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津軽の旅行/観光スポット一覧

  • 龍飛崎
    旅行/観光
    青森県東津軽郡外ケ浜町三厩龍浜
    龍飛崎は津軽半島の最北端であり、津軽海峡に突き出た岬である。この岬にある「龍飛埼灯台」は、日本の灯台50選にも選ばれた。周囲は遊歩道が整備されており、気候が良い日には津軽海峡を挟んで向かい、北海道・松前半島を望むことができる。太宰治の「津軽」の一文を刻んだ「太宰治文学碑」や、石川さゆりが歌った「津軽海峡・冬景色」の歌謡碑などがある。
  • 半島ぷらざアスクル
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    3.5
    11件の口コミ
    旅行/観光
    青森県東津軽郡今別町大川平字清川87-16
    今別町の紹介や、津島半島の紹介コーナー、つり情報コーナーなど、旅に役立つ施設が豊富。大きな円柱柱水槽には四季折々の魚が泳いでいる。休憩、食事、情報収集に便利な道の駅。

    新幹線の駅も人がいないですから、こちらも人がいないです。車の訪問客はどのくらいなのか、見当もつきませんが、土曜のお昼近くでも人気がなかったです。

  • 円覚寺
    旅行/観光
    青森県西津軽郡深浦町深浦字浜町275
    真言宗醍醐派の寺院で、大同2年(807年)に征夷大将軍・坂上田村麻呂が観音堂を建立し、聖徳太子の作といわれる本尊・十一面観世音菩薩像を安置したのが始まりとされている。港の入口にある「澗口観音」として信仰を集め、嵐に遭った船の船員が髷を切り祈願すると、境内の老杉に光が灯り助かることができたという。それらの髷を奉納した髷額や船絵馬、重要文化財の円覚寺薬師堂内厨子、8万4000人もの毛髪で刺繍された釈迦涅槃図と三十三観音像などの寺宝は必見である。
  • 十二湖
    旅行/観光
    青森県西津軽郡深浦町大字松神国有林
    深浦町の起伏が激しい台地に33ある湖沼群の総称。1704年の地震によって山崩れが起き、沢の一部が埋まって湖沼になったとされる。崩山の中腹に位置する「大崩」から眺めたときに小さな池は森に隠れてしまい、12の大きなものだけ見えたことが十二湖の名称の由来となっている。代表的な池として、インクを流したとも表現される真っ青な水面が特徴の「青池」が挙げられる。季節や時間帯によって色合いが変わるのも魅力。周囲の森に生息する動植物を観察しながら散策も楽しめる。
  • 芦野公園
    旅行/観光
    青森県五所川原市金木町芦野84-170
    津軽鉄道「芦野公園駅」徒歩すぐ、中泊町の大沢内溜池と五所川原市の藤枝溜池(芦野湖)周辺に作られた約612ヘクタールの自然公園。人工の溜池ではあるが、水辺・水生植物群落が極めて良好な状態に保たれている。「日本の桜名所百選」にも選ばれた津軽半島随一の桜の名所でもある。園内にはソメイヨシノなど約2,300本の桜が植えられ、毎年四月下旬には「金木桜まつり」も開かれる。作家・太宰治が幼い頃によく訪れた、ゆかりの地としても知られている。
  • 眺瞰台
    旅行/観光
    青森県北津軽郡中泊町大字小泊字冬部5-1
    北津軽郡中泊町北小泊山の竜泊ライン沿いにある展望台。岩木山などの周辺の山々や、龍飛崎、晴天時には海の向こうの北海道まで、360度を見渡す眺望を楽しめる。駐車場のほかにトイレや東屋も設置されており、ドライブの際の休憩にも利用できる。
  • ベンセ湿原
    旅行/観光
    青森県つがる市木造館岡野崎地内
    つがる市木造館岡にある湿原。津軽国定公園内に位置する約23ヘクタールの湿原で、6月上旬に開花するユリ科の多年草「ニッコウキスゲ」や、6月下旬に開花するアヤメ科の多年草「ノハナショウブ」をはじめ、季節ごとに様々な植物を観察できる。
  • 津軽金山焼
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    4.0
    7件の口コミ
    お買い物
    青森県五所川原市金山千代鶴5-79
    五所川原市金山千代鶴にある窯元。金山の大溜池に堆積した良質の粘土を釉薬を使わずに焼き上げる「津軽金山焼」を制作しており、ギャラリーで作品の展示販売を行っている。併設のレストランでは薪窯で焼いたピザを金山焼の器で提供しているほか、ピザ作り体験も実施している。

    5月の連休で帰省した時にかならずのぞきます。ちょうど陶器まつりをやっていて、半値でお買い物ができるコーナーがあります。地元の土を使った、味のある陶器。焼きあがった色や模様はまさに1点もので、あーだこーだと探していると時間がたつのを忘れてしまいます。独特の風合いからか、お皿はお皿として使う以外に、いろいろな使い方があるかも?と想像力が刺激されます。漬物を盛ったらぜったい映えるよね!という小皿から、普...

