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北海道の歴史的建造物スポット一覧

  • 北海道大学
    旅行/観光
    北海道札幌市北区北8条西5
    明治9年(1876)に、札幌農学校として開校した北海道大学。その後は農業分野だけにとどまらず、北海道の開拓や進展に大きく寄与してきた。クラーク博士が札幌を去る際に学生に残した「Boys, be ambitious!」は、現在も大学のモットーとして受け継がれている。その敷地は広大で、札幌キャンパスだけで約177万平方メートル、東京ドーム約38個分の広さである。ポプラ並木やハルニレの木など、自然豊かな構内を散策するのも楽しい。
  • 札幌市時計台
    旅行/観光
    北海道札幌市中央区北1条西2 旧札幌農学校演武場
    「札幌時計台」の愛称で親しまれるこちらの時計台は、北海道大学の前身である旧札幌農学校の演武場として建設された。建設当初は時計塔はなく綱を引いて小さな鐘楼を鳴らす仕組みだったが、開拓長官であった黒田清隆のもと、明治14年(1881)に塔部分を新築、以来ハワード製の振子式時計が使用されている。最寄の大通駅からは徒歩で約10分。1階では時計台の歴史を、2階では演武場の歴史的な雰囲気を体感しながら、時計機械を見学できる。
  • 北海道庁旧本庁舎(赤れんが庁舎)
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    4.0
    1905件の口コミ
    旅行/観光
    北海道札幌市中央区北3条西6
    明治21年(1888)に完成したレンガ造りの建物で、「赤れんが庁舎」などとも呼ばれる北海道開拓使のシンボル。アメリカ風ネオ・バロック様式の建築で、国の重要文化財に指定されている。火災のために屋根と内部が焼失したが、昭和43年(1968)に創建当時のように復元された。敷地内には桜やチューリップなど多数の花が植えられており、市民の憩いの場となっている。

    北海道と言えば札幌。 時計台など見学して、周りを散策しました。 寒いので移動は地下道を上手く使うと良いと思います。 外を歩いていると存在感のある建物が見えてきます。 建物はレンガ造りでオシャレです。 イチョウも銀杏がなっており綺麗でした。

  • 旧函館区公会堂
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    4.0
    521件の口コミ
    旅行/観光
    北海道函館市元町11-13
    北海道屈指の豪商・相馬哲平氏から50,000円もの寄付を受け、総工費約58,000円余りで明治43年(1910)に完成した公会堂。左右対称のコロニアルスタイルの建築で、ブルーグレーとイエローが印象的な建物。大正天皇が皇太子時代に宿舎として利用したことでも知られている。昭和49年に国の重要文化財に指定された。市電「末広町電停」下車徒歩7分。

    八幡坂の登りきった、函館山の麓に函館公会堂があります。夜にはライトアップされ、函館のどこからでも見ることができる、函館のシンボル的な建物です。函館山ロープウェイ乗り場も近く、歩いて行けます。

  • 函館市旧イギリス領事館
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    4.0
    225件の口コミ
    旅行/観光
    北海道函館市元町33-14
    北海道函館市にある、かつてのイギリス領事官。領事館としては昭和9年(1934)まで使用されていた。旧イギリス領事館の当時の様子を楽しめる「展示室」と、函館開港の歴史を学べる「開港ミュージアム」がある。昭和54年(1979)に函館市の有形文化財に指定された。ショップやティールームも併設されているので、イギリスの伝統的アフタヌーンティーも楽しめる。

    五島軒で食事をして、函館山山麓の教会などを見に行く途中にあります。 バラの庭園が素敵だそうですが、まだ時期が早かったようです。 イギリスです。当然アフタヌーンティー。 紅茶とクッキーを美味しく頂きました。 食器が、ものすごく素敵でした。

