神奈川の歴史的建造物スポット一覧

  • 古我邸
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    4.0
    24件の口コミ
    旅行/観光
    神奈川県鎌倉市扇ガ谷1-7-23
    横須賀線鎌倉駅から徒歩5分の距離にある古我邸は、大正5年(1916)に三菱合資会社の専務理事兼管事をしていた荘清次郎の別荘として建てられた西洋館である。鎌倉文学館、旧華頂宮邸と並び鎌倉三大洋館と称され、戦前は関東大震災を生き残った洋館として様々な政治家や著名人に貸し出されるという華やかな歴史を持つ。以前は非公開であったが、現在はフレンチレストランとしてリノベーションされ結婚式場などとして利用される。

    JR鎌倉駅から徒歩ですぐ。 ちょっと高台にたたずむ洋館。 結婚式と披露宴で訪れたが、センスを感じる良い雰囲気に包まれてました。

  • 小原宿本陣
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    4.0
    15件の口コミ
    旅行/観光
    神奈川県相模原市緑区小原698-1
    本陣とは、江戸時代のはじめ、参勤交代が行われるようになって、大名行列をしながら江戸と領国との間を往復するときなどに、大名等が泊まる宿のことを言う。小原宿本陣は、神奈川県下26軒あった本陣で現存する唯一の建造物で、定紋のついた敷居の高い玄関がある、純日本風の豪壮な建物。平成8年(1996)2月13日、神奈川県教育委員会より神奈川県重要文化財に指定。現在の建造物の建造年代は定かではないが、およそ200年経過しているものと思われる。

    参勤交代時に、大名が泊まる本陣を見ることができましたよ。 純和風の建物で、歴史を感じることができる建物でしたね!!

