香川の歴史的建造物スポット一覧

  • 塩飽勤番所
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    4.0
    11件の口コミ
    旅行/観光
    香川県丸亀市本島町泊81
    大小さまざまな島からなる「塩飽諸島」は、秀吉、家康の朱印状により650人の船方衆が明治の時代まで納めてきた土地。船形を束ねた4人の年寄たちが交代で政務を執った場所がこの「塩飽勤番所」だ。本島港から徒歩10分ほどの距離にある番所跡は三方を土塀で囲み、正面を片側番屋の長屋門とした造りで、およそ450坪の敷地に主屋や朱印蔵、番人部屋などの付属建物がある。主屋は塩飽の歴史資料館として公開され、朱印状や漁場の裁許書、塩飽水夫たちが米国から持ち帰った品々の見学が可能だ。

    瀬戸内国際芸術祭のときに作品の一部だと勘違いして入って行きました。 入場料は瀬戸芸のフリーパスで割引してくれました。 建物の中に入れるし、展示物も多くてよかったです。 また、かなり綺麗にしてあります。 毎日お手入れされているのがわかります。

  • 商工奨励館
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    3.0
    6件の口コミ
    旅行/観光
    香川県高松市栗林町1-20-16 栗林公園内
    フランスの旅行ガイドブック「ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン」で最高評価の三つ星を獲得した特別名勝・栗林公園内の文化施設。明治32年(1899)の設立以来、県の文化や芸術、産業の発信地としての役割を担っている。平成27年には設立当初の趣を残したまま内装を一新。日本古来の建築様式の中に西洋的技法も見受けられる、左右対称の造りをしているのが特徴だ。本館では栗林公園の見どころや歴史、ゆかりの人物などを紹介。南側のベランダからは借景の紫雲山や箱松など美しい南庭を望むことができる。

    栗林公園の一般公開に合わせて明治32(1899)年に建築されたそうです。 日本建築と西洋建築を融合させたような建物です。ぱっと見には神社のような楯もんpに見えました。 香川県の文化・芸術・産業の発信基地としての展示がなされているということですが、あまり多くの展示もなかったように思えます。

  • 鞘橋
    旅行/観光
    香川県仲多度郡琴平町阿波町
    寛永元年(1624)に架橋された、と古い書物に残る「鞘橋」は、何度も災害に遭ってきたが、現在のものは明治2年(1869)に建築され、明治38年(1905)に現在の場所に移築となった。刀の鞘のような形をした屋根のある珍しい橋だ。
  • 掬月亭
    旅行/観光
    香川県高松市栗林町1-20-16 栗林公園内
    特別名勝・栗林公園にある茶屋風建物の中で最も大きく主要な建築物。唐時代の漢詩の一句「水を掬すれば月手にあり(両手で水をすくうと手のひらの中にも月がある)」にちなんでその名が付けられた。代々の藩主たちが愛してやまなかった掬月亭の魅力は、非常に軽やかで華奢な造り。江戸時代初期に建てられた数寄屋造りの建物で、優れた建築技術と景観を誇る。間戸越しに見る庭は絵画のような雰囲気が感じられると評判だ。
  • 秋寅の館
    旅行/観光
    香川県丸亀市通町28番地

香川の主要エリア

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通称「うどん県」としても知られている、讃岐うどんが有名な香川県。 飛行機なら、高松空港には羽田空港から1時間半ほどです。新幹線では、岡山駅でJR快速マリンライナーに乗り換え5駅で高松駅に到着です。所要時間は、4時間半ほど。 香川県は3つのエリアに分けられます。琴平町や丸亀市には、うどん作り体験ができる中野うどん校や、「こんぴらさん」で親しまれる金刀比羅宮があります。銭形砂絵や世界のコイン館などお金に関するスポットが有名な観音寺市も人気です。 高松市には、桃太郎伝説で有名な鬼ヶ島大洞窟や、源平合戦の古戦場として知られる溶岩台地の屋島が人気です。小豆島では、オリーブの木やハーブが栽培されており、実写版『魔女の宅急便』のロケ地にもなった「小豆島オリーブ公園」、国の登録有形文化財にも指定されている「マルキン醤油記念館」などがあります。 ほかにも、イルカとの触れ合える日本ドルフィンセンターや、日本の渚百選にも選ばれた琴林公園の美しい浜辺など、随所で観光を楽しむことができるでしょう。 うどん、骨付鳥、オリーブは、香川県に行ったら必ず味わいたいグルメです。

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