福岡の歴史的建造物スポット一覧

  • 旧門司税関
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    4.0
    145件の口コミ
    旅行/観光
    福岡県北九州市門司区東港町1-24
    明治42年(1909)に門司税関が発足したのを機に建設された、赤レンガ造りの外壁が印象的な建物である。昭和初期まで税関庁舎として使用されていた。現在の建物は平成6年(1994)に北九州市が復元したもの。門司税関に関する資料展示室や休憩室、喫茶店などが併設されており、関門海峡や門司港レトロを一望できる展望室もある。

    海運全盛期に使われた文字の税関。現在は飲食施設などが入って、門司港レトロの一角を形成する建物の一つです。

  • 旧門司三井倶楽部
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    4.0
    220件の口コミ
    旅行/観光
    福岡県北九州市門司区港町7-1
    大正10年(1921)に三井物産門司支店の社交倶楽部として建築された、ハーフティンバー様式(木骨様式)の建物である。木造の骨組みの間をレンガや漆喰などで埋めて壁を作る建築方法で、木造の骨組みが印象に残る外観だ。館内はアールデコ調のモダンなデザインで、大正ロマンの香りが漂う。また、アインシュタインが来日した際に宿泊したことでも有名であり、現在も「アインシュタイン・メモリアルルーム」として当時のままの姿で保存・公開されている。

    門司港駅正面の広場を出て、目の前の桟橋通りを渡り左側に行くとすぐにあります。 大正十年に日本初の総合商社である三井物産の社交クラブとして建設されたもので、洒落た2階建ての洋館でした。 来日したアインシュタインが大正11年に宿泊したこともあり2階の部屋がアインシュタインメモリアルルームとして展示され、1階はレストラン「三井倶楽部」として誰でも利用できるようです。

  • 旧伊藤伝右衛門邸
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    4.5
    100件の口コミ
    旅行/観光
    福岡県飯塚市幸袋300
    伊藤伝右衛門は筑豊の炭鉱王であり、ここ「旧伊藤伝右衛門邸」は伝右衛門とその妻である歌人・柳原白蓮が暮らした家である。アールヌーヴォー調のマントルピースや、ひし形のステンドグラスがある応接間など、贅を尽くした美しい屋敷だ。連続テレビドラマ小説「花子とアン」の舞台としても話題となった。

    柳原白蓮の嫁ぎ先ということで見に行ってきました。さすが皇室の家系から嫁にもらえる方だけあって、大変立派な日本家屋で仁派も素晴らしかったです。当時の炭鉱王は大したものだと感じました。ただし中の展示はやはり、白蓮中心であまり伝右衛門関連のものはありませんでした。建物は、小樽のニシン御殿と争えるぐらいのものでした。必見です。

  • 柳川藩主立花邸 御花
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    4.0
    26件の口コミ
    旅行/観光
    福岡県柳川市新外町1
    福岡県柳川市にある史跡。柳川藩主立花家の邸宅として使われており、現在は両店とも旅館となっている。柳川名物の「うなぎのセイロ蒸し」や、各種懐石料理を楽しめる料亭をはじめ、ウェディングプランにも対応。日本庭園の松涛園の美しい風景と共に、江戸時代から続く歴史を感じることができる。

    久しぶりに御花邸で鰻のせいろ蒸しを頂きました。 柳川藩主の立花邸の庭園を眺めながら頂けます。食事処対月館に入る前に館内の資料館を観覧する事かできます。入場料700円が必要です。 水曜日は、他の名店は休日でしたが御花は定休日が無いので安心です。 少し甘いタレがご飯にしみています。鰻はホクホクで錦糸卵と一緒に頂きました。 うざく、鰻巻、肝吸い付きを頂きました。

  • 旧福岡県公会堂 貴賓館
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    4.0
    30件の口コミ
    旅行/観光
    福岡県福岡市中央区西中洲6-29
    明治43年、第13回九州沖縄八県連合共進会の開催にあたり、会期中の来賓接待所を兼ねて建設された。貴賓館は明治のフレンチルネッサンスを基調とする木造2階建の洋風建築であり、貴賓室等の主要な部屋には、大理石の暖炉が設けられ、各所に上品なレリーフが施された豪華な内装となっている。昭和59年(1984)、国の重要文化財に指定された。内部を一般公開しており、見学も可能である。(有料)

    福岡には何度も行った事があるのに、洋館があるなぁと思いつつも通り過ぎてました。今回は貴賓館の事を調べて、行ってみようと思いました。中でカフェもできるし、レトロなドレスを着て写真撮影もできるとの事でオープンと同時に行ってみました。レトロなドレスはMサイズのみでした。ドレスの種類も少なく、いいなぁと思うドレスは、既に先に着てる人がいたので、貴賓館を一通り見学してから、レトロな空間でカフェを楽しみました...