  • 日本郵船氷川丸
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    神奈川県横浜市中区山下町山下公園地先
    昭和5年(1930)にシアトル航路用に建造された貨客船。総トン数11,622トン、全長163.3mの豪華な船だ。30年にわたる航海の中で太平洋を254回横断し、約2万5000人もの船客を運んだことで、「北太平洋の女王」とたたえられた。チャップリンも泊まった客室や、アールデコ様式の内装が美しい一等公室などを見学することができる。2016年、国の重要文化財に指定された。
  • 小田原城天守閣
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    神奈川県小田原市城内6-1
    かつて北条氏の本拠地であった小田原城は、戦国時代から江戸時代にかけて存在した平山城である。江戸時代に二度の大地震により、天守や櫓などが倒壊。現在の天守閣は昭和35年(1960)に再建されたものであり、内部は歴史資料の展示施設となっている。最上階からは相模湾を望め、晴れた日には房総半島までも遠望できる。
  • 横浜市開港記念会館
    旅行/観光
    神奈川県横浜市中区本町1-6
    横浜開港50周年を記念して大正6年(1917)に創建された、横浜を代表する歴史的建造物である。2階のホールと中央階段の壁面にあるステンドグラスは鉛線が自由かつ精巧、日本のステンドグラスの歴史を見ても、非常に価値の高い作品だ。また時計塔の高さは約36mで、「ジャックの塔」の愛称で親しまれている。平成元年(1989)に国の重要文化財に指定されており、中区の公会堂として利用されています。
  • 二ヶ領用水久地円筒分水
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    神奈川県川崎市高津区久地1-34
    川崎市高津区久地1丁目にある分水施設。多摩川を水源とする二ヶ領用水を久地堀、六ヶ村堀、川崎堀、根方堀の4つの堀に供給している。昭和16年(1941)に建設されると、円筒の円周比を利用して正確に水を分配する技術が評価され、全国に同様の仕組みを使った施設が建造された。国の有形文化財にも登録されている。
  • エリスマン邸
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    神奈川県横浜市中区元町1-77-4
    生糸貿易商社シーベルヘグナー商会の横浜支配人フリッツ・エリスマン氏の邸宅。設計者は「近代建築の父」アントニン・レーモンド氏。完成当初の昭和元年(1926)には山手町127番地にあった。鎧戸など細部にまで技巧を凝らした造りになっている。マンション建設の為解体され、平成2年(1990)に現在の場所へ再現された。館内には家具や資料が展示され当時の様子をうかがい知ることができる。厨房はモダンな雰囲気のカフェになっている。
  • ブラフ18番館
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    神奈川県横浜市中区山手町16
    元町・中華街駅から山手駅までの線路沿いにある木造2階建てのブラフ18番館。建物は大正時に建てられ、かつてはオーストラリアの貿易商バウデン氏の住宅であった。その後カトリック山手教会の司祭館として使われ、平成3年(1991)に横浜市へ部材を寄付。平成5年(1993)からは一般公開されるようになった。館内は関東大震災後の外国人住宅の暮らしを再現、当時元町で製作されていた横浜家具を修復展示している。
  • ベーリック・ホール
    旅行/観光
    神奈川県横浜市中区山手町72
    元町公園に隣接するベーリック・ホールは昭和5年(1930)に建てられたイギリス人貿易商B.R.ベリック氏の邸宅。約600坪の敷地は現存する山手外国人住宅の中でも最大規模の建物である。スパニッシュスタイルを基調とし、玄関の3連アーチやイスラム様式の流れをくむクワットレフォイルと呼ばれる小窓など多彩な装飾が見どころ。また子息の部屋の壁はフレスコ技法を用いて復元され、建築学的にも価値のある建物である。
  • 横浜市イギリス館
    旅行/観光
    神奈川県横浜市中区山手町115-3
    みなとみらい線元町中華街より徒歩7分。港の見える丘公園の一角にある、英国総領事公邸として建てられた白壁の建物。横浜市指定文化財に指定されている。1階は客間を中心に、サンポーチ、食堂、広々としたテラス、芝生の庭などがある。2階には寝室や展示室があり、こちらも一般公開されている。バラの季節には、隣接するローズガーデンに植えられている1300株の美しいバラも楽しめる。
  • 外交官の家
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    神奈川県横浜市中区山手町16
    明治政府外交官 内田定槌氏の邸宅として明治43年(1910)に建てられたこの家は、平成9年(1997)に横浜市に寄贈された。東京渋谷の南平台より山手イタリア庭園へ移築復元、一般公開がはじまり国の重要文化財に指定されている。室内は家具や調度品が再現され当時の外交官の暮らしを体験できる。JR石川町駅 元町口から徒歩約5分。
  • 山手111番館
    旅行/観光
    神奈川県横浜市中区山手町111
