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大分の歴史/文化/見学スポット一覧

  • 竹田キリシタン研究所・資料館
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    5.0
    2件の口コミ
    旅行/観光
    大分県竹田市大字竹田町581
    江戸時代の禁教期に岡城で隠し続けられたサンチャゴの鐘や聖ヤコブ像のレプリカを始めとする、キリシタン遺物を展示。隠れキリシタンが聖母マリアに見立てて礼拝した菩薩像「マリア観音」、信徒の密告を促す高札、聖杯や燭台などキリシタン遺物45点も展示。フランシスコ・ザビエルの末裔、ルイス・フォンテス神父から竹田市に寄贈されたイコン画(宗教画)616点の一部も常設展示し、全国で類を見ない藩ぐるみでキリシタン隠しをした竹田市の歴史を伝える内容となっている。展示のほか、飲食自由のフリースペースも併設。

    竹田駅の前の橋を渡りカリヨンベルの少し先に通りの右にありました。よく見ないと普通の商店かと間違うような場所でした。中に岡城で発見された教会の鐘のレプリカや竹田に関係する禁教期に関係するキリシタン資料を展示されていました。中にはいると、竹田の礼拝洞窟が武家屋敷のすぐ近くにあったりとするので、「隠れキリシタン」ではなく「隠しキリシタン」と呼ばれているというようなことをスタッフの方に話をきかせていただき...

  • 皿山
    旅行/観光
    大分県日田市源栄町皿山
    日田の町からさらに北にある集落が皿山。国の重要無形文化財に指定された民陶・小鹿田[おんた]焼の故郷だ。10軒の窯元があり、今でも水力で動く唐臼で陶土を砕く昔ながらの制作風景がみられる。
  • 杵築
    旅行/観光
    大分県杵築市大字杵築
    仏の里・国東路の玄関口として往時の面影が残る坂道の城下町。江戸時代には、譜代大名松平氏の城下町として栄えた町でもあり、町並みは武家屋敷など歴史的景観を色濃く残している。坂道が多く残る3本のメインストリートをそれぞれゆっくりと散策してみたい。杵築市北台・南台は、坂が特徴的な武家町として、重要伝統的建造物群保存地区に選定。
  • 野上弥生子文学記念館
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    4.0
    9件の口コミ
    旅行/観光
    大分県臼杵市浜町538
    昭和46年(1971)文化勲章受章。館内には、少女期の勉強部屋や直筆原稿の他、夏目漱石に師事した関係で漱石に関係する資料なども展示されている。99歳で死去するまで現役の作家として活躍。『海神丸』、『秀吉と利休』、『真知子』などの著作がある。

    臼杵の古い街なかにあります。女流作家野上弥生子の生家を記念館として公開しています。臼杵の街じたい、武家屋敷や古い商家が残っていたりして、風情のある街ですが、このあたりも、小手川酒造や小手川商店の古い建物が残っていてとても風情があります。こういう場所で、文学的な才能が磨かれたのがよくわかります。軽井沢に野上弥生子の書斎が残っていて、この生家に通じるものを感じました。

