三重の歴史的建造物スポット一覧

  • 東海道関宿
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    4.0
    120件の口コミ
    旅行/観光
    三重県亀山市関町木崎・中町・新所
    三重県亀山市の関宿は江戸時代、東海道五十三次の47番目の宿場町であった。JR関駅を降りて徒歩5分の旧東海道上には現在もその姿が保全されており、まるで江戸時代にタイムスリップしたような気分を味わうことができる。周囲には関宿の歴史を紹介する資料館や老舗など見どころは多く、撮影スポットもたくさんある。また江戸時代後期から明治時代に建てられた200棟以上の町家が残り、地区そのものが国の重要伝統的建造物群保存地区や日本の道百選に選定されている。

    宿場町;東海道53次にて 《伝統的建造物群保存地区》として残っているのは 日本国内でこちらのみですが 現在 東海道53次で残っている宿場町として 一番雰囲気を残しています。まちなみの中にある[銀行(百五銀行)][郵便局(関郵便局)含む ポスト]も 宿場町にピッタリの外観となっており、[美容院]の名称も《御髪結處》とする等 まちなみ全体の雰囲気を維持されています。時間的余裕があれば [東追分-西...

  • 御城番屋敷
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    4.0
    97件の口コミ
    旅行/観光
    三重県松阪市殿町1385
    江戸時代末に松阪城の警護にあった40石取りの紀州範士20名とその家族が住んでいた武家屋敷が「御城番屋敷」だ。現在でも賃貸住宅として現役で利用されている全国的にもまれな組屋敷で、西棟北端の一軒は内部公開もされている。JR松阪駅から徒歩約15分。

    フォトジェニックな御城番屋敷は松阪城隣に静かにある。現在でも住人がいて暮らしているが一軒だけ昔のままで公開している。オリンピックのトーチリレーが走るとのことで住民の方々は掃除が忙しそうであった。

  • 六華苑(旧諸戸清六邸)
    旅行/観光
    三重県桑名市大字桑名663-5
    桑名駅東口のバスターミナルから市内循環バスで、田町バス停より徒歩約10分。鹿鳴館を設計したイギリス人建築家ジョサイア・コンドルの設計による洋館と、池泉回遊式庭園を持つ和風建築からなる貴重な文化財。明治・大正期を代表する貴重な建物として、平成9年(1997)に国の重要文化財に指定された。趣ある建築と四季折々の美しい姿を見せる国の名勝でもある庭園を楽しめる。月釜や華道展、コンサートのほか、長唄囃子の小鼓や茶道などの講座も開催されている。
  • 芭蕉翁生家
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    3.5
    23件の口コミ
    旅行/観光
    三重県伊賀市上野赤坂町304
    松尾芭蕉が29歳までの時を過ごした生家である。この家で自分の臍の緒を見つけた際に詠んだ「旧里や 臍のをに泣としのくれ」という句碑が残っている。奥庭にある釣月軒は、処女句集「貝おほひ」が執筆された場所。旅に出てからも幾度か帰郷していた芭蕉の暮らしぶりが伺える場所となっている。

    伊賀市を横断する国道沿いに有りますが、工事中のため見ることは出来ませんでした。ただ分かるように誕生した旨の記念碑が設置されています。

  • 伊良子清白の家
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    3.5
    13件の口コミ
    旅行/観光
    三重県鳥羽市鳥羽1-9-9
    鳥羽駅から徒歩約3分。明治から昭和初期まで活躍した詩人、伊良子清白が鳥羽で過ごしたときの住宅兼診療所。大正11年(1922)に鳥羽町小浜の村医として赴任してから、昭和20年(1945)に現在の度会郡大宮町に疎開するまでの22年間をここで過ごした。建物などが当時のままのため、素朴な木造家屋をじっくり見る事ができる。伊良子清白に関する展示などもされ、ゆったりと回れる。2階からの眺めも綺麗な癒やしのスポット。

