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東京のその他の史跡/建造物スポット一覧

  • 雑司ケ谷霊園
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    3.5
    73件の口コミ
    旅行/観光
    東京都豊島区南池袋4-25-1
    1874年に開園した東京都立の霊園。人気商業地・池袋に近い南池袋にある広大な園内は、小鳥のさえずりが聞こえるほど静かな空間。夏目漱石をはじめ、永井荷風、小泉八雲、竹久夢二、ジョン万次郎など数多くの文化人が眠っている。園内には複数の坂道が伸びていて、高台から眺める雑司ヶ谷の街並みは非常に風情がある。秋には美しいイチョウの紅葉も見られる。

    地下鉄有楽町線雑司ヶ谷駅を降りて7-8分歩いたところにある霊園で,とっても敷地が広く,夏目漱石やジョン万次郎など有名な方のお墓がたくさんある静謐な場所です。

  • 谷中霊園
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    4.0
    307件の口コミ
    旅行/観光
    東京都台東区谷中7-5-24
    幸田露伴の小説「五重塔」のモデルになった天王寺五重塔の跡もある「谷中霊園」は、園路沿いにたくさんの桜が植えられている。特に、中央園路の桜並木は見事で、毎年桜の時期には特に多くの人が訪れる。園内は明るく静かで、著名な画家や文学者・俳優なども眠っている。

    緑と墓地と、古き良き日本的な雰囲気を持つ「谷中霊園」です。東京スカイツリーも見ることができます。 当たり前かもしれませんが、とても静かです。周辺も、いわゆる谷中のイメージの一つである寺町の雰囲気がしっかり息づいていて、良い感じです。谷中散策がてら、寄ってみてはいかがですか。お勧めです。 ちなみに、「天王寺五重塔跡」というエリアもあり、谷中霊園には、「五重塔」もあったようですね。

  • 雑司が谷旧宣教師館
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    4.0
    35件の口コミ
    旅行/観光
    東京都豊島区雑司が谷1-25-5
    地下鉄有楽町線東池袋駅下車、徒歩10分。庭の樹木と調和した心地良い空間で、芸術文化に親しむことができる。明治40年(1907)にアメリカ人宣教師マッケーレブが自らの居宅として建てた地域のシンボル的な建造物で、豊島区に現存する最古の近代木造洋風建築として、東京都指定有形文化財に指定されている。アールヌーボー風のタイルを使った暖炉や割竹を使った格子など、素材にもこだわった美しい建築・調度品はいずれも歴史を感じさせる。

    雑司ヶ谷霊園の近く,住宅街の中にあるレトロで可愛い雰囲気の洋館です。内部は清潔に保たれていて,当時の様子が分かる展示があり,無料で見学できます。

  • 武蔵陵墓地
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    4.0
    34件の口コミ
    旅行/観光
    東京都八王子市長房町1833
    八王子市長房町の高尾街道沿いにある皇室墓地。大正天皇の御陵「多摩陵」(たまのみささぎ)と貞明皇后の御陵「多摩東陵」、昭和天皇の御陵「武蔵野陵」、香淳皇后の御陵「武蔵野東陵」の4陵がある。

    途中のかなり長い一本道の両側の銀杏が黄葉していて黄金色に輝き神々しい気持ちになってきた。正面左側の表参道から入り玉砂利の道を歩くと気持ち良い音が響き、周囲は大きな杉の樹でうっそうとしていて厳粛な気持ちになった。580m進むと大正天皇、貞明皇后の御陵が見えるのでお参りした後、西参道を進む。やがて昭和天皇と香淳皇后の御陵となる、参拝後北参道から入り口の総門に出て帰途につく。

