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群馬の歴史的建造物スポット一覧

  • 富岡製糸場
    旅行/観光
    群馬県富岡市富岡1-1
    江戸時代末期、外国との貿易を始めた当初、日本の最大輸出品目は生糸であった。その生糸の品質向上と生産向上を目指し、明治政府が明治5年(1872)に設立した模範器械製糸場が、富岡製糸場である。創業当初の建物は、木の骨組みに煉瓦で壁を積み上げる「木骨煉瓦造」で、現在もほぼその原型が残っている。施設内の見学方法は充実しており、ガイドツアーの他、スマートフォンを用いてガイドを聞くこともできる。初期の建造物群は国宝および重要文化財に指定されており、また2014年、世界遺産に登録された。
  • 群馬大学工学部同窓記念会館
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    4.0
    5件の口コミ
    旅行/観光
    群馬県桐生市天神町1-5-1
    群馬県桐生市のJR両毛線桐生駅からおりひめバスで約10分のところにある、群馬大学内の歴史建造物。桐生高等染織学校の校舎として大正5年(1916)に建築され、昭和47年(1972)に移設された。日本のスギ材を使用した木造で、破風の装飾や玄関アーチ等にイギリスのチューダー様式の衣装が見られる。また工学部守衛所、旧桐生高等染織学校正門とともに平成10年(1998)に国の登録有形文化財に登録されている

    桐生新町重伝建地区の奥にある群馬大工学部の中にあります。 大正時代に建てられた木造の近代建築です。もともとは左右対称で、教室だった建物の一部を解体し、残りを曳家して現在の位置に保存しているということでした。平日・日曜日も公開しているそうなので、公式サイトで開館日をチェックされると良いと思います。

  • 田島弥平旧宅
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    3.5
    13件の口コミ
    旅行/観光
    群馬県伊勢崎市境島村2243外
    関越自動車道本庄児玉ICから車で約20分のところにある、平成26年(2014)6月25日世界遺産に登録された、「富岡製糸場と絹産業遺産群」のなかのひとつ。富岡製糸場、高山社跡、荒船風穴と並んで世界遺産に登録された田島弥平旧宅は、近代養蚕法「清涼育」の開発と、近代養蚕農家建築の原点となった建物。ただし、現在も個人の住宅として使用されており、見学は庭までとなっている。

    丸山酒造[埼玉県・深谷市、創業:明治06年(1873)]の蔵開き[第7回、2018年4月22日(日)]に合わせて訪問しましたが やはり 月1回の公開日[毎月第3日曜日(次回予定:5月20日)]以外は 内部鑑賞が出来ず、 日程的に可能であれば 一部公開[1.旧宅・主屋1階の上段の間、2.進成館(旧宅の西側)・主屋2階とやぐら]に合わせて訪問されることをお薦めします(時間 09:00-16:00、但し...

  • 日向見薬師堂
    旅行/観光
    群馬県吾妻郡中之条町四万4371
    群馬県吾妻郡はJR吾妻線中之条駅下車、路線バスで四万温泉下車、徒歩しばらくのところにある薬師堂。薬師瑠璃光如来と号される薬師堂は、室町時代後期の建物であり、国の特別保護建築物に指定されていた。戦後には国指定重要文化財にも指定された。三間四方のお堂には繰形がよく現れており、日本でも数少ない唐様建築である。また病気を治すために温泉に来る人から湯前薬師と敬われ親しまれてきた。
  • 渋川市伊香保関所
    旅行/観光
    群馬県渋川市伊香保町伊香保甲34
    伊香保町伊香保、伊香保神社へと続く石段街の右手にある展示施設。江戸時代、伊香保経由で中山宿へ至る、三国街道の裏往還と呼ばれたルートの要所であった伊香保関所を復元。当時に関する資料などの展示も行っている。
  • 桐生市有鄰館
    旅行/観光
    群馬県桐生市本町2-6-32
    桐生市本町の県道66号線沿いにあるイベントスペース。元は江戸から昭和にかけて酒蔵や味噌蔵などとして使われていた建造物群である。現在では歴史的建造物として保存され、同時に演劇やコンサート、展示会など、文化の発信地としても活用されている。
  • 桐生明治館
    旅行/観光
    群馬県桐生市相生町2-414-6
    桐生市相生町の東国文化歴史街道沿いにある歴史的建造物。明治11年(1878)に群馬県衛生所として建てられた洋風建築である。現在では明治期の資料の展示のほか、2階の展示室と会議室の貸し出しも行っている。入館料不要の喫茶室では飲み物やケーキ、軽食などを提供している。
  • 臨江閣
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    4.5
    30件の口コミ
    旅行/観光
    群馬県前橋市大手町3-15

