静岡の歴史的建造物スポット一覧

  • 起雲閣
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    4.5
    260件の口コミ
    旅行/観光
    静岡県熱海市昭和町4-2
    静岡県熱海市にある観光名所で、大正8年(1919)に別荘として築かれ「熱海の三大別荘」と謳われた名邸。昭和の時代には旅館として利用され、熱海の名宿として志賀直哉や谷崎潤一郎、太宰治など数々の文豪・著名人に愛された。和風の本館と東洋・西洋の美をあわせ持つ洋館、さらに池泉回遊式庭園をも有する優美な邸宅であり、熱海市指定有形文化財として一般公開されている。

    三大別荘の一つみたいで、なかなかに見応えがありました。 風情もあり、歩いているだけでも十分楽しめます。

  • 韮山反射炉
    旅行/観光
    静岡県伊豆の国市中268
    静岡県伊豆の国市にある国の史跡。幕末期、欧米諸国の脅威に晒された日本において、大砲を鋳造するために必要な反射炉の建設が進められた。安政4年(1857)に完成した韮山反射炉は実際に稼働し、現存する国内唯一の反射炉であり、世界文化遺産にも登録されている。耐火レンガ製の反射炉は、炉体と煙突を合わせて高さ約15.7m。見学は有料。約20分の無料ガイドツアーも人気(事前予約を推奨)。(令和2年10月1日から令和3年10月31日まで外部修理のためシートに覆われ外観は望めない。工事中は見学用足場があり普段より間近で見ることが可能)
  • 江川邸
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    4.0
    65件の口コミ
    旅行/観光
    静岡県伊豆の国市韮山韮山1
    42代・900年続く大和源氏の末裔である江川家が常駐した代官屋敷で、国指定重要文化財。静岡県伊豆の国市韮山の国指定史跡「韮山役所」の中にある。保元元年(1156)の保元の乱の後、6代の宇野親信が伊豆韮山の地に定住したことが江川邸の歴史の始まり。宇野家は江川家に改姓し、江戸時代には11代にわたり代官を務めた。主屋は単層入母屋造りで、免震構造でもある幾何学的な屋根裏の木組みや立ち木のまま柱にした「生き柱」など見どころが多い。

    反射炉と同様に、こちらもガイドの方が丁寧な説明をしてくれました。 建物は、手入れも行き届いて見ごたえがありました。 裏庭の拝観時期は過ぎていましたが、紅葉が残っており、見せていただきました。

  • 重要文化財 岩科学校
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    4.5
    33件の口コミ
    旅行/観光
    静岡県賀茂郡松崎町岩科北側442
    静岡県賀茂郡松崎町にある伊豆エリア最古の小学校校舎で、明治13年(1880)に完成した「なまこ壁」の建物。日本伝統の社寺風建築様式の中に洋風のバルコニーなどを取り入れ、重厚かつハイカラな印象の外観に仕上がっている。建物および敷地内には、太政大臣・三条実美の書といわれる「岩科学校」の扁額や名工・入江長八作の鏝絵「千羽鶴」、旧岩科村役場の休憩所「開化亭」など見どころが多い。国指定重要文化財。

    昭和育ちの私にはとても懐かしい気持ちになる場所でした。木造校舎の小さな教室に小さな机が並んでいて、自分もこんな所で小学生時代を過ごしたなぁと思い出に浸っていました。白いなまこ壁と見事な松の木がとてもよくマッチしていました。 丁寧に解説をしていただき、その後館内をめぐって最後に小さな机に座って試験を受けます。館内をちゃんと見学していれば試験は簡単です。受付で採点してもらい100点と書いてもられるとや...

  • 次郎長生家
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    3.5
    22件の口コミ
    旅行/観光
    静岡県静岡市清水区美濃輪町4-16
    静岡市清水市にある歴史的建造物。「次郎長通り」に位置し、清水次郎長の生家として、次郎長や側近の大政と小政の写真、次郎長が愛用していた道具などが展示されているほか、居間なども当時のまま保存されている。またお土産品も販売されており、「勝札」は何でも願いが叶うと言われる人気のお土産となっている。

    清水港船宿記念館から徒歩で8分のところにあります。途中、橋の上からの清水港の眺めは必見。さらに進むと、次郎長の名が付いた次郎長通りを進むとすぐ。入口は狭いが奥のほうまで続く。次郎長の功績(知らなかったことが多いと実感)が詳しく紹介されたり、仏間や古井戸・鴨居など当時の生家の様子を再現している。次郎長一家の写真も必見。お土産コーナーもあるから、ショッピングも楽しめます。

