山形の歴史的建造物スポット一覧

  • 庄内藩校致道館
    rating-image
    4.0
    67件の口コミ
    旅行/観光
    山形県鶴岡市馬場町11-45
    文化2年(1805)に庄内藩9代藩主・酒井忠徳が、士風の刷新と優れた人材の育成を目的に創設した藩校である。各自の天性を伸ばすことに主眼が置かれた教育方針であった。現在は、表御門や聖廟、講堂などが残っており、国の指定史跡として一般公開されている。東北では唯一現存する藩校建築物だ。

    お城の近くで昼食を取ったので、車を駐めたままお城の周囲にある施設をのんびり見て回った。致道館博物館で洋館を見学したのち、堀に沿って歩いて致道館に来た。靴を脱ぐのが面倒だったこともあり、館内の見学は遠慮したが、孔子廟と致道館の建物を外から巡って藩が教育に力を入れていたことを十分体感できた。

  • 大宝館
    rating-image
    3.5
    37件の口コミ
    旅行/観光
    山形県鶴岡市馬場町4-7(鶴岡公園内)
    鶴岡市馬場町の鶴岡公園内にある、大正4年(1915)建築の建造物。大正天皇の即位を記念して建てられたバロック様式を模した洋風建築で、市の有形文化財に指定されている。開館から長らく図書館などとして利用されてきたが、現在では鶴岡ゆかりの人物に関する資料展示などを行う施設として利用されている。

    致道博物館からお堀に沿って歩きながら、見事な桜並木を見ながら、春にはきっと素晴らしい景色になるんだろうと話していたら、桜の合間から白い洋館が見えてきました。上には兜のような赤い飾りがあり、説明板を読むと大正天皇を迎えるために建てられた建物で、今は博物館になっているそうです。

  • 本間家旧本邸と別館「お店」
    rating-image
    4.0
    72件の口コミ
    旅行/観光
    山形県酒田市二番町12-13
    出羽の豪商「本間家」の三代目当主・光丘が、幕府の巡見使一行を迎える宿舎として、明和5年(1768)に建てた武家屋敷である。武家造りと商家造りが一体となった全国的にも珍しい建築様式で、樹齢400年以上といわれる赤松が見事。

    ここに着いたのは、午後4時半ちょっと前。もう見学には充分な時間がなかったのが残念。 2019年2月10日は、数日前からの雪で、見どころと紹介されている綿積石(海神石)は雪をかぶって見えなかったが、雪の中で見上げる伏龍の松はなかなか趣があった。 本間家旧本邸の御勝手は大きな釜を3つ並べられる竃があり、ここは本間家のプライベートな邸宅のはずだが、使用人も含めてずいぶんな大所帯だったんだなと想像でき...

  • 旧西田川郡役所
    rating-image
    4.0
    24件の口コミ
    旅行/観光
    山形県鶴岡市家中新町10-18 (致道博物館内)
    鶴岡市家中新町にある国の重要文化財指定の建造物。明治14年(1881)に建てられた擬洋風建築で、明治天皇の東北巡幸の際には行在所としても使用された。昭和47年(1972)に現在地に移築されてからは「致道博物館」の展示館として利用されており、建築当時の写真をはじめ、明治の文化や歴史に関する資料を展示している。

    鶴岡城のお堀の西側によく目立つ洋館が2つ並んで建っていて致道博物館となっている。一方は威風堂々とした青い旧警察署庁舎だが、それと並んで建つ渋谷家住宅は、細い尖塔が美しく、可憐なお嬢様という雰囲気を見せている。

  • 旧風間家住宅 丙申堂
    rating-image
    4.5
    32件の口コミ
    旅行/観光
    山形県鶴岡市馬場町1-17
    風間家は庄内藩で鶴岡一と謳われた御用商人。鶴ヶ岡城の東側に位置する旧住宅丙申堂は明治29年(1896)丙申の年に住居と営業の拠点として建てられたもの。平成12年(2000)に国指定重要文化財、平成29年(2017)に日本遺産へと指定。本来は武家屋敷に使われる薬医門を始め約4万個の石が置かれた石置屋根や主屋を中心にした4つの蔵など、当時の豪商ぶりが伺える遺産が今も残されている。

    予定には入れていなかったのですが、入口を通りかかったので 寄ってみました。 当時の豪商の生活が、十分に堪能できますよ。 映画のロケに使われた事にも納得! 邸内の案内も在ります。 インスタ映えもするの建物でした。

  • 重要文化財 旧有路家住宅(通称 「封人の家」)
    rating-image
    4.5
    14件の口コミ
    旅行/観光
    山形県最上郡最上町堺田地内59-3
    最上郡最上町堺田の国道47号線沿いにある重要文化財指定の歴史的建造物。仙台藩との境に位置する村の庄屋の住宅で、「封人」とは国境を守る役人を意味する。松尾芭蕉の「おくのほそ道」に記述が見られる「封人の家」にあたると考えられ、同家に宿泊した芭蕉は「蚤虱馬の尿する枕もと」の句を残している。

    江戸時代の古民家が公開されているところは各所にあっても、ここは囲炉裏に実際火が配られていて、藁が焼かれたような香ばしい香りが身体を包みます。井戸水でいれたというお茶もまろやか!管理人の中鉢さんのお話も引き込まれて、とても素晴らしい時間でした。近くには分水嶺やトロトロ温泉日本一のしんとろの湯もあるので、ぜひ合わせて巡っていただきたい場所です。

  • 春雨庵
    rating-image
    3.5
    17件の口コミ
    旅行/観光
    山形県上山市松山2-10-12
    上山市松山2丁目にある歴史的建造物。1627年に起こった「紫衣事件」により、京都の大徳寺から上山に流された沢庵禅師のために上山藩主・土岐頼行が建てた庵を、後に復元したもの。県の重要文化財に指定されている。茶室「聴雨亭」も併設している。

