山梨の歴史的建造物スポット一覧

  • 安藤家住宅
    旅行/観光
    山梨県南アルプス市西南湖4302
    古市場バス停、一軒茶屋バス停から徒歩約30分。1708年に建てられた豪農の屋敷。安藤家は代々西南湖村の名主を務めた旧家で、建物は江戸後期から続く豪農の生活を知るうえで非常に貴重なものとなっている。往時のまま保存された茅葺き入母屋造りの母屋から表門、土蔵、茶室、中門、板塀まで、全てが国指定重要文化財。春の「安藤家住宅ひなまつり」では山梨独自の雛人形「横沢びな」などが展示される。
  • 金鳥居
    旅行/観光
    山梨県富士吉田市上吉田2-6-1付近
    富士山駅から徒歩で約5分、河口湖ICから車で約5分のところにある鳥居。通りを跨ぐ形でそびえ、扁額には富士山の字が刻まれている。最初の建立は 天明8年(1788)で倒壊と再建を繰り返し、現在の物は昭和32年(1957)に建てられたもの。唐から伝わった青銅でできていたことから元は唐銅鳥居と呼ばれており、金鳥居は訛ったものと言われている。富士山に信仰登山する人を迎える役割をもち、また歩いて鳥居をくぐると俗界から富士山の信仰世界に入るとされる。
  • 御師旧外川家住宅
    旅行/観光
    山梨県富士吉田市上吉田3-14-8
    外川家は代々富士山の御師を勤めてきた家。御師とは、富士山に登拝する富士講信者の宿泊や食事の世話をしたり、富士山信仰の布教や祈祷を行う人々のこと。富士山信仰を支えた貴重な建物だ。主屋は明和5年(1768)に建築され、平成23年(2011)に国の重要文化財に指定された。また世界遺産富士山の構成資産にもなっており、御神前の間や登山装束などの資料を見学できる。
  • 旧高野家住宅 甘草屋敷
    旅行/観光
    山梨県甲州市塩山上於曽1651-15
    江戸時代、薬用植物である「甘草」を幕府に納めていた高野家の旧屋敷。「甘草屋敷」とも呼ばれている。江戸時代後期の屋敷構えがよく残っており、切妻造の屋根の中央に二段の突き上げ屋根があるのが特徴だ。毎年春には「ひな飾りと桃の花まつり」が開催され、ひなの吊るし飾りや享保雛、古今雛など華やかな雛飾りを多く見られる。

山梨の主要エリア

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富士山で有名な山梨県は、東京からは電車やバス、車でアクセスができ、約1時間40分~2時間ほどで着きます。 山梨県は「富士山」がある県の一つで、日本の代表的な山の美しさをさまざまな角度から堪能できます。富士山に関連する文化財も数多くあり、「河口湖」や「忍野八海」など、周辺を見て回るだけでも飽きません。美しい渓谷の「御岳昇仙峡」や歴史的情緒のある「猿橋」など国の名勝も数多くあります。 内陸にある山梨県では魚が獲れないため、郷土料理としては山の幸を使ったほうとうが有名です。ほうとうは、長くて太い麺をカボチャや野菜と一緒に味噌ベースで煮る料理です。県内にはお店も数多くあり、さまざまな種類のほうとうがあります。また、身延地方では身延饅頭や身延湯葉といった郷土料理も楽しめます。その他、特産品のぶどうを使った甲州ワインや、お土産としても有名な信玄餅などもあります。

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