山口の歴史的建造物スポット一覧

  • 松下村塾
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    4.0
    328件の口コミ
    旅行/観光
    山口県萩市椿東1537 松陰神社内
    吉田松陰の叔父、玉木文之進が自宅で開いた私塾。後に松陰の外伯父にあたる久保五郎左衛門が継承し、安政4年(1857)に松陰が主宰することとなった。木造瓦葺き平屋建ての小舎で、講義室だった8畳間の部屋には松陰の石膏像と肖像画、机が置いてある。高杉晋作、伊藤博文、山県有朋など、明治維新の原動力となった志士を多く育てた私塾だ。

    萩・明倫学舎で、世界遺産の一つであることを知り、近くでもあることから行ってみました。思ったより、かなり小さな建物でした。このような場所から、日本の偉人が誕生することに、驚きとともに感銘を受けました。萩市内で必見の場所かと思います。

  • 萩・明倫学舎
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    4.0
    79件の口コミ
    旅行/観光
    山口県萩市大字江向602
    山口県萩市にある「萩藩校明倫館」の跡地を利用した木造施設で、日本最大級の木造校舎として有名である。施設内には、本館や2号館が完備されており、パネル展示や校舎内・屋根裏の見学などをすることができ、幕末ファンが多く訪れている。

    萩観光のためにこちらに最初に立ち寄りました。昔の小学校を活用した、最近できた施設のようで、萩観光の参考になる情報が盛りだくさんです。駐車料金は別にかかりますが、本館は無料、2号館は入館料は300円とリーズナブルです。駐車場も2箇所目以降は半券を見せることで、無料になるようです。レストランやお土産も充実しております。

  • 錦帯橋
    旅行/観光
    山口県岩国市岩国
    日本三名橋の一つに数えられる「錦帯橋」は、岩国市の清流・錦川に架かる木造五連のアーチ橋である。延宝元年(1673)、岩国藩藩主・吉川広嘉によって創建された。全長約193m、幅員は5mで、継手や仕口といった組木技術で造られており、釘は一本も使用されていない。昭和25年(1950)の台風で流出したが、昭和28年(1953)に復元された。夏の鵜飼い、秋の紅葉など四季折々の景観を楽しめるが、中でも春の桜は素晴らしく、日本さくら名所100選に選定されている。
  • 長府毛利邸
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    4.0
    49件の口コミ
    旅行/観光
    山口県下関市長府惣社町4-10
    長府毛利家第14代当主・毛利元敏公により明治36年に建てられた邸宅。明治天皇の宿泊所として使われたこともあり、一部の部屋は当時のまま残されている。武家屋敷造りの重厚な母屋からは、池泉回遊式庭園、書院庭園、枯山水庭園といった3つの庭園を望むことができ、紅葉の名所としても知られている。

    手ごろな日帰りバスツアーの行先です。季節によって、紅葉アリグルメアリとツアーの内容も違うので、何度も行きました。

  • 旧秋田商会ビル
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    4.0
    45件の口コミ
    旅行/観光
    山口県下関市南部町23-11
    下関市南部町の国道9号線沿いにある歴史的建造物。海運会社「秋田商会」の社屋として大正4年(1915)に建設された。洋風建築でありながら、内部には書院造も取り入れられ、屋上には茶室と日本庭園も備えるなど、和洋折衷の造りとなっているのが特徴。内部も公開されており、夜間にはライトアップも行われる。

    唐戸エリアにいくつかあるレトロな建物のひとつです。1階は観光案内所になっていて、いろいろなパンフレットが置かれていたり、スタッフの方もいらっしゃいました。2階も見学できるようになっていて、2階は畳敷きの広間になっていました。

  • 山口市菜香亭
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    4.5
    34件の口コミ
    旅行/観光
    山口県山口市天花1-2-7
    山口市にある歴史的建造物。明治時代に「祇園菜香亭」という料亭として親しまれており、井上馨・伊藤博文・木戸孝允・山縣有朋らから親しまれていた。現在は文化交流施設として、祇園菜香亭とゆかりのある人物の所蔵品などが展示されている。また有料での着物・着付サービスや、人力車サービス、レンタサイクルなどを行っている。