    孔雀船は見たことがありましたが、その著者で聞き慣れない伊良子清白という漂泊の詩人の家が鳥羽にありました。入場無料で海を眺めながら休憩しました。

  • 鳥羽大庄屋かどや
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    4.0
    8件の口コミ
    旅行/観光
    三重県鳥羽市鳥羽4-3-24
    江戸時代後期から大庄屋をつとめ、大正時代まで「角屋」の屋号で薬屋を営んでいた旧廣野家の住宅。文政8年(1825)に建てられた母屋を改修し、鳥羽の伝統と文化を伝える情報交流の場として開館した。江戸時代の趣を色濃く残す邸内は保存状態が良く、薬に関する資料や道具、かつての生活を垣間見れる調度品などが置かれている。1階の座敷は貸し部屋としても利用可。最寄は中之郷駅。

    鳥羽なかまちと呼ばれるエリアにあります。 電車で行くならば、鳥羽駅よりももうひとつ志摩方面へ進んだ中之郷駅からの方が近いです。 建物の中は資料館として、またイベントスペースとして一般公開されています。 当時の道具類、波打つ古いガラスなど、今ではなかなか見られないものが展示されています。

  • 蓑虫庵
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    4.0
    10件の口コミ
    旅行/観光
    三重県伊賀市上野西日南町1820
    松尾芭蕉の門弟、服部土芳の草庵。庵開きの祝いとして芭蕉が贈った「みの虫の音を聞きにこよ草の庵」にちなみ、「蓑虫庵」と名づけられた。土芳はここで芭蕉の俳論を体系化した「三冊子」を執筆している。芭蕉五庵(無名庵・西麗庵・東麗庵・瓢竹庵・蓑虫庵)のうち唯一現存している草庵であり、昭和13年(1938)県指定の文化財史跡および名勝に指定された。

    紅葉の時期に訪れました。 街中にありますが、囲いがあり隔離されています。外の音も気になりません。 まあ平日の午前中ということもあるのでしょう。 ほんとうに、芭蕉をして鳴かないはずの蓑虫の鳴き声がきこえると言わしめたほどの静けさかも。

  • 名張藤堂家邸跡
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    3.5
    11件の口コミ
    旅行/観光
    三重県名張市丸之内54-3
    近鉄大阪線「名張駅」より徒歩約5分、藤堂氏の城下町として栄えた名張に残る屋敷跡。元の建物は寛永13年(1636)の建築。現在残されている「御西」と称された中奥、祝いの間、茶室などは宝永7年(1710)の名張大火後に再建されたものだが、全国的に遺構の少ない近世武家の住まいの例として貴重なものとなっている。建物内には調度品をはじめ武具、典籍、文書などが展示され、近世上級武家の生活の一部を知ることができる。

    白壁でぐるりと囲まれた江戸時代の雰囲気を残す一画が街中に残っています。武家屋敷があまり立派と思えないのが少々残念でした。

  • 史跡旧崇広堂
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    3.5
    10件の口コミ
    旅行/観光
    三重県伊賀市上野丸之内78-1
    文政4年(1821)、伊賀、大和、山城の領地に住む藩士の子弟達を教育するために作られた藩校である。津の藩校・有造館の支校として建てられた。72枚の畳がしかれている創建当時の姿を残す講堂や展示館では、藩士達の学びの精神を垣間見られる。

    19世紀前半に建てられた藩士の子弟の為の教育機関です。いわゆる藩校です。上野城そば、交通量が激しい道路沿いに有ります。建物に関する説明もあり、写真で投稿しておきます。

