佐賀の歴史的建造物スポット一覧

  • 旧高取邸
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    4.5
    125件の口コミ
    旅行/観光
    佐賀県唐津市北城内5-40
    杵島炭鉱などの炭鉱主・高取伊好が自宅兼迎賓のために建てた邸宅で、約2,300坪の広大な土地に、大きな2棟の建物がある。和風を基調としながらも洋間をあわせ持つ近代和風建築の建物で、大広間の能舞台と、京都四条派の絵師:水野香圃が描いた72枚の杉戸絵は必見。ガイドスタッフも常駐しているので、邸内をじっくり見学できる。平成10年(1998)国の重要文化財の指定された。

    財力のお家って感じです。財力=権力という感じを一般的には受けますが、この高取亭はお能の舞台が家の中につくられておりビックリです。すごい環境であったことが想像できます。 唐津城からも近く、隣の敷地には大きな駐車場がありますので便利。お屋敷の見学ですが当時の生活を感じることが出来ますよ。

  • 旧古賀銀行
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    4.0
    43件の口コミ
    旅行/観光
    佐賀県佐賀市柳町2-9
    佐賀市の重要文化財に指定されている歴史的建造物の1つ。観光・見学施設として無料で公開されている他、コンサートや展示といったイベント会場としても広く利用されている。明治18年(1885)、両替商の古賀善平が設立した銀行で、大正8年(1919)頃には九州の5大銀行のひとつにまでに成長。その後は商業会議所などとして改装されたが、現在は大正5年(1916)当時の姿に復元されている。

    無料で入館できる歴史を感じる建物です。 銀行の歴史を学べまた佐賀の偉人の歴史も学べます。中に喫茶店があり優雅に珈琲を頂けゆっくりした落ち着いた時間がすごせます。今は?葉隠れの体験が出来ます。

  • 肥前浜宿
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    4.0
    37件の口コミ
    旅行/観光
    佐賀県鹿島市浜町乙2696
    鹿島市浜町にある国の重要伝統的建造物群保存地区指定の通り。「酒蔵通り」とも呼ばれる。江戸時代から醸造業によって発展し、現在は白壁の蔵が立ち並ぶ町並みを散策できる観光スポットとして人気となっている。また、3ヶ所の酒蔵が今も醸造を行っており、酒蔵見学などもできる。

    昔の町並みが残っている地域で特に酒蔵が多いです。 JR肥前浜駅から徒歩5分位です。 鉄道は鳥栖方面からですと肥前鹿島駅止まりも多いので肥前鹿島駅から路線バスかレンタルサイクルで周るのも良いかと思います。 肥前浜駅にもレンタルサイクルはあります。

  • 大隈重信記念館・大隈重信旧宅(生家)
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    4.0
    29件の口コミ
    旅行/観光
    佐賀県佐賀市水ケ江2-11-11
    佐賀市水ヶ江2丁目にある歴史的建造物・記念館。早稲田大学の創設者としても知られる政治家・大隈重信の生家で、国の史跡にも指定されている。また、併設の記念館では、大隈重信の遺品などの資料展示などを行っている。

    佐賀出身の政治家で早稲田大学創設者、大隈重信の記念館。大隈重信の生誕地にあり、生家が復元されています。記念館は大隈重信の生涯を資料や写真で見学できます。大隈重信の肉声も流されています。記念館の建物じたいも見所の多い建築作品です。

  • 唐津城(舞鶴城)
    旅行/観光
    佐賀県唐津市東城内8-1
    佐賀県唐津市街の北部にある、唐津のシンボ ルともいえる城。豊臣秀吉の家臣・寺沢志摩守広高が、7年の時をかけて建てた城である。唐津湾に突き出た満島山上に本丸があり、その西側に二の丸、三の丸が続く連郭式の平山城であった。現在本丸は舞鶴公園となっており、また現在の天守は昭和41年(1966)に完成したもので、その展望所からは松浦潟の絶景を一望できる。
  • 旧牛島家
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    4.0
    2件の口コミ
    旅行/観光
    佐賀県佐賀市柳町4-9
    18世紀前期に建てられたと推測される、佐賀城下で最古の町屋建築。平成5年(1993)の県道拡幅工事に伴い、惜しまれつつ解体された。現存の建物はその時の部材を組み直し、明治時代末期の姿に復元したもので、平成7年(1995)に佐賀市重要文化財の指定を受けた。南北に伸びた土間や力強い梁、母屋の南側に建つ土蔵など見どころ豊富だ。

    柳町にある[佐賀市歴史民俗館(古い建築物...

