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山口の歴史的建造物スポット一覧

  • 錦帯橋
    旅行/観光
    山口県岩国市岩国
    日本三名橋の一つに数えられる「錦帯橋」は、岩国市の清流・錦川に架かる木造五連のアーチ橋である。延宝元年(1673)、岩国藩藩主・吉川広嘉によって創建された。全長約193m、幅員は5mで、継手や仕口といった組木技術で造られており、釘は一本も使用されていない。昭和25年(1950)の台風で流出したが、昭和28年(1953)に復元さされた。夏の鵜飼い、秋の紅葉など四季折々の景観を楽しめるが、中でも春の桜は素晴らしく、日本さくら名所100選に選定されている。
  • 東行庵
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    4.0
    20件の口コミ
    旅行/観光
    山口県下関市吉田町1184
    下関市にある歴史的建造物。維新で活躍した高杉新作の霊位礼拝堂として、明治17年(1844)に創建された。本尊は「白衣観音菩薩」で、曹洞宗功山寺の末寺である。境内には顕彰碑や、高杉の詩碑などが設置されているほか、霊場のシンボルである沙羅の花をはじめ、四季折々の花木を楽しむことができる。

    高杉晋作のお墓がありました。維新の志士たちの記念館もあり、歴史の勉強もできます。初代庵主となったのは、高杉晋作の愛妾おうのさんです。

  • 山口市菜香亭
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    山口県山口市天花1-2-7
    山口市にある歴史的建造物。明治時代に「祇園菜香亭」という料亭として親しまれており、井上馨・伊藤博文・木戸孝允・山縣有朋らから親しまれていた。現在は文化交流施設として、祇園菜香亭とゆかりのある人物の所蔵品などが展示されている。また有料での着物・着付サービスや、人力車サービス、レンタサイクルなどを行っている。
  • 旧萩藩校明倫館
    旅行/観光
    山口県萩市江向602
    山口県萩市にある歴史的建造物。幕末に萩藩の人材育成の中枢を担い、明治維新胎動の地として、多くの歴史ファンに親しまれるスポットとなっている。平成26年(2014)まで、明倫小学校の校舎として使用されており、現在は明倫館の歴史や、萩の火山について紹介する「ジオパークビジターセンター」などがある。
  • 萩・明倫学舎
    旅行/観光
    山口県萩市大字江向602
    山口県萩市にある「萩藩校明倫館」の跡地を利用した木造施設で、日本最大級の木造校舎として有名である。施設内には、本館や2号館が完備されており、パネル展示や校舎内・屋根裏の見学などをすることができ、幕末ファンが多く訪れている。
  • 問田益田氏旧宅土塀
    旅行/観光
    山口県萩市堀内
    山口県萩市の「旧萩城三の丸」にある、問田益田氏旧宅の232m続く土塀。多くの土塀を見ることができる周辺は、国指定の「重要伝統的建造物群保存地区」にも選ばれている。また近隣には萩城跡などの史跡もあるので、散策しながら観光する人も多い。
  • 旧目加田家住宅
    旅行/観光
    山口県岩国市横山2-6
    江戸時代中期に建てられた中流武家屋敷「目加田家住宅」。岩国の武家屋敷は錦川の氾濫に備えて二階建てになっていることが多く、目加田家住宅も二階建てであるが、表側が大屋根となっており窓がないため平屋のようにも見える。この造りは、藩主が通る際に見下ろすことがないよう配慮されたものだといわれている。昭和49年(1974)、国の重要文化財に指定された。
  • 長府毛利邸
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    4.0
    4件の口コミ
    旅行/観光
    山口県下関市長府惣社町4-10
    長府毛利家第14代当主・毛利元敏公により明治36年に建てられた邸宅。明治天皇の宿泊所として使われたこともあり、一部の部屋は当時のまま残されている。武家屋敷造りの重厚な母屋からは、池泉回遊式庭園、書院庭園、枯山水庭園といった3つの庭園を望むことができ、紅葉の名所としても知られている。