  • 福岡市赤煉瓦文化館
    旅行/観光
    福岡県福岡市中央区天神1-15-30
    明治を代表する建築家・辰野金吾、片岡安工の設計により竣工された建物で、19世紀末の英国様式を取り入れたデザインだ。昭和44年(1969)に国の重要文化財に指定され、福岡市に譲渡。平成2年(1990)までは歴史資料館として活用され、平成6年(1994)に福岡市赤煉瓦文化館としてリニューアルオープンした。1階に総合図書館を母体とする「福岡市文学館」を開設し、文学に関する様々な情報収集、提供を行っている。
  • 旧大阪商船
    旅行/観光
    福岡県北九州市門司区港町7-18
    オレンジ色のタイルと白い石の帯、八角形の尖塔が印象的な洋館であり、大正6年(1917)に建てられた大阪商船門司支店を修復したものだ。1階は北九州市出身の漫画家・わたせせいぞうのギャラリーと、門司港を中心とする地域作家の作品を展示、販売。2階は貸しホールとなっている。
  • 森鴎外旧居
    旅行/観光
    福岡県北九州市小倉北区鍛冶町1-7-2
    北九州市小倉北区にある歴史的建造物で、明治の文豪・森鴎外が旧陸軍第12師団軍医部長として小倉に赴任した際に、約3年間住んでいた家。六間からなる日本家屋で、現在は通り土間には年譜などの資料閲覧スペースになっている。鴎外の小説の「鶏」にはこの居住地の様子が描かれている。
  • 門司電気通信レトロ館
    旅行/観光
    福岡県北九州市門司区浜町4-1
    門司港レトロ地区にある博物館。大正13年(1924)に建てられた文化的建造物で、明治から現代に至るまでの電信・電話の移り変わりや交換機などを展示している。「近代化産業遺産」に認定された館内では、レトロな電話機を使って「つながる」仕組みを学び、磁石式手動交換機を使って「つなぐ」交換手を体験することが可能だ。子どもにとっては新鮮で、大人とっては懐かしい観光スポットでは、本物の電鍵を打つモールス信号(トン・ツー)も体験できる。
  • 三池炭鉱 宮原坑
    旅行/観光
    福岡県大牟田市宮原町1-86-3
    日本の近代化を支えた「三池炭鉱」の主力坑の一つである。明治から昭和の初めにかけて、年間で40-50万トンも出炭していた。高さ約22mの竪坑櫓や、デビーポンプ室の一部外壁などが残っている。
  • 鏡田屋敷
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    4.0
    10件の口コミ
    旅行/観光
    福岡県うきは市吉井町若宮113-1
    うきは市吉井町若宮にある歴史的建造物。郡役所の官舎として幕末から明治初期頃に建築され、明治26年(1893)に座敷や2階部分が増築されている。長きに渡って住居として使用されたあと町に寄付され、現在は無料で公開されているほか、広間などの貸し出しも行われている。

    筑後吉井の街歩きで訪問。吉井小学校の向かいあたりにあります。かって浮羽郡の官舎であったものが、その後住居として使われ、建物と庭園が公開されています。見学は無料で、係の方がひと部屋づつ、見所を丁寧に説明してくださいました。玄関を入ってすぐの3段の間は、他に見ないものです。座敷からの庭園の眺め、2階からの山並の眺めもよく、落ち着いた街と暮らしであることをあらためて実感じした。

  • 旧木下家住宅(堺屋)
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    3.5
    9件の口コミ
    旅行/観光
    福岡県八女市本町184
    八女市本町にある歴史的建造物。「堺屋」の屋号で酒造業を代々営んでいた木下家の屋敷で、現在は市に寄贈され一般公開されている。明治41年(1908)に建築された貴賓客用の離れ座敷をはじめ、複数の建物が市の文化財に指定されている。

    最初に前を通ったときには前の休憩場所しか気がつかなかったのですが、戻ってくるときに奥の屋敷に気がつきはいっていくと中にもはいることができました。商家で繁盛するように部屋の畳は半畳にし、黒字になるようにと壁も黒になっていました。よく保存されている建築です。

