岐阜の歴史的建造物スポット一覧

  • 高山陣屋
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    4.0
    1107件の口コミ
    旅行/観光
    岐阜県高山市八軒町1-5
    元禄5年(1692)に飛騨が幕府直轄領になって以来、代官や郡代が治政を行ったのが「高山陣屋」である。直轄領とした目的は豊富な木材と地下資源であった。明治維新後も高山県庁舎等として使用されたこの建物は、高山陣屋の保存として16年の歳月をかけ、平成8年、修復・復元された。幕末には全国に60数カ所あったとされる郡代・代官所だが、当時の建物が残っているのは、唯一この高山陣屋だけである。

    きれいに保存されています.正面玄関から入って中をほぼ全て見学することが出来ます.また順路の最後には倉があり,そこでは高山地方の歴史に触れることが出来ます.朝には朝市も催されており,飛騨高山を味わうためには良いスポットと思います.

  • 和田家
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    4.0
    301件の口コミ
    旅行/観光
    岐阜県大野郡白川村荻町997
    白川郷の代表的な茅葺き合掌造り住宅である「和田家」。間口14間、奥行き7間と、白川村に残る最大規模の合掌造り家屋だ。庭や生垣、田園や水路の保存状態も良く美しい。現在も住居として活用されているが、内部の見学は可能。囲炉裏の火は年中欠かさず入れられており、囲炉裏周りでくつろぐこともできる。平成7年(1995)に国の指定文化財に指定された。

    今でも人が住んでるが、居住区以外を公開してます。中は飛騨の里で見たのと同じで、農機具とか養蚕器具です。入場料は300円。他にも公開している家があり、それぞれ入場料がかかりますが、内部は似たようなものなので、ここと明善寺だけみておけばいいと思います。

  • 神田家
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    4.0
    185件の口コミ
    旅行/観光
    岐阜県大野郡白川村荻町796
    白川郷バスターミナルより徒歩約7分、江戸時代後期(1850年頃)に建てられた合掌造りの民家。白川郷で酒造業を興した神田家の屋敷で、間取りの発達や小屋組み(合掌木)の大工の手跡の多さから、合掌造り家屋のなかでも非常に高い完成度を誇っている。一年中囲炉裏を焚いており、囲炉裏の鉄瓶で沸かした湯で淹れた自家製の野草茶を楽しむこともできる。内部の見学も可能で、ペットを抱いての入館もできる。予約推奨。

    神田家は和田家(現国重文)の次男である和田佐治衛門が分家し、この地に居を構えたのが始まりです。 この地には産土八幡宮の「神田」があったことから、苗字を神田と改め、神田吉右衛門を襲名しました。 合掌造りは江戸後期に石川県の宮大工により十年の歳月をかけて建造されたと云われています。 内部は広く、細い階段を上がると、かつての農機具や養蚕器具などが展示されています。

  • 吉島家住宅
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    4.0
    99件の口コミ
    旅行/観光
    岐阜県高山市大新町1-51
    代々酒造をしていた豪商吉島家の古民家。国の重要文化財のひとつとして指定されている。入口の軒下には大きな杉玉が下げられ、「二つ引き両紋」の暖簾が掲げられている。中の広間と土間は高い吹き抜けになっており、大黒柱を中心に様々な木材を組み合わせた見事な細工を眺めることができる。インテリアも、重ねられた年月を感じさせるものばかりで、応接間には篠田桃紅氏の作品が飾られている。

    100...

