NAVITIME Travel

長野の記念館スポット一覧

  • 高井鴻山記念館
    rating-image
    3.5
    40件の口コミ
    旅行/観光
    長野県上高井郡小布施町小布施805-1
    小布施きっての豪商であり、葛飾北斎の門下に入るなど一級の文化人でもあった、高井鴻山の足跡を残す場所。当時の面影を色濃く残す館内には、鴻山による書や美術品などの数々が展示されている。敷地内には、当時高井鴻山の書斎兼サロンだった2階建て木造建築「?然楼(ゆうぜんろう)」が残り、見学できる。北斎の作品を多く所蔵展示する北斎館から歩いてすぐ。

    豪商の家の割には質素に感じました。逆にそこが良い所です。土蔵の展示も作品は少ないですが興味深いです。畳の部屋、障子などは外国人によろこばれそう。表受付にはショップ有りました。

  • 佐久市立天来記念館
    rating-image
    3.0
    1件の口コミ
    旅行/観光
    長野県佐久市望月305-2
    バス停「望月」で下車して徒歩で約7分。望月宿本陣跡や望月歴史民俗資料館から近い場所にある記念館。日本で初めて書道専門の美術館として開館したもので、土蔵風の建物が特徴。佐久市協和片倉生まれで明治時代の書道家である比田井天来の功績を伝えいる。「府仰法」などの古法を発見し「現代書道の父」といわれた天来の作品の他にも、実際に使用していた筆や落款といった関係資料も多く展示。妻や門流作家の作品も所蔵及び展示している。

    書道家の比田井天来の業績をたたえた記念館らしいけど、書道に興味がないので書道に造詣の深い義兄を案内がてら訪問しました。遠方から来られた方は記念碑のある公園と生家も尋ねられることをお勧めします。

  • 臼井吉見文学館
    rating-image
    3.0
    1件の口コミ
    旅行/観光
    長野県安曇野市堀金烏川2701
    安曇野市出身の臼井吉見氏の業績を紹介する文学館。小説家であると同時に編集者、評論家でもあり多くの小説家を指導し世に出してきた臼井氏。文学館では、代表作である「安曇野」をはじめとした多くの作品の直筆原稿を展示。加えて、所蔵していた700冊もの書籍も展示している。臼井氏が発行した同人誌や、編集長となって出版した「展望」や書籍なども展示されている。

    臼井吉見は小説「安曇野」しか読んだことがありませんが、原稿を見ることができました。臼井吉見がお好きな方は楽しめる場所です。

  • 佐久市 川村吾蔵記念館
    旅行/観光
    長野県佐久市田口3112
    佐久南ICから車で約20分。龍岡城跡のすぐそば、五稜郭公園に隣接した場所にある記念館で、明治17年(1884)に現在の佐久市臼田に生まれた彫刻家である川村吾蔵氏の作品を展示している。渡米する前、渡米後、横須賀基地の美術最高顧問になってからと、様々な年代の作品を見られるのが魅力。交流があった野口英世のテラコッタ像やGHQの外交局長ジョージ・アチソンの胸像などは当時の時代背景が窺える。案内を楽しみたい場合は事前の確認がオススメ。
  • 下諏訪町立諏訪湖博物館・赤彦記念館
    旅行/観光
    長野県諏訪郡下諏訪町西高木10616-111
    諏訪湖湖畔にある博物館。館内には諏訪湖展示室と赤彦展示室がある。諏訪湖展示室では諏訪湖の成り立ちや生態系をはじめ、人々の生活に関連した漁具やスケート、御神渡りなどを関連資料と共に展示、紹介している。赤彦展示室では諏訪を代表するアララギ派の歌人島木赤彦の書や書籍をはじめとした赤彦やアララギ派の活動に関連した資料を展示している。また館内には諏訪湖の鳥が観察できるように望遠鏡が設置され、入り口の庭には下駄スケート発祥の地であることを示すモニュメントなどがある。
  • 下諏訪町立今井邦子文学館
    rating-image
    3.5
    3件の口コミ
    旅行/観光
    長野県諏訪郡下諏訪町湯田町3364
    長野県下諏訪町にある文学館。明治から昭和にかけて活躍したアララギ派の女流歌人今井邦子と彼女が創始した女流短歌誌「明日香」に関連する資料を保管、展示している。建物は今井邦子が少女期と晩年を過ごした下諏訪宿の茶屋、松屋の建物を復元したもので「明日香」の編集室として利用されたこともある。当時の面影を感じながら、原稿や日記、歌集などを通して激動の時代に触れることができる。