  • 日本キャニオン
    旅行/観光
    青森県西津軽郡深浦町松神字松神山国有林内
    西津軽郡深浦町松神山国有林内にある景勝地。浸食により露出した凝灰岩の白い岩肌が特徴の断崖で、グランドキャニオンにちなんで命名された。十二湖周辺のハイキングコースなどから眺めることができる。
  • 海の駅わんど
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    3.5
    6件の口コミ
    旅行/観光
    青森県西津軽郡鰺ケ沢町本町246-4
    西津軽郡鰺ヶ沢町本町の大間越街道沿いにある観光案内所、直売所。地元の鮮魚や農産物、「笹餅」などの加工品や「いがめんち」などの惣菜を販売している。食堂や休憩所、また地元出身力士を中心とした相撲に関する展示を行う「鰺ヶ沢相撲館-舞の海ふるさと桟敷-」も併設。

    海の駅わんどの軽食コーナーにあるそば屋で、食券方式のセルフサービスです。そばと丼、そばとカレーなどのセットメニューが豊富でした。名物のイカメンチを食べようと思い、蕎麦とのセットでいただきました。イカメンチは揚げたての熱々で美味でした。

  • 階段国道
    旅行/観光
    青森県東津軽郡外ケ浜町三厩龍浜
    東津軽郡外ヶ浜町三厩龍浜にある国道。竜飛漁港と龍飛埼灯台を結ぶ長さ388.2m、362段の階段で、国道339号に指定されているにもかかわらず車両が通行できないという希少なスポットとして知られている。近隣には「津軽海峡冬景色歌謡碑」も。
  • つがる市木造亀ヶ岡考古資料室(縄文館)
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    3.0
    2件の口コミ
    遊ぶ/趣味
    青森県つがる市木造館岡屏風山195
    遮光器土偶の出土で知られる亀ヶ岡遺跡の展示館。その中にある木造亀ヶ岡考古資料室は亀ヶ岡遺跡で出土された土器や石器などを始め、様々な考古資料が展示している施設だ。漆器やガラス球なども中には展示されていて、太鼓の昔、既にあったその高い技術に驚かされる。

    近くに有名な遺跡があり見落とされがちな資料館ですが、展示されている資料の数々は大変興味深いもので少しばかりいせきに興味のある方でしたら訪れてみる価値はありあます。特に、ガラス張りのケースの中の個人が寄贈された“漆で彩られた彩色土器(縄文晩期)”は見る価値があります。

  • 史跡 亀ヶ岡石器時代遺跡
    旅行/観光
    青森県つがる市木造亀ヶ岡・木造館岡
    縄文時代晩期(紀元前1,000年-紀元前300年頃)の低湿地を伴う集落遺跡。出土した土器や土偶に代表される縄文時代晩期の優れた物質文化は「亀ヶ岡文化」と呼ばれ、その名称の由来となった遺跡だ。その眼部の表現が「遮光器土偶」の名称の起こりとなったことで知られる「左脚を欠いた大型土偶」は国の重要文化財にも指定されている。
  • つがる市縄文住居展示資料館カルコ
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    3.0
    4件の口コミ
    遊ぶ/趣味
    青森県つがる市木造若緑59-1
    亀ヶ岡遺跡をはじめ、市内や県内各遺跡からの出土品が展示されている資料館。復元竪穴住居もあり、そこでは縄文時代の生活を再現し、縄文人にそっくりな人形が来館者に古代の言葉で語りかける。現在、東京国立博物館に展示されている「遮光器土偶」のレプリカも展示されている。

    1階に大きな復原竪穴住居と重文遮光器土偶(複製)の展示があり、2階にはつがる市で出土した土器、石器などが展示してあります。しかし数が少なく、また説明文もほとんどないのでこれだけ? といった感じです。土器以外にも、つがる一帯の考古学的な変遷も加えてもっと充実して欲しいところです。

  • しーうらんど
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    5.0
    1件の口コミ
    旅行/観光
    青森県五所川原市磯松山の井115-126
    青森県五所川原市にあるタラソテラピーセンター。医科学の根拠を基に作られた本場フランスを超えた海水のプール・アルゴパックやタラソスクラブなどのトリートメントができるマルチキャビン、エアロゾルなどがあり、好みや目的によって利用できる。豊富な運動教室、無料の送迎バスなどもあり人気が高い。

    海水の温水プールです。タラソテラピーという健康効果を謳った施設ですが、運動不足のお父さんにもピッタリです。プールの中で子供と小一時間鬼ごっこをするだけで十分な健康効果があります。翌日または翌々日の筋肉痛付き。中で給水できるので水分補給を忘れないのと、コースの逆走をしなければ、ジャグジーもサウナも露天風呂(風呂じゃないか)もあって、サイコーの施設です!

