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佐賀の歴史的建造物スポット一覧

  • 唐津城(舞鶴城)
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    4.0
    398件の口コミ
    旅行/観光
    佐賀県唐津市東城内8-1
    佐賀県唐津市街の北部にある、唐津のシンボ ルともいえる城。豊臣秀吉の家臣・寺沢志摩守広高が、7年の時をかけて建てた城である。唐津湾に突き出た満島山上に本丸があり、その西側に二の丸、三の丸が続く連郭式の平山城であった。現在本丸は舞鶴公園となっており、また現在の天守は昭和41年(1966)に完成したもので、その展望所からは松浦潟の絶景を一望できる。

    わかる立派なお城です。見学もしましたが駐車場等も完備されていますので訪れやすいです。天気の良い日で写真がうまく取れました。

  • 旧高取邸
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    4.5
    115件の口コミ
    旅行/観光
    佐賀県唐津市北城内5-40
    杵島炭鉱などの炭鉱主・高取伊好が自宅兼迎賓のために建てた邸宅で、約2,300坪の広大な土地に、大きな2棟の建物がある。和風を基調としながらも洋間をあわせ持つ近代和風建築の建物で、大広間の能舞台と、京都四条派の絵師:水野香圃が描いた72枚の杉戸絵は必見。ガイドスタッフも常駐しているので、邸内をじっくり見学できる。平成10年(1998)国の重要文化財の指定された。

    国指定重要文化財です。宿の主人に勧められ来ました。朝一番で、他に観光客もいなく、ボランティアガイドさんからゆっくりと30分位いろいろなお話を聴くことが出来ました。素晴らしい邸宅というだけでなく歴史を感じる内容でした。

  • 筑後川昇開橋
    旅行/観光
    佐賀県佐賀市諸富町大字為重地先、福岡県大川市大字向島地先
    筑後川河口に架かる、全長507mを誇る東洋一の可動式鉄橋だ。筑後川の水位は干満差の激しい有明海に影響を受けるため、列車通過時にのみ可動桁を下げ線路をつなぎ、それ以外は船の往来のため可動橋を上げるスタイルが取られていた。1987年の佐賀線廃止に伴い線路の役目は終えたが、町のシンボルとして1996年に遊歩道として復活。現存する可動橋としては全国最古のものであり、平成15年、国の重要文化財に指定された。
  • 多久聖廟
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    4.5
    8件の口コミ
    旅行/観光
    佐賀県多久市多久町1642
    長崎自動車道「多久IC」より約20分、多久市に設けられた孔子廟。孔子は儒学の祖であり学問の神様とも言われ、それを祀る霊廟を孔子廟と言う。多久の4代領主・多久茂文が1708年に領民に「敬」の心を培わせるために建てたもの。現存する聖廟としては栃木の足利学校、岡山の閑谷学校に次ぐ古い建物で、国の重要文化財に指定されている。春と秋に行われる「聖廟釈菜(せいびょうせきさい)」では、終了後に廟内の一般拝観ができる。

    阪急交通社 長崎支店の[諫早ルート]秋の九年庵 3つの庭園と美しき1万本の紅葉...

  • 旧唐津銀行
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    4.0
    94件の口コミ
    旅行/観光
    佐賀県唐津市本町1513-15
    唐津市本町の唐津街道沿いにある歴史的建造物。東京駅の設計で知られる辰野金吾の弟子である田中実によって設計され、明治45年(1912)に竣工。「辰野式」と呼ばれる、ヴィクトリア様式を日本化したデザインが特徴となっている。平成9年(1997)まで銀行として使われた後、市に寄贈。市の重要文化財に指定され、現在は無料で一般公開されている。

    無料。唐津駅から徒歩10分くらい。商店街をぷらぷらしてるとすぐ着きます。維新スタンぷらりー唐津が2019.1.14までやってます。2階が唐津サテライト館でスタンプを集めて景品がもらえます。