  • 松前城・松前城資料館
    旅行/観光
    北海道松前郡松前町松城
    前身となる福山館を改修・補強し、安政元年(1854)に完成した日本最北の城。幕末、日本近海には多くの外国船が現れるようになり、その警備にあたるため築城されたのが松前城である。戊辰戦争でも激しい攻防戦が繰り広げられた松前城は、昭和24年(1949)年に木造天守を焼失したが、昭和36年(1961)に鉄筋コンクリートにより外観復元がなされた。現存する本丸御門は国重要文化財に指定されており、他にも歴史を物語る遺構や多くの資料が展示されている。
  • 旧中村家住宅
    旅行/観光
    北海道檜山郡江差町中歌町22
    江戸時代末期から明治にかけて、海産物の仲買商を営んでいた近江商人によって建てられた歴史的建造物であり、当時の代表的な問屋建築である。ヒバ切妻造りの二階建て母屋、母屋から浜側までは倉が立ち並び、一番奥には「ハネダシ」と呼ばれる荷物の積み下ろし場所がある。当時の栄華を今に伝える建物で、北前船やニシン漁に関する資料も展示されている。
  • 旧日本郵船株式会社小樽支店
    旅行/観光
    北海道小樽市色内3-7-8
    明治37年(1904)に着工、同39年(1906)に落成した近世ヨーロッパ復興様式の石造2階建ての建物であり、国の重要文化財に指定されている。北海道開拓の拠点都市であった小樽は、一流建築家達が当時の最先端技術で様々な作品を残してきた。その象徴ともいうべき建物が「旧日本郵船株式会社小樽支店」である。日露国境画定会議が行われた場所でもあり、シャンデリアの光を反射するアカンサス模様の「金唐革紙(きんからかわかみ)」の壁紙が使われている会議室は必見。
  • 日本銀行旧小樽支店金融資料館
    旅行/観光
    北海道小樽市色内1-11-16
    1900年前後、小樽市には各銀行が集中し「北のウォール街」と呼ばれるようになった。その中で日本銀行も小樽市に参入、明治45年(1912)に竣工したのが小樽支店である。当時の歴史的な建物を利用し、日本銀行の歴史や小樽の発展についての資料が展示されている。1億円(模擬)の重さや、お札の偽造防止技術も体験できる。1日に2回ガイドツアーも行われている(所要時間約30分)
  • にしん御殿 小樽貴賓館(旧青山別邸)
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    4.0
    8件の口コミ
    旅行/観光
    北海道小樽市祝津3-63
    ニシン景気にわいた大網元、青山家の別荘である。約1500坪の敷地内にある木造2階建ての大邸宅は金に糸目を付けず建てられた豪邸で、往時の栄華を今に伝えており、国の登録有形文化財にも指定された。山岡鉄舟による書など、多数の美術品も展示されている。最寄りのバス停「祝津3丁目」から徒歩約5分。

    個人旅行で昼食を取られる場合 時間的に可能であれば 早い時間に(11:00営業スタート)訪問 窓際席での食事をお薦めします(添付 写真参照)。私達は11:00過ぎに訪問したので 一般的な昼食時間としては 早く、窓際の席で 窓外の景観を楽しみながら静かな雰囲気で食事を楽しむことが出来ました(11:30頃から 少しづつお客さんが増えてきました)。今回 注文したのは《にしんお重...

