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福岡の歴史的建造物スポット一覧

  • 小倉城
    旅行/観光
    福岡県北九州市小倉北区城内2-1
    1602年から七年の時をかけ、細川忠興が築いた城。四階と五階の間に屋根のひさしがなく、五階の方が四階よりも大きい「唐造り」と呼ばれる天守閣が特徴。切り石を使用しない野面積みと呼ばれる石垣も必見である。城内には小倉の城下町をジオラマで再現した歴史ゾーンがあり、天守閣は小倉の街を360度見渡せる展望ゾーンになっている。春には約300本の桜が咲き誇る、花見の名所でもある。
  • 旧福岡県公会堂 貴賓館
    旅行/観光
    福岡県福岡市中央区西中洲6-29
    明治43年、第13回九州沖縄八県連合共進会の開催にあたり、会期中の来賓接待所を兼ねて建設された。貴賓館は明治のフレンチルネッサンスを基調とする木造2階建の洋風建築であり、貴賓室等の主要な部屋には、大理石の暖炉が設けられ、各所に上品なレリーフが施された豪華な内装となっている。昭和59年(1984)、国の重要文化財に指定された。内部を一般公開しており、見学も可能である。(有料)
  • 福岡市赤煉瓦文化館
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    4.0
    58件の口コミ
    旅行/観光
    福岡県福岡市中央区天神1-15-30
    明治を代表する建築家・辰野金吾、片岡安工の設計により、日本生命保険九州支店として竣工。ドームや小塔、屋根窓を配した屋根、特徴的な赤レンガと白い花崗岩の外壁は、19世紀末の英国様式を取り入れたデザインだ。昭和44年(1969)に国の重要文化財に指定され、福岡市に譲渡。平成2年(1990)までは歴史資料館として活用され、平成6年(1994)に福岡市赤煉瓦文化館としてリニューアルオープンした。1階に総合図書館を母体とする「福岡市文学館」を開設し、文学に関する様々な情報収集、提供を行っている。

    赤いレンガの建物です。その空間だけ明治にタイムスリップしたような、そんな雰囲気です。東京駅を設計した方と同じ方の作品のようで、建物の美しさがありました。

  • 門司電気通信レトロ館
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    4.0
    20件の口コミ
    旅行/観光
    福岡県北九州市門司区浜町4-1
    北九州市門司区にある博物館。「門司電報電話局」「NTT西日本門司営業所」として使用された歴史ある建物となっており、「近代化産業遺産」に認定されている。館内では、電話機や交換機などの歴史に関する資料や展示を行っており、多くの観光客が訪れている。

    門司港レトロ地区から和布刈方向に徒歩5-10分くらい歩きますが、建物の角には赤い昔風の電話ボックスがあります。展示は懐かしい電話機や電話交換機が実際動くところを見ることもでき楽しいものでした。

  • 森鴎外旧居
    旅行/観光
    福岡県北九州市小倉北区鍛冶町1-7-2
    北九州市小倉北区にある歴史的建造物で、明治の文豪・森鴎外が旧陸軍第12師団軍医部長として小倉に赴任した際に、約3年間住んでいた家。六間からなる日本家屋で、現在は通り土間には年譜などの資料閲覧スペースになっている。鴎外の小説の「鶏」にはこの居住地の様子が描かれている。
  • 旧大阪商船
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    4.0
    59件の口コミ
    旅行/観光
    福岡県北九州市門司区港町7-18
    オレンジ色のタイルと白い石の帯、八角形の尖塔が印象的な洋館であり、大正6年(1917)に建てられた大阪商船門司支店を修復したものだ。1階は北九州市出身の漫画家・わたせせいぞうのギャラリーと、門司港を中心とする地域作家の作品を展示、販売。2階は貸しホールとなっている。

    昨年12月31二日に行きました。とても良い場所でした。夜スペースワールドに行く前にレトロを散策して酉年最後の唐揚げを食べました。

  • 旧門司税関
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    4.0
    104件の口コミ
    旅行/観光
    福岡県北九州市門司区東港町1-24
    明治42年(1909)に門司税関が発足したのを機に建設された、赤レンガ造りの外壁が印象的な建物である。昭和初期まで税関庁舎として使用されていた。現在の建物は平成6年(1994)に北九州市が復元したもの。門司税関に関する資料展示室や休憩室、喫茶店などが併設されており、関門海峡や門司港レトロを一望できる展望室もある。

