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大分の歴史的建造物スポット一覧

  • 岡城阯
    旅行/観光
    大分県竹田市大字竹田2761
    竹田市大字会々にある城跡。1185年、源義経を迎えるために緒方三郎惟栄が築城したと伝わる。 大野川の支流が合流する台地上に建てられ、難攻不落の天然の要塞として知られたが、明治4年(1871)に廃城となり取り壊された。竹田の地で少年時代を過ごした瀧廉太郎の作曲による唱歌「荒城の月」のモデルとも言われる。
  • 咸宜園跡
    旅行/観光
    大分県日田市淡窓2-2-13
    日田市淡窓2丁目にある歴史的建造物。日田出身の江戸後期の儒学者・廣瀬淡窓により開かれた私塾で、大村益次郎、高野長英らの人物を輩出した名門として知られた。現在は無料で見学ができるほか、隣接する「咸宜園教育研究センター」では塾や門下生に関する資料展示を見ることができる。
  • 青の洞門
    旅行/観光
    大分県中津市本耶馬渓町曽木
    江戸時代、難所であった道で人馬が命を落とすことに心を痛めた禅海和尚が、雇った石工達とともに三十年の時をかけノミと鎚だけで堀り、完成させたトンネルである。菊池寛の小説「恩讐の彼方に」のモデルともなった。現在もトンネル内の一部に、ノミの跡などが残っている。
  • 中津城(奥平家歴史資料館)
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    4.0
    147件の口コミ
    旅行/観光
    大分県中津市二ノ丁本丸
    天正18年(1588)、黒田官兵衛孝高(如水)が、山国川河口の地に築城し、その後、細川家、小笠原家と続き、享保2年(1717)から奥平家の居城となり、廃藩置県まで統治した。奥平家は産業振興、蘭学振興等を行い、前野良沢[まえのりょうたく]や福沢諭吉等を輩出する土壌となった。現在の城は、昭和39年(1964)に奥平家が中心となって中津市民の協力のもと、再建したもので、五層の天守閣と二層の櫓からなっている。内部は歴史資料館となっており、徳川家康拝領の白鳥鞘の鑓や歴代当主の甲冑や古文書等数多くの奥平家所蔵の品々を展示している。

    中津駅から少し歩きますので、途中で中津名物唐揚げを食べるなど休憩しながら向かいました。 お城は、観光地としては人が少なく、写真のように細川氏時代と黒田氏時代の石垣が楽しめるなど細部までゆっくり見て回れました。

  • 福澤諭吉旧居・福澤記念館
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    4.0
    61件の口コミ
    旅行/観光
    大分県中津市留守居町586
    明治の偉人、福澤諭吉が17-19歳まで過ごした木造茅葺きの旧家(史跡)と、諭吉が勉学に励んだ土蔵を公開。記念館内では、『学問のすゝめ』の版本や数多くの遺品を展示している。所要30分。

    駐車場入口の大きな看板が目に入りました。実際の建物は、駐車場奥に位置しており、茅葺平屋の建物となっていました。思いの外、小さな建物で駐車場の広さに対して車の数は少なく訪問客も限られるようでした。