  • 岩保木水門
    旅行/観光
    北海道釧路郡釧路町字鳥通原野
    大正9年(1920)の釧路川洪水をきっかけに建設され、昭和6年(1931)に完成した。水門付近からは雌阿寒岳、雄阿寒岳がよく見え、特に冬場の景観がおすすめだ。
  • 清華亭
    旅行/観光
    北海道札幌市北区北7条西7
    明治13年(1880)、明治天皇の北海道行幸の際に休憩所として建築された和洋折衷の建築物。開拓時代の代表的な建築物で、内部は自由に見学が可能だ。
  • 旧北海道庁函館支庁庁舎
    旅行/観光
    北海道函館市元町12-18
    明治42年(1909)に建築された、北海道有形文化財に指定されている建物。かつては函館県庁、北海道庁函館支庁が置かれていた。正面中央の玄関部の4本の柱と三角形の切妻破風が印象的な建物である。
  • 真宗大谷派函館別院
    旅行/観光
    北海道函館市元町16-15
    明治40年(1907)に全焼、大正4年(1915)に日本初の鉄筋コンクリート造りの建物として建築された寺院。国の重要文化財に指定されている。
  • 旧小林冩真館
    旅行/観光
    北海道函館市大町2-9
    明治40年(1907)に建築された現存する写真館として北海道最古の建造物。木造二階建ての洋風建築の建物で、現在も営業中(予約制)。
  • 相馬株式会社
    旅行/観光
    北海道函館市大町9-1
    大正2年(1913)に建てられたルネサンス風の建造物。ペパーミントグリーンの外装が印象的な、基坂と電車通りの交差点に建つ函館市西部のランドマーク的存在だ。
  • 網走刑務所
    旅行/観光
    北海道網走市三眺
    日本最北端の刑務所で、耕種農業、畜産農業、林業を営む農園刑務所。再犯者や暴力団構成員など、犯罪傾向の進んだ者、執行刑期10年以下の受刑者の短期収容を目的とする刑事施設。網走監獄和牛というブランド肉や、受刑者が作る、食器、花瓶等の三眺焼の小物製品、木工民芸品は売店で観光客にも人気。特にニポポ人形は年間約4千本を生産し、網走を代表するお土産工芸品となっている。
  • 三菱大夕張鉄道南大夕張駅跡
    旅行/観光
    北海道夕張市 南部、旧南大夕張駅構内
    かつて清水沢駅と大夕張炭山駅を結び昭和62年(1987)に廃線となった、三菱石炭鉱業大夕張鉄道線で実際に使用されていた客車・ラッセル車・石炭車を保存、展示している。平成19年(2007)、経済産業省近代産業遺産に認定された。
  • 旧檜山爾志郡役所(江差町郷土資料館)
    旅行/観光
    北海道檜山郡江差町中歌町112
    明治20年(1887)、北海道庁の出先機関である郡役所と警察署の業務を行う建物として建てられた。現在は江差町郷土資料館として利用されており、北海道の有形文化財の指定を受けている。建物近くには、座礁した開陽丸がを見て嘆いた土方歳三がこぶしを叩きつけたといわれる「土方歳三嘆きの松」がある。
  • 旧ロシア領事館
    旅行/観光
    北海道函館市船見町17-3
    外壁を覆う赤レンガ、白い窓枠と青い屋根。函館山山麓の幸坂を上がったところにある異国情緒漂う建物が旧ロシア領事館である。函館開港後、ゴシケビッチが初代ロシア領事として着任。その後建設と火災焼失などをくり返し、明治41年(1908)に完成したのが現在の建物である。ロシア革命後にソ連領事館となったが、昭和19年(1944)に閉館。現在は外観のみが見学可能で、豪華な装飾が施されている内部は非公開となっている。

北海道の主要エリア

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北海道は、広大な面積と海に囲まれた立地から、自然・観光・グルメなどさまざま楽しみ方ができる場所です。 北海道の玄関口・新千歳空港をはじめ14もの空港があり、さまざまな県から飛行機で乗り入れられます。東京からは新千歳空港まで1時間40分で着きます。 北海道は、大きく分けて道央、道南、道北、道東の4つのエリアに分けられ、さらに細分化した各エリアにはそれぞれの特色があります。 道東では、世界遺産にも登録された知床や流氷で有名な網走などのオホーツクを含んだエリアで、見事な自然が見ものです。 道北には美しいラベンダー畑が有名な美瑛・空知、日本最北端の稚内や礼文島のほか、留萌・宗谷があります。 道南は世界三大夜景の一つである函館を有し、北海道の玄関口ともいえる場所。道央にある札幌は多くの観光施設があり、雪まつりなど大きなイベントも盛んです。 食材の宝庫とも言われる北海道だけに、新鮮な魚介を使った海鮮丼や北海道遺産に指定されているラーメンとジンギスカン、札幌のスープカレー、帯広の豚丼、日本のウイスキーで有名なニッカウヰスキーなど、数えきれないほどグルメを楽しめます。

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