北海道の歴史的建造物スポット一覧

  • 札幌市時計台
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    3.5
    2641件の口コミ
    旅行/観光
    北海道札幌市中央区北1条西2 旧札幌農学校演武場
    「札幌時計台」の愛称で親しまれるこちらの時計台は、北海道大学の前身である旧札幌農学校の演武場として建設された。建設当初は時計塔はなく綱を引いて小さな鐘楼を鳴らす仕組みだったが、開拓長官であった黒田清隆のもと、明治14年(1881)に塔部分を新築、以来ハワード製の振子式時計が使用されている。最寄の大通駅からは徒歩で約10分。1階では時計台の歴史を、2階では演武場の歴史的な雰囲気を体感しながら、時計機械を見学できる。鐘のなる時間の見学がオススメ。

    札幌市の観光スポットですが、オフシーズンの早朝に散歩がてら訪問したところ、観光客の姿は1人見かけただけでした。 開館前で、建物内部の見学は叶いませんでしたが、外観をじっくり眺めるにはベストな時間帯でした。

  • 旧函館区公会堂
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    4.0
    544件の口コミ
    旅行/観光
    北海道函館市元町11-13
    北海道屈指の豪商・相馬哲平氏から50,000円もの寄付を受け、総工費約58,000円余りで明治43年(1910)に完成した公会堂。左右対称のコロニアルスタイルの建築で、ブルーグレーとイエローが印象的な建物。大正天皇が皇太子時代に宿舎として利用したことでも知られている。昭和49年に国の重要文化財に指定された。市電「末広町電停」下車徒歩7分。

    元町は散策に最高なので、そのついでに寄る価値大です。300円かかりますが、中の家具や調度も興味深いので、入る価値あります。近くのある旧イギリス領事館とのセット券だと100円引きです。

  • 北海道庁旧本庁舎(赤れんが庁舎)
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    3.0
    6件の口コミ
    旅行/観光
    北海道札幌市中央区北3条西6
    明治21年(1888)に完成したレンガ造りの建物で、「赤れんが庁舎」などとも呼ばれる北海道開拓使のシンボル。アメリカ風ネオ・バロック様式の建築で、国の重要文化財に指定されている。火災のために屋根と内部が焼失したが、昭和43年(1968)に創建当時のように復元された。敷地内には桜やチューリップなど多数の花が植えられており、市民の憩いの場となっている。

    北三条通りから旧道庁(赤レンガ)を散策中に立ち寄った旧道庁内にありました。2階の樺太資料館に行く前に立ち寄ってみました。

  • 北海道大学
    旅行/観光
    北海道札幌市北区北8条西5
    明治9年(1876)に、札幌農学校として開校した北海道大学。その後は農業分野だけにとどまらず、北海道の開拓や進展に大きく寄与してきた。古河記念講堂、旧札幌農学校昆虫及養蚕学教室、第二農場など文化財にも指定され、当時の姿を偲ばせる建造物が多く見られる。広大な敷地のポプラ並木やハルニレの木など、自然豊かな構内を散策するのも楽しい。
  • 日本銀行旧小樽支店金融資料館
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    4.0
    321件の口コミ
    旅行/観光
    北海道小樽市色内1-11-16
    1900年前後、小樽市には各銀行が集中し「北のウォール街」と呼ばれるようになった。その中で日本銀行も小樽市に参入、明治45年(1912)に竣工したのが小樽支店である。当時の歴史的な建物を利用し、日本銀行の歴史や小樽の発展についての資料が展示されている。1億円(模擬)の重さや、お札の偽造防止技術も体験できるほか、1日2回のガイドツアーも行われている(所要時間約30分)。

    こちらの建物にちなんで名がついたであろう、日銀通り沿いにあります。個人的には小樽を代表する観光スポットの一つだと思っていたのですが、凄く空いてました。建物の立派さもさることながら、展示内容も無料の割にはとても充実していると思います。

  • 函館市旧イギリス領事館
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    4.0
    258件の口コミ
    旅行/観光
    北海道函館市元町33-14
    北海道函館市にある、かつてのイギリス領事官。領事館としては昭和9年(1934)まで使用されていた。旧イギリス領事館の当時の様子を楽しめる「展示室」と、函館開港の歴史を学べる「開港ミュージアム」がある。昭和54年(1979)に函館市の有形文化財に指定された。ショップやティールームも併設されているので、イギリスの伝統的アフタヌーンティーも楽しめる。

    函館市内にある旧イギリス領事館です。 坂の途中にあります。 明治の洋風建築が可愛らしいです。 無料で見学でき、館内には喫茶店もあります。 お庭は寂しい感じでしたが、シーズンになると薔薇が咲くようです。 函館駅からは距離があり、バスを利用すると便利です。

