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全国の歴史的建造物スポット一覧

  • 姫路城
    旅行/観光
    兵庫県姫路市本町68
    別名「白鷺城」とも呼ばれる、ユネスコの世界遺産リストにも登録されている白く輝く名城。江戸時代初期に建てられた天守など主要な建物が現存する城であり、国宝・国の重要文化財にも指定。もとは1346年、赤松貞範による築城とする説が有力であり、関ケ原の戦い後に城主となった池田輝政によって改築が開始され、今日に見られる大規模な城となった。大天守は天守台の東南隅に位置し、外観5重・内部は地下1階・地上6階の造りである。陽の光を受けて白く輝く様は非常に美しい。
  • 名古屋城
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    4.0
    3212件の口コミ
    旅行/観光
    愛知県名古屋市中区本丸1-1
    慶長17年(1612)、徳川家康の九男・義直の居城として築かれたのが名古屋城である。金のシャチが特長的な大天守閣と小天守閣は昭和20年(1945)の名古屋空襲で焼失したが、1959年に再建された。大天守閣には重要文化財の障壁画・歴史資料が展示されており、その他にも「実物大金鯱模型」を見学したり、石引きや駕篭乗りを体験することができる。日本100名城に選定、国の特別史跡にも指定されている。

    紅葉がとても綺麗でした。ですが現在は天守は入れなかったです。櫓は木造で昔の雰囲気がとても出ていました。掘りには鹿が一匹いました。

  • 大阪城天守閣
    旅行/観光
    大阪府大阪市中央区大阪城1-1
    天正11年(1583)から慶長3年(1598)にかけて太閤・豊臣秀吉が築いた城・大阪城。壮大なスケールの城であったが、秀吉の死後、慶長20年(1615)の大坂夏の陣で豊臣氏は滅亡し、大阪城はわずか17年で落城した。その後、徳川政権下で藤堂高虎指揮のもと再築されたが、落雷の影響で再び焼失。現在の天守閣は三代目であり、昭和6年(1931)に市民の寄付により竣工した。館内は歴史博物館となっており、大阪城の歴史やジオラマなどを楽しめる。1997年、国の登録有形文化財に指定された。
  • 彦根城
    旅行/観光
    滋賀県彦根市金亀町1-1
    徳川四天王の一人、井伊直政の子である直継の代に約20年の歳月をかけて築城された城である。天守をはじめ、各櫓、下屋敷の庭園である玄宮園など多くの建造物が当時の姿を留めており、国宝にも指定されている。中でも近世城郭に残る大規模な馬屋は珍しく、国の重要文化財に指定されている。内堀は井伊家ゆかりの御好屋形船で巡ることができ、大名気分を味わえる。
  • 渡月橋
    旅行/観光
    京都府京都市右京区嵐山
    嵐山の紅葉を見渡せる、桂川にかかる全長155mの橋。承和年間(834-48)に僧・道昌が架橋したことが始まりと伝えられており、現在の位置には江戸時代初期、角倉了以が架けた。亀山上皇が橋の上高くを移動していく月をご覧になり「くまなき月の渡るに似る」と言われたことから名づけられたという渡月橋は、嵐山の風景に溶け込んだ風情あふれる橋である。
  • 国宝 犬山城
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    4.5
    926件の口コミ
    旅行/観光
    愛知県犬山市大字犬山字北古券65-2
    室馬時代である天文6年(1537)、織田信長の叔父・信康によって創建された「犬山城」は、現存する日本最古の木造天守であり、「現存天守12城」の一つである。望楼型の天守最上階から見下ろす木曽川、岐阜城、そして名古屋の街はまさに絶景。殿様になった気分を味わえることだろう。昭和27年(1952)、文化財保護法に基づき国宝に指定された。

    天守閣の中は急な階段ばかりですので足腰が弱い方は無理かもしれません(松本城 彦根城より勾配階段)、上がるととても眺めが良いですが。

  • 原爆ドーム
    旅行/観光
    広島県広島市中区大手町1-10
    昭和20年(1945)8月6日、広島市に原子爆弾が投下された。その爆心地から北西約160mのところにあったのが、大正4年(1915年)に竣工された「広島県物産陳列館」である。爆風と熱線を浴び建物は大破、天井は全焼したが、奇跡的に本屋の中心部は倒壊を免れ、その残骸の頂上の形が円蓋鉄骨であったことから「原爆ドーム」と呼ばれるようになった。戦争、被爆の悲惨さを後世に伝える建物であり、核兵器の廃絶と恒久平和の大切さを世界へ訴えるシンボルとして、世界文化遺産にも登録されている。
  • 大阪市中央公会堂
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    4.0
    315件の口コミ
    旅行/観光
    大阪府大阪市北区中之島1-1-27
    大阪の知と文化と歴史のシンボル「大阪市中央公会堂」は、明治44年(1911)、岩本栄之助が建設費として100万円(当時)を寄付したことで建設計画がスタートし、大正7年(1918)に開館した。鉄骨煉瓦造りの地上3階・地下1階建てで、ネオ・ルネッサンス様式を基調としつつ、バロック的な壮大な面も持ち合わせた豪華な建物である。世界各国の著名な楽団による公演が行われてきた他、ヘレン・ケラーら歴史的人物の講演も行われた。2002年、国の重要文化財に指定されている。

