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岐阜の歴史的建造物スポット一覧

  • 岐阜城
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    4.0
    461件の口コミ
    旅行/観光
    岐阜県岐阜市金華山天守閣18
    かつては稲葉山城という名であり、戦国時代、斎藤道山の居城であった「岐阜城」。永禄10年(1567)、織田信長が美濃を攻略し(稲葉山城の戦い)、城と町の名を「岐阜」に改めた。信長が「天下布武」を掲げ天下統一を目指すようになったのもこの頃である。現在の城は、昭和31年(1956)に再建されたものであり、城内は史料展示室、楼上は展望台となっている。展望台からは鵜飼で有名な長良川、濃尾平野、日本アルプスの山並みなど雄大な景色を一望できる。平成23年(2011)、岐阜城跡として国の史跡に指定された。

    金華山の山頂に聳えていた岐阜城の城跡。現在はその場所に天守閣風資料館が建てられていますが、天守閣周辺には戦国時代の井戸など当時の遺構の一部も残されています。 鉄筋コンクリート造りの天守閣に情緒は感じられませんが、楼上から見渡す景観は圧巻。東京タワーのてっぺん位の高さから尾張平野一円を見渡せるのですから当然ですね。 入館料は200円。天守閣と別棟の岐阜城資料館の共通券になっていますが、正直言ってどち...

  • 郡上八幡城
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    4.0
    243件の口コミ
    旅行/観光
    岐阜県郡上市八幡町柳町一の平659
    日本最古の木造再建城である「郡上八幡城」。永禄2年(1559)に遠藤盛数が砦を築いたのが始まりで、寛文7年(1667)に幕府から城郭として認められた。現在の天守は昭和8年(1933)に、当時の大垣城を参考に再建されたもの。朝靄の中に浮かぶ姿は幻想的で、「天空の城」とも呼ばれる美しい城であり、木造4層5階の天守閣は郡上市重要文化財に指定されている。

    再建天守とは言え、昭和6年築の立派な歴史的建造物です。眺めて良し、訪ねて良しの素晴らしいお城だと思います。

  • 高山陣屋
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    4.0
    981件の口コミ
    旅行/観光
    岐阜県高山市八軒町1-5
    元禄5年(1692)に飛騨が幕府直轄領になって以来、代官や郡代が治政を行ったのが「高山陣屋」である。直轄領とした目的は豊富な木材と地下資源であった。明治維新後も高山県庁舎等として使用されたこの建物は、高山陣屋の保存として16年の歳月をかけ、平成8年、修復・復元された。幕末には全国に60数カ所あったとされる郡代・代官所だが、当時の建物が残っているのは、唯一この高山陣屋だけである。ミシュラン・グリーンガイド・ジャポンの2つ星に認定されている。

    地味な建物ですが、歴史遺産であり、風情があるものでした。朝市が行われていることもあるそうで、また行ってみたいところです。

  • 和田家
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    4.0
    238件の口コミ
    旅行/観光
    岐阜県大野郡白川村荻町997
    白川郷の代表的な茅葺き合掌造り住宅である「和田家」。間口14間、奥行き7間と、白川村に残る最大規模の合掌造り家屋だ。庭や生垣、田園や水路の保存状態も良く、美しい。現在も住居として活用されているが内部の見学は可能で、囲炉裏の火は年中欠かさず入れられており、囲炉裏周りでくつろぐこともできる。平成7年(1995)、国の指定文化財に指定された。

    この村に来たなら必ずみないといけませんね。合掌造りの家は、釘は使わず、わらを使いくみたてているそうです。その作りがよくわかる家です。 実際に使われていた、伝統の食器や、蚕の道具など見ることができます。 建築物自体に価値があり、風情があるので¥300で見学できるのは妥当かなと。 しかし一般の方の家で、今も生活されているということで、とても恐縮な気持ちになりました。