  • 杵築
    旅行/観光
    大分県杵築市大字杵築
    仏の里・国東路の玄関口として往時の面影が残る坂道の城下町。江戸時代には、譜代大名松平氏の城下町として栄えた町でもあり、町並みは武家屋敷など歴史的景観を色濃く残している。坂道が多く残る3本のメインストリートをそれぞれゆっくりと散策してみたい。杵築市北台・南台は、坂が特徴的な武家町として、重要伝統的建造物群保存地区に選定。
  • 臼杵城跡(臼杵公園)
    旅行/観光
    大分県臼杵市臼杵丹生島91
    弘治2年(1556)ごろ、東九州一円に絶大な権勢を誇ったキリシタン大名・大友宗麟によって築城された城。四方を海に囲まれた海城だったが、その姿から巨亀城ともよばれた。現在は埋め立てにより陸続きとなっており、江戸時代より残る畳櫓と卯寅口門脇櫓[うとのくちもんわきやぐら]に加え、大門櫓が復元されている。城跡内には宗麟の晩年の姿を描いたブロンズ像やレリーフがある。ポルトガルから贈られた日本初の大砲・国崩しのレプリカは必見。春は桜の名所としても知られている。
  • 旧竹田荘
    旅行/観光
    大分県竹田市大字竹田字殿町2069
    江戸時代の豊後南画の先駆者、田能村竹田[たのむらちくでん]の旧宅(史跡)。市街地を見下ろす高台にあり、竹田は2階の10畳間を書斎として絵を描いていたという。1階の母屋東側には使い古した筆を供養した筆塚などが残っている。
  • 殿町武家屋敷通り
    旅行/観光
    大分県竹田市大字竹田殿町
    家老や奉行を務めた江戸時代の中級武士の屋敷が並ぶ殿町。土塀や重厚な長屋門が100mに渡って立ち並び、当時を偲ばせる。通り沿いの竹田創生館では散策などの観光情報が入手できる。
  • 二王座界隈(二王座歴史の道)
    旅行/観光
    大分県臼杵市二王座
    江戸時代、稲葉氏五万石の城下町として栄えた場所。格式の高い武家屋敷が多く残り、凝灰石の石畳や長屋門などが立ち並ぶ。祇園社の仁王門があったことから名付けられたという説もある。「二王座歴史の道」周辺には善法寺や法音寺など30近い寺院が集まる。
  • 国東市三浦梅園資料館
    旅行/観光
    大分県国東市安岐町富清2507-1
    江戸中期の哲学者・三浦梅園は国東に生まれ、自然界の条理の解明に励み、一大哲学体系を打ち立てた。館内には梅園手作りの天球儀や自筆稿本などの重要文化財をはじめとする資料を展示している。天空シアターでは、梅園の生涯や学説を紹介する約10分の映像3種を上映。隣接する寄せ棟茅葺きの三浦梅園旧宅(史跡)は無料で見学可。
  • 杵築城
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    3.5
    95件の口コミ
    旅行/観光
    大分県杵築市杵築16-1
    杵築市街の東端、守江湾に臨んで立つ。応永元年(1394)、木付[きづき]氏4代頼直[よりなお]が築城、江戸時代は松平氏が城主となった。3層の天守閣は昭和45年(1970)に復元されたもの。城内には鎧兜などが展示されている。また、天守閣からの海を臨む景色は必見。

    タクシーの運転手のガイドの下、このお城へ。駐車場からかなり歩くようですが案内してくれた運転手さんは特別?らしくお城のすぐ下まで車を乗りつけてくれました。お城の中では専属のスタッフが歴史を説明しながら1階を案内してくれて、その後上階へ向かいます。ガイドがないとどこでもある展示、でスルーしてしまいそうですが、ここの展示品はなかなか面白いです。特に甲冑類はよ~くみると面白い発見があると思います。

  • 北台武家屋敷 南台武家屋敷
    旅行/観光
    大分県杵築市大字杵築
    北台と南台に、江戸時代の面影を伝える武家屋敷が残っている。勘定場の坂を上った北台は、藩政時代には藩校「学習館」など公の建物が多かった場所。坂の上には藩校の門や大原邸などが当時の姿を見せている。ほか、酢屋の坂、塩屋の坂、勘定場の坂など石畳の坂道に、高い石垣、土塀が連なっている。武家町として重要伝統的建造物群保存地区に選定。
  • 磯矢邸
    旅行/観光
    大分県杵築市大字杵築211-1
    大分県杵築市の北台武家屋敷跡に残る屋敷の一つ。江戸時代後期に藩の御用屋敷(休息所)として使われ、のちに家老・加藤与五右衛門の屋敷だったところ。
  • 大原邸
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    4.0
    25件の口コミ
    旅行/観光
    大分県杵築市大字杵築207
    大分県杵築市の北台武家屋敷跡に残る屋敷の一つ。家老の屋敷らしく、風格のある長家門や回遊式庭園など格式の高さが際立つ。