  • 長瀬家
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    4.0
    82件の口コミ
    旅行/観光
    岐阜県大野郡白川村荻町823-2
    白川郷バスターミナルより徒歩8分の距離にある5階建ての合掌造り家屋。約11メートルの一本柱・合掌柱が勾配の上から下までを貫いた大きな屋根が特徴だ。長瀬家は250年続く旧家。初代から三代目までが医者だったため、今でも江戸期の医療道具が残されている。平成13年(2001)、80年ぶりに行われた屋根の葺き替えがテレビで放送され話題となった。今でも総勢500人程のボランティアで葺きあげた様子を館内でビデオ放映している。

    合掌造りの中を見学できます。 見上げるだけで大きいのは分かりますが、中に入っての5階構造でさらに大きさを実感んできます。使用人の部屋などもあるのにも驚きました。

  • 郡上八幡旧庁舎記念館
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    3.5
    42件の口コミ
    旅行/観光
    岐阜県郡上市八幡町島谷520-1
    郡上八幡旧庁舎を利用した記念館。昭和11年(1936)に建設された木造の洋風建築。平成6年(1994)まで使用されていたが、庁舎移転に伴い、記念館としてリニューアルされた。建物は国の登録文化財に指定されている。館内には観光案内所や、土産販売コーナー、休憩所などが造られている。かつて庁舎の食堂だったスペースは、軽食コーナーとなっており、古地鶏や郡上ハム、飛騨牛を使った料理が提供されている。

    郡上八幡市のほぼ中央で川沿いの建物です。 昭和初期に建てられた洋風建築で平成6年まで八幡町役場として使われていたようです 郡上八幡の総合観光案内所とお土産・特産品販売コーナー、軽食コーナーがあり入館料は無料です。

  • 川原町屋
    グルメ/お酒
    岐阜県岐阜市玉井町28
    JRまたは名鉄「岐阜駅」から岐阜バスN系統で「長良橋バス停」下車徒歩3分。築130年余の町屋造りの建物で営まれるギャラリー&カフェ。注文を受けてから豆を挽き、 丁寧に一杯一杯淹れる川原町屋珈琲をはじめ、紅茶や季節限定のオリジナルケーキなどのスイーツや、「鮎のお粥」などの食事が楽しめる。ギャラリーでは季節に応じた特別展示のほか、美濃和紙を使った和雑貨の販売も。土日祝日には不定期でピアノ演奏も行われる。
  • 岩村城跡
    旅行/観光
    岐阜県恵那市岩村町字城山
    日本三大名城のひとつである「岩村城」は、高低差180mの天嶮の地形を巧みに利用した要害堅固な山城で、別名「霧ケ城」とも呼ばれる。東洋のマチュピチュと呼んでも良いほどの壮大なつくりの石垣は、城マニアがため息をもらすほどで、700年間に及ぶ城の歴史は日本の城史にも例をみないものだ。中央自動車道「恵那IC」より車で約20分。
  • 宮地家住宅
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    4.0
    7件の口コミ
    旅行/観光
    岐阜県高山市大新町2-44
    高山の伝統的な町屋。明治8年(1875)に建てられ、商家として使われてきた。現在は市の文化財に指定され、整備されて観光客に無料で公開されている。建物に入ると、中は吹き抜けのスペースがあり、奥に畳の部屋がある典型的な町屋の造りとなっている。古い生活雑貨なども展示されており、当時の様子を伺い知ることができる。3月と5月の節句の時期には、雛飾りや鎧飾りを展示している。

    観光の中心、三之町からは離れた越中街道沿いにある古い商家の建物。 酒屋、米屋、養蚕業を営んでいた。 無料で公開。 観光客も少ない。 豪華、壮大ではないが、標準的な当時の町家の様子を見ることができる。

  • 荒川家住宅
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    3.5
    6件の口コミ
    旅行/観光
    岐阜県高山市丹生川町大谷141
    天正年間(1573-1592)から続く旧家・荒川家の住居。荒川家は江戸時代の村役人・庄屋をつとめた旧家。主屋と土蔵は江戸中期に建てられたもので、巨材を利用して梁間を広げた切妻造二階建の建物は国の重要文化財に指定されている。平面構造とも呼ばれる建物は高山東部から西は荘川、郡上街道を通って郡上へと広く分布している建築様式。荒川家住宅は大型住居として年代も古く、意匠にも優れているため高い価値を持っている。館内には民具や伊達政宗が飛騨高山藩初代藩主・金森長近に宛てた書状などが並んでいる。