    大正15年(1926)に建築された山手111番館は、赤い瓦屋根・白壁の寄棟造りのスパニッシュ風の洋館だ。港のみえる丘公園のローズガーデンから入る地階部分は喫茶室として利用されている。東急みなとみらい線「元町中華街駅」6番出口から徒歩約7分。
  • 山手234番館
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    神奈川県横浜市中区山手町234-1
    関東大震災の復興事業の一つで、横浜を離れた外国人に戻ってきて貰うために建築された経緯のある「山手234番館」は、震災後の洋風住宅の意匠の典型といえる共同住宅(アパートメントハウス)だ。1階は再現された居間や山手234番館の歴史についてパネルで展示され、2階は貸スペースとしてギャラリー展示や会議等に使われている。東急みなとみらい線「元町中華街駅」6番出口より徒歩約7分。
  • 神奈川県庁本庁舎
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    神奈川県横浜市中区日本大通1
    日本趣味と洋風建築が調和した荘厳さを感じる「神奈川県庁本庁舎」は、「キングの塔」の相性で親しまれている。県内で最初の国登録有形文化財であるこの建物は見学も可能だ。建物外観も見ごたえがあり、歴史展示室と屋上展望台の見学は平日8時半-17時15分。東急みなとみらい線「日本大通り駅」から徒歩2分。
  • 夢窓国師閑居跡
    旅行/観光
    神奈川県足柄下郡箱根町宮ノ下
    堂ヶ島温泉を開湯したとされる禅僧、夢想国師の草庵跡。鎌倉時代末から南北朝時代、室町時代初期にかけての臨済宗の高僧で、禅僧としての名声を嫌い、しばしば山野に閑居したといわれる。早川(堂ヶ島)渓谷遊歩道沿いにあり、川のせせらぎの聞きながら歴史を感じられる。
  • 白雲洞茶苑
    旅行/観光
    神奈川県足柄下郡箱根町強羅1300 箱根強羅公園内
    大正時代に作られた、箱根強羅の巨岩怪石を利用した茶室群。三井コンツェルンの設立者であり、茶人として有名であった鈍翁(益田孝)の手によって作り上げられた。広い敷地内には、「不染庵」「白雲洞」「対字斎」の3つの茶室があり、野点用のエリアも2つある。なかでも、白雲洞は鈍翁設計の茶室として大事にされている。有料にて茶室で点茶体験をすることができる。
  • 箱根登山鉄道 早川橋梁(出山の鉄橋)
    旅行/観光
    神奈川県足柄下郡箱根町塔ノ沢192-1
    箱根登山鉄道塔ノ沢駅から出山信号場の間、早川渓谷にかかる鉄道橋。「出山の鉄橋」とも呼ばれており、秋には渓谷を染め上げる紅葉の景観が素晴らしく、箱根観光名所のひとつとして数えられる。紅葉が盛りとなる時期には、鉄橋上で列車が数秒間停車する観光客へのサービスも実施。箱根有数の撮影スポットとしても知られている。またこの橋は大正6年(1917)に完成した日本で現存する最古の鉄道橋でもある。平成11年(1999)には文化財登録され歴史的にも価値が認められた。
  • あしがり郷瀬戸屋敷
    旅行/観光
    神奈川県足柄上郡開成町金井島1336
    小田急線新松田駅から箱根登山バス、バス停「四つ角」から徒歩約15分。江戸時代、旧金井島の名主を代々つとめた瀬戸家の旧屋敷で、大きな茅葺の主屋や土蔵、水車小屋、井戸などがかつての面影をそのまま残している。周辺には穏やかな田園風景が広がり、季節ごとの穏やかな時間を感じることができる。四季折々の行事ごとや物作り体験ができるイベントも開催されており、季節や自然と寄り添う生活の懐かしさを感じると同時に新しさも体感できる。
  • 鴫立庵
    旅行/観光
    神奈川県中郡大磯町大磯1289
    JR大磯駅より徒歩7分。「心なき身にもあはれは知られけり鴫立沢の秋の夕暮れ」。江戸時代初期に小田原の崇雪という人物が西行のこの歌にちなみ標石を建てたのが始まり。京都の落柿舎、滋賀の無名庵とならぶ日本三大俳諧道場。80以上もの石造物が安置され、芭蕉句碑や西行上人歌碑、歴代庵主の句碑などのほか、「湘南発祥の地」の碑がある。趣ある雰囲気の中で、生け花教室や写経様々なイベントや教室が開催されている。
  • 鵐窟
    旅行/観光
    神奈川県足柄下郡真鶴町真鶴
    治承4年(1180)、源頼朝が石橋山の合戦で平家に敗れたときに身を隠したといわれる岩屋。ここより箱根権現別当のもとに逃れた後、真鶴の岩海岸から安房国へと脱出したと伝えられている。

神奈川の主要エリア

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険しい山から風光明媚な海までも有している神奈川県は、東京からは近く、新大阪や名古屋からも新幹線で約1時間15分~2時間でアクセスできます。 神奈川県には、さまざまな観光スポットがあります。鎌倉市は鎌倉時代に栄えた歴史ある神社仏閣が魅力の町で、国の名勝も数多くありますので歴史的な建築物を楽しめます。また、海に浮かぶ島「江の島」やのんびりした雰囲気の逗子海岸など、海も魅力の一つです。また、県の西には温泉地の箱根湯本があり、大涌谷や芦ノ湖など、山の自然も堪能できます。 このように地域によってさまざまな魅力がありますが、グルメでもエリアによって固有のものが存在します。江の島では生しらす丼、三崎港ではまぐろ料理、横須賀ではネイビーバーガーなど、観光エリアによってさまざまなご当地グルメを楽しめます。

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