全国の遺跡/墓/古墳スポット一覧

  • 石舞台古墳
    旅行/観光
    奈良県高市郡明日香村島庄
    巨石30個を積み上げて築造された、一辺が約50mの日本最大級規模の石室古墳。盛土が失われたため露出した天井石が平らなことから、石舞台と呼ばれるようになった。誰の墓であるかは不明だが、付近に蘇我馬子の庭園があることから、蘇我入鹿の祖父、馬子の墓とする説が有力である。春は桜、秋には彼岸花が周囲の広場に咲く。国の特別史跡に指定されている。
  • 特別史跡 三内丸山遺跡
    旅行/観光
    青森県青森市大字三内字丸山305
    平成4年(1992)に行われた調査で発見された、日本最大級の縄文集落遺跡。平成12年(2000)に国の特別史跡に指定された。広大な土地に突然姿を現す大型掘立柱建物は、地面に穴を掘り、栗の木柱を立てて造ったもの。六本柱で長方形の大型高床建物だったと考えられている。竪穴住居や掘立柱建物が見られるほか、土偶の出土が多いのも特徴のひとつだ。
  • 西都原古墳群
    旅行/観光
    宮崎県西都市大字三宅
    稚児ヶ池公園の周辺に点在している古墳群。東西に2.6キロメートル、南北に4.2キロメートルという、非常に広大な範囲に300基を超える古墳が残されており、その学術的価値から特別史跡公園として保存管理が行なわれている。公園では鬼の窟古墳などの古墳群が見られるほか、宮崎県立西都原考古博物館も存在。春には桜や菜の花、秋にはコスモスが咲き誇る花の名所でもある。
  • 吉見百穴
    旅行/観光
    埼玉県比企郡吉見町北吉見324
    比企郡吉見町北吉見にある横穴墓群。約1,400年前の古墳時代末期に作られた国内最大規模の219基の横穴からなるもので、国の史跡に指定。太平洋戦争時に岩山の地下に作られた地下軍需工場跡が残っているほか、関東では貴重なヒカリゴケの自生地も存在し、国の天然記念物に指定されている。
  • 上杉家廟所
    rating-image
    4.0
    78件の口コミ
    旅行/観光
    山形県米沢市御廟1-5-30
    上杉家家祖上杉謙信公を中心に11代藩主斉定までの廟屋が立ち並ぶ墓所。戦国武将として人気の、上杉謙信の遺骸があることで知られている。昭和59年(1984)に全国の大名家墓所としては5番目に、国指定史跡として登録された。上杉雪灯篭まつり期間中には、雪灯篭と雪ぼんぼりの点灯がされる。隣接する法音寺は上杉家の菩提寺で、越後の春日山から移築したものだ。

    [上杉家廟所]は 明治9年(1876...

  • 蜆塚公園
    rating-image
    3.5
    24件の口コミ
    遊ぶ/趣味
    静岡県浜松市中区蜆塚4-22-1
    国指定史跡・蜆塚遺跡を中心とする公園。敷地内に、佐鳴湖の東側に当時の姿を想像して建てられた復元家屋や江戸時代の民家「旧高山家住宅」がある。中核をなす蜆塚遺跡は縄文時代後・晩期(約4000から3000 年前)のムラの跡。広場を中心に住居跡や墓地、貝塚などが発見された。貝塚のひとつは白骨調査当時のまま保存されているため、ガラス越しに貝殻の堆積や遺物を観察することが可能だ。緑豊かな公園は市民憩いの場として広く愛されている。

    夏休み子供向けのイベントが開催されます! 勾玉(まがたま)作りや簾作りなど子供が楽しむことができます! 詳しくは浜松市博物館(蜆塚公園隣接)のホームページを見てください!