  • 箱館奉行所
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    4.0
    316件の口コミ
    旅行/観光
    北海道函館市五稜郭町44-3
    江戸時代末期の明治元年(1864)、開港とともに設置された江戸幕府の役所。幕末の北方警備と、対外折衝の重責を担った奉行所である。その後、箱館戦争の舞台となり、明治時代に入ると新政府により奉行所は解体されたが、平成22年(2010)に当時の約三分の一の広さで復元。奉行所の当時の姿を垣間見ることができる。また、五稜郭から発掘された遺物なども展示されており、見どころ満載だ。

    函館で時間があったので立ち寄ってみました。旧幕府軍最後の交戦地となった場所に当時の建物の一部分が復元されています。入った感じはだだっ広い宴会場の集まり、奥に進むと高級旅館といった感じです。 箱館戦争で艦砲射撃は受けたものの建物は残っていたようですね。砲弾が届かなかったからなのか。ただここで戦闘があったらあっという間に壊れていたでしょう。造られたのは1862年、通商や外交が目的で戦闘施設ではありま...

  • にしん御殿 小樽貴賓館(旧青山別邸)
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    4.0
    138件の口コミ
    旅行/観光
    北海道小樽市祝津3-63
    ニシン景気にわいた大網元、青山家の別荘である。約1500坪の敷地内にある木造2階建ての大邸宅は金に糸目を付けず建てられた豪邸で、往時の栄華を今に伝えており、国の登録有形文化財にも指定された。山岡鉄舟による書など、多数の美術品も展示されている。最寄りのバス停「祝津3丁目」から徒歩約5分。

    北前船で運ばれた素材で建てられただけあって素晴らしいです。ゴールデンカムイのアニメのパネル(?)のようなものがありました。

  • 旧日本郵船株式会社小樽支店
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    4.0
    97件の口コミ
    旅行/観光
    北海道小樽市色内3-7-8
    明治37年(1904)に着工、同39年(1906)に落成した近世ヨーロッパ復興様式の石造2階建ての建物であり、国の重要文化財に指定されている。北海道開拓の拠点都市であった小樽は、一流建築家達が当時の最先端技術で様々な作品を残してきた。その象徴ともいうべき建物が「旧日本郵船株式会社小樽支店」である。日露国境画定会議が行われた場所でもあり、シャンデリアの光を反射するアカンサス模様の「金唐革紙(きんからかわかみ)」の壁紙が使われている会議室は必見。

    2020年の1月に訪れましたが、工事中で中に入れませんでした。ただ、外から見ても立派な石造りの建物で、重要文化財に指定されています。

  • 小樽市鰊御殿
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    4.0
    98件の口コミ
    旅行/観光
    北海道小樽市祝津3-228
    小樽市にあるニシンの漁場建築。明治30年(1897)に、積丹の泊村で建てられ、昭和33年(1958)に現在の場所へ移築復元している。ニシン漁をテーマとした資料館として利用されており、漁具や当時の生活用具などの資料展示や体験を通してニシン漁全盛の時代を垣間見ることができる。

    自転車で行きましたが、途中の坂がきつかったです。御殿は弁財船で東北地方から取り寄せた檜等使われています。こんなに材木を使えるとは、ということに驚きました。

  • 網走刑務所
    旅行/観光
    北海道網走市三眺
    日本最北端の刑務所で、耕種農業、畜産農業、林業を営む農園刑務所。再犯者や暴力団構成員など、犯罪傾向の進んだ者、執行刑期10年以下の受刑者の短期収容を目的とする刑事施設。網走監獄和牛というブランド肉や、受刑者が作る、食器、花瓶等の三眺焼の小物製品、木工民芸品が売店で売られており観光客にも人気。特にニポポ人形は年間約4千本を生産し、網走を代表するお土産工芸品となっている。
  • 旧中村家住宅
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    4.5
    25件の口コミ
    旅行/観光
    北海道檜山郡江差町中歌町22
    江戸時代末期から明治にかけて、海産物の仲買商を営んでいた近江商人によって建てられた歴史的建造物。当時の代表的な問屋建築には、ヒバ切妻造りの二階建て母屋と、母屋から浜側まで立ち並ぶ倉、一番奥に「ハネダシ」と呼ばれる荷物の積み下ろし場所がある。当時の栄華を今に伝える建物では、北前船やニシン漁に関する資料も展示している。

    防火のために建物を分け、それぞれ漆喰の壁のコントラストが見事です。北前船で栄華を極めた海産物問屋です。江差を代表する大店の北前船での繁栄ぶりがよくわかります。

  • 相馬株式会社
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    3.5
    28件の口コミ
    旅行/観光
    北海道函館市大町9-1
    大正2年(1913)に建てられたルネサンス風の建造物。ペパーミントグリーンの外装が印象的な、基坂と電車通りの交差点に建つ函館市西部のランドマーク的存在だ。

    函館市内にある相馬株式会社です。 函館市電の末広町駅すぐ近くにあります。 米穀商の老舗企業の社屋です。 大正2年に建築され、現在も使用されているそうです。 ペパーミントグリーンが綺麗な建物で、良い写真スポットです。

