福島の歴史的建造物スポット一覧

  • 会津さざえ堂
    旅行/観光
    福島県会津若松市一箕町八幡弁天下1404
    1796年に建立された六角三層のお堂。白虎隊で有名な会津若松市の飯盛山にあり、さざえの形に似ていることから「さざえ堂」とも呼ばれている。特徴的な二重螺旋状のスロープを上っていくと、いつの間にか下りているという不思議な回廊。スロープに沿って西国三十三観音像が安置され、上ることで三十三観音参りができる。平成8年(1996)に国の重要文化財に指定された。
  • 會津藩校日新館
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    4.5
    57件の口コミ
    旅行/観光
    福島県会津若松市河東町南高野字高塚山10
    日新館は会津藩における人材の育成を目的に享和3年(1803)設立された学問所。10歳になった会津藩の子弟はここで文武を学び、かの白虎隊もここで育っている。当時の建物は焼失し、現在の建物は会津若松の住宅街にて当時の図面を元に完全復元したもの。館内は当時の授業風景を再現、江戸時代の学校について詳しく知ることが出来る。また、弓道場や武道場が開放されており、研修や合宿にドラマのロケ地と多方面に使用されている。一般向けにも坐禅や茶道、弓道など体験学習を行っている。

    中世の会津の藩校です。会津藩の教育がしっかりとしていたことがよくわかります。街の外れにあるのでバスで行くのがオススメです。

  • 大和川酒造店 大和川酒蔵北方風土館
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    4.0
    43件の口コミ
    旅行/観光
    福島県喜多方市字寺町4761
    寛政2年(1790)創業の老舗酒造店。江戸時代に建てられた最も古い土蔵である「江戸蔵」では、様々な酒造りの道具を展示しており、当時の酒造りの一端を見ることができる。売店に併設している利き酒コーナーでは、10種類以上の弥右衛門酒を無料で試飲可能。地産地消にこだわった日本酒を堪能、購入できる。

    喜多方でラーメンを食べた後に無料で見学出来るこちらを知り訪れました。 既に知り得た知識ではありますが、精米歩合の話や展示物、お酒が出来るまでの工程やそれらを担っていた道具などもあり、日本酒好きなら確実に楽しめます。 こちらの酒造(現在は別の場所)で作られた日本酒も試飲出来るので、購入を考えているなら味を知ることも出来ます。 なかなか高級なお酒も飲めますが、最上級のお酒だけは有料となります。 (いろ...

  • 喜多方蔵の里
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    4.0
    40件の口コミ
    旅行/観光
    福島県喜多方市押切2-109
    蔵つくり文化を後世に伝えることを目的として作られた「喜多方蔵の里」。約4,500平方メートルの広大な敷地には、中庭を中心に店蔵、味噌蔵、蔵座敷などが配置され、日本の原風景が再現されている。もとは呉服商であった「旧冠木家店蔵」では、喜多方の特産品やお土産も購入可能。喜多方蔵の里に関するチャレンジクイズに挑戦して、記念品を手に入れよう。

    蔵の町喜多方の蔵について学ぶことができる民俗資料館です。実際の蔵に資料が展示されているため、より深く学ぶことができます。

  • 会津武家屋敷
    旅行/観光
    福島県会津若松市東山町大字石山字院内1
    江戸時代の会津藩家老、西郷頼母の屋敷を中心に、旧中畑陣屋や茶室、藩米精米所など、歴史的建造物が連なる屋外博物館。会津の歴史や文化の情報発信、伝承を目的に建立された総合的な文化施設であり、約7,000坪の敷地を有する。売店やレストランもあり、特産品の購入や食事をすることも可能だ。会津の文化を体験できる赤べこ絵付や起上り小法師の絵付け体験も行っている(要予約)。
  • 福島市民家園
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    4.0
    17件の口コミ
    旅行/観光
    福島県福島市上名倉字大石前地内
    福島市上名倉字大石前地内の「あづま総合運動公園」内にある文化財保存施設。園内には江戸時代中期から明治時代中期の県北地方や会津地方の民家などが移築復元されている。併設の展示館には「民家のくらし」をテーマとした展示コーナーや、わら細工や昔の遊びの体験コーナーを備える。