  • キトラ古墳
    旅行/観光
    奈良県高市郡明日香村大字阿部山
    明日香村阿部山の国営飛鳥歴史公園のキトラ古墳周辺地区内にある国指定の特別史跡。昭和58年(1983)の発掘調査により石室内に壁画が発見され、国内で2例目の壁画古墳として知られるようになった。現在では調査の成果を活かした築造時の大きさに復元されており、出土品などの資料は近くの「キトラ古墳壁画体験館 四神の館」で展示されている(壁画は期間限定で公開されることがある)。
  • 本町田遺跡公園
    rating-image
    3.5
    16件の口コミ
    遊ぶ/趣味
    東京都町田市本町田3455
    町田市街地の北方丘陵上に広がる遺跡。1967年から翌年にかけて、藤の台団地造成に伴い発掘調査が行われた。その際に縄文時代前期の住居跡4軒と弥生時代中期の住居跡7軒が発見され、両時代の複合遺跡として非常に貴重であることから都史跡に指定されている。多摩丘陵の中でも比較的幅の狭いやせ尾根に形成された遺跡は現在遺跡公園として整備されており、隣接する町田市立博物館と合わせて訪れる人も多い。園内には縄文、弥生時代の住居が一軒ずつ復元されており、自由に内部を見学することが可能だ。

    藤の台団地を作る際に発見された遺跡を元に縄文時代の住居が再現されています。教科書の中だけで見たことのある縦穴式住居の中にも入ることもできます。復元住居の修繕工事を実施している時があるので注意が必要です。

  • 高井田山古墳
    rating-image
    4.0
    9件の口コミ
    旅行/観光
    大阪府柏原市高井田1598-7 史跡高井田横穴公園内
    大阪府柏原市安堂町の「史跡高井田横穴公園」内にある古墳。国の史跡に指定されており、また、出土品は柏原市指定有形文化財に指定されている。平成2年(1990)に行われた発掘調査の結果、古墳時代中期の円墳であることや、ひのしや鏡など豊富な副葬品があることなどが判明した。現在は石室の見学ができるようになっていて、内部の様子をじっくりと見ることができる。出土品の実物は隣接する歴史資料館に展示中。

    JR高井田駅下車、駅の裏手すぐに史跡がある。ぐるっと回るのには1時間程度要する。春になると桜も綺麗なので歴史散策には最適。

  • ガイダンス山代の郷
    rating-image
    4.0
    5件の口コミ
    旅行/観光
    島根県松江市山代町470-1
    島根県内最大規模を誇る前方後方墳・山代二子塚古墳のすぐそばに建つ資料館で、周辺の古墳・遺跡見学並びに茶臼山登山の際の拠点として人気を集めている。館内には山代二子塚古墳の解説ビデオをはじめとする映像資料やパネル展示、向山1号墳の石棺式石室の実物大模型等が展示されている。

    山代二子塚古墳のガイダンス施設ですので、見学をする観光地としても人気があります。石室の実物大模型があったり、古墳に関する解説パネルが設置されてますので、学校などの子供の教育の観光地としても有名です。入場料が無料となってますし、大型のバスが止められる駐車場もあります。古代の見物を実際に見ることが出来るので、とても勉強になります。