    国道9号線沿いに移築された大きな料亭です。駐車場も完備なのでアクセスは良い方かも、120年続いた料亭を今風に言うと地域のコミュニィケーションセンターのように使っています。 館内では着付け体験もしてるようでした。 歴代首相の扁額が数多く飾らていて字体と人物の比較が出来て面白いです。

  • 東行庵
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    4.0
    26件の口コミ
    旅行/観光
    山口県下関市吉田町1184
    下関市にある歴史的建造物。維新で活躍した高杉新作の霊位礼拝堂として、明治17年(1844)に創建された。本尊は「白衣観音菩薩」で、曹洞宗功山寺の末寺である。境内には顕彰碑や、高杉の詩碑などが設置されているほか、霊場のシンボルである沙羅の花をはじめ、四季折々の花木を楽しむことができる。

    小ぶりな丘に草木が植えられ、ちょっとした散策に向いています。こじんまりした地味な場所なので高杉晋作を顕彰するような場所をイメージしていると少し違うかもしれません。

  • 下関南部町郵便局
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    3.5
    27件の口コミ
    旅行/観光
    山口県下関市南部町22-8
    下関市南部町の国道9号線沿いにある歴史的建造物。明治33年(1900)に建てられた洋風建築で、国の有形文化財に登録。下関に現存する中でも最古の洋館で、現役の郵便局舎としては日本で最も古い。建物内には郵便局のほかに「ポストギャラリー レトロ」が併設されており、コンサートや結婚式などにも利用できるほか、カフェレストランで食事もできる。

    唐戸エリアにいくつかあるレトロな建物のひとつです。こちらの建物は郵便局として建てられた建物で、現在も現役の郵便局として利用されていました。郵便局の入り口の前には、赤い円柱状のレトロな郵便ポストも設置されていて、建物の外観とあっていました。