  • 大隈重信旧宅(生家)・大隈重信記念館
    旅行/観光
    佐賀県佐賀市水ケ江2-11-11
    佐賀市水ヶ江2丁目にある歴史的建造物・記念館。早稲田大学の創設者としても知られる政治家・大隈重信の生家で、国の史跡にも指定されている。また、併設の記念館では、大隈重信の遺品などの資料展示などを行っている。
  • 肥前浜宿
    旅行/観光
    佐賀県鹿島市浜町乙2696
    鹿島市浜町にある国の重要伝統的建造物群保存地区指定の通り。「酒蔵通り」とも呼ばれる。江戸時代から醸造業によって発展し、現在は白壁の蔵が立ち並ぶ町並みを散策できる観光スポットとして人気となっている。また、3ヶ所の酒蔵が今も醸造を行っており、酒蔵見学などもできる。
  • 旧田代家西洋館
    旅行/観光
    佐賀県西松浦郡有田町幸平1-2-6
    有田焼で知られ、国選定の有田内山重要伝統的建造物群保存地区となっている有田内山にある洋館。平成30年(2018)12月、国の重要文化財に指定。明治初期に貿易商として活躍した田代家が、外国商人の宿泊・接待施設として明治9年(1876)に建てたもの。木造2階建、桟瓦葺、外壁は漆喰塗で和と洋が混在した擬洋風の建築になっている。館内では、パネルや資料展示で内山の町並みや幕末・明治初期の有田の様相などを紹介している。
  • 吉村家住宅
    旅行/観光
    佐賀県佐賀市富士町大字上無津呂2856
    天明9年(1789)に築造された吉村家は、現存する木造平屋建て茅葺き寄棟造りの民家のなかでも県下最古のもの。東側に土間、西側に5室ある典型的な直家形式の農家だ。
  • 伊東玄朴旧宅
    旅行/観光
    佐賀県神埼市神埼町的1675
    近代医学の父・伊東玄朴の旧宅。幕末に長崎でシーボルトに師事し、蘭方医として初めて将軍の奥医師となった玄朴は、日本で最初に種痘[しゅとう]を導入した功績の持ち主。県指定の史跡である葦葺き屋根の邸宅は玄朴が20歳のときに建てられたもので、玄朴自身が翻訳した蘭書「医療正始[いりょうせいし]」や江戸時代末期の医学書、師を務めた蘭学塾「象先堂[しょうせんどう]」のパネル写真などを展示している。
  • 九年庵
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    4.0
    57件の口コミ
    遊ぶ/趣味
    佐賀県神埼市神埼町的1696
    別荘は明治25年(1892)に建設され、庭園は明治33年(1900)からおよそ9年の歳月をかけて佐賀の実業家・伊丹弥太郎が建てた。広さ約6800平方mの苔むした庭園で、四季を彩るツツジや紅葉が見事。葦葺[よしぶき]屋根や竹格子の連小窓など趣き深い別荘も必見だ。春と秋に期間限定で一般公開。

    公開日は僅か9日間、訪問時は内外の観光客で非常に混雑していました。 人の流れに沿って進みますが、紅葉と庵がマッチする場所は写真スポットになっていて殆どの人が立ち止まり写真撮影するので少し渋滞気味の感もありました。 目的は紅葉で21日に訪問しましたが3-4日遅かったようです・・・

  • やまびこ交流館
    旅行/観光
    佐賀県佐賀市三瀬村藤原3890-1
    昭和5年(1930)築の農家住宅を移築・復元したもので、屋根は寄棟[よせむね]造の茅葺きと瓦葺き。すべてほぞ栓で組み立てられた柱や梁は見ごたえがある。現在は地元と都会の人たちの交流や会議に利用。宿泊もできる。
  • 下村湖人生家
    旅行/観光
    佐賀県神埼市千代田町崎村895-1
    教育者であり、『次郎物語』の作者でもある下村湖人が、明治17年(1884)に生まれてから15歳まで過ごした生家。館内には『次郎物語』の原稿をはじめ、写真や書簡など湖人ゆかりの品々が展示されている。
  • 旧久富家
    旅行/観光
    佐賀県佐賀市柳町4-16
    履物商を営んでいた初代久富亀一が、大正10年(1921)に建てた「履物問屋 久富商店」。建物裏に作業所があり、ここで下駄の製造が行われた。後に、大分県日田市や朝鮮半島へ販路を広げて事業を拡大し、県下でも有数の大きな履物問屋となった。館内に掲げてある木製の看板には、右から左に「履物問屋」と横書きされおり当時を偲ばせる。現在は、建物内をリノベーションして、カフェや写真館、組紐店、ミニギャラリー、ステンドグラス工房など6店舗が営業。町歩きが楽しめるレンタル着物店が人気だ。佐賀市重要文化財。
  • 旧森永家
    旅行/観光
    佐賀県佐賀市柳町4-7
    江戸中期の寛政年間に佐賀藩の命を受け、初代森永十助が煙草[たばこ]の製造を始めたと伝えられている。明治期には、森永作平によって製造された煙草「富士の煙」が、当時東京で人気だった「天狗」より香りがよいと評判を呼び、佐賀の名物のひとつに。煙草専売化に伴い呉服店へと転じ、昭和9年(1934)まで呉服店を営んでいた。現在は、「森永呉服店」の看板が残る北蔵には和紅茶専門店、居宅には鍋島緞通手織工房、南蔵には手仕事の工芸品店の3つの個性的な店が、建物の風情を活かして営業している。佐賀市重要文化財。
  • 佐賀市歴史民俗館
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    4.0
    36件の口コミ
    旅行/観光
    佐賀県佐賀市柳町2-9
    「佐賀市歴史民俗館」とは、旧長崎街道に点在している江戸-大正の7つの歴史的建造物の総称。洋風建築の「旧古賀銀行」、明治期上流階級の邸宅「旧古賀家」、明治期に米相場取引を主としていた「旧三省銀行」、佐賀城下に残る最古の町屋建築「旧牛島家」、大正期の近代和風住宅「旧福田家」、県下有数の大きな履物問屋「旧久富家」、煙草製造から呉服店へ転じた「旧森永家」の7館で、いずれも佐賀市の重要文化財に指定されており、内部が無料公開されているほか、コンサートや展示会などのイベント会場としても利用されている。