  • 飛騨開運乃森
    旅行/観光
    岐阜県高山市西之一色町3-2021
    全長4mから7.5mもある巨大な七福神を展示している施設。江戸の昔にできたとされる米倉が立ち並んでおり、その中ひとつひとつに樹齢1,000年の大木を丸ごと彫り上げた福の神が一体ずつ納められている。7000平方メートルにも及ぶ自然林の奥の院「神泉宮」を水源に持つ水は、福神の啓示に添って1,700日目に湧き出た清水。「福徳の水」として各神々に運ばれている。巨大な七福神はどれも壮観で、日本一大きな七福神としてギネスにも認定されている。
  • 飛騨荘川の里
    旅行/観光
    岐阜県高山市荘川町新淵53
    古くから荘川に伝承されてきた民家を移築保存する地域。200年以上の歴史に耐えてきた荘川村の伝統家屋「寄棟式入母屋合掌造り」の建造物が保存されている。そのうちのひとつ、旧三島家は宝暦13年(1763)に建てられたもの。県内で最も早く四間取り形式を取り入れた建物で、飛騨地方の民家の基本形となっている。各建物が当時の生活様式を今に伝える貴重な民族資料館で、毎年補修を行っているため保存状態も良い。
  • 荒川家住宅
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    4.0
    5件の口コミ
    旅行/観光
    岐阜県高山市丹生川町大谷141
    天正年間(1573-1592)から続く旧家・荒川家の住居。荒川家は江戸時代の村役人・庄屋をつとめた旧家。主屋と土蔵は江戸中期に建てられたもので、巨材を利用して梁間を広げた切妻造二階建の建物は国の重要文化財に指定されている。平面構造とも呼ばれる建物は高山東部から西は荘川、郡上街道を通って郡上へと広く分布している建築様式。荒川家住宅は大型住居として年代も古く、意匠にも優れているため高い価値を持っている。館内には民具や伊達政宗が飛騨高山藩初代藩主・金森長近に宛てた書状などが並んでいる。

    奥飛騨温泉から高山市街に行く途中にあります。がけの下にあるので、国道からは見えません。国の重要文化財で、無料で見学できるのに、駐車場やトイレもあって、建物も庭もとてもきれいに整備されていました。ドライブ途中の一休みにもいいとおもいます。

  • 川上別邸史跡公園
    旅行/観光
    岐阜県高山市島川原町47
    JR高山駅から徒歩25分ほどの距離にある史跡公園。元々は飛騨高山藩3代藩主・金森重頼の弟が住む屋敷があった場所で、その後町年寄の川上斉右衛門の別邸となった。園内は市指定文化財にも登録されており、常時立ち入りが可能。宗和流茶道始祖宗和の雰囲気を持つ厳かな空間には、天保13年(1842)に建てられた総ケヤキ造りの稲荷社や、江戸後期の建築とされる土蔵などが現存している。
  • 旧山下陽朗家住宅
    旅行/観光
    岐阜県大野郡白川村荻町2499 野外博物館合掌造り民家園内
    県重要文化財指定の9棟をはじめ全25棟の合掌造りを有する野外博物館「合掌造り民家園」内にある建造物。現在の民家園から3kmほど離れた白川村島から移築された。正確な建築年代は不詳だが宝暦年間(1750年代)の建築と言われている。19世紀に建築された合掌造りが多い中で、山下家のような江戸時代中頃に建てられたと推定される家屋は貴重な存在だ。ほかの合掌造りとは外観が大きく異なり、合掌の三角形になっている面が板壁ではなく細い丸太を立て茅で塞ぐ構造になっている。
  • 長瀬家
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    4.0
    63件の口コミ
    旅行/観光
    岐阜県大野郡白川村荻町823-2
    白川郷バスターミナルより徒歩8分の距離にある5階建ての合掌造り家屋。約11メートルの一本柱・合掌柱が勾配の上から下までを貫いた大きな屋根が特徴だ。長瀬家は250年続く旧家。初代から三代目までが医者だったため、今でも江戸期の医療道具が残されている。平成13年(2001)、80年ぶりに行われた屋根の葺き替えがテレビで放送され話題となった。今でも総勢500人程のボランティアで葺きあげた様子を館内でビデオ放映している。

    世界遺産、合掌造りの見学してきました。コース(スポット)の中の1つ。歴史を感じます。囲炉裏がイイ感じ!昔の祖父ちゃんの家に来た感じ!大きな家!! 一度は行ってみてもイイと思います。