  • 筑後川昇開橋
    旅行/観光
    佐賀県佐賀市諸富町大字為重地先、福岡県大川市大字向島地先
    筑後川河口に架かる、全長507mを誇る東洋一の可動式鉄橋だ。筑後川の水位は干満差の激しい有明海に影響を受けるため、列車通過時にのみ可動桁を下げ線路をつなぎ、それ以外は船の往来のため可動橋を上げるスタイルが取られていた。1987年の佐賀線廃止に伴い線路の役目は終えたが、町のシンボルとして1996年に遊歩道として復活。現存する可動橋としては全国最古のものであり、平成15年、国の重要文化財に指定された。
  • 多久聖廟
    旅行/観光
    佐賀県多久市多久町1642
    長崎自動車道「多久IC」より約20分、多久市に設けられた孔子廟。孔子は儒学の祖であり学問の神様とも言われ、それを祀る霊廟を孔子廟と言う。多久の4代領主・多久茂文が1708年に領民に「敬」の心を培わせるために建てたもの。現存する聖廟としては栃木の足利学校、岡山の閑谷学校に次ぐ古い建物で、国の重要文化財に指定されている。春と秋に行われる「聖廟釈菜(せいびょうせきさい)」では、終了後に廟内の一般拝観ができる。
  • 旧唐津銀行(辰野金吾記念館)
    旅行/観光
    佐賀県唐津市本町1513-15
    唐津市本町の唐津街道沿いにある歴史的建造物。東京駅の設計で知られる辰野金吾の弟子である田中実によって設計され、明治45年(1912)に竣工。「辰野式」と呼ばれる、ヴィクトリア様式を日本化したデザインが特徴となっている。平成9年(1997)まで銀行として使われた後、市に寄贈。市の重要文化財に指定され、現在は無料で一般公開されている。
  • 旧福田家
    旅行/観光
    佐賀県佐賀市松原4-3-15
  • 吉村家住宅
    旅行/観光
    佐賀県佐賀市富士町上無津呂2856
    建築年代は天明9年(1789)とみなされている、佐賀県の北部山間地にある直家形式が貴重な民家。佐賀県最古の建物で昭和49年(1974)に国の重要文化財の指定を受け、昭和58年(1983)の大規模な復元修復工事により現在の姿を呈している。木造平屋建て・茅ぶきの寄棟造りで、かまどや囲炉裏を配する方には煙出しを有する独特のたたずまいだ。
  • 佐賀市歴史民俗館
    旅行/観光
    佐賀県佐賀市柳町2-9
    現代に残る歴史的建造物を後世に伝えるとともに、市の財産として役立てようと整備・保存されている民族館。平成9年(1997)に旧古賀銀行・旧古賀家・旧牛島家の3館が開館、その後平成12年(2000)に旧三省銀行と旧福田家が追加開館した。これら5館はすべて佐賀市の重要文化財に指定されている。
  • 旧三省銀行
    旅行/観光
    佐賀県佐賀市柳町3-12
    銀行類似業務を担う三省社の店舗として明治15年(1882)に建てられたもので、平成10年(1998)に建物が佐賀市に譲渡され、土地は佐賀市が買い上げる形で市の所有となった。むくりのある切妻屋根と銅板の窓・漆喰の壁などが外観の特徴で2階天井に付けられたシャンデリア用の漆喰飾が一般的な住宅とは一線を画している。平成11年(1999)に市の重要文化財に指定された。
  • 旧古賀家
    旅行/観光
    佐賀県佐賀市柳町3-15
    古賀銀行を創設し頭取を務めた古賀善平の住宅として明治17年(1884)に建てられた建造物。銀行の解散後は古賀氏の手を離れ、昭和29年(1954)からは料亭として使われていて、その後市の所有となり平成7年(1995)に佐賀市重要文化財の指定を受けた。街道沿いの町屋に多い切妻造ではなく、入母屋造の屋根を備えており武家屋敷の様式を踏襲しているとも云われている。
  • 伊東玄朴旧宅
    旅行/観光
    佐賀県神埼市神埼町的1675