    紫衣事件で上山に流された沢庵和尚ゆかりの建物。たくあん漬けで有名な方ですが、とても偉い高僧で後に将軍・家光の師事も受けた方。上山のまちづくりにも貢献されたそうです。地方でこういう建物が大切にされているということは、とても尊いことで、何時までも残ってほしいものです。

  • 旧青山本邸
    rating-image
    4.0
    10件の口コミ
    旅行/観光
    山形県飽海郡遊佐町比子字青塚155
    山形自動車道「酒田みなとIC」から国道7号経由で約15分。漁業で成功をおさめた富豪、青山留吉の邸宅。明治時代の特徴的な建築様式として、国の重要文化財に指定されている。内部は見学可能で、竹、紫檀、黒檀に彫刻が施された欄間、日本画の絵師たちが競って描いた襖絵や、その襖に付けられた当時は宝石と同等の価値があった七宝焼の引き手など、見所が多い。青山留吉の生涯や、当時の青山家の繁栄を物語る多くの文化遺産も展示されている。

    小樽のニシン御殿で知られている青山家の本邸です。青山家の当時の姿を知ることができます。遊佐町のはずれにあるので車で向かうのがよいと思います。

  • 丸大扇屋・長沼孝三彫塑館(文教の杜)
    rating-image
    4.0
    1件の口コミ
    旅行/観光
    山形県長井市十日町1-11-7
    長井市十日町1丁目にある歴史的建造物。江戸初期に店を構え、呉服商として財を成した商家「丸大扇屋」の建物。幕末から大正にかけて建てられた7棟の建物が保存されており、県の文化財に指定されている。現在の長井市にあたる地域が最上川での舟運によって栄えた時代の名残を見て取れる。また、同家の三男として生まれた彫刻家・長沼孝三の作品や、郷土玩具のコレクションを収蔵する「長沼孝三彫塑館」も併設。

    立派な店構えに○に大と染め抜かれた暖簾が渋い。促されるままに中に入って、びっくりした。石畳を中へ進むと店の奥に厨房、さらに座敷がずっと奥まで続く。なかなか見事な商家の佇まいである。ふと縁の下を覗いてみると、雪よけのついた高下駄がずらり、当時の栄華を偲ばせる光景である。

  • 上山藩 武家屋敷
    旅行/観光
    山形県上山市鶴脛町1地内
    天文4年(1535)に上山城が築かれたことで、城の北西部に武家屋敷が立ち並んだ。現存する4軒の武家屋敷は、茅葺き屋根、鉤型の曲屋で、玄関と通用口とを別にする武家中門造りの建築様式である。三輪家、旧曽我部家は内覧可能。庭先と建物内部を見学できる。三輪家は入館料が必要。
  • 旧矢作家住宅
    旅行/観光
    山形県新庄市泉田字往還東460
    新庄市泉田字往還東の県道311号線沿いにある歴史的建造物。正確な建築年代は定かではないが、その建築構造と規模から江戸中期の一般農家の住宅と推定されている。国の重要文化財に指定されており、冬季を除き無料で見学できる。
  • 旧米沢高等工業学校本館
    旅行/観光
    山形県米沢市城南4-3-16
    明治43年(1910)に全国7番目の高等工業学校として設立された、旧米沢高等工業学校(現山形大学工学部)の校舎。米沢駅の駅舎のモデルとなった本館の建物はルネッサンス様式の木造二階建で、国の重要文化財に指定されている。内部は資料館として公開されており、紡織科や色染科など、各学科ごとの展示室が設けられている。内部の見学には事前の申込みが必要。
  • 浄福寺唐門
    rating-image
    3.5
    9件の口コミ
    旅行/観光
    山形県酒田市中央西町4-29

    1475年、明順を開祖とし、開山された浄土真宗大谷派の寺院です。本間家の中興の祖と言われた本間光丘の寄進によって1800年に完成した唐門は、京都の東本願寺大谷祖廟を模して京都や近江の大工を呼び寄せて莫大な資金をかけて造らせたそうです。耐震性にも配慮されたとても立派な門で見応えがあります。

  • 木造六角灯台
    旅行/観光
    山形県酒田市南新町1丁目10
  • 旧割烹小幡
    旅行/観光
    山形県酒田市日吉町2-9-37
  • 大石田塀蔵
    旅行/観光
    山形県北村山郡大石田町大石田
  • 旧肘折郵便局
    旅行/観光
    山形県最上郡大蔵村南山512

山形の主要エリア

around-area-map

山形県は、日本海に面し、県域の85%を産地が占める自然豊かな土地です。 県内には山形空港と庄内空港があり、東京、名古屋、大阪から飛行機によるアクセスが便利で、いずれからも1時間~1時間20分で到着します。 山形県には、松尾芭蕉が詠んだ「閑かさや岩にしみ入る蝉の声」の句で知られる「立石寺」があり、山の頂上にある奇岩にぽつんと立つお寺からは、壮大な景色を楽しめます。 温泉地も有名で、大正時代のような風情を感じる「銀山温泉」や、1900年前に開湯された歴史ある「蔵王温泉」があります。この蔵王温泉にはスキーリゾートもあり、冬にはスキーが楽しめます。 県内はフルーツの生産が多く、特にさくらんぼが有名で、サクランボ狩りができる場所も多くあります。 郷土料理では、山菜をふんだんに使った山菜鍋やイモ煮、納豆を鍋に入れた納豆汁など、山の幸を使ったものが多くあります。

山形の写真集

目的から探す