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東京の歴史的建造物スポット一覧

  • 国会議事堂(参議院)
    旅行/観光
    東京都千代田区永田町1-7-1
    東京都千代田区永田町にある日本の政治の中心、国会議事堂。左右対称の形をしており、向かって左側が衆議院、右側が参議院である。参議院であれば、平日に見学することが可能。ただし10名以上の場合は、事前予約が必要。
  • 日本銀行本店
    旅行/観光
    東京都中央区日本橋本石町2-1-1
    日本橋の常磐橋にある日本銀行本店本館はベルギー国立銀行をモデルに明治29年(1896)竣工。日本初の本格的石像建築として赤坂迎賓館と並ぶ傑作とも言われていた建築物である。館内には当時使われていた天秤などの資料を展示。平成16年(2004)まで使われていた地下金庫や2階廊下の歴代日銀総裁の肖像画など見どころは多い。館内見学は事前予約をすることで平日のみ可能。また外観のみなら予約なしでも見学できる。
  • 二重橋
    旅行/観光
    東京都千代田区皇居外苑1-1
    千代田区千代田の皇居内にある橋の通称。上下二段の二重構造だったことから呼ばれたもので、正式名称は「正門鉄橋」。現在の鉄橋は昭和39年(1964)に架け替えられたもの。正しくは皇居正門から長和殿へ向かう途中の二重橋濠に架かる鉄橋の呼称だが、一般には正門外石橋と正門内鉄橋の二つを併せて二重橋とする総称が用いられている。普段は通行できないが、皇居の参観をする場合や、皇居一般参賀時には正門が開放され渡ることができる。
  • 夏目漱石旧居跡(猫の家)
    旅行/観光
    東京都文京区向丘2-20-7 日本医科大学同窓会館
    イギリスからの帰国後、夏目漱石が明治36年(1903)から3年間住んだ「夏目漱石旧居跡(猫の家)」は、処女作「吾輩は猫である」が執筆された場所で、作品の舞台にもなった。家屋は愛知県犬山市に移築されているが、碑があり、碑文の題字が「川端康成」であることからも有名な場所だ。
  • 湯島聖堂
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    3.5
    223件の口コミ
    旅行/観光
    東京都文京区湯島1-4-25
    大正11年(1922)に国の史跡に指定された「湯島聖堂」は、元禄3年(1960)に五代将軍 徳川綱吉が儒学の振興を図るため創建した場所だ。現在は伝統行事である「正月特別参観と元旦素読初め」や「孔子祭」「鍼灸祭」などが行われているほか、文化講座も開催されている。

    明治大学博物館から御茶ノ水駅へと歩き、やってきたのは「湯島聖堂」です。 江戸幕府の5代将軍徳川綱吉によって建てられた孔子廟で、その約100年後に幕府直轄学校になっそうな。 先ずは、仰高門をくぐって、石段をのぼります。石段をのぼり切ったところにある杏壇門(きょうだんもん)をくぐれば、目の前に大成殿(孔子廟)が広がります。学校と言われなければ、寺社仏閣と見まがうような造りです。だけど、寺社仏閣ではない...

  • 立教大学江戸川乱歩記念大衆文化研究センター(旧江戸川乱歩邸)
    旅行/観光
    東京都豊島区西池袋3-34-1 立教大学内
    立教大学池袋キャンパスにある、江戸川乱歩の邸宅と書庫。日本を代表するミステリー作家の乱歩が昭和9年(1934)に移り住み、終の棲家にしていた。開館日は水曜・金曜のみ、入館は無料。モダンな造りの母屋の玄関には、乱歩の愛用品などが置かれ、その隣には直筆の原稿を展示。また、応接間には鮮やかな青色のソファと乱歩の肖像画、乱歩愛用のデスクがあり、ファンにはたまらない空間。土蔵は母屋の奥にあり、ガラス越しに乱歩の収集した貴重な蔵書を眺めることができる。
  • 旧宮崎家住宅
    旅行/観光
    東京都青梅市駒木町
    釜の淵公園の入口にある青梅市郷土博物館に併設された茅葺屋根の民家。構造は入母屋造りで三間取広間型の平面。元々は北小曾木村(現在の青梅市夕倉地区)にあったものを移築している。作られたのは江戸時代末期の19世紀初頭とされ、建設当初の様子を詳細に残しているのが特徴的。小規模ながら比較的改変されず、東京都から埼玉県にかけての一般的な農家の暮らしを知るうえで重要な建築物である。国の重要文化財に指定されており、誰でも無料で見学することが可能である。
  • 聖橋
    旅行/観光
    東京都千代田区駿河台4-文京区湯島1
    千代田区神田駿河台4丁目から文京区湯島1丁目をまたぐ橋。御茶ノ水駅近くの神田川上に架かっている。大正12年(1923)に発生した関東大震災後の復興事業の一環として昭和2年(1927)に建設。名称は湯島聖堂とニコライ堂の2つの聖堂を結ぶことに由来する。
  • 岡本公園民家園
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    4.0
    26件の口コミ
    旅行/観光
    東京都世田谷区岡本2-19-1
    昭和55年(1980)に開園した、区の有形文化財第1号。旧長崎家主屋と土蔵、椀木門を復元して江戸時代後期の典型的な農家の家屋敷を再現している。園内はもちろん主屋内にも自由に入ることができる上、民具に触れることも可能だ。「生きている古民家」を体験してもらうため、毎日囲炉裏に火を焚いている。今では見られることが少なくなった五月節句や茶摘み、盆棚や煤はらいなどの年中行事を通して、地域の風俗や習慣を学ぶことができる施設だ。