    屋敷の中が昔のままの状態で保存されていて、タイムスリップしたような感じを受けました。 広くはありませんが、たまたまお茶会があったのでおいしく頂いてきました。 紅葉し始めでしたが、お庭を含めて雰囲気がとてもよく、庭から見る街中もとてもきれいでした。 別の季節にまた来てみたいですね。

  • 神尾家住宅
    旅行/観光
    大分県中津市山国町守実120
    明和8年(1771)に建築された九州最古の木造住宅。江戸時代に組頭を務めた旧家の屋敷で、この地方の民家に多くみられた折れ曲がった棟と深くおろした茅葺き屋根の「曲がり寄棟造」が特徴だ。国の重要文化財に指定されている。
  • 草野本家
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    3.5
    13件の口コミ
    旅行/観光
    大分県日田市豆田町11-4
    江戸時代、製蝋と掛屋で財をなした商家。なまこ壁が目を引く歴史ある建物で、178体のひな人形をはじめとした家宝を、雛祭りをはじめ年4回に分けて一般公開する。

    大分県で一番古い民家だそうで豆田町散策時に思わず吸い込まれるように入場。地元の大商人の家で綺麗に手入れされています。庭を囲むように建てられており見応えあり。バトンタッチ式に案内人の案内を受けながら見学します。 お庭とか綺麗なのに館内は撮影禁止なのが残念。絵画とかならともかく、別にお庭とかなら許しても良さそうなものだけど。

  • 龍原寺三重塔
    旅行/観光
    大分県臼杵市福良平清水134
    初代藩主・稲葉貞通が慶長5年(1600)に創建。九州では2カ所しかない江戸期の木造三重塔。臼杵の名匠・高橋団内らの手によるもので、塔の軒下にはユニークな表情の天邪鬼が置かれている。
  • 塩屋の土蔵
    旅行/観光
    大分県竹田市大字竹田503
    江戸期から続く老舗の商家であり、現在の建物は1800年代に建設され、漆喰塗の重厚な造りが見どころ。正面母屋の「塩屋主屋」、中央にある「塩屋中蔵」、敷地最奥に立つ土蔵「塩屋古蔵」ともに国の登録有形文化財。
  • 旧臼杵藩主稲葉家下屋敷・旧平井家住宅
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    4.0
    11件の口コミ
    旅行/観光
    大分県臼杵市祇園洲6-6

    臼杵城を見学したあと、臼杵の古い街並みを見学してまわりました。スタートは稲葉家下屋敷。国登録有形文化財に指定されている古い屋敷。廃藩置県後、東京に移った旧藩主稲葉氏の里帰りのために建設された屋敷で、明治も末期の明治35年1902年に建設されたものとのこと。明治になってからでも式台玄関付の屋敷で、殿様の下屋敷そのものです。

大分の主要エリア

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北部から西部にかけて瀬戸内海と豊前海に面している大分県は、「大分空港」が三大都市圏と直行便でつながっており、東京からは約1時間から1時間35分でアクセスできます。 大分県は、多種多様な温泉が有名な県です。毎年多くの観光客が温泉巡りに赴きます。特に人気の定番温泉地は、「別府」と「湯布院」です。 別府は、湯煙の立ち込める街並みのほかに海岸通りも有しており、趣のある雰囲気の温泉地です。日本の名勝でもある「別府地獄めぐり」といったスポットもあります。 湯布院は、別府と違い「由布岳」という山のふもとにある温泉地です。壮観な山の下には、江戸時代の雰囲気を思わせる情緒豊かな街並みが広がっており、温泉だけでなくお土産物巡りなども堪能できます。 温泉地ではご当地グルメも豊富で、温泉の蒸気を利用して蒸す「地獄蒸し」は、温泉街の代表格グルメです。ほかにも鳥を揚げたとり天やフグ料理、モズクガニを使用したがん汁など、海の幸から山の幸まで楽しめます。

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