  • 旧長谷川治郎兵衛家
    旅行/観光
    三重県松阪市魚町1653
    「松阪駅」から徒歩15分、落ち着いた風情の街並が続く魚町通りにある、松阪屈指の豪商、長谷川家の邸宅。正面外観は天井の低い2階部分がある「厨子(つし)二階建て」で、袖壁の上に立派な本うだつが上がっている。広大な屋敷と数多くの蔵などの建物群は、平成28年(2016)に国の重要文化財に指定された。屋敷内には商業資料や古文書、生活用具など、膨大な資料も保存されている。また、敷地の奥には回遊式庭園も。個人での見学は土日・祝日のみ。
  • 伊勢河崎商人館
    旅行/観光
    三重県伊勢市河崎2-25-32
    江戸中期創業の酒問屋「小川商店」の敷地と建物を利用した施設で、問屋街として栄えた河崎の文化と歴史を今に伝える貴重な文化遺産。7棟の蔵と町家2棟の全てが、国の登録有形文化財の指定を受けている。敷地内には、日本最古の紙幣・山田羽書や地元の文化資料を展示する「河崎まちなみ館」、商業用の小道具などを展示する「内蔵資料館」、茶室、庭園のほか、雑貨や食品を販売する「河崎商人蔵」などがある。最寄は伊勢市駅。
  • 鈴屋
    旅行/観光
    三重県松阪市殿町1536-7
    江戸時代の偉人本居宣長の記念館。自筆稿本類や遺品、自画像などを公開している。江戸時代の医師であった彼は、同時に国学者であり文献学者だった。「古事記」を研究し、「古事記伝」を執筆したことで知られる。「源氏物語」についても深く研究がなされ、「もののあはれ」の情緒に言及した。記念館の中には、本居宣長が暮らしていた古民家が移築されている。二階の書斎の床の間に鈴掛をさげ、その音を楽しんでいたことから「鈴屋」と呼ばれて親しまれていた。日中はガイドが常駐し、詳しい解説を聞くことができる。
  • 名張市郷土資料館
    旅行/観光
    三重県名張市安部田2270 名張錦生ふるさとパーク内
  • 監的哨跡
    旅行/観光
    三重県鳥羽市神島町
    鳥羽市神島町にある歴史的建造物。旧陸軍が伊良湖から試射した大砲の着弾を目視で確認するために使われていた。三島由紀夫の小説「潮騒」の舞台として知られる離島・神島の東部に位置し、小説のクライマックスに登場する。
  • 旧林崎文庫
    旅行/観光
    三重県伊勢市宇治今在家町163
    南北朝時代に設立された岡田文庫を前身とする学舎。もともとは貞享4年(1687)に創建されたが、その地が湿地で図書の保管に不適当であったため、元禄3年(1690)に林崎に移転し「林崎文庫」と称されるようになった。明治時代まで書籍の収集や収蔵、祀官子弟の教育や文化的先進地との交流の場として利用されていた場所だ。当初の状態をよく保つ講堂と神庫が貴重な遺構であることから国指定史跡に登録されている。
  • 加藤家長屋門・土蔵
    旅行/観光
    三重県亀山市西丸町545-1
    亀山市西丸町にある歴史的建造物。伊勢亀山藩の家老職を務めた加藤家の屋敷の遺構で、亀山城の西之丸に位置する。江戸後期に建築された長屋門と土蔵が保存されており、市の文化財に指定されている。
  • 蟠龍櫓
    旅行/観光
    三重県桑名市三之丸地先
    桑名市東船馬町にある歴史的建造物。桑名城の三の丸に位置する櫓を復元したもの。東海道唯一の海路「七里の渡」から桑名宿に入る際に旅人たちが目にし、歌川広重の浮世絵「東海道五十三次」にも描かれた象徴的な建物として知られる。夜間にはライトアップも行われ、揖斐川沿いの夜景と共に観賞できる。
  • 名張市旧細川邸 やなせ宿
    旅行/観光
    三重県名張市新町136
    名張市新町の県道567号線沿いにある歴史的建造物。奈良の薬問屋・細川家の支店として江戸末期から明治初期にかけて建築された町屋で、国の有形文化財に登録されている。現在は展示や会議など、様々なイベントに利用できるスペースとして貸し出しており、毎日店が入れ替わるワンデイレストランとしても営業している。

三重の主要エリア

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海と山に囲まれて自然に恵まれている三重県は、伊勢神宮や熊野古道、ナガシマスパーランドなど観光が産業として成り立っている県です。名古屋や大阪を経由すれば、新幹線、電車、バス、フェリーなどを使って簡単にアクセスができます。 伊勢神宮で有名な三重件ですが、ほかにも鈴鹿サーキットやナガシマスパーランドなどアミューズメント施設があり、伊賀・名張は忍者体験や名水スポットで訪日外国人からも人気のある場所です。伊勢・志摩・鳥羽エリアには伊勢神宮や鳥羽水族館など観光スポットが多く、足を伸ばせば熊野古道や鬼ヶ城など自然景観が美しい熊野・東紀州エリアにも日帰りで行き来できます。 伊勢エビや的矢かき、あのりふぐ、伊賀牛など贅沢グルメから伊勢うどんやとんてき、めはり寿司などの親しみやすい味まで楽しめるのも三重県ならではです。

三重の写真集

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