  • 荒神谷遺跡
    旅行/観光
    島根県出雲市斐川町神庭873-8 荒神谷史跡公園内
    昭和58年(1983)に発見された「荒神谷遺跡」は、弥生時代の青銅器研究の見直しを迫る銅剣358本の出土をはじめ、銅鐸6個と銅矛16本などの発見により弥生時代への興味と関心を深めた遺跡だ。一片の土器からはじまった遺跡調査は当時の日本古代史学・考古学界を大きく揺るがす大発見だったといわれている。園内には約5万本のハスの花が水田一面に咲き誇る「荒神谷史跡公園」や遺跡の謎にせまる「荒神谷博物館」などが併設されている。
  • 鹿児島県上野原縄文の森
    旅行/観光
    鹿児島県霧島市国分上野原縄文の森1-1
    9500年前の大規模な定住集落跡である国指定史跡「上野原遺跡」を保存・活用するために整備された公園。「上野原縄文の森展示館」、「地層観察館」、「遺跡保存館」があり、それぞれテーマ毎に展示している。また縄文時代から古墳時代にかけての竪穴住居が10棟復元されているほか、アスレチックや芝生広場が整備されている。さらに「体験学習館」では土器作りや勾玉作り、火起こしなどが体験できる。
  • 吉備姫王墓(猿石)
    旅行/観光
    奈良県高市郡明日香村平田
    孝徳天皇と斉明天皇の聖母にあたる、吉備姫王の墓の前に並べられた4つの石造物である。左からそれぞれ女、山王権化、法師、男を表しており、このうちの三体には背面にも顔があるという。
  • 藤ノ木古墳
    旅行/観光
    奈良県生駒郡斑鳩町法隆寺西2-1
    斑鳩町法隆寺西にある史跡。6世紀後半に造られたとされる直径48mの大型円墳で、被葬者については諸説ある。昭和60年(1985)と昭和63年(1988)に行われた発掘調査で発見された石棺や土器、金銅製の馬具などの出土品は重要文化財に指定され、県立橿原考古学研究所附属博物館に所蔵されている。
  • 箭田大塚古墳
    旅行/観光
    岡山県倉敷市真備町箭田
    山陽自動車道「玉島IC」から車で約12分。6世紀後半に造られたと考えられる直径54mの円墳で、県下三大巨石古墳のひとつ。内部の石室は巨大な石を精密に組み合わせた横穴式の構造で、入口の羨道とその奥の玄室に分かれている。石室全長は19.1m、うち玄室の長さは8.4m、幅3m、高さ3.8m。明治34年(1901)の調査で須恵器、土師器、刀剣、馬具や金環、勾玉などが多数発見された。それらは一部を除き、東京国立博物館に保存されている。
  • 明治天皇伏見桃山陵
    旅行/観光
    京都府京都市伏見区桃山町古城山
    京都府京都市「桃山丘陵」にある明治天皇の陵。明治45年(1912)7月30日に東京都の宮城・明治宮殿で崩御した明治天皇の墓所として知られる。古墳の形式としては「上円下方墳」であり、下段の方形壇の一辺は約60メートル、上段の円丘部の高さは約6.3メートル、表面にはさざれ石が葺かれている。周囲一帯は宮内庁の管理地となっており、東には皇后である昭憲皇太后の伏見桃山東陵(ふしみのももやまのひがしのみささぎ)が隣接している。
  • 亀石
    旅行/観光
    奈良県高市郡明日香村川原
    明日香村の民家の脇にひっそりと佇む、長さ3.6m・幅2.1m・高さ1.8mの花崗岩の石造物で、建造時期や目的はまだ分かっていない。下端部に動物の顔のような彫刻が施されており、亀に似ていることから亀石と呼ばれるようになった。亀石は現在南西を向いているが、西を向くと大和国(奈良盆地)一帯が泥の海と化すという言い伝えがある。
  • 箸墓古墳(大市墓 倭迹迹日百襲姫命)
    旅行/観光
    奈良県桜井市箸中
    3世紀後半頃に建造された、全長272mの大規模な古墳。国内最古期・最大級の前方後円墳の一つで、邪馬台国の女王・卑弥呼の墓とする説もある。現在は宮内庁により第7代孝霊天皇皇女・倭迹迹日百襲姫命の大市墓として管理されている。古墳の周囲に掘られた堀(周濠)は、平成22年(2010)に『箸中大池』として農林水産省のため池百選に選定された。
  • 法華堂跡(源頼朝墓・北条義時墓)
    旅行/観光
    神奈川県鎌倉市西御門2
    鎌倉市西御門にある史跡。鎌倉幕府を開いた源頼朝と二代執権・北条義時の慰霊を行った持仏堂(法華堂)の跡。明治時代の廃仏毀釈により堂は破壊され、現在は源頼朝の墓と伝わる石塔や西御門白旗神社が建てられている。国の史跡に指定。
  • 平出遺跡
    旅行/観光
    長野県塩尻市宗賀平出
    佐賀の吉野ヶ里遺跡、静岡の登呂遺跡と並ぶ日本三大遺跡のひとつ。東西約1km、南北約300mに渡って帯状に広がる遺跡は、縄文時代から平安時代にかけて大きな集落であったとされる。現在までに竪穴式住居址や建物跡、土器や石器など300近い出土品が見つかっており、昭和27年(1952)には国史跡に指定された。現在は指定地の一部を平出遺跡公園として整備復元しており、当時の人々の暮らしが体験できる施設が点在している。

写真から観光情報を探す

目的から探す