  • 坂本繁二郎生家
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    4.0
    4件の口コミ
    旅行/観光
    福岡県久留米市京町224-1
    久留米市京町にある歴史的建造物。明治から昭和にかけて活躍した洋画家・坂本繁二郎の生家で、幕末から明治初期に建築された。現在は繁二郎が上京した明治35年(1902)頃の姿に復元されており、友人で同じく洋画家の青木繁と共に描いた襖絵の複製も展示されている。市内に残る唯一の武家屋敷でもあり、市の有形文化財に指定されている。

    「坂本繁二郎」をご存じでしょうか...

  • 旧八女郡役所
    旅行/観光
    福岡県八女市本町2-105
  • 直方歳時館
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    3.0
    1件の口コミ
    旅行/観光
    福岡県直方市新町1-1-18
    直方市新町にある生涯学習施設。「筑豊の五大炭鉱王」にも数えられた堀三太郎が明治後期に建設した住宅を利用。和室や板の間などを使い、茶道や生花、折り紙、将棋、琴などの教室を開講しているほか、土蔵は無料で使用できる展示スペースとなっている。

    直方駅から徒歩10分。 炭鉱王と呼ばれた堀三太郎氏の住宅。1898年の築。 直方市に寄贈後は公民館となっていたが、現在は貸室として利用されているようである。建物の見学入館は無料であるが、見所と言えるものはあまりない。

  • 居蔵の館
    旅行/観光
    福岡県うきは市吉井町1103-1
    うきは市吉井町にある歴史的建造物。同市に多く残る白壁土蔵造りの建造物の中でも高い完成度を誇るもので、大地主の分家の屋敷として明治時代に建築され、大正時代に改築されている。無料で一般公開されているほか、会議室の貸し出しも行っている。
  • 旧松本家住宅
    旅行/観光
    福岡県北九州市戸畑区一枝1-4-33
    北九州市戸畑区にある国の重要文化財指定の歴史的建造物。炭鉱経営などを行っていた実業家・松本健次郎が明治45年(1912)に建築した住居兼迎賓館で、アールヌーヴォー様式の洋館と書院造りの日本館からなる。現在は結婚式場としても利用されているほか、特別公開時には無料で見学できる。
  • 北九州銀行門司支店
    旅行/観光
    福岡県北九州市門司区清滝2-3-4
    国道3号線沿いにある歴史的建造物。外国為替を専門に扱った横浜正金銀行の支店として昭和9年(1934)に建設されたもので、建築家・桜井小太郎の設計による古典主義様式の建築となっている。見学は外観のみ。
  • 旧JR九州本社ビル(旧三井物産門司支店)
    旅行/観光
    福岡県北九州市門司区西海岸1-6-2
    門司港駅前にある歴史的建造物。三井物産の門司支店として昭和12年(1937)に建設された。鉄筋コンクリート6階建てのビルは当時としては九州一の高層建築。現在は市の管理の元で一般に開放されており、郷土資料の展示施設やカフェも併設されている。
  • 赤煉瓦交流館
    旅行/観光
    福岡県北九州市門司区大里本町3-11-1 赤煉瓦プレイス内
    明治時代末期に建てられた、産業史的にも建築学的にも貴重な建造物です。この施設は国の登録有形文化財に指定されています。

福岡の主要エリア

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九州最大の都市であり、世界の窓口としても有名な福岡県。博多港や福岡空港を利用して海外からの観光客も多いのが特徴です。福岡空港は国内26か所に飛行機が飛んでおり、関東や東北からは約1時間半、関西からは約1時間で到着でき、アクセスしやすい観光地です。 福岡県は大きく4つのエリアに分けられ、人気の観光地は共に「福岡・大宰府」と「久留米・筑後」エリアに集中しています。 福岡地域には、学問の神様として有名な「太宰府天満宮」、国立博物館最大規模である「九州国立博物館」などがあります。筑後地域では、「有明海花火フェスタ」や「大蛇山まつり」、「水の祭典・久留米まつり」など、多彩なイベントが開催されます。 福岡は食べ物がとにかく美味しいことでも有名で、天神には屋台が多く、福岡独特の雰囲気も観光の楽しみの一つ。屋台のほかにも、「親富孝通り」では辛子明太子や豚骨ラーメン、もつ鍋、博多ちゃんぽんなど、さまざまな名物が味わえます。

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