  • 中津川宿
    旅行/観光
    岐阜県中津川市本町
    江戸時代の風情をそのまま残す、中山道45番目の宿場町。かつて東濃地方随一の商業の町として栄えた町で、立派なうだつから当時の活気あふれる様子を感じることができる。「中山道歴史資料館」の裏には脇本陣があり、門の先に広がる別世界は必見だ。土蔵や上段の間が一般公開されているため、ここで記念撮影をする観光客の姿も多い。本陣広場に設置された手押し井戸は今でも水を出すことができるため、人気のフォトスポットになっている。
  • 落合宿本陣
    旅行/観光
    岐阜県中津川市落合840-1
    美濃路の最東端、江戸から44番目の宿場地である「落合宿」の本陣。文化元年(1804)と文化12年(1815)の二度にわたって大火に見舞われたが、その3年後に復興され当時の面影を現代に伝えている。中山道の1/4に相当する「岐阜県十七宿」で唯一現存する本陣だ。道から見て左手に建つ本陣門は、ここを常宿としていた加賀前田家から寄進されたものと伝えられている。毎週日曜には無料でボランティアガイドも行っており、姿見の障子や殿様が危機から逃れるために使った抜け穴などの案内を受けることができる。
  • 下呂温泉合掌村
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    4.0
    318件の口コミ
    旅行/観光
    岐阜県下呂市森2369
    白川郷などから移築した合掌造りの民家で集落を再現した、往時の生活を知る博物館。影絵劇しらさぎ座などの民俗資料館や体験工房などで、飛騨の人達の暮らしを感じることのできる場所だ。また日本三大泉「下呂温泉」のお湯を「合掌の足湯」でも楽しめる。

    白川郷の合掌造りを移転してきたらしい。 温泉に来て見るには楽しいかなぁ 白川郷みたいに広いところに点在してないから

  • 岩村城跡
    旅行/観光
    岐阜県恵那市岩村町城山
    日本三大名城のひとつである「岩村城」は、高低差180mの天嶮の地形を巧みに利用した要害堅固な山城で、別名「霧ケ城」とも呼ばれる。東洋のマチュピチュと呼んでも良いほどの壮大なつくりの石垣は、城マニアがため息をもらすほどで、700年間に及ぶ城の歴史は日本の城史にも例をみないものだ。中央自動車道「恵那IC」より車で約20分。
  • 郡上八幡旧庁舎記念館
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    3.5
    32件の口コミ
    旅行/観光
    岐阜県郡上市八幡町島谷520-1
    郡上八幡旧庁舎を利用した記念館。昭和11年(1936)に建設された木造の洋風建築。平成6年(1994)まで使用されていたが、庁舎移転に伴い、記念館としてリニューアルされた。建物は国の登録文化財に指定されている。館内には観光案内所や、土産販売コーナー、休憩所などが造られている。かつて庁舎の食堂だったスペースは、軽食コーナーとなっており、古地鶏や郡上ハム、飛騨牛を使った料理が提供されている。

    確かに取り壊すにはもったいないくらい、立派な庁舎。 いまはお土産と喫茶。 モノによっては、ちょい高めの価格設定になっている商品もある。 同じものでも製造元の直販の店(探すと近所にある場合あり)にいくと10%は安く買える。

  • 荻町合掌造り集落
    旅行/観光
    岐阜県大野郡白川村荻町
    平成7年(1995)ユネスコの世界文化遺産に登録された岐阜県白川郷・荻町の合掌造り集落。世界遺産に登録された3集落のうち、最も規模が大きく、合掌造りの建物が59棟残る。白川郷で絶対はずせないビューポイントの天守閣展望台をはじめ、国指定重要文化財である和田家住宅、集落で最大級の合掌造りの長瀬家、全国的にも珍しい合掌造りの寺、明善寺郷土館など見どころ満載。土産物屋や食事処も充実している。
  • 吉島家住宅
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    4.0
    81件の口コミ
    旅行/観光
    岐阜県高山市大新町1-51
    代々酒造をしていた豪商吉島家の古民家。国の重要文化財のひとつとして指定されている。入口の軒下には大きな杉玉が下げられ、「二つ引き両紋」の暖簾が掲げられている。中の広間と土間は高い吹き抜けになっており、大黒柱を中心に様々な木材を組み合わせた見事な細工を眺めることができる。インテリアも、重ねられてきた年月を感じさせるものばかりで、特に応接間には篠田桃紅氏の作品が飾られている。

