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大分の歴史/文化/見学スポット一覧

  • 国東市三浦梅園資料館
    旅行/観光
    大分県国東市安岐町富清2507-1
    江戸中期の哲学者・三浦梅園は国東に生まれ、自然界の条理の解明に励み、一大哲学体系を打ち立てた。館内には梅園手作りの天球儀や自筆稿本などの重要文化財をはじめとする資料を展示している。天空シアターでは、梅園の生涯や学説を紹介する約10分の映像3種を上映。隣接する寄せ棟茅葺きの三浦梅園旧宅(史跡)は無料で見学可。
  • 北台武家屋敷 南台武家屋敷
    旅行/観光
    大分県杵築市大字杵築
    北台と南台に、江戸時代の面影を伝える武家屋敷が残っている。勘定場の坂を上った北台は、藩政時代には藩校「学習館」など公の建物が多かった場所。坂の上には藩校の門や大原邸などが当時の姿を見せている。ほか、酢屋の坂、塩屋の坂、勘定場の坂など石畳の坂道に、高い石垣、土塀が連なっている。武家町として重要伝統的建造物群保存地区に選定。
  • 磯矢邸
    旅行/観光
    大分県杵築市大字杵築211-1
    大分県杵築市の北台武家屋敷跡に残る屋敷の一つ。江戸時代後期に藩の御用屋敷(休息所)として使われ、のちに家老・加藤与五右衛門の屋敷だったところ。
  • 大原邸
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    4.0
    25件の口コミ
    旅行/観光
    大分県杵築市大字杵築207
    大分県杵築市の北台武家屋敷跡に残る屋敷の一つ。家老の屋敷らしく、風格のある長家門や回遊式庭園など格式の高さが際立つ。

    屋敷の中が昔のままの状態で保存されていて、タイムスリップしたような感じを受けました。 広くはありませんが、たまたまお茶会があったのでおいしく頂いてきました。 紅葉し始めでしたが、お庭を含めて雰囲気がとてもよく、庭から見る街中もとてもきれいでした。 別の季節にまた来てみたいですね。

  • きつき城下町資料館
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    4.0
    8件の口コミ
    旅行/観光
    大分県杵築市大字南杵築193-1
    平成29年(2017)11月に、国の重要伝統的建造物群保存地区に選定された、杵築市内南台の武家屋敷跡にある資料館で、城下町の歴史や文化に関する常設展のほか、年2回の企画展を実施。江戸期から杵築の経済を支え、現在では世界農業遺産として注目を浴びる七島藺に関する道具や昭和初期にかけて盛んだった杵築歌舞伎の豪華絢爛な衣装も展示。所要30分。

    塩屋の坂を上った左手にある、街の雰囲気に合わせた建物です。江戸時代の街並みを再現したジオラマを見ると城下町の特徴が良く分かります。係の方が説明してくれるのもありがたいです。個人的に興味を持ったのは、3階に展示していた「七島い」という畳表の材料となる植物の栽培をお殿様が奨励し、杵築藩の特産品にしたという歴史についてです。結構見ごたえのある資料館でした。

  • 日出城址
    旅行/観光
    大分県速見郡日出町2610-1
    慶長7年(1602)、日出藩初代藩主木下延俊が築城。城を囲む苔むした石垣や堀、松並木などを別府湾の景色とともに楽しめる。本丸下の海中、真清水が湧く一帯は城下かれいで知られるマコガレイの生息地だ。
  • 公益財団法人 二階堂美術館
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    3.5
    8件の口コミ
    遊ぶ/趣味
    大分県速見郡日出町大字川崎837-6
    二階堂酒造が代々収集してきた美術品を公開する、日本画専門の美術館。毎年収蔵品を増やし、現在の収蔵数は約970点を数える。横山大観や川合玉堂、上村松園をはじめとする大家の作品をじっくり鑑賞できる。テーマに沿って、年間5-6回展示替えを実施。所要30分。平成30年(2018)6月18日-9月20日改装工事のため休業。

    大分・熊本への温泉旅行の度にとても楽しみに訪問しています。鑑賞客が少なめで、静かに好きな絵をじっくりと鑑賞できます。1階、2階と展示室があり、ほとんどが掛け軸のもので横山大観の良い作品が多い。同じ画家の絵でも二階堂美術館の所蔵の趣味が個人的に好きで、絵はもちろんですが表具の裂のさりげない取り合わせにも感心させられます。季節ごとに展示のテーマが替わり、興味深く思ったのが夏休みのお子さんにも親しめる...