    長府という城下町の一角で静かな空間です。 明治天皇も宿泊され、格式ある屋敷で、街の散策には欠かせません。 近くには明治天皇に殉死した乃木将軍の神社もあり、因縁を感じます

  • 重要文化財 菊屋家住宅
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    4.0
    74件の口コミ
    旅行/観光
    山口県萩市呉服町1-1
    萩藩の豪商、菊谷家の住宅。大内氏に随身して山口に住んでいたが、同氏滅亡後に町人となった。慶長九年(1604)、毛利輝元の萩入国に従い、現在地に屋敷地を拝領して家を建てる。現存する商家としては全国でも最古に属し、400年の歴史がある。江戸初期時代に建てられた主屋には広い座敷があり、主屋をはじめとする5棟が国の重要文化財に指定されている。

    藩の御用商人って儲かってたんでしょうね。上級武士の屋敷よりずっとすごい邸宅です。秋の特別公開で奥の庭園まで見ることができましたが、その庭園のなんと立派なこと!

  • 花江茶亭
    旅行/観光
    山口県萩市堀内1-1 萩城跡指月公園内
    指月公園内にある趣のある茶室。もとは三の丸にあった13代藩主毛利敬親の別邸・花江御殿の花室「自在庵」を明治22年(1889)頃に移築したもので、萩市の有形文化財に指定されている。毛利敬親が家臣たちと茶事に託して時勢を論じ、密議を交わしたしたといわれている。※しばらくの間、公開を休止いたします。
  • 伊藤博文旧宅・別邸
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    山口県萩市椿東1515
    大日本帝国憲法起草の中心となり初代総理大臣ともなった伊藤博文の別邸。伊藤博文旧宅は造茅葺き平屋建ての約29坪の小さな家であり、別邸は、明治40年(1907)に東京大井村に建てられた広大な別邸の一部を移築したものである。別邸内にはボランティアガイドが常駐し、施設の説明を受けることができる。
  • 松下村塾
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    山口県萩市椿東1537 松陰神社内
    吉田松陰の叔父、玉木文之進が自宅で開いた私塾。後に松陰の外伯父にあたる久保五郎左衛門が継承し、安政4年(1857)に松陰が主宰することとなった。木造瓦葺き平屋建ての小舎で、講義室だった8畳間の部屋には松陰の石膏像と肖像画、机が置いてある。高杉晋作、伊藤博文、山県有朋など、明治維新の原動力となった志士を多く育てた私塾だ。
  • 柳井市白壁の町並み
    旅行/観光
    山口県柳井市柳井3714-1
    江戸時代に岩国藩のお納戸として栄え、産物を積んだ大八車が往来してにぎわった町筋で、柳井を代表する観光地となっている。約200mにわたり、当時の商家や町家の白壁と格子窓の町並みが続く。国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されており、商家博物館むろやの園や、重要文化財の国森家住宅、国木田独歩旧宅など、見どころがいっぱい。夏の金魚ちょうちん祭りの前後には、金魚提灯が軒に吊るされ、幻想的な雰囲気をかもし出している。
  • 木戸孝允旧宅
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    山口県萩市呉服町2-37
    西郷隆盛・大久保利通と並び「維新の三傑」と評された木戸孝允(桂小五郎)の生家で、山口県萩市呉服町にある。孝允は7歳で桂家の養子となるも、実父の萩藩医・和田昌景が暮らす生家で成長した。瓦葺きの木造2階建て住宅で、藩医の家らしく患者用と来客用の玄関が分かれている。邸内には、幼少時代の習字や写真などを展示。誕生の間や勉強部屋も見学できる。
  • 旧厚狭毛利家萩屋敷長屋
    旅行/観光
    山口県萩市堀内85-2