  • フーテンの寅像・見送るさくら像
    旅行/観光
    東京都葛飾区柴又4-8-14
    映画『男はつらいよ』の舞台、葛飾柴又。京成金町線柴又駅の出入口正面には、『男はつらいよ』の主人公である寅さんが旅に出る際に故郷柴又を振り返るシーンをモチーフにした銅像がある。そしてその寅さんの視線の先には、妹さくらの銅像が。映画『男はつらいよ』は昭和44年(1969)から平成9年(1997)まで全49作品が制作された日本を代表する映像作品。第一作が公開されてから50周年となる令和元年には、50作目である「男はつらいよ お帰り 寅さん」が公開される。
  • 小塚原刑場跡
    旅行/観光
    東京都荒川区南千住2-34-5
    JR「南千住駅」より徒歩約3分。江戸時代から明治初期にかけて存在し、鈴ヶ森刑場、大和田刑場と並んで三大刑場と呼ばれた処刑場の跡地。現在は浄土宗の寺院「豊国山延命寺」となり、境内には首切り地蔵と呼ばれる「延命地蔵」が鎮座している。桜田門外の変に関わった水戸浪士や、安政の大獄で処刑された吉田松陰もこの地に埋葬された(現在は墓石のみ)。刑死者の解剖に杉田玄白らが立ち合ったことから「解体新書」の記念碑も残されている。
  • 夏目漱石誕生の地
    旅行/観光
    東京都新宿区喜久井町1
    東京メトロ東西線早稲田駅2番出口からすぐのところにある記念碑。慶応3年(1867)1月5日に生まれた漱石の生家が、現在の喜久井町1番地にあったことから、漱石の生誕100周年を記念して昭和41年(1966)に建てられた。三角形の大きな石碑には夏目漱石誕生之地、その左側に小さく遺弟子安倍能成書と書いてある。誕生の地から若松町の方へと上る坂を、漱石の父・直克が夏目坂と命名。このことは随筆硝子戸の中に書かれている。
  • 松の廊下跡
    旅行/観光
    東京都千代田区千代田区千代田1-1 東御苑内
    「忠臣蔵」で有名な赤穂藩主・浅野内匠頭が吉良上野介に切りかかった場所。赤穂浪士討ち入りの引き金となった事件が起きた場所で、現在は木立に標石と解説板が設置されている。本丸跡の左手にあった松の廊下は本丸で2番目に長い畳敷きの廊下。西へ約19m、北へ約31m続く廊下の障壁画に「松」を主題にした絵が描かれていたことから「松の大廊下」の名前でも知られている。映画や小説などに「松之大廊下」として登場するこの舞台は、江戸東京博物館で模型展示を見ることも可能だ。
  • 天守閣跡
    旅行/観光
    東京都千代田区千代田区千代田1-1 東御苑内
    江戸城本丸の一番北側に位置する江戸幕府中枢部の跡地。室町時代後期に太田道灌によって築城された江戸城は簡素で小さな作りだったが、その後入城した家康により城を含めた大規模な街づくりが開始された。国内最大の天守閣は徳川将軍の権力の象徴として増築・改修されてきたが、明暦3年(1657)の火災で焼け落ちて以来再建されることなく現在に至る。今なお残る天守台の頂には広々としたスペースにベンチが設置されており、皇居散策の休憩に寛ぐ人の姿も多い。
  • 西郷隆盛像
    旅行/観光
    東京都台東区上野公園
    日本で最初の都市公園・上野恩賜公園に立つ西郷隆盛の像。公園のシンボル的存在として忠犬「ツン」と共に上野を見渡している。明治31年(1898)に除幕式が行われた像は高さ370cm、胸囲250cmを超える巨大な立像だ。遠くからも目立つ高さに立っているため、周囲は待ち合わせスポットにもなっている。作者は詩人彫刻家として知られる高村光太郎の父・高村光雲。関東大震災や太平洋戦争の戦火からも逃れた歴史深い銅像だ。
  • 村野常右衛門生家
    旅行/観光
    東京都町田市野津田町1256-1 野津田公園内
    町田市立野津田公園内にある江戸時代末期の建造物。元々は市内を流れる鶴見川沿いに位置したが、市が寄贈を受け現在の地に移築した。村野常右衛門はこの家に生まれた多摩地区でも有数の自由民権運動家。同氏により大正13年(1924)に創建時の茅葺から鉄板葺きに大改築され、往時の姿で移築・復元された。典型的な日本家屋の造りをした建物内には当時の家財道具が展示されており、明治期の生活様相を偲ぶことができる。
  • 井出の沢古戦場
    旅行/観光
    東京都町田市本町田802 菅原神社境内
    南北朝時代の建武2年(1335)に起きた「井出の沢の戦い」の舞台となった場所。尊氏の弟・足利直義が信州から鎌倉幕府再興を図って南下する北条時行の軍を迎撃した場所と伝えられている。現在は菅原道真公を御祭神として祀る「菅原神社」が建っている。井出の沢は北関東から鎌倉へ通ずる街道の中でも要所だったと言われており、土地の形状から砦のような城が築かれていたとも推測されている。
  • 大里の玉石垣
    旅行/観光
    東京都八丈町大賀郷
    豊かな自然に囲まれた八丈島は、古くから暴風雨の多い地域。風雨の被害から住居を守るために作られたのが、一つの玉石のまわりに六つの石を配置した美しい「玉石垣」だ。玉石垣は島の全域で見ることができるが、大里集落は一際保存状態がよく規模も大きい地域で、八丈島を代表する景色として観光ポスターなどにもたびたび登場している。規則正しく積み上げられた玉石垣は流人が海岸から運んだ石で作られたという説もあり、歴史に思いを馳せながらゆったり散策できるスポットだ。