    親族の結婚式が大阪であったので、ちょっと時間を作って大阪にある歴史的建造物を見て回りました。中央公会堂はレトロ感もある見ごたえのある立派な建物でした。

  • 松江城(千鳥城)
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    4.5
    1273件の口コミ
    旅行/観光
    島根県松江市殿町1-5
    島根県松江市にある慶長16年(1611)落成の平山城で、国宝に指定された現存天守の中では唯一の正統天守閣と言われている。外壁の多くは黒塗りの下見板張りで、最上階は松江市街を一望できる望楼式。桃山初期の城郭の特徴を残した簡素な造りの城で、別名「千鳥城」とも呼ばれている。周辺は「松江城山公園」として整備され、約200本の桜が咲く桜の名所として有名。「日本さくら名所100選」にも選ばれている。

    昔のままの城としては姫路城も素晴らしいですが、姫路城に無い素晴らしさが有ります。是非中に入って天守閣の最上階まで登って金沢の街並を眺めてみてください。^_^

  • 国宝 松本城
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    4.5
    3120件の口コミ
    旅行/観光
    長野県松本市丸の内4-1
    現存する五重六階天守としては日本最古のものとされる松本城は、国宝に指定されている数少ない城の一つである。アルプスを背にそびえ立つ姿は黒と白のコントラストが美しく、まさに松本市のシンボル。

    信州の青空とアルプスの山々をバックに漆黒の松本城!とてもカッコいい!お堀に映る城も素敵。 城内は急な階段なので足腰が不自由な方は見学は大変かもしれません。 城外から眺めるだけでも満足できるのではないかと思います。

  • 富岡製糸場
    旅行/観光
    群馬県富岡市富岡1-1
    江戸時代末期、外国との貿易を始めた当初、日本の最大輸出品目は生糸であった。その生糸の品質向上と生産向上を目指し、明治政府が明治5年(1872)に設立した模範器械製糸場が、富岡製糸場である。創業当初の建物は、木の骨組みに煉瓦で壁を積み上げる「木骨煉瓦造」で、現在もほぼその原型が残っている。施設内の見学方法は充実しており、ガイドツアーの他、スマートフォンを用いてガイドを聞くこともできる。初期の建造物群は国宝および重要文化財に指定されており、また2014年、世界遺産に登録された。
  • 錦帯橋
    旅行/観光
    山口県岩国市岩国
    日本三名橋の一つに数えられる「錦帯橋」は、岩国市の清流・錦川に架かる木造五連のアーチ橋である。延宝元年(1673)、岩国藩藩主・吉川広嘉によって創建された。全長約193m、幅員は5mで、継手や仕口といった組木技術で造られており、釘は一本も使用されていない。昭和25年(1950)の台風で流出したが、昭和28年(1953)に復元さされた。夏の鵜飼い、秋の紅葉など四季折々の景観を楽しめるが、中でも春の桜は素晴らしく、日本さくら名所100選に選定されている。
  • 京都御所
    旅行/観光
    京都府京都市上京区京都御苑
    京都御苑の中央北部にある、東西250メートル、南北約450メートルの築地塀と清流の溝に囲まれた広い域内の建物。現在の建物は安政2年(1855)に再建したもので、東西南北に6門と歴代の天皇が即位した、御所の正殿で、中央に高御座をおく寝殿様式の紫宸殿などがある。北側には書院造の建物の小御所があり、大きな池がある優雅な庭園などを望むことができる。以前、京都御所の参観は、事前申込が必要だったが、現在は事前申込は不要で、一年を通して自由にだれでも入場することができる。(入場時手荷物検査あり)
  • 高知城
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    4.0
    983件の口コミ
    旅行/観光
    高知県高知市丸ノ内1-2-1
    戦国時代以前は「大高坂山城」と呼ばれる城が築かれていたが、江戸時代初期、初代土佐藩主・山内一豊によって高知城を創建。本丸の建造物が完全に残る唯一の城としても知られており、15の建物が重要文化財に指定されている。追手門そばには、板垣退助像や山内一豊とその妻・千代の像があり、夜には天守閣がライトアップされ、幻想的な姿を浮かび上がる。

    朝8時から日曜市を見て歩きよさこい橋まで歩いた後に逆方向に戻り、そのまま城まで行きました。ボランティアの方が説明を行っていたようですが、私たちは自力で登りました。一時間弱で見て回れるので観光としては良い場所です。城の上に昇った際、壁にいくつもの穴を発見、これは下から攻めてくる敵を鉄砲で撃つために開けられた窓なのかなあと勝手に思ってました。このような場合はボランティアの方がいれば正しく理解が出来たの...

