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三重の歴史的建造物スポット一覧

  • 芭蕉翁生家
    旅行/観光
    三重県伊賀市上野赤坂町304
    松尾芭蕉が29歳までの時を過ごした生家である。この家で自分の臍の緒を見つけた際に詠んだ「旧里や 臍のをに泣としのくれ」という句碑が残っている。奥庭にある釣月軒は、処女句集「貝おほひ」が執筆された場所。旅に出てからも幾度か帰郷していた芭蕉の暮らしぶりが伺える場所となっている。
  • 史跡旧崇広堂
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    4.0
    8件の口コミ
    旅行/観光
    三重県伊賀市上野丸之内78-1
    文政4年(1821)、伊賀、大和、山城の領地に住む藩士の子弟達を教育するために作られた藩校である。津の藩校・有造館の支校として建てられた。72枚の畳がしかれている創建当時の姿を残す講堂や展示館では、藩士達の学びの精神を垣間見られる。

    「旧崇廣堂」をご存じでしょうか? 上野市駅から国道163号線を西へ歩きました。 伊勢津藩第10代藩主藤堂高兌の時代の1821年に創建されたもので講堂などは当時の姿を見ることができます。 伊賀や山城など近隣に住む藩士の子弟を教育するために建てられた藩校です。 入場料は200円でした。

  • 御城番屋敷
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    4.0
    89件の口コミ
    旅行/観光
    三重県松阪市殿町1385
    江戸時代末に松阪城の警護にあった40石取りの紀州範士20名とその家族が住んでいた武家屋敷が「御城番屋敷」だ。全国でも珍しい組屋敷で現在も人々の暮らしが営まれている組屋敷遺構で、西棟北端の一軒は内部公開もされている。JR松阪駅から徒歩約15分。

    松阪城跡を見学した後に立ち寄りました。月曜日は残念ながら、休館日でした。空いていました。なかなか趣きがありました。実際住んでいる家もあるようです。

  • 鳥羽大庄屋かどや
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    4.0
    8件の口コミ
    旅行/観光
    三重県鳥羽市鳥羽4-3-24
    江戸時代後期から大庄屋をつとめ、大正時代まで「角屋」の屋号で薬屋を営んでいた旧廣野家の住宅。文政8年(1825)に建てられた母屋を改修し、鳥羽の伝統と文化を伝える情報交流の場として開館した。江戸時代の趣を色濃く残す邸内は保存状態が良く、薬に関する資料や道具、かつての生活を垣間見れる調度品などが置かれている。1階の座敷は貸し部屋としても利用可。最寄は中之郷駅。

    鳥羽なかまちと呼ばれるエリアにあります。 電車で行くならば、鳥羽駅よりももうひとつ志摩方面へ進んだ中之郷駅からの方が近いです。 建物の中は資料館として、またイベントスペースとして一般公開されています。 当時の道具類、波打つ古いガラスなど、今ではなかなか見られないものが展示されています。

  • 伊勢河崎商人館
    旅行/観光
    三重県伊勢市河崎2-25-32
    江戸中期創業の酒問屋「小川商店」の敷地と建物を利用した施設で、問屋街として栄えた河崎の文化と歴史を今に伝える貴重な文化遺産。7棟の蔵と町家2棟の全てが、国の登録有形文化財の指定を受けている。敷地内には、日本最古の紙幣・山田羽書や地元の文化資料を展示する「河崎まちなみ館」、商業用の小道具などを展示する「内蔵資料館」、茶室、庭園のほか、雑貨や食品を販売する「河崎商人蔵」などがある。最寄は伊勢市駅。
  • 旧長谷川治郎兵衛家
    旅行/観光
    三重県松阪市魚町1653
    「松阪駅」から徒歩15分、落ち着いた風情の街並が続く魚町通りにある、松阪屈指の豪商、長谷川家の邸宅。正面外観は天井の低い2階部分がある「厨子(つし)二階建て」で、袖壁の上に立派な本うだつが上がっている。広大な屋敷と数多くの蔵などの建物群は、平成28年(2016)に国の重要文化財に指定された。屋敷内には商業資料や古文書、生活用具など、膨大な資料も保存されている。また、敷地の奥には回遊式庭園も。個人での見学は土日・祝日のみ。
  • 名張藤堂家邸跡
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    3.5
    10件の口コミ
    旅行/観光
    三重県名張市丸之内54-3
    近鉄大阪線「名張駅」より徒歩約5分、藤堂氏の城下町として栄えた名張に残る屋敷跡。元の建物は寛永13年(1636)の建築。現在残されている「御西」と称された中奥、祝いの間、茶室などは宝永7年(1710)の名張大火後に再建されたものだが、全国的に遺構の少ない近世武家の住まいの例として貴重なものとなっている。建物内には調度品をはじめ武具、典籍、文書などが展示され、近世上級武家の生活の一部を知ることができる。

