長野の資料/郷土/展示/文学館スポット一覧

  • 北斎館
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    長野県上高井郡小布施町小布施485
    83歳の頃から数度にわたって小布施に逗留し、作品を残した葛飾北斎を記念して建てられた。北斎の軌跡を紹介する映像資料や、掛け軸、肉筆画などが展示されている。メインの展示は2台の祭屋台で、それぞれの天井には北斎筆の「怒涛」、「龍と鳳凰」の壁画がかけられている。小布施駅から徒歩12分。
  • しなの山林美術館
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    長野県佐久市茂田井2206
  • 名主の館 書道館
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    長野県佐久市茂田井2206
  • 伊那市民俗資料館
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    長野県伊那市高遠町東高遠2074
    国道152号線高遠公演下交差点近くにある民俗資料館。高遠なつかし館・旧馬島家・旧池上家で構成。展示品は触ることができ、「観て・触って・やってみる」体験型学習の場としても活用可能。高遠なつかし館では機械や足踏みミシンなど昔ながらの道具を展示。昔の生活を追体験することができる。旧馬島家は江戸時代に高遠藩の眼科医を務めた藩医の住宅で、あまり改造がされず現存しているのは全国でも珍しい。旧池上家は江戸時代の豪農の商家であり、高遠にある最も古い建築物として歴史の重さを伝えてくれる。
  • 楢川歴史民俗資料館
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    長野県塩尻市奈良井68
    JR中央本線奈良井駅から徒歩約18分。鳥居峠の登山口にある資料館で、昭和48年(1973)に建設。宿場であった頃の江戸時代から、明治、大正、昭和へと変化していった木曽の人々の生活を感じることができる。民家を再現した建物の1階には、当時の生活用品が中心に展示され、江戸時代にタイムスリップしたような感覚。中には現在も実際に使われている鎮神社の祭礼用具や江戸時代以降の民具などを中心とした民俗資料のほか、宿場の通貨として使われた宿札なども展示。
  • 佐久市立望月歴史民俗資料館
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    長野県佐久市望月247
    バス停「望月」で下車して徒歩で約4分、佐久IC及び東部湯の丸ICから車で約30分。中山道望月宿の本陣跡にある資料館で、名前の通り望月地域の歴史や文化について紹介しているのが特徴。展示室は第1から第3に分かれており、第1展示室では原始時代から戦国時代にかけて、第2展示室では中山道望月宿として栄えていた頃の様子が見られる。第3展示室では近代の生活に関する展示を行なっている。事前予約すれば勾玉作り等の体験も可能。
  • 大澤酒造民俗資料館
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    長野県佐久市茂田井2206
    佐久平駅から車で約20分、佐久ICからは約25分。しなの山林美術館と同様に大澤酒造の敷地内に存在する資料館で、以前酒母室に使われていた建物を改装している。1689年の創業当時に作られ、現存する中で日本最古の酒が入っていた「秘蔵元禄の壷」や酒造りの道具を中心に展示。キリスト教禁止の札や望月城古図という甲冑など蔵に保管されていた民俗資料も多く見られる。1階では日本酒の試飲や販売も行なわれていて、限定純米酒「信濃のかたりべ」がオススメ。
  • 上田市立信濃国分寺資料館
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    長野県上田市国分1125
    信濃国分寺史跡公園の一角にある博物館。昭和55年(1980)に開館した。信濃国分寺跡から発見された陶磁器や軒丸瓦、墨書土器をはじめ、原始から平安時代までの考古資料が展示されており、上田・小県郡地方の古代史に触れられる。また、全国各地の蘇民将来符や中国古代瓦のレプリカも収蔵。古代寺院の雰囲気を体感できる場として名高い。市民講座だけでなく、小・中学生を対象にした歴史体験教室なども毎年実施されている。
  • 下諏訪町立歴史民俗資料館(宿場街道資料館)
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    長野県諏訪郡下諏訪町立町3530
    長野県下諏訪町にある博物資料館。かつて宿場町や諏訪大社の門前町として発展していた下諏訪宿の歴史と文化を紹介している。内部では宿場町や下諏訪温泉に関する資料をはじめ木曽街道六十九次絵図や、和宮ご降嫁関係文書、偽官軍の汚名を着せられた赤報隊に関係する資料などが展示されている。また建物は明治時代に建てられたものだが江戸時代の商家のつくりがそのまま残っており、資料と合わせて宿場町として栄えた当時の面影を感じることができる。
  • 富士見町歴史民俗資料館
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    長野県諏訪郡富士見町境7054
    中央自動車道小淵沢ICから車で15分にある資料館。郷土の先人達の歴史を理解するため、農業を中心とする生産用具、生活用具、武具、古美術品・古文書などを収蔵・展示している。また、町内出土の弥生時代から中近世にいたる考古資料や、古代製鉄の復元実験資料なども展示している。機織り愛好グループ「紅蓮・織りの会」によるぼろ機織り体験や飾り玉作りや丸木弓の的当て、火おこし体験ができる縄文体験学習イベントも人気。
  • 日本土人形資料館
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    長野県中野市大字中野1150