  • 関口芭蕉庵
    旅行/観光
    東京都文京区関口2-11-3
    「ホテル椿山荘東京」のほど近くにある俳人・松尾芭蕉の所縁の地。肥後細川庭園や永青文庫など多くの文化スポットに囲まれたエリアに、湧水池を中心とした池泉回遊式庭園有する「関口芭蕉庵」は広がっている。芭蕉が当時行われていた神田上水の改修工事に携わり、延宝5年(1677)から約3年間住んでいたとされるのが住んでいたとされるのが「龍隠庵」と呼ばれる庵だ。その後焼失し第二次大戦後に現在の庵が再建されたが、当時から残る銀杏の大木や白梅などが芭蕉が生きた時代の面影を残している。
  • 光と風と波の塔
    旅行/観光
    東京都新島村本村
    上陸して最初に目にする、船着場のすぐ近くに立つモニュメント。新島は、9割近くがコーガ石とよばれる特殊な軽石でできている世界でも珍しい島だが、塔はそのコーガ石で造られている。上まで登るとかなり高いので、帰りの船を待つ間に展望を楽しんだり、旅の記念写真を撮るのがおすすめだ。風が強いので、帽子などが飛ばされないよう注意しよう。
  • 流人墓地
    旅行/観光
    東京都神津島村
    江戸初期のキリシタンの殉難者・オタアジュリアが眠る墓地。近世、伊豆諸島は流刑の地として利用され、神津島へは、主に思想犯、政治犯が流されたと伝えられている。オタアジュリアは、朝鮮の貴族の娘でキリシタン禁令にふれて流罪となったが、その後島民の生活向上のために尽くしたという。墓は、宝塔様とよばれる朝鮮式の墓石で、2層の灯籠型なのが特徴。毎年5月中旬ごろには、彼女の遺徳を偲んでジュリア祭が実施されている。
  • バイキング号記念碑
    旅行/観光
    東京都御蔵島村
    稲根神社脇にある記念碑。文久3年(1863)アメリカの商船バイキング号が御蔵島へ座礁。当時の日本は鎖国中だったが、250人ほどの御蔵島の島民は人道的立場から力を合わせ、バイキング号の乗員約500人を救出。1ヵ月の間面倒を見た後、伊豆下田へ送り出した。事件100年を記念して、船の所属港ニューベッドフォード市民と遭難者の子孫が、感謝の意を込めて稲根神社の参道入口に記念碑を建立。記念碑に立てかけられた大錨はバイキング号で実際に使用されていたものであり、また神社の灯篭の台座にはバイキング号の錨巻揚機が利用されている。
  • 佐々木次郎太夫屋敷跡
    旅行/観光
    東京都青ケ島村無番地
    天明5年(1785)に起きた天明の大噴火で、生き残った島民全員が八丈での避難生活を余儀なくされた時に、困難な生活を強いられた人々をまとめあげ、50年後に旧島民の帰島を果たした佐々木次郎太夫の屋敷跡。数年前まで建物が残っていたが、台風で崩壊してしまい、現在は玉石垣が残るだけだが、うっそうとしたソテツの大木や整然と積まれた石垣に往時を偲ばれる。
  • 第三台場
    遊ぶ/趣味
    東京都港区台場1
    ペリーの来航後、異国船に備え江戸幕府によって築かれた砲台跡で、昭和3年(1928)から史跡公園として開放。砲台跡や火薬庫跡などが残る。当時は海上にあったが、現在はお台場海浜公園沿いに歩いて渡ることができる。石垣の上からは対岸にあるデックス東京ビーチやフジテレビを眺望可。レインボーブリッジも間近に見られる絶好のロケーションだ。
  • 猿楽塚
    旅行/観光
    東京都渋谷区猿楽町29 ヒルサイドテラス内
    代官山ヒルサイドテラスの敷地内にある大小2基の古墳。主墳と副墳が並んでいるが、主墳は渋谷区、副墳は目黒区のもの。いずれも6-7世紀の古墳時代末期の円墳で、死者を埋葬した古代の墳基。渋谷区指定文化財になっている高さ5mほどの大型の主墳は 「猿楽塚」と呼ばれており、現在の町名の起源となっている。参道が付けられた主墳上には猿楽神社が鎮座している。

東京の主要エリア

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観光スポットの多い東京。大阪や名古屋、北陸、東北地方からなら新幹線の利用が便利です。遠方からなら、羽田空港を利用した空路によるアクセスが一般的。 東京観光は細かいスポットが多くありますが、主に「都市部・多摩地域・島」の3つに分けて考えるとよいでしょうか。都市部は、若者の町「渋谷・原宿」や電気街「秋葉原」、ショッピングを楽しめる「銀座」など、さまざまなスポットがあります。 青梅・奥多摩地方に行くと、清流が流れる「秋川渓谷」や「高尾山」などでアクティビティが楽しめます。また、フェリーに乗って東京都の所有する「伊豆七島・小笠原諸島」の島々に向かえば、雄大な海と島の自然も堪能することも。 観光スポットの数同様、東京ではさまざまなグルメも堪能できます。原宿や表参道で流行のトレンドグルメから、伝統の月島もんじゃ焼きや築地の海鮮丼など、エリア特有のグルメを楽しむのがおすすめです。

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