    建物も何とか保存されており、地元の方々の努力を感じられます。歴史を知るうえで大切なものです。お庭も手入れされており、散策に最適です。観光としてはまだまだこれからで、伸びしろのある、見せ方ではもっと良い観光スポットになると思います。これが無料で拝見できるなんて、とにかく地元の協力と地元愛を感じられます。

  • 冨沢家住宅
    旅行/観光
    群馬県吾妻郡中之条町大道1274
    新治村に近い大道[だいどう]地区に残る豪農の屋敷。芽葺き、入母屋造[いりもやづくり]で屋根の正面が平兜造の堂々とした江戸時代後期の建物。1階の土間には4つの馬屋があり、2階は養蚕専用の部屋になっている。当時を代表する大型養蚕農家の遺構として貴重なものだ。名主を務めてきた名家でもある。
  • 徳冨蘆花記念文学館
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    4.0
    11件の口コミ
    遊ぶ/趣味
    群馬県渋川市伊香保町伊香保614-8
    明治の文豪・徳冨蘆花の生涯と、作品の軌跡を展示紹介する記念館。代表作『不如帰』[ほととぎす]の初版本をはじめ、書簡や当時の写真などが見学できる。展示館とは別の木造建築の記念館は、蘆花の定宿で、臨終を迎えた旅館・千明仁泉亭[ちぎらじんせんてい]の離れを移築したもの。所要時間1時間。

    駐車場の側と言う立地も有りますが、石段散策のついででも立ち寄れる距離です。 館内の資料は当時の貴重な物で当時の富裕層の生活を買い間見た感じがしました。 ステンドグラスが印象的で、たまたま宿泊したお宿にも有り資料を良く見たところ縁の有るお宿でした。 わざわざ立ち寄っても寄らなくても困らない施設ですが心の充実感は得られると思います。

  • 竹久夢二アトリエ
    旅行/観光
    群馬県高崎市榛名湖町848
    榛名の地を愛した竹久夢二のアトリエを、現存する資料を基に復元したもの。木造2階建てで、榛名湖と榛名富士を一望する高台に立つ。1階はアトリエ、2階には和室と厨房がある。所要15分。
  • 旧安中藩郡奉行役宅
    旅行/観光
    群馬県安中市安中3-6-9
    安中城址に復元された江戸時代の建物。領内の農民を治めていた郡奉行役の家を、古文書類をもとに平成6年(1994)に復元したもので、座敷や上段の間などが当時の雰囲気を伝える。すぐ近くには家臣の住んでいた武家長屋も復元されている。4軒続きの長屋の全長は約47m。所要30分。
  • 新島襄旧宅
    旅行/観光
    群馬県安中市安中1-7-30
    安中藩出身の明治時代の教育家で、同志社大学を創設した新島襄ゆかりの家。明治7年(1874)に米国から帰国した際、この地で両親と再会を果たした。展示室には写真や資料が展示されている。
  • 五料茶屋本陣お西お東
    旅行/観光
    群馬県安中市松井田町五料564-1
    参勤交代で中山道を通る大名が昼食などで利用した休憩所。代々名主を勤めた中島家の屋敷で、お西、お東の2軒の建物が並び、大黒柱や囲炉裏の間などが往時の面影を残す。妙義山を借景にした庭園も風情を見せて美しい。
  • 小幡の城下町
    旅行/観光
    群馬県甘楽郡甘楽町小幡
    室町時代の小幡氏にはじまり、織田氏、松平氏の支配下に栄えてきた小幡藩の城下町。織田信長の次男・信雄[のぶかつ]が小幡織田藩の藩祖で元名元年(1615)から明和4年(1767)にかけて8代152年にわたって統治した。現在も幅14mの中小路に武家屋敷の白壁が続く。なかには下級武士が上級武士から身を隠すためのものともいわれる、道が2回直角に折れた喰い違い郭[くるわ]などが残る。 【写真提供】群馬県
  • 雄川堰
    旅行/観光
    群馬県甘楽郡甘楽町小幡
    小幡の城下町内に造られた用水路で、古い家並みと桜並木に沿って流れる。古くから生活・農業用水として大切にされ、歴代の城主は水奉行をおいて保護した。現在は、日本名水100選や日本の疏水100選、世界かんがい施設遺産に選定されている。毎年4月上旬にはさくら祭り「武者行列」が開催され、鎧兜に身を包んだ武士たちが満開の桜並木のもとを練り歩く。
  • 旧黒澤家住宅
    旅行/観光
    群馬県多野郡上野村楢原200-9
    江戸時代に代々総代を務めた黒澤家の住宅(重要文化財)。19世紀中頃の建築といわれ、正面21.9m、側面16mの2階建て、板葺きの切妻建築で、総代としての特徴をよく残している。玄関は代官を迎えるためのものと、村の行事に利用されたものと大戸口の3カ所があり、客座敷は4部屋、囲炉裏のある茶の間は31畳半もの広さがある。内部見学ができ、養蚕に使われていた2階には、上野村の民俗資料が展示されている。所要20分。
  • 彦部家住宅
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    4.5
    6件の口コミ
    旅行/観光
    群馬県桐生市広沢町6-877 重要文化財彦部家住宅
    室町時代に足利将軍の直参[じきさん]として仕えた彦部信勝[ひこべのぶかつ]は、永禄4年(1561)に当地に屋敷を構えた。周囲に堀を巡らせた東西130m、南北160mの敷地内に国の重要文化財の主屋[おもや]、長屋門、冬住み、穀倉[こくぐら]、文庫倉などが立つ。現在も敷地内に彦部家の子孫が住んでいる。ボランティアによる屋敷案内あり、所要40分。