    長崎街道と表示してあり、佐賀市内の中でもコンパクトに楽しめる観光地でした。 旧古賀銀行の中では、素敵なカフェがありますし、藩ごとの説明展示もありました。 外に出ると、牛島家で大隈重信の話しが始まるとの事で、建物の中に入って20分程長崎街道や大隈重信の話しを楽しく聞きました。 日曜日だったのであったのでしょうか? 1日三回の、時間表示がありました。

  • 重要伝統的建造物群保存地区の町並み
    旅行/観光
    佐賀県西松浦郡有田町上幸平・大樽・幸平・赤絵町
    有田コミュニティバス停岩谷川内付近から有田の大公孫樹までの約2kmの通りは、古い町家に漆喰壁や洋風建築が変化に富んだ町並みを形成。国の重要伝統的建造物群保存地区に指定されている。磁器で作られた標識や看板などがいかにも焼き物の町らしい。ぜひ覗いてみたいのは、通りの裏手にあるトンバイ塀、有田陶磁美術館、陶山神社など。有田内山重要伝統的建造物群保存地区。
  • トンバイ塀のある裏通り
    旅行/観光
    佐賀県西松浦郡有田町上幸平
    登り窯を築くために用いた耐火レンガ(トンバイ)の廃材や使い捨ての窯道具、陶片を赤土で塗り固めて作った塀。その多くが上有田地区にあり、泉山の大イチョウから大樽の陶磁美術館までの通りに多く見られる。有田内山重要伝統的建造物群保存地区内。
  • 旧古賀家
    旅行/観光
    佐賀県佐賀市柳町3-15
    明治17年(1884)建築の旧古賀銀行の頭取を務めた古賀善平[こがぜんぺい]の邸宅。武家屋敷に似た配置をとった造りで、見事な欄間の細工や襖絵など見どころは多い。約50畳の大広間は圧巻。佐賀県遺産である7つの歴史的建造物から成る佐賀市歴史民俗館の1つで、佐賀市重要文化財でもある。
  • 旧古賀銀行
    旅行/観光
    佐賀県佐賀市柳町2-9
    レンガ風タイル張りのモダンな洋館。佐賀県遺産である7つの歴史的建造物から成る佐賀市歴史民俗館の1つ。古賀銀行は、明治18年(1885)に両替商を営んでいた古賀善平によって設立され、大正期には九州5大銀行の1つに数えられていた。現在の建物は、大正5年(1916)当時の姿に復元されたもの。館内には長崎街道の歴史・民俗資料などを展示している。佐賀市重要文化財。

佐賀の主要エリア

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佐賀県は、北にはリアス式海岸の玄界灘、南は有明海と、南北を海に挟まれた地域です。県内には佐賀空港がありますが、直行便の数は少なく東京からは羽田空港から1日4便ほどです。大阪、名古屋からは、一度福岡空港に行った後、そこから高速バスで長崎を経由する必要があります。 佐賀県北側の唐津エリアでは、日本の特別名勝である「虹の松原」や、荒波の浸食によってできた奇岩「七ツ釜」など、特徴的な海の景観を楽しめます。また、佐賀県の西部の嬉野市では日本三大美肌の湯と言われている「嬉野温泉」、武雄市では春夏秋冬でさまざまな景色を楽しめる庭園「御船山楽園」など、内陸にも見どころはたくさんあります。有田・伊万里エリアには有田焼を扱うお店が数多くあります。お土産に買って帰ったり、工房を見学したりするのも楽しい過ごし方です。 海の恩恵は食の面でも受けており、きれいに透き通った身のイカの活け造りや、ガザミと呼ばれるワタリガニの塩茹でなど、海の幸も豊富です。他には高級肉としても有名なブランド牛・佐賀牛などもあり、おいしい名産品が多く存在します。

佐賀の写真集

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