    丹生川村にある、この地方の名主さんの家です。昭和58年まで実際に住んでおられたそうです。重文ですが入場無料がうれしい。母屋と土蔵にこの地方の古い民具や書類が展示してあります。階段が大変急なので登り降りには気をつけてください。管理人の女性がいろいろ教えてくれますので、聞いてみて下さい。

  • 松本家住宅
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    3.0
    1件の口コミ
    旅行/観光
    岐阜県高山市上川原町125
    高山市内に現存する中で最も古いとされる住宅で、国の重要文化財に指定されている。かつては薬種商「原三」の店舗兼住宅で、多数の町家が類焼した明治8年(1875)の大火で被害を免れた貴重な江戸時代の町家。建造年代は、漬物蔵の窓框の部分に「文政九年戌四月廿七日出来」の記述があることから推定された。南側には主屋、北に米蔵、西に漬物蔵と三方から中庭を囲む形になっており、小庇や出格子のついた外観と合わせて当時における典型的な構造になっていることにも重要な価値がある。

    1875年の高山の大火を免れた貴重な江戸時代の町家です。高山市街中心部からだと少し外れていますが、ここに江戸時代が残っている感じの佇まいです。閉館中で外観からの見学となりました。天満宮の駐車場が近くにあるので車でも大丈夫です。