    お城になり損ねた名張藤堂家邸跡。伊賀上野城と同じ規模の城が建っていればさぞかし壮大だっただろうなと感慨深い。

  • 伊良子清白の家
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    4.0
    12件の口コミ
    旅行/観光
    三重県鳥羽市鳥羽1-9-9
    鳥羽駅から徒歩約3分。明治から昭和初期まで活躍した詩人、伊良子清白が鳥羽で過ごしたときの住宅兼診療所。大正11年(1922)に鳥羽町小浜の村医として赴任してから、昭和20年(1945)に現在の度会郡大宮町に疎開するまでの22年間をここで過ごした。建物などが当時のままのため、素朴な木造家屋をじっくり見る事ができる。伊良子清白に関する展示などもされ、ゆったりと回れる。2階からの眺めも綺麗な癒やしのスポット。

    駅からとても近く、赤福のすぐ横なので是非たちよってみては。ここに来るまで詩人 伊良子清白のことは知りませんでした。

  • 鈴屋
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    3.5
    30件の口コミ
    旅行/観光
    三重県松阪市殿町1536-7
    江戸時代の偉人本居宣長の記念館。自筆稿本類や遺品、自画像などを公開している。江戸時代の医師であった彼は、同時に国学者であり文献学者だった。「古事記」を研究し、「古事記伝」を執筆したことで知られる。「源氏物語」についても深く研究がなされ、「もののあはれ」の情緒に言及した。記念館の中には、本居宣長が暮らしていた古民家が移築されている。二階の書斎の床の間に鈴掛をさげ、その音を楽しんでいたことから「鈴屋」と呼ばれて親しまれていた。日中はガイドが常駐し、詳しい解説を聞くことができる。

    松阪城址に移築?されたそうですが、よい状態で残っています。2階は必見(外から見るのですが)。 開館と同時に見ようとしましたが、入り口がわかりにくく、聞いても雑な対応だったのが残念。

  • 東海道関宿
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    4.0
    114件の口コミ
    旅行/観光
    三重県亀山市関町木崎中町新所
    三重県亀山市の関宿は江戸時代、東海道五十三次の47番目の宿場町であった。JR関駅を降りて徒歩5分の旧東海道上には現在もその姿が保全されており、まるで江戸時代にタイムスリップしたような気分を味わうことができる。周囲には関宿の歴史を紹介する資料館や老舗など見どころは多く、撮影スポットもたくさんある。また江戸時代後期から明治時代に建てられた200棟以上の町家が残り、地区そのものが国の重要伝統的建造物群保存地区や日本の道百選に選定されている。

    東西約1.8キロにわたって200棟以上の古い家屋が残り、規模と江戸情緒の雰囲気は日本一では。参勤交代や伊勢参りでにぎわった。日本の道百選でもある

  • 六華苑(旧諸戸清六邸)
    旅行/観光
    三重県桑名市大字桑名663-5
    桑名駅東口のバスターミナルから市内循環バスで、田町バス停より徒歩約10分。鹿鳴館を設計したイギリス人建築家ジョサイア・コンドルの設計による洋館と、池泉回遊式庭園を持つ和風建築からなる貴重な文化財。明治・大正期を代表する貴重な建物として、平成9年(1997)に国の重要文化財に指定された。趣ある建築と四季折々の美しい姿を見せる国の名勝でもある庭園を楽しめる。月釜や華道展、コンサートのほか、長唄囃子の小鼓や茶道などの講座も開催されている。
  • 名張市郷土資料館
    旅行/観光
    三重県名張市安部田2270 名張錦生ふるさとパーク内
  • 夏見廃寺展示館
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    3.5
    2件の口コミ
    旅行/観光
    三重県名張市夏見2759

    夏見廃寺は名張川右岸の夏見男山南斜面にある古代寺院跡で、出土遺物から7世紀の末に金堂が、8世紀の前半に塔と講堂が建立されたと推定されています。薬師寺縁起に記載された文面から大来皇女(おおくのひめみこ)が建立した昌福寺(しょうふくじ)が夏見廃寺ではないかと考えられています。夏見廃寺展示館には仏像のレリーフであるせん仏の復元品や出土品が展示されています。前もって学習していけば興味がわきますが、ふらっと...