    東山公園にある校倉つくりを模して建てられた資料館。中野土人形をはじめ全国の土人形2000点余を収蔵・展示している。また絵付け体験室では白い土人形に絵を描く絵付け体験もできる。絵付け体験の所要時間は30分-3時間ほど。木の温もりを感じながら自分だけのオリジナル人形を作ってみたい。
  • 大勧進 宝物館
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    長野県長野市大字長野元善町492 大勧進内
    昔より永く別当と大勧進の両職権を持っていたため善光寺に関する貴重な史料や宝物が多数ある。 その数は三千数百点にもおよび常時150点ほどが、時折入れ替えられながら展示されている。皇室関係をはじめ、徳川家をはじめとする武将関係・東叡山輪王寺関係など、重要文化財に指定されているものも多数所蔵されている。
  • 黒沢酒造 酒の資料館
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    長野県南佐久郡佐久穂町穂積1400
    平成2年(1990)に開館した資料館。昔の酒造りの風景を人形で再現したジオラマや酒造りの道具や酒器・古民具などを展示しており、また酒のアンテナショップにもなっている。見学は無料になっていて、商品の試飲・販売はギャラリーくろさわ併設の売店にて行っている。また、敷地内には美味しいコーヒーや軽食を頂くことができる「ギャラリー喫茶くろさわ」もある。
  • 南牧村美術民俗資料館
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    長野県南佐久郡南牧村野辺山79-3
    わが国で初めて発見された矢出川遺跡群の細石器の数々を展示している資料館。昭和28年(1953)冬、吹雪の野辺山高原で雪と泥にまみれた細石器を確認し、それから日本の細石刃文化の研究がはじまった。ジオラマによる石器時代の野辺山高原・開拓の歴史である当時のスター「ランツ・ブルドッグ」なども展示されている。
  • 白馬村歴史民俗資料館
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    長野県北安曇郡白馬村北城265
    昭和61年(1986)に開館した資料館。雪国の生活史を展示しており、隣接した復元民家では昔の人々の生活振りが見学できる。馬具/農具・山村の生活用具・狩猟用具・登山に関する資料・小丸山遺跡出土品などを収蔵している。冬期(11月上旬から4月下旬)は休館する。
  • 軽井沢町歴史民俗資料館
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    長野県北佐久郡軽井沢町長倉2112-101
    北佐久郡軽井沢町長倉にある歴史資料館。縄文時代からはじまり、宿場として栄えた時代や、別荘地としての軽井沢などに関する資料展示を行っている。また、中国陶磁器の蒐集家として知られた吉沢三朗氏のコレクションも展示している。
  • 赤沢森林資料館
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    長野県木曽郡上松町小川入国有林
    木曽郡上松町小川入国有林にある資料館。樹齢300年を超える天然の木曽ヒノキで形成された赤沢自然休養林に位置し、地域の林業の歴史に関する資料や、森に生息する動物や昆虫などに関する展示を行っている。
  • 大桑村歴史民俗資料館
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    長野県木曽郡大桑村殿1-58
    木曽郡大桑村殿にある資料館。中山道の宿場として栄えた当時の日用品など、歴史資料の展示を行う。宿場としての村の歴史や、村の林業の歴史、水力発電所を有する村と木曽川の関係などについて学べる。
  • 義仲館
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    長野県木曽郡木曽町日義290-1
    木曽郡木曽町日義にある資料館。幼少期から日義の地で育った平安末期の武将・木曽義仲に関する資料展示を行っており、文献などの歴史資料のほか、人形などを使った展示でその生涯を紹介している。木曽義仲と巴御前の墓がある徳音寺も隣接。
  • 木曽郷土館
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    長野県木曽郡木曽町福島5814-1
    木曽郡木曽町福島にある資料館。岐阜県出身で「木曾路はすべて山の中である」の書き出しで知られる小説「夜明け前」を執筆した作家・島崎藤村の初版本コレクションや、地元の歴史に関する資料などの展示を行っている。

長野の主要エリア

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中部地方東側の海に面していない内陸の県です。三大都市圏からは車・電車・バスでアクセスが可能で、電車の場合、東京からは「北陸新幹線」、名古屋からは「特急しなの」の利用が便利です。 県内は「アルプス山脈」「八ヶ岳」「三嶽山」など山岳地が多く、壮観な山々とそれに伴う多くの温泉があります。また、夏は避暑地、冬はスキーリゾートとして親しまれており、一年を通して見どころがあります。重要伝統的建造物群保存地区や国宝、国指定の名勝も数多くありますので、ノスタルジックな雰囲気を味わいたい方も楽しめます。自然からアクティビティ、温泉、歴史と幅広い旅の選択ができるのが大きな魅力です。 長野県は内陸県であり、寒冷地でもあるので、小麦やそばが郷土料理として使われています。特に有名なのが、小麦粉やそば粉で作った皮で野菜や豆で作った餡を包むおやきです。長野に行ったら一度は食べたい名物です。

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