  • 宇佐風土記の丘
    旅行/観光
    大分県宇佐市大字高森字京塚
    6基の前方後円墳を園内に残した総面積約19万平方mの史跡公園。各古墳は3-6世紀にかけて築かれたもので、最大の福勝寺古墳[ふくしょうじこふん]は全長82mある。天気の良い日は弁当持参でピクニックをするのもいい。ゴミは必ず持ち帰ること。
  • 東光寺
    旅行/観光
    大分県宇佐市大字江須賀1754
    五百羅漢で知られる曹洞宗の禅寺。境内に安置された五百羅漢像は、一人の石工覚兵衛[かくべえ]が文久3年(1863)から19年の歳月を費やし彫り上げたもの。521体の石仏の顔は個性的で表情もさまざま。
  • 龍岩寺
    旅行/観光
    大分県宇佐市院内町大門290-2
    天平18年(746)、行基が開基したと伝わる古刹。境内にある奥の院礼堂は、崖にはりつくように建てられている。堂内には、行基が一晩で刻んだという阿弥陀如来、薬師如来、不動明王の3体の仏像(重要文化財)が安置されている。
  • 桂昌寺跡地獄極楽
    旅行/観光
    大分県宇佐市安心院町東恵良
    江戸時代、仏の教えをわかりやすく説くために造られた約70mの洞窟。閻魔様のいる地獄から仏様のいる極楽へと抜けられるようになっている。
  • 円応寺
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    3.5
    8件の口コミ
    旅行/観光
    大分県中津市寺町961-2
    江戸時代に仏門に入ったカッパが住んでいたという池と、その墓が残る寺。天保の飢饉のころ、人々が苦しんでいる横で相撲をとっていたカッパたちに、当時の住職が仏法を説いた。「千年生きている我々に文句を言うな」と最初はくってかかったカッパだったが、仏法の貴さに心を打たれ仏門に入る。その後、寺の池に住み、火事や水難から守ったとの言い伝えがあり、火難・水難除けのお守りもある。

    河童の墓で知られた浄土宗寺院です。 周囲には寺院の多い一角で、観光客には似たような寺院が立ち並んでいるように思えてしまいます。 その中で、"河童の墓" とは突出してインパクトがありました。 境内に入ると本堂の奥に墓地が広がり、墓石の間を標識に従って進むと、確かに "河童の墓" がありました。

  • 自性寺(大雅堂)
    旅行/観光
    大分県中津市新魚町1903
    職人の町として栄えた、新魚町にある中津藩主・奥平氏の菩提寺。境内にある大雅堂では、江戸中期の南画の大家・池大雅が残した書画47点を保存・展示している。心身ともに充実していた42歳ごろの作品で、これだけの作品が一堂に集まっているのは全国的にも珍しい。1階では寺の宝物を企画展示している。
  • 合元寺(赤壁寺)
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    3.5
    32件の口コミ
    旅行/観光
    大分県中津市寺町973
    天正15年(1587)、黒田孝高[よしたか]によって建立。深紅に塗られた壁は城下町・中津の中でもひときわ強烈な印象を与え、別名・赤壁寺とよばれる。豊臣秀吉の時代、豊前の実力者だった宇都宮鎮房[しげふさ]が騙し討ちに遇い、この寺を宿舎にしていた家臣たちも全員討ち死。その時の血潮を浴びた門前の白壁は何度塗り替えても血痕が浮き出るため、ついに赤壁に塗り替えたという。柱には当時の刀傷も残り、家臣たちの無念と悲しみが壁の血痕を何度も浮き出させたと伝えられている。

    外周の赤色の壁が特徴となっている西山浄土宗寺院です。寺号碑にも "西山浄土宗 赤壁 合元寺" と記されていました。中津市教育委員会による説明板があり、黒田官兵衛に由来し "赤壁寺" と呼ばれているようでした。

  • 神尾家住宅
    旅行/観光
    大分県中津市山国町守実120
    明和8年(1771)に建築された九州最古の木造住宅。江戸時代に組頭を務めた旧家の屋敷で、この地方の民家に多くみられた折れ曲がった棟と深くおろした茅葺き屋根の「曲がり寄棟造」が特徴だ。国の重要文化財に指定されている。
  • 草野本家
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    3.5
    13件の口コミ
    旅行/観光
    大分県日田市豆田町11-4
    江戸時代、製蝋と掛屋で財をなした商家。なまこ壁が目を引く歴史ある建物で、178体のひな人形をはじめとした家宝を、雛祭りをはじめ年4回に分けて一般公開する。