    門司港駅から徒歩10分ほどの場所にある旧門司税関。建物は赤レンガ造りでとても重厚な雰囲気。まるでロシアにいるほど、ロシアの建物の雰囲気によく似ている。

  • 三池炭鉱 宮原坑
    旅行/観光
    福岡県大牟田市宮原町1-86-3
    日本の近代化を支えた「三池炭鉱」の主力坑の一つである。明治から昭和の初めにかけて、年間で40-50万トンも出炭していた。高さ約22mの竪坑櫓や、デビーポンプ室の一部外壁などが残っている。
  • 旧伊藤伝右衛門邸
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    4.5
    89件の口コミ
    旅行/観光
    福岡県飯塚市幸袋300
    伊藤伝右衛門は筑豊の炭鉱王であり、ここ「旧伊藤伝右衛門邸」は伝右衛門とその妻である歌人・柳原白蓮が暮らした家である。アールヌーヴォー調のマントルピースや、ひし形のステンドグラスがある応接間など、贅を尽くした美しい屋敷だ。連続テレビドラマ小説「花子とアン」の舞台としても話題となった。

    伊藤伝右衛門は,朝ドラで話題になった大正期の歌人柳原白蓮の元夫です。戦前の炭鉱王として財をなした人物として地元では有名です。その伝右衛門の本宅がこの施設。建物は純日本風の伝統的な日本建築。規模は大きくとも建築様式は他の民家と変わりはありません。内部の間取りも同じですが,客室,食堂が洋風なのもいかにも日本風。洋室の床は寄木で高級,窓の一部が英国から取り寄せたステンドグラスといったところが庶民との違い...

  • 旧松本家住宅
    旅行/観光
    福岡県北九州市戸畑区一枝1-4-33
    明治時代の九州産業界の重鎮・松本健次郎が、明治41-45年(1908-1912)に住宅と迎賓館を兼ねて建てたもの。アール・ヌーボー様式を取り入れた洋館と、車寄せの玄関をもつ書院造の日本館が立つ。一般公開は春と秋の年2回で、往復はがきでの申込みが必要。館内の会員制レストランも、年に数回の限定プランの際は一般利用可(完全予約制)。季節の食材を使ったフランス料理コース5000円。
  • 直方歳時館
    旅行/観光
    福岡県直方市新町1-1-18
    福智[ふくち]山系を遠望する直方の新町の高台に、趣ある木造瓦葺き平屋建て住宅がたたずむ。この建物は、炭坑の開発に力を尽くした堀三太郎が、明治31年(1898)に建てた住宅を復元したもの。広々とした5棟の住宅と1棟の土蔵からなり、床の間や欄間などから、炭坑が栄えたころの華やかな暮らしぶりがうかがえる。サザンカや、サツキ、モミジなどが植栽された日本庭園も素晴らしい。近代化産業遺産に指定されている。館内では抹茶やコーヒー300円が飲める。所要30分。
  • 奉幣殿
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    4.5
    16件の口コミ
    旅行/観光
    福岡県田川郡添田町大字英彦山 英彦山神宮奉幣殿
    英彦山に現存する最大の社殿。以前は天台宗山伏の本山である霊仙寺の大講堂だったが、明治時代に神仏分離令によって彦山神社となったのに伴い、この名に改められた。現在の建物は、元和2年(1616)に小倉藩主・細川忠興により再建され、平成28年(2016)は400年奉祝祭が行なわれた。杉木立の緑の中、朱塗りの柱や柿葺[こけらぶき]の屋根がよく映える。ここから、英彦山三峰の中心、標高1200mの上宮まで歩くと約1時間30分-2時間くらいかかる。

    神仏混合の修験道の地英彦山にある大きな講堂です。神社の社にありますが、観光パンフレットを読むと霊山寺の大講堂と記載されています。でも英彦山神宮奉幣殿と書かれてもいます。 とても大きな鈴が掛かっていて、ここまで登ってきた人はみなさんここで賽銭をいれ、柏手を打ちます。 入口の銅鳥居からかなりの階段が続く修行のような距離ですが、現在はスロープカーがあり簡単に到達できます。

