東京の遺跡/墓/古墳スポット一覧

  • 本町田遺跡公園
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    3.5
    16件の口コミ
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    東京都町田市本町田3455
    町田市街地の北方丘陵上に広がる遺跡。1967年から翌年にかけて、藤の台団地造成に伴い発掘調査が行われた。その際に縄文時代前期の住居跡4軒と弥生時代中期の住居跡7軒が発見され、両時代の複合遺跡として非常に貴重であることから都史跡に指定されている。多摩丘陵の中でも比較的幅の狭いやせ尾根に形成された遺跡は現在遺跡公園として整備されており、隣接する町田市立博物館と合わせて訪れる人も多い。園内には縄文、弥生時代の住居が一軒ずつ復元されており、自由に内部を見学することが可能だ。

    藤の台団地を作る際に発見された遺跡を元に縄文時代の住居が再現されています。教科書の中だけで見たことのある縦穴式住居の中にも入ることもできます。復元住居の修繕工事を実施している時があるので注意が必要です。

  • 田端環状積石遺構
    旅行/観光
    東京都町田市小山町3112-2外
    昭和43年(1968)、畑の耕作中に偶然発見された環状積石遺構。今から約3500年前から2800年前頃の縄文時代後期につくられたと推定される墓地・祭祀場だ。30基の墓からなる集団墓地の上に9m×7mの環状積石遺構が作られたと推定される。現在は埋め戻して保存されているため、遺構を復元したレプリカのみ見学が可能。京王相模原線多摩境駅からおよそ徒歩5分、日本で駅から最も近いストーンサークルとして、また唯一都内で見学できる縄文時代のストーンサークルとして有名だ。
  • 禅林寺・中里介山の墓
    旅行/観光
    東京都羽村市羽東3-16-23 禅林寺境内
    JR羽村駅から西へ進んだ羽村街道沿いにある禅林寺。ここには世界最長を目指して執筆された小説「大菩薩峠」の著者中里介山の墓がある。明治18年(1885)に羽村市で誕生。大正2年(1913)から昭和16年(1944)にかけて「大菩薩峠」を新聞連載していたものの未完のまま亡くなっている。彼の墓は本堂の裏にある高台にある。また積まれた石材は甲州大菩薩峠から運んだものを使用している。命日となる毎年4月29日には介山忌として法要が行われている。
  • 高ヶ坂石器時代遺跡 牢場遺跡 稲荷山遺跡
    旅行/観光
    東京都町田市高ヶ坂2-1418-3他
    大正14年(1925)に日本で初めて敷石住居跡が発見された遺跡。町田市南西部に広がる「牢場遺跡」、「稲荷山遺跡」、「八幡平遺跡」の3つからなる縄文時代の集落跡を総じて「高ヶ坂石器時代遺跡」と呼んでいる。牢場遺跡で発見された縄文時代中期末の敷石住居跡は、覆屋のガラス越しに見学することが可能だ。「敷石住居跡」の発見第1号であるこの遺跡は住居構造研究の貴重な事例であるとされ、国の史跡に指定されている。
  • 三輪白坂横穴群
    旅行/観光
    東京都町田市三輪町1720-1
    南を横浜市、西を川崎市に隣接する町田市三輪町は横穴墓が多く確認されたことでも有名な地域。周辺だけで100基以上の横穴墓が発見されている。沢山城跡に近い「三輪白坂横穴群」は、昭和34年(1959)の調査で13基の横穴墓が確認された場所だ。崖に横穴を掘って遺体を葬る部屋だけを設けた横穴墓は、7世紀頃につくられたものと推定されている。入り口は常時フェンスで保護されているため内部への立ち入りは不可。13基の内の2基はフェンス越しに見学することが可能だ。
  • 下三輪玉田谷戸横穴墓群
    旅行/観光
    東京都町田市三輪町897
    古墳時代後期のものと推定される横穴墓群。丘陵斜面に4基の横穴墓が確認されている。町田市の三輪・能ヶ谷地域は、崖に横穴を掘り遺体を葬る部屋だけを設けた横穴墓が集中している地域。周辺だけでも100基以上の横穴墓が発見されているエリアだ。4基の内2基は他の家形横穴墓が天井形態も「家」形態なのに対して、天井部分に浮き彫りで屋根構造が表現されているのが特徴だ。家形横穴墓は全国的にも非常に珍しく、都内ではこの2基しか確認されていない。横穴墓までは見学用の歩道等が整備されていないため、ハイキングコースのような枝道を進む必要がある。
  • 西谷戸横穴墓群
    旅行/観光
    東京都町田市三輪緑山1-25-8