    幕末、長崎の鳴滝塾でシーボルトにオランダ医学を学び、日本で最初に天然痘を予防するための種痘を導入、また現在の東京大学医学部となった西洋医学所の創設など、近代医学に多大な貢献をした伊東玄朴。伊東玄朴旧宅は、玄朴が漢方医であった20歳の時(文政4年(1821))に建てた家で、昭和48年(1973)に佐賀県史跡に指定された。
  • 下村湖人生家
    旅行/観光
    佐賀県神埼市千代田町崎村895-1
    「次郎物語」の作者として知られている下村湖人の生家。明治時代の初期に建築され、この家で湖人が幼少期を過ごした。昭和45年(1970)に保存のため、下村湖人生家保存会によって買収・修復され、神埼市重要文化財になっている。毎年10/3に行われる湖人生誕祭や小中学生の交流の場となっている。
  • 旧田代家西洋館
    旅行/観光
    佐賀県西松浦郡有田町幸平1-2-6
    有田焼で知られ、国選定の有田内山重要伝統的建造物群保存地区となっている有田内山にある洋館。平成30年(2018)12月、国の重要文化財に指定。明治初期に貿易商として活躍した田代家が、外国商人の宿泊・接待施設として明治9年(1876)に建てたもの。木造2階建、桟瓦葺、外壁は漆喰塗で和と洋が混在した擬洋風の建築になっている。館内では、パネルや資料展示で内山の町並みや幕末・明治初期の有田の様相などを紹介している。
  • 旧久富家
    旅行/観光
    佐賀県佐賀市柳町4-16
    履物商を営んでいた初代久富亀一が、大正10年(1921)に建てた「履物問屋 久富商店」。建物裏に作業所があり、ここで下駄の製造が行われた。後に、大分県日田市や朝鮮半島へ販路を広げて事業を拡大し、県下でも有数の大きな履物問屋となった。館内に掲げてある木製の看板には、右から左に「履物問屋」と横書きされおり当時を偲ばせる。現在は、建物内をリノベーションして、カフェや写真館、組紐店、ミニギャラリー、ステンドグラス工房などが営業。町歩きが楽しめるレンタル着物店が人気だ。
  • 旧森永家
    旅行/観光
    佐賀県佐賀市柳町4-7
    江戸中期の寛政年間に佐賀藩の命を受け、初代森永十助が煙草[たばこ]の製造を始めたと伝えられている。明治期には、森永作平によって製造された煙草「富士の煙」が、当時東京で人気だった「天狗」より香りがよいと評判を呼び、佐賀の名物のひとつに。煙草専売化に伴い呉服店へと転じ、昭和9年(1934)まで呉服店を営んでいた。現在は、「森永呉服店」の看板が残る北蔵には和紅茶専門店、居宅には鍋島緞通手織工房、南蔵には手仕事の工芸品店の3つの個性的な店が、建物の風情を活かして営業している。
  • 葦辺の館
    旅行/観光
    佐賀県神埼市神埼町横武

佐賀の主要エリア

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佐賀県は、北にはリアス式海岸の玄界灘、南は有明海と、南北を海に挟まれた地域です。県内には佐賀空港がありますが、直行便の数は少なく東京からは羽田空港から1日4便ほどです。大阪、名古屋からは、一度福岡空港に行った後、そこから高速バスで長崎を経由する必要があります。 佐賀県北側の唐津エリアでは、日本の特別名勝である「虹の松原」や、荒波の浸食によってできた奇岩「七ツ釜」など、特徴的な海の景観を楽しめます。また、佐賀県の西部の嬉野市では日本三大美肌の湯と言われている「嬉野温泉」、武雄市では春夏秋冬でさまざまな景色を楽しめる庭園「御船山楽園」など、内陸にも見どころはたくさんあります。有田・伊万里エリアには有田焼を扱うお店が数多くあります。お土産に買って帰ったり、工房を見学したりするのも楽しい過ごし方です。 海の恩恵は食の面でも受けており、きれいに透き通った身のイカの活け造りや、ガザミと呼ばれるワタリガニの塩茹でなど、海の幸も豊富です。他には高級肉としても有名なブランド牛・佐賀牛などもあり、おいしい名産品が多く存在します。

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