  • 川倉賽の川原地蔵尊
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    3.0
    1件の口コミ
    旅行/観光
    青森県五所川原市金木町川倉字七夕野426-1
    恐山のほかに津軽半島にあるもう一つの霊場。それが、五所川原市金木町にある川倉賽の河原地蔵尊だ。大小約2000体の地蔵様が祀られており独特の雰囲気がある。旧暦6/22-24には例大祭が行われ、恐山と同様にイタコの口寄せが行われる。

    召集令状をうけて戦地に赴き、無念にも戦死した若者に、死んでからお嫁さんをとらせてやろうとの親心で、ここの御堂の中には無数のカップルの人形が奉納されています。その光景は「よかったねェ」とはとても思えぬ気持悪さを感じてしまいました。また賽の河原に見立てた道の両側にはクルクルと風車が回っていて、妙に雰囲気を演出しているといった嫌な感じを受けました。

  • 五所川原市市浦歴史民俗資料館
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    3.5
    4件の口コミ
    旅行/観光
    青森県五所川原市十三土佐1-298
    市浦地区の歴史と文化の紹介に努めている民俗資料館で平成元年(1989)に開館された。平成11年(1999)からは、北方世界との交易・流通拠点の窓口として役割を果たした中世日本有数の湊町、十三湊遺跡を紹介している。平成10年(1998)に行われた青森県立郷土館と国立歴史民俗博物館による十三湊展を踏まえたものとなっており見応えがある。

    中世における道南を含めた日本海側の歴史に対する安東氏の影響は大きく、その拠点である十三湊訪問を楽しみにしていました。 市浦歴史民俗博物館は、十三湊での出土品・古文書等を展示しており、小さいながらも興味深かったです(入館料300円)。ただ、残念だったのは映像展示コーナーで放映される映像が1993年度にNHKで放送された遺跡発掘調査のものであったこと。この映像自体は素晴らしいのですが、直近の調査状況に...

  • 旧平山家住宅
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    4.0
    2件の口コミ
    旅行/観光
    青森県五所川原市湊字千鳥144-1
    五所川原市の代表的な文化財。昭和53年(1978)に重要文化財に指定された建造物だ。津軽地方の上層農家の規模や形式をほぼそのまま伝えているとみられることや、奥で寝室部が分割されていること、地震後の再建ということで、二重梁や蜘壁が使用されていることなどが特徴としてあげられる。重要な資料であり建設年代を確定できる県内の数少ない建造物だ。

    五能線五所川原駅から歩いて半時間、バスの五所川原営業所から歩いて十分という表示です。交通は不便な場所ですが、それだけに穴場と言えそうで宇。母屋の建坪だけで百十坪もあります。広い屋敷と、豪華な調度に目を奪われます。

  • 津軽鉄道
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    4.5
    108件の口コミ
    旅行/観光
    青森県五所川原市大町39
    ストーブ列車として有名な、奥津軽の風物列車。昭和5年(1930)に五所川原から金木間開業し、同年11月に全線開業(20.7km)、そしてその冬12月よりストーブ列車の運転をはじめ今に至る。ストーブ列車の運行は12/1から翌年3/31まで。その他時期により風鈴列車・鈴虫列車も走っている。

    JR五能線と津軽中里を結ぶ超ローカル線。冬場はだるまストーブを備えた、旧国鉄の旧型客車が運行されるので、乗車してきました。 静かな雪の津軽平野の景色を楽しみたかったのですが、地元観光協会の方と思われるおばちゃんアテンダントが乗車。大声でストーブで焼くスルメを販売しており、情緒感ゼロ。全くの期待はずれでした。連結されている一般の気動車に乗車すればよかった。

  • 岡崎海岸
    旅行/観光
    青森県西津軽郡深浦町深浦岡崎
    古くから海上の安全航海と豊漁を祈願する神聖な場所として知られている、弁財天を奉る弁天宮がある海岸。日本の渚百選にも選ばれた景観の美しさも有名だ。海水浴場や、キャンプ場も隣接されており天然海水プールもあるため、特に夏期は賑わう。

青森の主要エリア

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本州の北端にあり、三方を海に囲まれている青森県。空港は三沢空港と青森空港があり、東京、大阪、名古屋からは約1時間15分~1時間50分のアクセスです。 観光としては、世界遺産である白神山地をはじめ、奥羽山脈、八甲田山、岩木山といった山々から、鏡のように美しい十和田湖、海と奇岩が生み出す絶景が壮観な仏ヶ浦など、雄大な自然を楽しめます。 また、青森県はもともと津軽藩と南部藩に分かれていたため、この二つの地域では風習や文化が異なり、郷土料理にもその違いが表れています。津軽地方では、タラのアラや野菜を塩で煮込んだタラのじゃっぱ汁や赤カブを漬けた漬物、モチ米と砂糖水を練ったかまぼこ型のお菓子うんぺいなどがあり、南部地方では鍋にせんべいを入れたせんべい汁や、三角に切って茹でたそばをネギ味噌で食べるかっけなどの郷土料理が楽しめます。

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