    東急田園都市線「二子玉川」で降車し、バスロータリーから玉31か玉32に乗車すると、「岡本民家園」前に停まります。 狭いですが駐車場併設です。 江戸時代の本百姓の農家・旧長崎家の「主屋」、油屋を副業に営んでいた農家・旧浦野家の「土蔵」、旧横尾家住宅の「椀木(うでき)門」を、世田谷区内のそれぞれ異なる3カ所から移築復元し、当時の農家の様子が再現されています。 係りの方が不在で詳細が聞けず、民家園に隣接...

  • 駒沢給水塔
    旅行/観光
    東京都世田谷区弦巻2-41-5
    桜新町駅から徒歩で約7分。駒沢緑泉公園の北西に位置する大正13年(1924年)に完成した歴史的建造物。飲料水を確保する目的で建てられたものながら中世風のお洒落な外観が特徴。塔屋には王冠を思わせる半球体が設置されていて夜にはライトアップもされるなど、見た目にも楽しい大きな魅力となっている。全く同じデザインの二基の塔をトラス橋が結んでいるのも珍しく見所の一つ。
  • 世田谷代官屋敷
    旅行/観光
    東京都世田谷区世田谷1-29-18 大場家住宅
    上町駅およびバス停「上町」から徒歩で約5分。世田谷区立郷土資料館と同じ敷地内にある史跡で、昭和27年(1952)に都史跡に、昭和53年(1978)には国の重要文化財に指定されている。江戸時代中期から代々世田谷領の代官を務めた大場家役宅で、大名領の代官屋敷は都内で唯一の希少なもの。一度改修が進められたものの、保存のため過去の状態を復元。書院座敷は現在埼玉県に移築されている。
  • 源為朝の館跡
    旅行/観光
    東京都大島町元町1-16-7
    伊豆大島・元町港から徒歩2分の距離にある真っ赤な門が目印の史跡。「ホテル赤門」に隣接して屋敷跡や物見台、抜け穴や神社などがある。平安時代末期、鎮西八郎こと源為朝が大島に流された際住んでいたと伝わる館の跡だ。一際目を引く真っ赤な門は、為朝のために許されたという格式高い朱塗の門。歴史学を研究する講師や学生なども訪れる歴史深い地だ。敷地内の奥まった木立の中には保元の乱に敗れて捕えられた為朝にちなんだ為朝神社があり、その偉業を今に称えている。
  • 八丈服部屋敷
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    3.5
    20件の口コミ
    旅行/観光
    東京都八丈町樫立2010
    八丈島空港から車で12分ほどの距離にある観光施設。元々は江戸時代に幕府御用船を管理する職にあった服部家の屋敷跡だったが、現在は観光スポットとして異国情緒を感じさせる南国風の庭園と歴史深い屋敷が整備されている。当時の建物は残っていないが、望郷の思いを込めたのが始まりとされる「八丈太鼓」や、東京都指定無形民俗文化財にも登録された伝統芸能「樫立踊り」の実演などが行われている。樹齢700年と言われるソテツや高台まで登って作られた玉石垣の通用門も必見だ。

    八丈島の古い歴史資料などが置いてありました。 メインは黄八丈をきた島の人が見せてくれる島踊りです。パッションフルーツの生ジュースを飲みながら楽しく鑑賞させていただきました。