    町田市の三輪・能ヶ谷地域は崖に横穴を掘り、遺体を葬る部屋だけを設けた横穴墓が群集している地域。現在までに9基の横穴墓が発見された「西谷戸横穴墓群」は、昭和34年(1959)の調査でその存在が確認できた横穴墓群のうちのひとつだ。7世紀頃につくられたと推定される史跡は全体が頑丈な金網で保護されているため内部に立ち入ることはできないが、フェンス越しの見学は可能。これまでの調査で鉄鏃やガラス製玉などの副葬品が発見されており、中でも圭頭大刀は市内で唯一発見されたため、市の登録文化財となっている。
  • 小山田1号遺跡
    旅行/観光
    東京都町田市小山田桜台2-16-32
    町田市北部に位置する「小山田遺跡群」は1970年から小山田桜台団地の造成に伴って発掘調査が行われた遺跡。その中で最も北に位置する1号遺跡において、平安時代末期から室町時代にかけての有力武士の屋敷跡が発見されたため保存・整備が行われた。周囲は秩父平氏系・小山田氏屋敷の中心地域にあたり、中世の遺構が多数発見された場所だ。現在はガラス繊維と樹脂セメントの皮膜で遺構を覆い、居館の様子を保存するとともに発掘調査時の臨場感を再現している。
  • 亀甲山古墳
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    東京都大田区田園調布1-63-1 多摩川台公園内
    全長約107mの前方後円墳で、多摩川流域では最大の規模を誇ります。近年の多摩川流域の古墳研究から、4世紀後半に築造されたものであると推定されています。
  • 野毛大塚古墳
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    東京都世田谷区野毛1丁目
    区立玉川野毛町公園内に残存する全長82mの帆立貝式前方後円墳です。周濠を含めると全長104mとなり、関東地方では群馬県の女体山古墳に次ぐ規模を誇ります。近年の調査で、古墳内には埋設施設が4基あることが確認されました。埋葬施設からは埋葬された割竹形木棺・箱型木棺をはじめ、長方板皮綴短甲や三角板皮綴衝角付冑をはじめとする武具類や、内行花文鏡、玉類等の副葬品が出土しています。また、造り出し部からは柵形埴輪と呼ばれる特殊な円筒埴輪が発見されています。
  • 八幡塚古墳
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    東京都世田谷区尾山台2-11-3
  • 高ヶ坂石器時代遺跡 八幡平遺跡
    旅行/観光
    東京都町田市高ヶ坂2-1645-6
  • 浄土古墳
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    東京都昭島市田中町2-333-1
    7世紀後半に築造されたと見られる古墳ですが、封土(盛り土)を失っており、形状や周溝は不明です。現在はこの古墳の石室部分のみが残されており、内部からは金銅製の耳飾一対が出土しています。
  • 御岳山古墳
    旅行/観光
    東京都世田谷区等々力1-18-10
    5世紀中頃の首長の墳墓とみられる全長42m程の古墳で、帆立貝式古墳または作り出しつき円墳であるといわれています。過去の調査では鋲留短甲や内行花文鏡等が出土しています。内行花文鏡は現在等々力の到航山満願寺に保管されています。
  • 白旗塚古墳
    旅行/観光
    東京都足立区東伊興3-10-14
  • 新ゆり天望の丘墓苑
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    東京都稲城市坂浜734
  • 松ノ木遺跡
    旅行/観光
    東京都杉並区松ノ木1-3
  • 豊島岡御墓所
    旅行/観光
    東京都文京区大塚5

東京の主要エリア

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観光スポットの多い東京。大阪や名古屋、北陸、東北地方からなら新幹線の利用が便利です。遠方からなら、羽田空港を利用した空路によるアクセスが一般的。 東京観光は細かいスポットが多くありますが、主に「都市部・多摩地域・島」の3つに分けて考えるとよいでしょうか。都市部は、若者の町「渋谷・原宿」や電気街「秋葉原」、ショッピングを楽しめる「銀座」など、さまざまなスポットがあります。 青梅・奥多摩地方に行くと、清流が流れる「秋川渓谷」や「高尾山」などでアクティビティが楽しめます。また、フェリーに乗って東京都の所有する「伊豆七島・小笠原諸島」の島々に向かえば、雄大な海と島の自然も堪能することも。 観光スポットの数同様、東京ではさまざまなグルメも堪能できます。原宿や表参道で流行のトレンドグルメから、伝統の月島もんじゃ焼きや築地の海鮮丼など、エリア特有のグルメを楽しむのがおすすめです。

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