    日本最古の建築物ベスト5に含まれるほど歴史ある建物です。実際に住んでいる方と一緒に敷地内を見学し,短縮版ながらも30分たっぷり説明して頂きました。入口や玄関に武家屋敷時代の造りが所々に残っていたり,福沢諭吉の直筆があったりとわざわざ僻地まで訪れる価値があります。

  • みどり市大間々博物館
    遊ぶ/趣味
    群馬県みどり市大間々町大間々1030
    木骨石積レンガタイル張りの旧大間々銀行の建物を利用した総合博物館。1mmにも満たない微化石コノドントや高津戸城、銅山街道など、この地方の自然や歴史民俗を総合的に展示している。恐竜コーナー、立体映像のほかバラエティに富む企画展も好評。現存する銀行建築としては県下で3番目に古いという、大正ロマン香るレトロな建物も見どころだ。
  • ながめ余興場
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    4.5
    7件の口コミ
    旅行/観光
    群馬県みどり市大間々町大間々1635
    高津戸峡のすぐ近くに建つ昭和12年(1937)建築の芝居小屋。昭和20-30年代には多くの大物流行歌手が舞台を踏んだが、昭和62年(1987)に閉鎖。近年、文化財としての価値が見直され復元された。舞台休演日には、廻り舞台など内部見学が可能。有料で劇場を利用することもできる。

    紅葉しかけた山の景色と渡良瀬川の流れ真っ赤な橋に囲まれた中に鮮やかな菊の花が咲いています。菊人形や大会の菊、スロープ付きで車椅子でも楽しめるので高齢者の方や施設の方が来ていました。休みの日にはお店も賑わっている様子。ながめ余興場が解放されて中を覗くことができます。タイムスリップできる空間です。

群馬の主要エリア

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群馬県は、上州名物「空っ風」でも有名な内陸の県です。 東京からアクセスする場合は、上越新幹線で高崎まで50分で着きます。大阪や名古屋からアクセスする場合は、直通で行く方法がなく、電車やバスを乗り換える必要があります。 群馬県は山が多く、浅間山はじめ活火山は6つもあります。そのため温泉地も数多くあり、関東一の温泉県とも呼ばれています。宿泊施設を伴う温泉地は99カ所あり、その中でも「草津温泉」「伊香保温泉」「水上温泉」「四万温泉」は人気の高い温泉地です。泉質や風景の違いなど楽しみつつ、さまざまな温泉地を巡るのもいいでしょう。 また、群馬県ではうどんが有名で水沢うどん、館林うどん、桐生うどんを「ぐんま三大うどん」と呼んでいます。おっきりこみというほうとうのような料理もあり、さまざまなうどん料理を楽しめます。その他には、焼きまんじゅうや、みそおでんも群馬の定番グルメです。

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