    わら葺の民家を移築して保存しているのだから、もう少し囲炉裏で火を起こして薫蒸した方がいいのでは。屋根には雑草が生えていたので心配です。入場料は無料ですが、民家園にある芝居小屋でもっと出し物をすれば良いと思います。

  • 天鏡閣
    旅行/観光
    福島県耶麻郡猪苗代町翁沢字御殿山1048
    福島県耶麻郡猪苗代町にある、ルネッサンス様式の洋館。「旧有栖川宮威仁親王」の別邸として使用されていた館内には、ティールームでお茶をすることもできる。また、有料のドレス試着体験なども行っている。国指定の需要文化財にも選ばれており、多くの観光客が訪れている。
  • 麟閣
    旅行/観光
    福島県会津若松市追手町1-1 鶴ケ城公園内
    難攻不落の名城とうたわれた鶴ヶ城公園内の茶室。四季折々に表情を変える庭園を眺めながらお茶を楽しむことができる。平成2年(1990)に元の場所である鶴ヶ城内に移築復元された茶室は、時の会津藩主・蒲生氏郷が茶道振興のため千利休の養子・少庵を滞在させていた庵。東日本では珍しい草庵風の茶室には三千家の家元による扁額が奉納されている。少庵を偲びながらお抹茶や薯蕷饅頭をいただくことも可能だ。
  • 磐梯山慧日寺資料館・史跡慧日寺跡金堂
    旅行/観光
    福島県耶麻郡磐梯町磐梯寺西38
    昭和45年(1969)に国の史跡に指定されて以来、仏教文化発祥の地として町をあげてその保護と保存に努めてきた慧日寺跡。慧日寺関連文化財の散逸破壊を防止し、その保存・公開・活用を目的として昭和62年(1987)に開館した資料館では、慧日寺1200年の歩みを辿ることができる。あわせて史跡の発掘資料も展示している。
  • 蔵屋敷あづまさ
    旅行/観光
    福島県喜多方市東町4109
    福島県喜多方市にある蔵屋敷。福島県一として知られる「大米穀商」の屋敷を改修し、現在は食事処とお土産販売店となっている。また食事処では、会津産のそば粉を使った手打ちそばや、オリジナル手作り味噌による田楽を堪能できる。店内には会津の物産品も取り扱っており、地酒や漆器・民芸品などの地場産のお土産物も多数販売している。
  • 久保田三十三観音
    旅行/観光
    福島県河沼郡柳津町久保田
    柳津町久保田地区の小高い丘陵地にある33体の観音菩薩像。標高約500mの観音山に聖観音11体、千手観音12体、如意輪観音5体、十一面観音3体、馬頭観音2体の石仏群が安置されている。「まわり観音」とも呼ばれる観音像の一体は十字架を手にしている珍しい観音様。「マリア観音」と呼ばれる表情豊かな観音様が佇んでいる。山峡に位置する久保田地区はかつて医者の産婆もおらず、お産のため他界した婦人も多かった地域。安産と健康を願う村人によって観音信仰が生まれ、今日まで途絶えることなく受け継がれている。
  • 直江兼続屋敷跡・山鹿素行生誕地
    旅行/観光
    福島県会津若松市山鹿町1-25
    鶴ヶ城の北西に位置する史跡。蒲生時代からの一等地に木漏れ日が降り注ぐ碑石が佇んでいる。かつて重臣らのひときわ大きい屋敷が置かれていたこのあたりは上杉景勝の執政・直江兼続の屋敷があった場所。慶長3年(1598)に会津120万石の城主として移ってきた上杉景勝によって与えられた地といわれている。その後江戸時代に幕末の思想家達に大きな影響を与えた兵学者・山鹿素行が生まれた場所だ。元和8年(1622)に生まれた山鹿素行は赤穂四十七士を教育した人物として知られている。
  • 若喜商店縞柿の蔵座敷
    旅行/観光
    福島県喜多方市字3-4786
    明治37年(1904)に喜多方で初めて建てられたレンガ蔵。江戸時代から続く醤油と味噌の醸造元「若喜商店」の奥に3階建の道具蔵と2階建の座敷蔵からなるレンガ蔵が佇んでいる。煉瓦のまちとして知られる喜多方は明治13年(1880)の大火をきっかけに、多くのレンガの蔵が造られた街。洋風の雰囲気を醸し出す座敷蔵の中は伝統的な和室の設えとなっている。1階の「縞柿の間」は天井から鴨居、柱や火鉢等調度品までが縞柿の木で統一された空間。2階は総欅という贅をこらした「欅の間」になっている。
  • 叶津番所(旧長谷部家住宅)
    旅行/観光
    福島県南会津郡只見町叶津字居平456
    戦国時代から続いた会津と越後を結ぶ八十里越の関所。現在は福島県の重要文化財に指定されている。建物内には高い天井や隠し部屋があり、タイムスリップ感覚を味わえる。また、番所後方には築300年程度といわれる国重要文化財「旧五十嵐住宅」があり自由に見学ができる。
  • 大桃の舞台
    旅行/観光
    福島県南会津郡南会津町大桃居平164
    明治28年(1895)に駒嶽神社の境内に再建された農村舞台。正面上部に破風と小廂がついた切妻造で、全国でも珍しい兜造のかやぶき屋根だ。舞台中央は固定式二重・二層機構になっており、奥は二重下の面と同じ高さに床が貼られた楽屋となっている。毎年8月上旬に町内の郷土芸能が上演される。国指定民俗文化財(重要有形)だ。
  • 檜枝岐の舞台
    旅行/観光
    福島県南会津郡檜枝岐村居平670
    檜枝岐の歌舞伎は、元来鎮守神の祭礼に歌舞伎を奉納するという形で上演され、村民もこれを楽しむというものだった。そのため建物は神社に向かって建てられ、拝殿のような形態をとっている。 明治26年(1893)の大火で消失し、明治30年頃(1897)に再建されたのが現在の舞台だ。昭和51年(1976)国指定重要有形民俗文化財に指定された。
  • 旧五十嵐家住宅
    旅行/観光
    福島県河沼郡会津坂下町塔寺大門1466
    恵隆寺の隣にある江戸時代中期の屋敷。豊かな田園地帯の一画に桁行8間半、梁間3間半、床面積117.19平米の家屋が佇んでいる。梁束に享保14年(1729)の墨書が発見されたこの建造物は会津平坦部の中堅層農家の家構え。土台がなく丸石の上に直接柱が建てられているのが特徴だ。どの部屋にも天井がなく、土間に直接藁やムシロを引いた土座があるなど至るところから当時の庶民の生活をうかがい知ることができる。
  • 板倉群
    旅行/観光
    福島県南会津郡檜枝岐村上ノ原478-1
    檜枝岐村指定重要文化財になっている歴史的建造物。火事から大切な穀物を守るため、家から少し離れた畑の中に建てられたものだ。厚さ10cmほどの板をセイロウのように組み合わせる工法で、窓はなく釘や柱もいっさい使用されていない。この建築様式は奈良の正倉院と同じで、建築史上重要な文化財だ。
  • 奥州二本松藩御用蔵大内家天明・天保蔵尚古館
    旅行/観光
    福島県二本松市竹田1丁目44
  • 太鼓門
    旅行/観光
    福島県会津若松市追手町1-1

