、昭和34年(1959)に見晴らしの良い蛙原の頂上に霧鐘塔が設置された。霧のない日にはトレッキングの目印にもなるこの塔には、諏訪市出身の小説家・平林たい子による『鐘がものをいふ霧が霧だと 鐘がものをいふ生きろ生きろと』という歌詞が刻まれている。
  • 千曲川萬葉公園
    遊ぶ/趣味
    長野県千曲市上山田温泉
    戸倉上山田温泉エリアにある公園のひとつ。千曲川沿いにあり、万葉橋付近に広がっている。信濃を歌った万葉から現代にいたるまでの27の歌碑が建立されており、それを巡るのも楽しい。一茶や虚子の直筆を刻んだ歌碑も有名だ。
  • 前山百体観音
    旅行/観光
    長野県北安曇郡小谷村栂池高原
    長い年月の間に80余体となってしまったが、これだけ多くの観音像が一ケ所に集められた場所は珍しい。安政5年(1858)の銘が前方に建てられている弘法像の台座にあるが、100体の観音像の造立年代は定かではないらしい。千国街道前山にあり、西国・秩父・坂東の石像が入り混じって安置されている。
  • 観音原
    旅行/観光
    長野県北安曇郡白馬村北城岩岳
    白馬村指定文化財である、観音原石仏群。石仏公苑とも呼ばれている。松本・糸魚川間の塩の道において、その規模・内容は随一の場所。西国・坂東・秩父の百体観音のほか、馬頭観音などもあり合わせて187体の石仏が並んでいる。
  • 分去れの碑
    旅行/観光
    長野県北佐久郡軽井沢町追分
    北佐久郡軽井沢町追分にある石碑。中山道と北国街道の分岐点であることを示すもので、それぞれ京都方面と越後方面へ向かう旅人たちがここで別れを惜しんだと言われる。1679年建立の道標や石造りの常夜灯などが残っている。
  • 有島武郎終焉地碑
    旅行/観光
    長野県北佐久郡軽井沢町大字軽井沢
    北佐久郡軽井沢町軽井沢にある石碑。明治から大正にかけて活躍し、「カインの末裔」や「或る女」などの作品で知られる白樺派の作家・有島武郎の別荘「浄月庵」跡に位置する。有島武郎は大正12年(1923)に同地で情死を遂げた。
  • シャーロックホームズ像
    旅行/観光
    長野県北佐久郡軽井沢町追分1322
    北佐久郡軽井沢町追分にある銅像。アーサー・コナン・ドイルの小説「シャーロック・ホームズ」のシリーズを翻訳した翻訳家・延原謙氏の別荘が追分にあったことから、作品の100周年を記念して建造された。
  • 高札場
    旅行/観光
    長野県北佐久郡軽井沢町追分
    北佐久郡軽井沢町追分にある史跡。ご法度などの幕府からの通達を掲げるために設けられた高札場が復元されており、中山道の宿場として栄えた当時の追分の雰囲気を味わえる。「追分宿郷土館」には実物の高札も保存されている。
  • 木曽の棧
    旅行/観光
    長野県木曽郡上松町棧
    木曽郡上松町の木曽川沿いにある棧道。古くから中山道でも随一の難所として知られ、「木曽の棧 太田の渡し 碓氷峠がなけりゃよい」などと歌われた。現在も旧国道19号の下に石垣が残されている。日本遺産「木曽路はすべて山の中 -山を守り 山に生きる-」の構成資産の一つ。
  • 一石栃白木改番所跡
    旅行/観光
    長野県木曽郡南木曽町吾妻
    木曽郡南木曽町吾妻にある史跡。「白木改(しらきあらため)番所」は材木の出荷を統制する目的で設置された番所で、江戸時代に伐採が禁止されていたヒノキなどの「木曽五木」の持ち出しを取り締まっていた。
  • 桝形跡
    旅行/観光
    長野県木曽郡南木曽町吾妻妻籠宿
    木曽郡南木曽町吾妻、国の重要伝統建造物保存地区に選定されている「中山道 妻籠宿」にある道。防塞施設としての役割も担っていた宿場において、外敵の侵入を阻むため直角に折り曲げた「桝形」と呼ばれる道が整備されていた。現在もその跡が保存されており、当時の名残を垣間見ることができる。
  • 木曽義仲の墓
    旅行/観光
    長野県木曽郡木曽町福島門前5659 興禅寺内
    木曽郡木曽町の寺院・興禅寺の境内にある墓。木曽で育った平安時代末期の源氏の武将・木曽義仲が葬られている。同境内には義仲が植えた木の2代目と伝わるしだれ桜や、枯山水庭園「看雲庭」などがある。

長野の主要エリア

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中部地方東側の海に面していない内陸の県です。三大都市圏からは車・電車・バスでアクセスが可能で、電車の場合、東京からは「北陸新幹線」、名古屋からは「特急しなの」の利用が便利です。 県内は「アルプス山脈」「八ヶ岳」「三嶽山」など山岳地が多く、壮観な山々とそれに伴う多くの温泉があります。また、夏は避暑地、冬はスキーリゾートとして親しまれており、一年を通して見どころがあります。重要伝統的建造物群保存地区や国宝、国指定の名勝も数多くありますので、ノスタルジックな雰囲気を味わいたい方も楽しめます。自然からアクティビティ、温泉、歴史と幅広い旅の選択ができるのが大きな魅力です。 長野県は内陸県であり、寒冷地でもあるので、小麦やそばが郷土料理として使われています。特に有名なのが、小麦粉やそば粉で作った皮で野菜や豆で作った餡を包むおやきです。長野に行ったら一度は食べたい名物です。

長野の写真集

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