  • 指月殿
    旅行/観光
    静岡県伊豆市修善寺
    静岡県伊豆市の修善寺温泉にある経堂で、伊豆最古の木造建築物といわれている。修善寺温泉で暗殺された鎌倉2代将軍・源頼家の菩提所として、母である北条政子が建立した。堂内には修復された3体の仏像が安置されており、蓮の花を手にした県指定文化財の本尊「木造釈迦如来坐像」は、禅宗式という珍しい形。その両側には仁王像が配されている。境内には、源頼家の墓が残っている。
  • 舞坂宿脇本陣
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    4.0
    31件の口コミ
    旅行/観光
    静岡県浜松市西区舞阪町舞阪2091
    旧東海道では唯一の脇本陣の遺構。江戸から数えて30番目にあたる舞坂宿に天保9年(1838)建築の旧脇本陣「茗荷屋」の上段の間があった書院棟が残されている。舞坂宿はかつての東海道宿で東西交通を結ぶ今切渡しの渡船場だった場所。大正時代には旧脇本陣を役場として利用していたという記録が残っている。当時の街並みは残っていないが、平成9年(1997)に行われた解体修理時に主屋などが復元され、一般公開されている。

    人通りが少ない早朝を巡るのが好きなので、まだオープン前でした。外見だけですが、当時の様子を伝えてくれる貴重な建物ですね。

  • 岡部宿 大旅籠柏屋
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    4.5
    12件の口コミ
    旅行/観光
    静岡県藤枝市岡部町岡部817
    江戸時代の天保7年(1836)に建てられた旅籠。主屋は歴史資料館として当時の様子を再現し、旅道具や生活用品などを展示している。2つの土蔵はギャラリーや和風レストランとして利用されており、多目的棟や展示研修棟を展示スペースとしても活用可能だ。創建から170余年を経た現在でも東海道筋における貴重な建物であることから、平成10年(1998)に国の登録有形文化財に指定され、

    昔ながらの旅籠の看板が出ています。岡部宿は江戸から21番目の宿場町だったそうです。天保の大火で焼失したそうで、再建されましたので江戸後期の建造物らしいです。現在は、国登録文化財であり”歴史資料館”にもなっています。 台所には、昔のままの御釜やお櫃、お膳などが並べられています。 町人の部屋と武士の宿泊する棟は別になっています。やはり、町人の部屋とは雰囲気と質もかなり違いますね。 旅館の裏にはお庭...

  • 田中城下屋敷
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    4.0
    17件の口コミ
    旅行/観光
    静岡県藤枝市田中3-14-1
    田中城の南東隅にある屋敷跡。江戸時代後期に田中藩主を務めた本多家の庭園に城主の下屋敷(別荘)が設けられ、四季の景色を楽しんでいたといわれている。往時は築山や泉水、茶室が設けられ草花や月見の名所として知られていた。現在は庭園跡全域が史跡公園として整備されており、田中城本丸櫓や茶室、長楽寺村郷蔵などが移築復元されている。城内にあった建物の実物が現在まで残っていることは極めて珍しいため、市指定文化財に登録されている。

    田中城の本丸櫓が移築されて残る、下屋敷跡。2月22日現在修復工事中で、残念ながら中を伺うことは出来ませんでした。出直しです。

  • 東海道名主の館小池邸
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    4.0
    5件の口コミ
    旅行/観光
    静岡県静岡市清水区由比寺尾464-9
    由比地区で長年名主をつとめた小池家の母屋。「名主」とは村落内の行政を行っていた村方三役の代表格。西国では「庄屋」と呼ばれ、領主側の支配機構と百姓側の接点として重要な役割を担っていた。低い軒の瓦葺きに潜り戸付きの大戸、格子などの外観が、寺尾地域の民家の面影を物語っている。内部はたたき土間と六畳の整形四間からなる田の字形四つ目取りの部屋。外回りの石垣には100年前の美しさを残しており、往時の民家の風情を現在に伝えている。

    興津川最下流部の砂浜に、四駆軽トラで、ズルズルと乗り入れ、石を30ヶ位拾い、さった峠経由で、由比港に行く途中、久しぶりに、当該邸宅に立ち寄る。ボランティアの案内の女性が、小さな庭にある”水琴窟”に案内くだされ、この世の音とは思われない、素晴らしい音色を訊き、感謝す。車は、対面に5台くらい無料駐車できます。入館料も無料です。近所の年寄りの寄り合いどころみたいな感じで、人定尋問?される。ここの建物は...