福島の主要エリア

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キャッチコピーの「うつくしま、ふくしま。」で知られる福島県は、会津若松、磐梯山、猪苗代湖などの自然豊かな土地です。東京からは近く、東北新幹線で郡山駅まで1時間20分でアクセスできます。県内には福島空港があり、大阪からは直行便も出ています。 福島県は、越後山脈と奥羽山脈が南北方向に伸びており県を3地域に分断しています。3地域は、日本海側で雪の多い「会津」(会津・喜多方・磐梯・猪苗代)、郡山や福島・二本松、白河、南会津を抱える、交通の便が発達した「中通り」、太平洋に面し海産物が豊富な「浜通り」(いわき・小名浜・相馬)とそれぞれ呼ばれ、気候、地形、交通、歴史に違いがあります。 県内で有名な観光地は、重要伝統的建造物群保存地区に指定された会津の「大内宿」や、国宝に指定されている浜通りの「白水阿弥陀堂」などがあります。 また、中通りには鍾乳石のある洞窟「あぶくま洞」や、頂上からの絶景が素晴らしい「安達太良山」などもあり自然も見どころがたくさんです。 郷土料理には、あんこうを使ったあんこう鍋やあんこうどぶ汁、長ネギを箸の代わりにしてネギをかじりながらが食べる高遠そばが有名です。

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