    アララギ派の歌人である今井邦子の実家で江戸時代の茶屋「松屋」を復元した建物。入館無料。 今井邦子の資料展示の他、休憩所としても利用できるようになっている。

  • 劇団四季記念館
    旅行/観光
    長野県大町市平1955-205
    北アルプスの懐に抱かれた長野県大井町の、四季演劇資料センター敷地内に平成7年(1995)開館した記念館。半世紀を越える劇団四季のあゆみが、様々な舞台装置や写真・台本・大道具・小道具・衣裳・関連資料などにより、分かりやすく紹介されている。
  • 典厩寺
    旅行/観光
    長野県長野市篠ノ井杵淵1000
    閻魔堂の閻魔大王像が日本一大きいことで有名な寺。境内には、信繁の首を洗ったという「首清め井戸」や、甲越弔魂碑、武田・上杉両雄の一騎討ちの碑などがある。また信玄・信繁・山本勘助の画像ほか武具、仏画など貴重な史料60点余りを収蔵展示する川中島合戦記念館が建てられており、川中島合戦の歴史を今に伝えている。
  • 象山記念館
    rating-image
    3.5
    12件の口コミ
    旅行/観光
    長野県長野市松代町松代1446-6
    幕末に活躍した松代藩士 佐久間象山。開国と海防の重要性をいち早く主張して砲術やオランダ語を学び、科学実験を行うなど能力を発揮し、また書家・儒学者としても知られている。この記念館ではその事績を紹介するとともに、遺品・遺墨を展示している。

    松代駅前より歩いていけます、この近くに無料の地下壕・山寺常山邸があり、この記念館と旧横田家住宅は共通入場券(320円)で見学できます。 名前だけ記憶していた佐久間象山がいかに幕末の才人かが「その作品」といっしょに展示説明されています。幕末の攘夷狂気で暗殺されたのは、おしいなあ。

  • 旧近衛文麿別荘(市村記念館)
    旅行/観光
    長野県北佐久郡軽井沢町長倉2112-21
    北佐久郡軽井沢町長倉にある歴史的建造物。大正時代に建設され、内閣総理大臣も務めた近衛文麿氏が別荘として購入した建物を移築保存している。現在は資料館として利用され、近衛文麿氏や、別荘地の開発に尽力した政治学者・市村今朝蔵氏、実業家・雨宮敬次郎氏などに関する資料を展示している。
  • 福沢桃介記念館
    旅行/観光
    長野県木曽郡南木曽町読書2941-5
    木曽郡南木曽町読書にある記念館。木曽川における電源開発に尽力した福沢桃介の遺品などの資料を展示している。建物は大正8年(1919)に建てられた福沢桃介の別荘を復元したもので、大井川発電所などの建設中、妻で女優の川上貞奴とともに滞在していたという。
  • 室生犀星記念館
    旅行/観光
    長野県北佐久郡軽井沢町大字軽井沢979-3
    大正から昭和にかけて活躍した詩人・室尾犀星。こちらの記念館は、犀星が初めて軽井沢を訪れて以来、亡くなる前年までの夏を毎年過ごした別荘を改修したものである。川端康成や志賀直哉など、多くの文豪と交流をした館で、緑の苔が美しい庭が印象的。
  • 池波正太郎真田太平記館
    旅行/観光
    長野県上田市中央3-7-3
    直木賞作家・池波正太郎氏とその著作「真田太平記」に関する資料を展示する博物館で、平成10年(1998)に開館した。本館2階では、池波氏に関する資料や代表作を紹介するほか、「真田太平記」の登場人物や物語の舞台となった場所を詳しく解説。「草の者」の世界が体感できるコーナーやシアター、ギャラリーなどもあり、大人から子供まで楽しめる施設である。最寄は上田駅。
  • 旧制高等学校記念館
    rating-image
    4.0
    41件の口コミ
    旅行/観光
    長野県松本市県3-1-1
    松本市県、あがたの森公園内にある記念館。現在の信州大学の前身である旧制松本高校をはじめ、全国の旧制高等学校に関する資料を収集・展示している。売店では、松本高校の卒業生である作家・北杜夫の関連書籍やグッズも販売。同公園内には、大正時代に建てられた松本高校の校舎の一部が重要文化財として保存されている。

    あがたの森公園にある、旧制松本高校の講堂の後ろに建てられている、旧制高等学校の記念館。旧制松本高校や旧制高等学校に関する資料展示がされています。開智学校の校舎が残っていたり、松本高校の校舎が残っていたりして、松本は教育や学生の町でもあることがよくわかります。

  • 堀辰雄文学記念館
    rating-image
    4.0
    16件の口コミ
    旅行/観光
    長野県北佐久郡軽井沢町追分662
    軽井沢町追分の日本ロマンチック街道沿いにある、作家・堀辰雄の記念館。「風立ちぬ」などで知られ、軽井沢を舞台とした作品を数多く執筆した堀が昭和19年(1944)から亡くなるまでの約9年間を過ごした追分の地で、原稿や書簡などの遺品の数々を通して堀の文学や、その生涯に触れることができる。

    堀辰雄が最後の定住の拠点とした建物です。建物自体には入れませんが、奥様が使っていた別棟の中に様々な展示がされておりました。以下箇条書きですがこの施設のポイントです。 ・展示で私が最も感銘を受けたのは、堀辰雄自身が亡くなった直後に完成した書室でした。小さな小屋ですが、本に囲まれて過ごすことができる空間であり、彼がどれだけ本を愛していたのか、思いを馳せることができました。 ・軽井沢を舞台としたした...