  • 旧山下陽朗家住宅
    旅行/観光
    岐阜県大野郡白川村荻町2499 野外博物館合掌造り民家園内
    県重要文化財指定の9棟をはじめ全25棟の合掌造りを有する野外博物館「合掌造り民家園」内にある建造物。現在の民家園から3kmほど離れた白川村島から移築された。正確な建築年代は不詳だが宝暦年間(1750年代)の建築と言われている。19世紀に建築された合掌造りが多い中で、山下家のような江戸時代中頃に建てられたと推定される家屋は貴重な存在だ。ほかの合掌造りとは外観が大きく異なり、合掌の三角形になっている面が板壁ではなく細い丸太を立て茅で塞ぐ構造になっている。
  • 安国寺経蔵
    旅行/観光
    岐阜県高山市国府町西門前474 安国寺内
    飛騨三十三観音霊場の第11番札所「安国寺」境内にある経蔵。回転式のものとしては日本最古と伝わる八角形の輪蔵に、元版一切経5397巻を納めている。日本でも数少ない国宝経蔵で、ここ安国寺のほかには奈良の法隆寺と唐招提寺にしか存在しない。禅宗様造りに和様風が加わった中世の建築様式で、応永15年(1408)に現在の下呂市出身の奥田弾正頼親により寄進された。簡素な造りの外観からは想像できない圧倒感がある。
  • 飛騨開運乃森
    旅行/観光
    岐阜県高山市西之一色町3-2021
    全長4mから7.5mもある巨大な七福神を展示している施設。江戸の昔にできたとされる米倉が立ち並んでおり、その中ひとつひとつに樹齢1,000年の大木を丸ごと彫り上げた福の神が一体ずつ納められている。巨大な七福神はどれも壮観で、日本一大きな七福神としてギネスにも認定されている。また、施設内の湧き水「福徳の水」は各神々に運ばれている。
  • 飛騨荘川の里
    旅行/観光
    岐阜県高山市荘川町新淵53
    古くから荘川に伝承されてきた民家を移築保存する地域。200年以上の歴史に耐えてきた荘川村の伝統家屋「寄棟式入母屋合掌造り」の建造物が保存されている。そのうちのひとつ、旧三島家は宝暦13年(1763)に建てられたもの。県内で最も早く四間取り形式を取り入れた建物で、飛騨地方の民家の基本形となっている。各建物が当時の生活様式を今に伝える貴重な民族資料館で、毎年補修を行っているため保存状態も良い。
  • 旧東しな家住宅
    旅行/観光
    岐阜県大野郡白川村荻町2499 野外博物館合掌造り民家園内
    自然に寄り添って生きた昔の日本人の文化を保存公開している野外博物館「合掌造り民家園」内の建造物。昭和44年(1969)に移築された茅葺木造切妻合掌造りの建物を一般公開している。元々は安政年間(1858頃)、代々庄屋を勤めていた中野清四郎家とともに火災によって焼失した際に建てられたもの。かつて加須良集落があった際に実際使用していた民具・生活用品を展示公開している。本住宅を含めた主屋4棟、付属建物5棟は岐阜県重要文化財に指定されている。
  • 旧中野義盛家住宅
    旅行/観光
    岐阜県大野郡白川村荻町2499 野外博物館合掌造り民家園内
    加須艮地区で代々庄屋を勤めた中野義盛家の住宅跡。岐阜、富山の県境にあった加須良集落は秘境中の秘境といわれた深山の孤村。江戸時代から相互扶助による自給自足の生活を営んでいたが、今から約40余年前に消滅したと言われている。建物内では当時の失われゆく合掌集落を写真パネルで展示しており、自由に見学することが可能だ。木造切妻合掌造りの建物は安政年間(1858頃)に建築され、その後明治42年(1909)に火災により焼失、再建されたと伝わる。
  • 旧中野長治郎家住宅
    旅行/観光
    岐阜県大野郡白川村荻町2499 野外博物館合掌造り民家園内
    白川郷の総合案内所「であいの館」から徒歩5分の距離にある住宅跡。正確な建築年代は不詳だが、明治時代の初期(1878年頃)に加須艮地区で代々庄屋を勤めていた中野義盛家の祖先より分家した際購入した建物と言われている。また、野外博物館「合掌造り民家園」のお休み処として餅入りぜんざいなども食べられ、事前予約をすればそば打ち体験もできる。
  • 落合宿本陣
    旅行/観光
    岐阜県中津川市落合840-1
    美濃路の最東端、江戸から44番目の宿場地である「落合宿」の本陣。文化元年(1804)と文化12年(1815)の二度にわたって大火に見舞われたが、その3年後に復興され当時の面影を現代に伝えている。中山道の1/4に相当する「岐阜県十七宿」で唯一現存する本陣だ。道から見て左手に建つ本陣門は、ここを常宿としていた加賀前田家から寄進されたものと伝えられている。毎週日曜には無料でボランティアガイドも行っており、姿見の障子や殿様が危機から逃れるために使った抜け穴などの案内を受けることができる。
  • 美濃手すき和紙の家旧古田行三邸
    旅行/観光
    岐阜県美濃市蕨生1914-1

岐阜の主要エリア

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日本のほぼ中心部に位置する岐阜県は、名古屋駅から約20分と、東京や大阪をはじめとする各地からもアクセスの良い観光地です。 岐阜県は主に飛騨山脈が有名な「飛騨地方」と、岐阜市がある「美濃地方」の二つのエリアに分けられます。 飛騨地方では、合掌造りで有名な世界遺産「白川郷」や古い屋敷や老舗の店が立ち並ぶ「古い町並・さんまち通り」(飛騨・高山)があり、情緒あふれる風景が楽しめます。また、「飛騨大鍾乳洞」や「乗鞍スカイライン」では大自然を存分に感じることができます。下呂温泉も飛騨地方に位置します。 美濃地方には「岐阜城」や「関ヶ原ウォーランド」など、歴史に触れられる観光スポットが多くあります。最近では「モネの名画『睡蓮』シリーズに似ている」と話題になった、関市の根道神社の池が「モネの池」として人気です。 また、岐阜グルメといえば飛騨牛や鶏ちゃん、ぼたん鍋などのさまざまな肉料理です。 広範囲に渡って県内を移動するなら、レンタカーを借りて歴史・自然・グルメを楽しむのがおすすめです。

岐阜の写真集

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