    毛利元就の五男・元秋を祖とする厚狭毛利家の屋敷である。現在は安政3年(1856)に建てられた入母屋造り本瓦葺きの長屋のみが残っており、国の重要文化財に指定されている。萩に現存する武家屋敷の中でも最大規模の広さを誇り、梁間は5m、桁行は51.5m。萩城の模型などもあり、見ごたえがある。
  • 堀内鍵曲
    旅行/観光
    山口県萩市堀内
    敵を迷わせ、あるいは追いつめやすいように工夫して造られた鍵曲。別名「追廻し筋」ともよばれ、道が鍵の手に曲がり、左右を高い土塀で囲むなど見通しが悪くなっているのが特徴だ。藩政時代に多くの重臣たちの邸宅があった堀内や平安古などで見られる。一帯は重要伝統的建造物群保存地区に指定されており、近くに国の重要文化財の口羽家住宅がある堀内エリアの鍵曲は、道がカラー舗装されており、往時を彷彿とさせる。
  • 奥平家長屋門
    旅行/観光
    山口県萩市土原
    萩藩士として大組(300石)に属していた奥平家の表門は、市の指定有形文化財になっている。建築技法などから19世紀初頭のものとされ、全体の門構えや出格子など往時の形態をよく残している。西に面した表門は寄棟造、桟瓦葺きで、桁行約28m、梁間5mの長い建物。道路に面した西側には4カ所の出格子窓があり、腰部は下見板張り、上部は外大壁。外観のみ見学可。
  • 平安古鍵曲
    旅行/観光
    山口県萩市平安古
    敵の侵入に備えて道を鍵の手にし、両側を高い塀で囲んだ平安古の鍵曲。堀内地区の鍵曲と並んで、重要伝統的建造物群保存地区に指定。現在も武家屋敷や長屋門などが残り、当時の面影をよく伝えている。橋本川沿いのこのエリアも夏ミカンの木が多く、土塀の上から顔を除かせる黄色い実が古い町並みによく似合う。近くにある元内閣総理大臣・田中義一氏の別邸は、明治時代に夏ミカンの栽培を奨励した小幡高政の屋敷だった。ボランティアガイドが常駐しているので、夏ミカンの歴史なども聞いてみよう。
  • 早川家住宅
    旅行/観光
    山口県長門市通1032
    江戸後期の建築といわれる網元の屋敷。白壁の土蔵造で一部2階建てという、漁師の屋敷らしい豪放な風情を漂わせている。壁には鯨の油が塗られていると伝わる。昭和49年(1974)に国の重要文化財に指定されたが、国の重要建造物の中で漁師の住宅は早川家を含め3軒だけという。内部の見学は要予約。
  • 商家博物館むろやの園
    旅行/観光
    山口県柳井市柳井津439
    白壁の町並みの中にあり、室屋の屋号を持ち、最盛期には50隻もの帆船を抱えた豪商・小田家の屋敷を利用した民俗資料館。元禄14年(1701)の建築はこの町で最も古く、屋敷面積2561平方m、建坪1500平方mは現存する町屋で国内最大級。館内には小田家が使用していた商いの道具や生活用品をを多数展示。所要30分。山口県有形民俗文化財。

山口の主要エリア

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本州の最西端に位置する山口県。日本海、瀬戸内海、響灘と3つの海に面し、美しい海と砂浜が特徴的です。 県外からのアクセスは山口宇部空港・新山口駅が便利で、羽田空港からは約1時間半、大阪・名古屋からは新幹線で2時間半ほど。 山口県は、下関市のある「西部」、長門市のある「北部」、山口市のある「中部」、岩国市のある「東部」に分かれています。 西部・下関市には、ドラマやCMのロケ地として有名になった「角島大橋」があり、エメラルドグリーンの海と白い橋のコントラストがとてもきれいな人気スポットです。 北部・長門市にある「元乃隅稲成神社」は123基の赤い鳥居が100m以上にわたって並び、赤、青、緑のコントラストが美しい景色は、CNNの「日本の最も美しい場所31選」に選ばれています。 中部・山口市では「龍福寺(大内氏館跡)」や「国宝瑠璃光寺五重塔」が有名です。 東部の鉱山跡を利用したテーマパーク「地底王国美川ムーバレー」では、洞窟探検アトラクションが楽しめます。 グルメは、フグ、クルマエビ、笠戸ひらめ、ケンサキイカなどの海鮮が楽しめます。

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