  • 坂本龍馬像
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    東京都品川区 東大井2-25-22
  • 踊り子の里・旧港屋旅館・旧甚の丸邸
    旅行/観光
    東京都大島町波浮港
    波浮港には現在も古い木造家屋の町並みがわずかに残り、港東側の界隈を「踊り子の里」と呼んでいる。丘中腹の旧港屋旅館は、資料館として当時のままの姿で保存・公開。『伊豆の踊り子』の旅芸人一座が芸を披露したことで知られ、華やかな往時の宴の様子を人形を使い再現している。千鳥破風入母屋造り、木造3階建の建物は風の強い大島では珍しい建築物。明治時代の網元の屋敷跡・旧甚の丸邸は石造りの2階建。外壁はなまこ壁の漆喰装飾が施され、島外から取り寄せた極太の木材で組んだ梁や柱、大谷石の外塀など、豪勢な暮らしぶりを垣間見れる。
  • 大手門
    旅行/観光
    東京都千代田区千代田
    皇居東御苑の東側にある。旧江戸城の正門として、元和6年(1620)に築造されたが、明暦の大火で類焼。万治元年(1659)に再建された。しかしその後、地震などで修理を繰り返し、昭和42年(1967)に復元工事が完成した。平成29年(2017)5月から、皇居一般参観、皇居東御苑、京都御所を対象とし、概要や沿革のほか主要な箇所について音声や写真、図、文字情報にて解説してくれる宮内庁参観音声ガイドアプリの運用を開始。日本語、英語、中国語、韓国語、フランス語、スペイン語の6か国語に対応している。詳細は宮内庁ホームページを参照。
  • 旧稲葉家住宅
    旅行/観光
    東京都青梅市森下町499
    青梅街道沿いに残る、江戸後期建築の土蔵造の店蔵。街道に面した狭い間口いっぱいに土間をもつ前土間形式で、梁や柱には奥多摩のシオジ材が使われた。当時有数の豪商だった稲葉家は、材木問屋や青梅縞の仲買問屋を営み、明治後期まで商売を続けた。
  • 旧荻野家住宅
    旅行/観光
    東京都町田市野津田町3270 薬師池公園内
    旧荻野家は、江戸時代末期、荻野衛門が町田市三輪町(旧字・上三輪)に医院として建てた旧家で、現在、都の有形文化財に指定されている。茅葺き屋根の建物は一見、当時の一般的な農家と変わりがないように見えるが、一歩足を踏み入れた内部は、4つの部屋と土間からなり、調剤室として使用されていたと思われる部屋には薬棚が残るなど、医院としての面影を色濃く残している。改造された部分も少なく、また保存状態も良好なため、幕末当時の町家造りの趣ある雰囲気を今に伝えている。
  • 旧永井家住宅
    旅行/観光
    東京都町田市野津田町3270 薬師池公園内
    旧永井家住宅は、町田市小野路町瓜生にあった民家を、永井氏から寄贈を受けた町田市が昭和50年(1975)に現在の地に移築復元した。このときの解体調査により、建物は17世紀後半(江戸時代初期)に建てられたことが判明するとともに、後世に大幅に手を加えられていることが明らかになったため、復元にあたっては横浜国立大学関口欣也助教授(当時)の指導のもと、建設時当初の姿に復元されている。内部は床一面に簾状のものが敷かれた「竹簾子床」(たけすのこゆか)などが特徴的で、むしろ敷の部屋をもつ当時の典型的な三間取型の民家となっている。
  • 旧渋沢家飛鳥山邸 晩香廬・青淵文庫
    遊ぶ/趣味
    東京都北区西ケ原2-16-1 渋沢史料館 旧渋沢庭園内
    飛鳥山には近代日本経済の基礎を築いた渋沢栄一の邸宅があった。残念なことに住居の日本館、西洋館は戦災で焼失してしまったが、旧渋沢庭園内に書庫として使用されていた「青淵文庫」と賓客をもてなした「晩香廬」の二つの建物が残されている。どちらも国指定の重要文化財だ。

東京の主要エリア

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観光スポットの多い東京。大阪や名古屋、北陸、東北地方からなら新幹線の利用が便利です。遠方からなら、羽田空港を利用した空路によるアクセスが一般的。 東京観光は細かいスポットが多くありますが、主に「都市部・多摩地域・島」の3つに分けて考えるとよいでしょうか。都市部は、若者の町「渋谷・原宿」や電気街「秋葉原」、ショッピングを楽しめる「銀座」など、さまざまなスポットがあります。 青梅・奥多摩地方に行くと、清流が流れる「秋川渓谷」や「高尾山」などでアクティビティが楽しめます。また、フェリーに乗って東京都の所有する「伊豆七島・小笠原諸島」の島々に向かえば、雄大な海と島の自然も堪能することも。 観光スポットの数同様、東京ではさまざまなグルメも堪能できます。原宿や表参道で流行のトレンドグルメから、伝統の月島もんじゃ焼きや築地の海鮮丼など、エリア特有のグルメを楽しむのがおすすめです。

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