  • 旧萩藩校明倫館
    旅行/観光
    山口県萩市江向602
    山口県萩市にある歴史的建造物。幕末に萩藩の人材育成の中枢を担い、明治維新胎動の地として、多くの歴史ファンに親しまれるスポットとなっている。平成26年(2014)まで、明倫小学校の校舎として使用されており、現在は明倫館の歴史や、萩の火山について紹介する「ジオパークビジターセンター」などがある。
  • 問田益田氏旧宅土塀
    旅行/観光
    山口県萩市堀内
    山口県萩市の「旧萩城三の丸」にある、問田益田氏旧宅の232m続く土塀。多くの土塀を見ることができる周辺は、国指定の「重要伝統的建造物群保存地区」にも選ばれている。また近隣には萩城跡などの史跡もあるので、散策しながら観光する人も多い。
  • 旧目加田家住宅
    旅行/観光
    山口県岩国市横山2-6
    江戸時代中期に建てられた中流武家屋敷「目加田家住宅」。岩国の武家屋敷は錦川の氾濫に備えて二階建てになっていることが多く、目加田家住宅も二階建てであるが、表側が大屋根となっており窓がないため平屋のようにも見える。この造りは、藩主が通る際に見下ろすことがないよう配慮されたものだといわれている。昭和49年(1974)、国の重要文化財に指定された。
  • 重要文化財 菊屋家住宅
    旅行/観光
    山口県萩市呉服町1-1
    萩藩の豪商、菊谷家の住宅。大内氏に随身して山口に住んでいたが、同氏滅亡後に町人となった。慶長九年(1604)、毛利輝元の萩入国に従い、現在地に屋敷地を拝領して家を建てる。現存する商家としては全国でも最古に属し、400年の歴史がある。江戸初期時代に建てられた主屋には広い座敷があり、主屋をはじめとする5棟が国の重要文化財に指定されている。
  • 花江茶亭
    旅行/観光
    山口県萩市堀内1-1 萩城跡指月公園内
    指月公園内にある趣のある茶室。もとは三の丸にあった13代藩主毛利敬親の別邸・花江御殿の花室「自在庵」を明治22年(1889)頃に移築したもので、萩市の有形文化財に指定されている。毛利敬親が家臣たちと茶事に託して時勢を論じ、密議を交わしたしたといわれている。※しばらくの間、公開を休止いたします。
  • 伊藤博文旧宅・別邸
    旅行/観光
    山口県萩市椿東1515
    大日本帝国憲法起草の中心となり初代総理大臣ともなった伊藤博文の別邸。伊藤博文旧宅は造茅葺き平屋建ての約29坪の小さな家であり、別邸は、明治40年(1907)に東京大井村に建てられた広大な別邸の一部を移築したものである。別邸内にはボランティアガイドが常駐し、施設の説明を受けることができる。
  • 木戸孝允旧宅
    旅行/観光
    山口県萩市呉服町2-37
    西郷隆盛・大久保利通と並び「維新の三傑」と評された木戸孝允(桂小五郎)の生家で、山口県萩市呉服町にある。孝允は7歳で桂家の養子となるも、実父の萩藩医・和田昌景が暮らす生家で成長した。瓦葺きの木造2階建て住宅で、藩医の家らしく患者用と来客用の玄関が分かれている。邸内には、幼少時代の習字や写真などを展示。誕生の間や勉強部屋も見学できる。
  • 旧厚狭毛利家萩屋敷長屋
    旅行/観光
    山口県萩市堀内85-2
    毛利元就の五男・元秋を祖とする厚狭毛利家の屋敷である。現在は安政3年(1856)に建てられた入母屋造り本瓦葺きの長屋のみが残っており、国の重要文化財に指定されている。萩に現存する武家屋敷の中でも最大規模の広さを誇り、梁間は5m、桁行は51.5m。萩城の模型などもあり、見ごたえがある。
  • 古江小路
    旅行/観光
    山口県下関市長府古江小路町
    下関市長府古江小路町にある通り。武家屋敷の土塀や道の作りなど、城下町として栄えた時代の面影が残る通りとなっている。長府藩の藩医などを務めた菅家の屋敷の門「菅家長屋門」は市の有形文化財に指定されている。
  • 長府藩侍屋敷長屋
    旅行/観光
    山口県下関市長府侍町1-1
    下関市長府侍町1丁目にある歴史的建造物。長府藩御馬廻役の屋敷の本門に併設されていた長屋を移築保存している。「仲間部屋(ちゅうげんべや)格子窓」と呼ばれる窓の構造などに、江戸後期の上級藩士の屋敷の特徴を見て取れる。
  • 唐戸洋館めぐり
    旅行/観光
    山口県下関市唐戸町
    下関市には、明治から大正にかけて建てられた洋館が多く保存されており、往時の面影を残している。中でも、国道9号線と県道57号線が交差する唐戸地区の唐戸交差点周辺には、国指定重要文化財の「旧下関英国領事館」をはじめ、「旧秋田商会ビル」や「下関南部町郵便局」といった貴重な洋風建築が集まっている。
  • 四階楼
    旅行/観光
    山口県熊毛郡上関町室津868-1
    古くから海上交通の要所として栄えた港町・室津にある、明治12年(1879)竣工の洋風木造建築。四階建ての擬洋風木造建築は全国的にも珍しく、県内の洋風建築物の中でも最も古い建物のひとつだ。維新の志士、小方謙九郎を施主として迎賓及び宿泊施設として利用されたという歴史を持つ。外観内装ともに凝った作りになっており、3階の壁には唐獅子牡丹の漆喰彫刻が、4階の天井には鳳凰漆喰彫刻が、窓にはフランスのステンドグラスが施されている。

山口の主要エリア

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本州の最西端に位置する山口県。日本海、瀬戸内海、響灘と3つの海に面し、美しい海と砂浜が特徴的です。 県外からのアクセスは山口宇部空港・新山口駅が便利で、羽田空港からは約1時間半、大阪・名古屋からは新幹線で2時間半ほど。 山口県は、下関市のある「西部」、長門市のある「北部」、山口市のある「中部」、岩国市のある「東部」に分かれています。 西部・下関市には、ドラマやCMのロケ地として有名になった「角島大橋」があり、エメラルドグリーンの海と白い橋のコントラストがとてもきれいな人気スポットです。 北部・長門市にある「元乃隅稲成神社」は123基の赤い鳥居が100m以上にわたって並び、赤、青、緑のコントラストが美しい景色は、CNNの「日本の最も美しい場所31選」に選ばれています。 中部・山口市では「龍福寺(大内氏館跡)」や「国宝瑠璃光寺五重塔」が有名です。 東部の鉱山跡を利用したテーマパーク「地底王国美川ムーバレー」では、洞窟探検アトラクションが楽しめます。 グルメは、フグ、クルマエビ、笠戸ひらめ、ケンサキイカなどの海鮮が楽しめます。

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