高知の歴史的建造物スポット一覧

  • 岩崎彌太郎生家
    旅行/観光
    高知県安芸市井ノ口甲一ノ宮
    安芸市井ノ口甲一の宮にある歴史的建造物。三菱の創業者・岩崎弥太郎の生家で、曽祖父の岩崎弥次右衛門が1795年頃に建築した藁葺きの平屋を修復保存している。併設の土蔵の鬼瓦には岩崎家の家紋「三階菱」があしらわれており、これが三菱のマークの原型とされている。
  • 野良時計
    旅行/観光
    高知県安芸市土居638-4
    安芸市土居の県道213号線沿いにある歴史的建造物。明治時代、地主の畠中源馬氏が時計の構造を学んで自ら手作りした時計台で、地元民が農作業でも時間を確認できる野良時計として使われてきた。個人の住居に設置されているため、外観のみ見学できる。
  • 土居廓中・武家屋敷
    旅行/観光
    高知県安芸市土居
    江戸時代、安芸城を中心に大規模な屋敷を構えた土佐藩家老・五藤家により形成された武家町の跡地で、伝統的建造物群保存地区並びに国の重要文化財に指定されている。東西約410m、南北約360m、総面積約9.2ヘクタールにわたり、土用竹やうばめ樫の生垣に囲まれた藩政時代の武家屋敷が立ち並んでおり、往年の歴史的風情が色濃く残っている。
  • 野村家
    旅行/観光
    高知県安芸市土居
    安芸市土居にある歴史的建造物。土佐藩時代の武家町の町並みを留めた国の重要伝統的建造物群保存地区選定の「土居廓中」内に位置する。1830年頃に建築されたと推定される土佐藩家老五藤家の家臣・野村家の住宅で、地区の中でも最も古い建物である。現在は市に寄贈され一般公開されている。
  • 武市半平太旧宅及び墓(国指定史跡)
    旅行/観光
    高知県高知市仁井田3021
    昭和11年(1936)に国の史跡に指定された土佐勤王党の盟主、武市半平太旧宅と墓。旧宅は、半平太が城下に出たとき以来、武市家の所有を離れているが、母屋・土蔵などは郷士屋敷の面影を残している。武市半平太旧宅は現在個人宅につき、立ち入りできないので高知市民権・文化財課へ問い合わせよう。

高知の主要エリア

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四万十川や仁淀川、物部川、安田川など多くの川が流れている高知県。 カヌーやラフティング・釣りなど観光名所としても有名で、水辺利用率は常に全国トップクラスを誇ります。 高知龍馬空港を利用すれば国内各地からのアクセスも良好で、羽田空港から約1時間半、関西の伊丹空港から約45分です。 高知県はミュージアムが多く、特にアンパンマンの作者であるやなせたかしの故郷に建つ「香美市立やなせたかし記念館 アンパンマンミュージアム&詩とメルヘン絵本館」はファミリーに人気の観光スポットです。 また「海洋堂かっぱ館」には、カッパのフィギュアを競う四万十川カッパ造形大賞の全応募作品を収蔵されており、四万十川の河童伝説を楽しむことができます。 高知と言えばカツオの一本釣りが有名で、名物ももちろんカツオです。それ以外にも香南ニラ塩焼きそば、シャモ鍋、四万十ポーク丼などたくさんのご当地グルメを堪能できます。

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