  • 岩保木水門
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    4.5
    7件の口コミ
    旅行/観光
    北海道釧路郡釧路町字鳥通原野
    大正9年(1920)の釧路川洪水をきっかけに建設され、昭和6年(1931)に完成した。水門付近からは雌阿寒岳、雄阿寒岳がよく見え、特に冬場の景観がおすすめだ。

    新釧路川が治水対策で掘削した河川であることは知っていたのですが、釧路川の変遷の説明を読んで、明治20年頃には阿寒川や仁々志別川(ににしべつがわ)が釧路川の支流であったということを初めて知りました。

  • 清華亭
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    4.0
    50件の口コミ
    旅行/観光
    北海道札幌市北区北7条西7
    明治13年(1880)、明治天皇の北海道行幸の際に休憩所として建築された和洋折衷の建築物。開拓時代の代表的な建築物で、内部は自由に見学が可能だ。

    明治天皇行幸の際に休憩された和洋折衷の由緒ある建物。北海道大学の道路挟んで向かい側に建っております。札幌夕食からも徒歩で行けますのでお散歩がてらに訪れましたが、あいにく9:00-16:00の開館時間で時間が合わず、外観だけの見学となりました。松江の興雲閣や鳥取の仁風閣と比べると、やや小ぶりな建物ですが、やはり陛下が来るとなると、いつの時代も大事なんだな感じます。

  • 旧北海道庁函館支庁庁舎
    旅行/観光
    北海道函館市元町12-18
    明治42年(1909)に建築された、北海道有形文化財に指定されている建物。元町公園内に位置し、同地にはかつて開拓使函館支庁や函館県庁も設置されていた。正面中央の玄関部の4本の柱と三角形の切妻破風が印象的な建物である。
  • 北海道知事公館
    旅行/観光
    北海道札幌市中央区北1条西16
    国の登録有形文化財にも指定されている、北海道知事の宿舎である。ハーフティンバー工法が用いられた、むき出しになった柱や梁の赤、それを埋める漆喰の白が印象的な建物だ。緑の芝生が美しい庭園は、春から秋にかけて一般公開されるため入場可能。晴れた日には散策を楽しめる。
  • 函館市臨海研究所(沖之口番所跡)
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    3.0
    2件の口コミ
    旅行/観光
    北海道函館市大町13-1
    函館の歴史的建造物・旧函館西警察署庁舎を再整備した研究施設。平成19年(2007)に水産・海洋関連事業の技術高度化や水産振興に貢献するための機関として復元された。重厚な建物は昭和59年(1984)まで函館西警察署庁舎として利用されていた建造物。警察署が海岸町に移転した後も、道内最古の警察署庁舎として保存されていた。かつて松前藩が「沖之口番所」を置いていた、歴史の深い土地でもある。

    大町電停から直ぐの場所でした。 遠目にもレトロ建築物である事が良く分かり、近付いてみると臨海研究所として運営されていました。 旧函館西警察署の建物との事でした。

  • 旧ロシア領事館
    旅行/観光
    北海道函館市船見町17-3
    外壁を覆う赤レンガ、白い窓枠と青い屋根。函館山山麓の幸坂を上がったところにある異国情緒漂う建物が旧ロシア領事館である。函館開港後、ゴシケビッチが初代ロシア領事として着任。その後建設と火災焼失などをくり返し、明治41年(1908)に完成したのが現在の建物である。ロシア革命後にソ連領事館となったが、昭和19年(1944)に閉館。現在は外観のみが見学可能で、豪華な装飾が施されている内部は非公開となっている。
  • 三菱大夕張鉄道南大夕張駅跡
    旅行/観光
    北海道夕張市 南部、旧南大夕張駅構内
    かつて清水沢駅と大夕張炭山駅を結び昭和62年(1987)に廃線となった、三菱石炭鉱業大夕張鉄道線で実際に使用されていた客車・ラッセル車・石炭車を保存、展示している。平成19年(2007)、経済産業省近代産業遺産に認定された。

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北海道は、広大な面積と海に囲まれた立地から、自然・観光・グルメなどさまざま楽しみ方ができる場所です。 北海道の玄関口・新千歳空港をはじめ14もの空港があり、さまざまな県から飛行機で乗り入れられます。東京からは新千歳空港まで1時間40分で着きます。 北海道は、大きく分けて道央、道南、道北、道東の4つのエリアに分けられ、さらに細分化した各エリアにはそれぞれの特色があります。 道東では、世界遺産にも登録された知床や流氷で有名な網走などのオホーツクを含んだエリアで、見事な自然が見ものです。 道北には美しいラベンダー畑が有名な美瑛・空知、日本最北端の稚内や礼文島のほか、留萌・宗谷があります。 道南は世界三大夜景の一つである函館を有し、北海道の玄関口ともいえる場所。道央にある札幌は多くの観光施設があり、雪まつりなど大きなイベントも盛んです。 食材の宝庫とも言われる北海道だけに、新鮮な魚介を使った海鮮丼や北海道遺産に指定されているラーメンとジンギスカン、札幌のスープカレー、帯広の豚丼、日本のウイスキーで有名なニッカウヰスキーなど、数えきれないほどグルメを楽しめます。

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