  • 倉敷美観地区
    旅行/観光
    岡山県倉敷市
    倉敷市の美観地区景観条例に基づき定められた地域。厳密には国の「重要伝統的建造物群保存地区」として選定されている「倉敷市倉敷川畔伝統的建造物群保存地区」と、倉敷市が条例で定めている「伝統美観保存地区」がある。美観地区を代表する「倉敷川畔」は倉敷川に並び立つ柳並木と白壁の土蔵が美しく、大原美術館をはじめとした文化施設、観光名所が立ち並ぶ。
  • 松山城
    旅行/観光
    愛媛県松山市丸之内
    今も天守が残る12の城のうちの一つ。平成18年(2006)、日本100名城に選定された。加藤嘉明が1602年から築城をはじめ、日本の築城史上最長の年月(約四半世紀)をかけて完成した、日本最後の完全な城郭建築である。標高132mの勝山山頂に本丸があり、裾野に二の丸、三の丸がある広大な城で、日本三大連立式平山城の一つに数えられている。大天守の最上階からは石鎚山から伊予灘までを一望でき、その景色は圧巻だ。
  • 二重橋
    旅行/観光
    東京都千代田区皇居外苑1-1
    千代田区千代田の皇居内にある橋の通称。上下二段の二重構造だったことから呼ばれたもので、正式名称は「正門鉄橋」。現在の鉄橋は昭和39年(1964)に架け替えられたもの。正しくは皇居正門から長和殿へ向かう途中の二重橋濠に架かる鉄橋の呼称だが、一般には正門外石橋と正門内鉄橋の二つを併せて二重橋とする総称が用いられている。普段は通行できないが、皇居の参観をする場合や、皇居一般参賀時には正門が開放され渡ることができる。
  • 岐阜城
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    4.0
    461件の口コミ
    旅行/観光
    岐阜県岐阜市金華山天守閣18
    かつては稲葉山城という名であり、戦国時代、斎藤道山の居城であった「岐阜城」。永禄10年(1567)、織田信長が美濃を攻略し(稲葉山城の戦い)、城と町の名を「岐阜」に改めた。信長が「天下布武」を掲げ天下統一を目指すようになったのもこの頃である。現在の城は、昭和31年(1956)に再建されたものであり、城内は史料展示室、楼上は展望台となっている。展望台からは鵜飼で有名な長良川、濃尾平野、日本アルプスの山並みなど雄大な景色を一望できる。平成23年(2011)、岐阜城跡として国の史跡に指定された。

    金華山の山頂に聳えていた岐阜城の城跡。現在はその場所に天守閣風資料館が建てられていますが、天守閣周辺には戦国時代の井戸など当時の遺構の一部も残されています。 鉄筋コンクリート造りの天守閣に情緒は感じられませんが、楼上から見渡す景観は圧巻。東京タワーのてっぺん位の高さから尾張平野一円を見渡せるのですから当然ですね。 入館料は200円。天守閣と別棟の岐阜城資料館の共通券になっていますが、正直言ってどち...

  • 和歌山城
    旅行/観光
    和歌山県和歌山市1-3
    徳川御三家の一つ、紀州徳川家の居城であった名城で、古くから和歌山のシンボル的存在として多くの人に親しまれている。国の重要文化財に指定されている岡口門と、紀州特産の青石(緑泥片岩)でできた野面積みの石垣は建設当初から変わらぬ姿を保ち続けている。戦後、昭和33年(1958)に市民の手によって再建された天守閣からは、紀ノ川や和歌山市街を一望することができ、桜や紅葉の時期を中心に多くの観光客が訪れる。天守閣内部には徳川家ゆかりの品が多数展示されている。
  • 丸亀城
    旅行/観光
    香川県丸亀市一番丁
    標高約66mの亀山に築かれた平山城で、亀山城とも呼ばれている。割って加工した石を用いて積み上げた打ち込みハギ、自然石を組み合わせて積んだ野面積みなど様々な石の積み方が見られ、石垣の名城として名を馳せている。日本一の高さといわれる石垣に鎮座する天守は、現存する12天守のうちの一つで、自然と調和した独特の様式美を今に伝えている。大手一の門・大手二の門が、昭和32年(1957)、国の重要文化財に指定された。

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