  • 田淵行男記念館
    rating-image
    4.0
    7件の口コミ
    旅行/観光
    長野県安曇野市豊科南穂高5078-2
    安曇野市豊科南穂高、県道310号線沿いにある、昆虫生態研究家、自然写真家の田淵行男の記念館。カラーフィルム登場以前、チョウの美しさを図鑑に記録したいとの思いから描かれた細密画をはじめ、約73,000点の作品を収蔵。田淵行男の業績を通して、安曇野の自然に触れることが出来る。

    安曇野の道の駅敷地に隣接して記念館はあります。大きな展示館ではありませんので疲れることも無く鑑賞できます。道の駅レストランで湧き水仕立てのおいしいコーヒーをいただきました。

  • 西丸震哉記念館
    旅行/観光
    長野県大町市平10901
    大町市平の千国街道沿いにある記念館。白馬自然科学研究所の所長も務めた食生態学者、探検家の西丸震哉氏がパプアニューギニアやインドなどから持ち帰った収集品や、自身の作品などを展示している。インドカレーやコーヒーなどを提供するカフェスペースも併設。
  • 日本電産サンキョーオルゴール記念館 すわのね
    rating-image
    4.5
    21件の口コミ
    旅行/観光
    長野県諏訪郡下諏訪町5805
    諏訪郡下諏訪町の中山道沿いにある記念館。国内外のオルゴールを展示しているほか、工房やコンサートホールも備え、オルゴールの製作体験やアンティークオルゴールと映像を組み合わせたライブショーも楽しめる。また、オルゴールなどを販売するブティック、オープンテラス付きのカフェも併設。

    たかがオルゴールと思っていたが、ちょっと考え方が変わった。 全国あちらこちらにオルゴール博物館があるが、それほど昔のお金持ちを魅惑するものだったのですね。良いオルゴールを身近に置いて鑑賞したい、いろんなものを集めて楽しみ、自慢したい。お金持ちのステータスの一つと考えられたようです。それが今、各地で大衆に披露されているということらしい。諏訪湖畔の「すわのね」は現在のオルゴールの国内生産のシェアNo...

  • ショーハウス記念館
    旅行/観光
    長野県北佐久郡軽井沢町大字軽井沢57-1
    軽井沢町軽井沢にある記念館。軽井沢が避暑地、別荘地となるきっかけを作ったと言われる宣教師のアレキサンダー・クロフト・ショーが明治21年(1888)に建てた軽井沢で最初の別荘を復元、公開している。
  • 一茶記念館
    rating-image
    4.5
    14件の口コミ
    旅行/観光
    長野県上水内郡信濃町柏原2437-2
    長野県上水内郡信濃町にある、小林一茶の記念館。一茶の死後、土蔵が国指定の史跡になったことを記念して建てられた。館内では、遺品や書籍等の資料展示を見ることができる。また、「一茶忌全国俳句大会」や「一茶講座」等のイベントも定期的に開催されており、多くの人々が訪れている。

    小林一茶の一生や、この北長野近辺の暮らしの様子をよく理解できます。オーディオ案内はリリーフランキー氏の声で、心地よく聞けました。

長野の主要エリア

around-area-map

中部地方東側の海に面していない内陸の県です。三大都市圏からは車・電車・バスでアクセスが可能で、電車の場合、東京からは「北陸新幹線」、名古屋からは「特急しなの」の利用が便利です。 県内は「アルプス山脈」「八ヶ岳」「三嶽山」など山岳地が多く、壮観な山々とそれに伴う多くの温泉があります。また、夏は避暑地、冬はスキーリゾートとして親しまれており、一年を通して見どころがあります。重要伝統的建造物群保存地区や国宝、国指定の名勝も数多くありますので、ノスタルジックな雰囲気を味わいたい方も楽しめます。自然からアクティビティ、温泉、歴史と幅広い旅の選択ができるのが大きな魅力です。 長野県は内陸県であり、寒冷地でもあるので、小麦やそばが郷土料理として使われています。特に有名なのが、小麦粉やそば粉で作った皮で野菜や豆で作った餡を包むおやきです。長野に行ったら一度は食べたい名物です。

長野の写真集

目的から探す