    大分県で一番古い民家だそうで豆田町散策時に思わず吸い込まれるように入場。地元の大商人の家で綺麗に手入れされています。庭を囲むように建てられており見応えあり。バトンタッチ式に案内人の案内を受けながら見学します。 お庭とか綺麗なのに館内は撮影禁止なのが残念。絵画とかならともかく、別にお庭とかなら許しても良さそうなものだけど。

  • 公益財団法人 廣瀬資料館
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    4.0
    17件の口コミ
    旅行/観光
    大分県日田市豆田町9-7
    掛屋を営んでいた日田の豪商・廣瀬家は儒学者・教育者廣瀬淡窓の生家。掛屋とは、幕府各藩の公金の出納管理を担当し幕府各藩の必要に応じて送金するものを業務とした現在の銀行に相当するものをいう。天坪計や各藩に貸し付けた証文、茶道具、江戸時代のお雛様を展示している。また平成24年(2012)11月より廣瀬資料館及び廣瀬本家(淡窓の生家)並びに隠宅、庭園、土蔵等9棟の建物が国史跡指定を受けたので、それらの建物も一般に公開されている。

    廣瀬淡窓の生家(現大分県知事は、この家系)で、淡窓が開いて居た私塾『咸宜園』とともに日田市を訪れた際には立ち寄りたいところである。 廣瀬家の家訓『志高頭低』は見習うべきもの。

  • 日田杉資料館
    旅行/観光
    大分県日田市南友田町126-1
    平成3年(1991)の台風で被害を受けた貴重な日田杉を保管する資料館。近郊の宮園神社の御神木だった樹齢500年、直径約180cmの大杉も展示。所要20-30分。
  • 旧臼杵藩主 稲葉家下屋敷
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    4.0
    11件の口コミ
    旅行/観光
    大分県臼杵市大字臼杵6-6
    廃藩置県で東京に居を移した稲葉家の里帰りのため明治35年(1902)に建造。書院造、千鳥破風の玄関などに上流武家屋敷の様式を見ることができる。屋敷内で、「茶房 下屋敷」のカフェメニューも楽しめる。

    臼杵城を見学したあと、臼杵の古い街並みを見学してまわりました。スタートは稲葉家下屋敷。国登録有形文化財に指定されている古い屋敷。廃藩置県後、東京に移った旧藩主稲葉氏の里帰りのために建設された屋敷で、明治も末期の明治35年1902年に建設されたものとのこと。明治になってからでも式台玄関付の屋敷で、殿様の下屋敷そのものです。

  • 平野資料館(別府温泉宣伝協会)
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    4.0
    4件の口コミ
    遊ぶ/趣味
    大分県別府市元町11-7
    館長の平野芳弘氏が集めた別府に関する資料を展示。大正・昭和のポスターや古写真、絵はがきなどのコレクションが壁を埋め尽くす。館長の友人の中国人画家、楊逓華氏の画も展示している。

    当時のポスターとか写真とか、昔の別府の姿がよくわかります。入館料も無料なので、町歩きの途中に気軽に訪問できました。個人経営の資料館らしいのですが、よくこれほど貴重な資料を集めたものです。なお、今回は訪問した時、偶然ちょうど開館していたのですが、開館時間が短いので事前確認してから行ってみてください。

大分の主要エリア

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北部から西部にかけて瀬戸内海と豊前海に面している大分県は、「大分空港」が三大都市圏と直行便でつながっており、東京からは約1時間から1時間35分でアクセスできます。 大分県は、多種多様な温泉が有名な県です。毎年多くの観光客が温泉巡りに赴きます。特に人気の定番温泉地は、「別府」と「湯布院」です。 別府は、湯煙の立ち込める街並みのほかに海岸通りも有しており、趣のある雰囲気の温泉地です。日本の名勝でもある「別府地獄めぐり」といったスポットもあります。 湯布院は、別府と違い「由布岳」という山のふもとにある温泉地です。壮観な山の下には、江戸時代の雰囲気を思わせる情緒豊かな街並みが広がっており、温泉だけでなくお土産物巡りなども堪能できます。 温泉地ではご当地グルメも豊富で、温泉の蒸気を利用して蒸す「地獄蒸し」は、温泉街の代表格グルメです。ほかにも鳥を揚げたとり天やフグ料理、モズクガニを使用したがん汁など、海の幸から山の幸まで楽しめます。

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