  • 双柿舎
    旅行/観光
    静岡県熱海市水口町11-17
    シェイクスピア作品の翻訳家として知られる明治の文豪・坪内逍遙が過ごした住居跡。熱海をこよなく愛した同氏が大正9年(1920)から昭和10年(1935)に亡くなるまでの15年間をここで過ごしたといわれている。「双柿舎」の名前の由来は樹齢300余年と言われる2本の柿の大樹。それまでは現在の銀座町でシェイクスピア劇の翻訳や戯曲「名残の星月夜」、「義時の最後」などを著していたが、閑静だった街が賑やかになり執筆活動に専念できなくなったことから、熱海に移り住んだといわれている。
  • 蒲原宿お休み処
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    3.5
    4件の口コミ
    旅行/観光
    静岡県静岡市清水区蒲原3-25-3
    江戸時代に「和泉屋」の屋号で使われていた旅籠跡。天保年間(1830-1844)に建てられたと伝わる建築物は東海道を行く旅人が宿泊していたもので、安政の大地震でも倒壊せず当時の面影を現代に伝えている。看板かけや2階の手すりは建築当時のままのものだ。往時はひとつの建物だったが、現在は左側4間を個人の住宅、右側2間弱をお休み処として公開している。また、館内で織り染めや銀細工、粘土クラフトなどが体験できる。

    江戸時代の旅籠が残っています。今はお休み処ですが、当時の雰囲気を感じます。高速道路ができ、旧東海道の人や物の往来、賑わいは無くなりましたが、懐かしさを感じます。

  • 磐田市旧見付学校
    旅行/観光
    静岡県磐田市見付2452
    明治8年(1875)に落成・開校式をあげた、現存する日本最古の木造擬洋風小学校校舎。現在は教育資料館として5階建て洋館風の館内に教育資料の展示や授業風景の再現を行っている。大正11年(1922)まで小学校校舎として使用され、その後見付中学、教員養成所、柔道場、裁縫女学校として使われていた。北側の私設文庫・磐田文庫とともに国史跡に指定されている。毎年8月には小学生を対象としたイベントが開催され、かすりの着物を着て明治・大正期の授業を体験することができる。
  • 大鐘家住宅
    旅行/観光
    静岡県牧之原市片浜1032
    江戸時代初期には旗本3千石の格式を持ち、18世紀初めに大庄屋となった大鐘家の住居跡。今から300余年前の江戸時代中期に建てられた民家に、土間のかまどや座敷のへっついなど往時の生活様式を偲ばせる遺構が残っている。裏山からは雄大な富士山の姿や駿河湾を一望可能。当時の佇まいが残る母屋や長屋門は国定重要文化財に指定されている。庭園にはアジサイをはじめ花菖蒲や芙蓉などが植えられており、四季折々の花を楽しめる。
  • 重要文化財 中村家住宅
    旅行/観光
    静岡県浜松市西区雄踏町宇布見4912番地の1

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富士山や緑茶で有名な静岡県。JR東海道・山陽新幹線を利用したり、車なら新東名高速道路・東名高速道路が使えたりと、アクセスの良い観光地といえます。 静岡県の観光エリアは、主に四つあります。鰻で有名な浜松市がある「西部」、県庁所在地の静岡市がある「中部」、富士山が位置する「東部」、温泉地として有名な「伊豆」エリアです。 浜松・浜名湖エリアには、植物が楽しめる「浜名湖ガーデンパーク」や「はままつフラワーパーク」、中部の寸又峡には美しい湖面が見える「夢の吊橋」があります。 御殿場・富士方面には、日本一の山・富士山はもちろん、一日中ショッピングが楽しめる「御殿場プレミアム・アウトレット」があり観光スポットとしても人気です。 熱海~伊東~伊豆にかけては、海や山、温泉、歴史的な建造物などバラエティ豊かな観光が満喫できます。 ご当地グルメでは、B-1グルメでおなじみの富士宮やきそば・みしまコロッケ、静岡名物の浜松餃子・静岡おでんが人気です。また、生シラスや桜エビなどの海の幸も外せません。

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