  • 旧木下家住宅(堺屋)
    旅行/観光
    福岡県八女市本町184
    屋号を「堺屋」と称し、代々酒造業で栄えていた木下家。その敷地と建物が所有者から八女市に寄贈され、文化財として一般に公開されている。明治41年(1908)建築の離れ座敷は、屋久杉の一枚板で作られた欄間や紫檀の床框[とこかまち]などが見られ、贅沢な造りとなっている。
  • 黒門
    旅行/観光
    福岡県朝倉市秋月野鳥
    秋月城跡にある、黒一色に塗られたかつての大手門。古処山城の搦手門[からめてもん]だったのを、黒田長興が入府した寛永元年(1624)に移されたという伝承も残っている。県指定文化財。
  • 石田家住宅
    旅行/観光
    福岡県朝倉市秋月
    秋月の中心部に位置する町家。2棟続きの建物を1棟に統合し、その後再び分割されたという平行2棟型の珍しい町家。寛政11年(1799)に建てられ、後年当初の建材を使って改築された東棟はどっしりしたたたずまい。普段は実際に生活が営まれているので外観のみの見学。県指定文化財。
  • 居蔵の館
    旅行/観光
    福岡県うきは市吉井町1103-1
    吉井の町並みにあり、明治期に建てられたといわれる入母屋妻入り建築。モルタルを使った腰部分以外はすべて白漆喰塗り。
  • 鏡田屋敷
    旅行/観光
    福岡県うきは市若宮113-1
    吉井の町並みにあり、郡役所の官舎として幕末から明治初期に建てられたという。入母屋造の主屋を中心に付属室や土蔵を配した吉井町に現存する唯一の屋敷型建造物。
  • 菱野の三連水車
    旅行/観光
    福岡県朝倉市菱野
    寛政元年(1789)に造られた水車(史跡)で、約230年の歴史を刻む米どころ朝倉のシンボル。当時の高度な技術と多大な労力が費やされた、貴重な文化財でもある。筑後川の流れを受けた堀川用水にかかる水車は3連水車のほか、三島・久重にも実働する2連水車が2基あり、毎年6月中旬から10月上旬の農繁期になると、今でも周囲35万平方mの農地を潤し続けている。ゴットンゴットンと音を響かせるところから「田圃のSL」との愛称も生まれた。
  • 北九州銀行門司支店
    旅行/観光
    福岡県北九州市門司区清滝2-3-4
    門司の国道3号沿いに立つ銀行。かつて世界三大銀行の一つに数えられた旧横浜正金銀行の門司支店として昭和9年(1934)に建設。英国風古典主義のデザインでまとめられ、正面玄関の2本の円柱が印象的だ。現在北九州銀行門司支店として使われているため、見学は外観のみ。
  • 旧JR九州本社ビル(旧三井物産門司支店)
    旅行/観光
    福岡県北九州市門司区西海岸1-6-2
    昭和12年(1937)に三井物産門司支店として建設され、その後国鉄九州総局門司鉄道管理局として使用された建物。6階建ては当時の九州で最も高いビルだった。1階には関門海峡らいぶ館などの一般向け開放スペースあり。2階には黒田征太郎さんを中心としたアートの創造発信拠点がある。

福岡の主要エリア

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九州最大の都市であり、世界の窓口としても有名な福岡県。博多港や福岡空港を利用して海外からの観光客も多いのが特徴です。福岡空港は国内26か所に飛行機が飛んでおり、関東や東北からは約1時間半、関西からは約1時間で到着でき、アクセスしやすい観光地です。 福岡県は大きく4つのエリアに分けられ、人気の観光地は共に「福岡・大宰府」と「久留米・筑後」エリアに集中しています。 福岡地域には、学問の神様として有名な「太宰府天満宮」、国立博物館最大規模である「九州国立博物館」などがあります。筑後地域では、「有明海花火フェスタ」や「大蛇山まつり」、「水の祭典・久留米まつり」など、多彩なイベントが開催されます。 福岡は食べ物がとにかく美味しいことでも有名で、天神には屋台が多く、福岡独特の雰囲気も観光の楽しみの一つ。屋台のほかにも、「親富孝通り」では辛子明太子や豚骨ラーメン、もつ鍋、博多ちゃんぽんなど、さまざまな名物が味わえます。

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