    高山の日下部民芸館の近くにあります。ご承知かと思いますが、日本の庶民はこんなところには住んでいません。間違わないでください。これは高山の大金持ちの邸宅です。ですから、高い入場料を払ってまで何軒も大金持ちの贅沢を見たいとは思いません。

  • 宮地家住宅
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    4.5
    4件の口コミ
    旅行/観光
    岐阜県高山市大新町2-44
    高山の伝統的な町屋。明治8年(1875)に建てられ、商家として使われてきた。現在は市の文化財に指定され、整備されて観光客に無料で公開されている。建物のに入ると、中は吹き抜けのスペースがあり、奥に畳の部屋がある典型的な町屋の造りとなっている。古い生活雑貨なども展示されており、当時の様子を伺い知ることができる。3月と5月の節句の時期には、雛飾りや鎧飾りを展示している。

    なんでもお金がかかる高山ではめずらしい、見学無料の町屋です。見学無料でも建物は立派、庭にも当時の道具類が展示してあり、見ごたえはあります。歩いて向かう価値ありです。

  • 松本家住宅
    旅行/観光
    岐阜県高山市上川原町125
    高山市内に現存する中で最も古いとされる住宅で、国の重要文化財に指定されている。かつては薬種商「原三」の店舗兼住宅で、多数の町家が類焼した明治8年(1875)の大火で被害を免れた貴重な江戸時代の町家。建造年代は、漬物蔵の窓框の部分に「文政九年戌四月廿七日出来」の記述があることから推定された。南側には主屋、北に米蔵、西に漬物蔵と三方から中庭を囲む形になっており、小庇や出格子のついた外観と合わせて当時における典型的な構造になっていることにも重要な価値がある。
  • 神田家
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    4.0
    158件の口コミ
    旅行/観光
    岐阜県大野郡白川村荻町796
    白川郷バスターミナルより徒歩約7分、江戸時代後期(1850年頃)に建てられた合掌造りの民家。白川郷で酒造業を興した神田家の屋敷で、間取りの発達や小屋組み(合掌木)の大工の手跡の多さから、合掌造り家屋のなかでも非常に高い完成度を誇っている。一年中囲炉裏を焚いており、囲炉裏の鉄瓶で沸かした湯で淹れた自家製の野草茶を楽しむこともできる。内部の見学も可能で、ペットを抱いての入館もできる。予約推奨。

    和田家、長瀬家ほどの大きさはないですが、十分立派な合掌造りの建物です。 300円で内部の見学ができます。 囲炉裏の煤で黒光りする柱に年月を感じます。 お茶が置いてあり、休憩できるようにしてくださっています。 旅人には嬉しい心遣いです。 奥のお座敷は、座ると雪見障子越しに池の鯉が眺められました。 ゆったりした気持ちで見学出来ました。

岐阜の主要エリア

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日本のほぼ中心部に位置する岐阜県は、名古屋駅から約20分と、東京や大阪をはじめとする各地からもアクセスの良い観光地です。 岐阜県は主に飛騨山脈が有名な「飛騨地方」と、岐阜市がある「美濃地方」の二つのエリアに分けられます。 飛騨地方では、合掌造りで有名な世界遺産「白川郷」や古い屋敷や老舗の店が立ち並ぶ「古い町並・さんまち通り」(飛騨・高山)があり、情緒あふれる風景が楽しめます。また、「飛騨大鍾乳洞」や「乗鞍スカイライン」では大自然を存分に感じることができます。下呂温泉も飛騨地方に位置します。 美濃地方には「岐阜城」や「関ヶ原ウォーランド」など、歴史に触れられる観光スポットが多くあります。最近では「モネの名画『睡蓮』シリーズに似ている」と話題になった、関市の根道神社の池が「モネの池」として人気です。 また、岐阜グルメといえば飛騨牛や鶏ちゃん、ぼたん鍋などのさまざまな肉料理です。 広範囲に渡って県内を移動するなら、レンタカーを借りて歴史・自然・グルメを楽しむのがおすすめです。

岐阜の写真集

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