  • 旧福島みさき大夫邸門(黒門)
    旅行/観光
    三重県伊勢市神田久志本町 神宮文庫敷地内
    御幸道路に面して立つ黒瓦の門は、かつて神宮の御師として活躍した、福島みさき大夫の邸の門だったもの。現在は神宮文庫の玄関門となっている。安永9年(1780)の梁銘があり、高さ7.4mの棟上には大きな鴟尾[しび]が掲げられている。
  • 旧林崎文庫
    旅行/観光
    三重県伊勢市宇治今在家町163
    南北朝時代に設立された、岡田文庫を前身とする内宮の学舎。貞享3年(1686)に再興され、元禄3年(1690)に現在地へ移転。書庫・講堂・塾舎などがあり、神宮に参拝した学者たちが講義をしたり、著書を献納してきた。昭和29年(1954)に史跡に指定。所蔵図書は現在、神宮文庫に移されている。4月と9月の特定期間のみ一般公開。
  • 菅島灯台
    旅行/観光
    三重県鳥羽市菅島町
    明治6年(1873)に、イギリス人技師ブライトンの指導で建てられた日本最古の総レンガ造りの洋式灯台。灯台内の見学はできないが、現在も海上の安全を守り続けている。日本の灯台50選にも選ばれている。 【写真提供】鳥羽市観光課
  • 神島灯台
    旅行/観光
    三重県鳥羽市神島町
    明治43年(1910)に建てられた純白の灯台で、今も伊良湖水道の安全を守り続けている。内部の見学はできないが、渥美半島・篠島・佐久島・日間賀島に加え、はるか知多半島まで見渡すことができる。 【写真提供】鳥羽市観光課
  • 監的哨跡
    旅行/観光
    三重県鳥羽市神島町
    旧日本陸軍が、砲弾の着弾地点を観測するために建てられた建物。三島由紀夫の小説『潮騒』では新治が炎を飛び越えて初江を抱擁するクライマックスシーンの舞台となった。 【写真提供】鳥羽市観光課
  • 谷川士清旧宅
    旅行/観光
    三重県津市八町3-9-18
    日本初の五十音順国語辞典『和訓栞』[わくんのしおり]を著した谷川士清の生家。「つし2階建て」の質素な邸宅は、安永4年(1775)に建築または改装されたと推測されている。国の史跡指定を受けている。
  • 加藤家長屋門・土蔵
    旅行/観光
    三重県亀山市西丸町545-1
    石川氏六万石の家老職にあった加藤家の長屋門と土蔵。建物は、平成2年(1990)の修復工事で幕末当時の姿に復元された。土蔵のなまこ壁や長屋門の白壁に城下町の面影が残っている。

三重の主要エリア

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海と山に囲まれて自然に恵まれている三重県は、伊勢神宮や熊野古道、ナガシマスパーランドなど観光が産業として成り立っている県です。名古屋や大阪を経由すれば、新幹線、電車、バス、フェリーなどを使って簡単にアクセスができます。 伊勢神宮で有名な三重件ですが、ほかにも鈴鹿サーキットやナガシマスパーランドなどアミューズメント施設があり、伊賀・名張は忍者体験や名水スポットで訪日外国人からも人気のある場所です。伊勢・志摩・鳥羽エリアには伊勢神宮や鳥羽水族館など観光スポットが多く、足を伸ばせば熊野古道や鬼ヶ城など自然景観が美しい熊野・東紀州エリアにも日帰りで行き来できます。 伊勢エビや的矢かき、あのりふぐ、伊賀牛など贅沢グルメから伊勢うどんやとんてき、めはり寿司などの親しみやすい味まで楽しめるのも三重県ならではです。

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