  • 観音寺
    旅行/観光
    大分県竹田市竹田1782
    「歴史の道」として整備された石畳の道を抜けると、観音寺へと続く石段の参道が見えてくる。石段右には、訪れる者を見下ろすかのように16体の石仏が鎮座。十六羅漢とよばれ、それぞれ違った表情は迫力満点だ。境内に立つ願成院本堂(愛染堂)は国の重要文化財に指定され、春と秋の2回開帳される。
  • 愛染堂
    旅行/観光
    大分県竹田市竹田1773
    寛永12年(1635)、岡藩2代藩主・中川久盛が建立。堂宇は、軒下の四隅に天邪鬼[あまのじゃく]や人面の彫刻が施された木造宝形造、本瓦曵葦きの竹田市最古の木造建築。日光東照宮造営奉行だった中川氏が連れて帰った、飛騨の匠に造らせたものだ。内部に本尊の愛染明王が安置され、恋愛成就の御堂としても有名。奇数月第2土曜10-14時無料で開帳、4・11月に2日ずつ特別に開帳(有料、300円)される。観音寺境内の円通閣を抜けた場所に立つ。
  • 旧竹田荘
    旅行/観光
    大分県竹田市大字竹田字殿町2069
    江戸時代の豊後南画の先駆者、田能村竹田[たのむらちくでん]の旧宅(史跡)。市街地を見下ろす高台にあり、竹田は2階の10畳間を書斎として絵を描いていたという。1階の母屋東側には使い古した筆を供養した筆塚などが残っている。
  • 殿町武家屋敷通り
    旅行/観光
    大分県竹田市大字竹田殿町
    家老や奉行を務めた江戸時代の中級武士の屋敷が並ぶ殿町。土塀や重厚な長屋門が100mに渡って立ち並び、当時を偲ばせる。通り沿いの竹田創生館では散策などの観光情報が入手できる。
  • キリシタン洞窟礼拝堂
    旅行/観光
    大分県竹田市大字竹田殿町
    殿町武家屋敷の裏手にある、凝灰岩をくり抜いて造られた世界でも珍しい洞窟の礼拝堂。入口の格子ごしに見られる。弾圧が厳しかった江戸時代でさえ、竹田には1万5000人もの信者がいたといわれる。毎年12月24日にはここで殉教者を偲ぶミサが開かれる。
  • 駄菓子屋の夢博物館
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    4.0
    13件の口コミ
    遊ぶ/趣味
    大分県豊後高田市新町1007-5 昭和ロマン蔵
    駄菓子を専門とする珍しい資料館。戦前から昭和60年代までの紙人形やぬり絵など、昔懐かしいおもちゃ約6万点近くを展示。実際に購入できる駄菓子コーナーもある。所要30分。

    鉄人28号の大きなフィギュア、ビートルズのLPレコード、昭和のアイドルのシングルレコード、映画のポスター、紹介しきれないお宝の数々。1台しかない無料で遊べるスマートボール。これだけでもワクワクする人は少なくないでしょう。興味がない人には、勧めません。

  • 九州自動車歴史館
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    3.5
    16件の口コミ
    遊ぶ/趣味
    大分県由布市湯布院町川上字無田1539-1
    世界各国の珍しいクラシックカー、オートバイなど常時70台以上が展示されている、車好きにはたまらない博物館。テレビドラマに使われたダットサントラックのほか、テレビ・映画に登場した車の展示があるほか、クラシックカーに乗って記念撮影もできる。喫茶室やミュージアムショップも併設している。所要30分。

    湯布院のお店街の脇道に鉄人28号、スポーツカーが展示してあるミュージアムがあります。名前は九州自動車歴史館で館内にはクラシックカーなど展示されてますが、何でもありな感じです。旅の思い出に一度は入ってもいいですね。

  • 湯布院創作人形館いま
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    3.0
    2件の口コミ
    遊ぶ/趣味
    大分県由布市湯布院町塚原321-6
    京都から移り住んできた人形作家・田中悦子館長の作品を中心に、国内の作家による創作人形約40点を展示。布や和紙で作られているが、優しい笑みを浮かべた表情に心が安らぐ。所要30分。

    何人かの作家さん手作りの創作人形が見られます。入館料は有料ですがやすいです。ちょっと行きにくいですが車だと駐車場もあるのでいいです。4月には教室も開かれているとのことなので興味があるひとは参加してみるのも面白いです。

  • 亀塚古墳公園・海部古墳資料館
    旅行/観光
    大分県大分市大字里646-1
    約1600年前に豊後水道で縦横に船を操り活躍した、海部の王が築いたとされる古墳。全長116mと県下最大級の前方後円墳は、墳丘に登って見学することができ、墳頂には石棺も復元されている。国指定史跡。園内の資料館では勾玉や船形の埴輪片、銅鏡などの出土品や当時のムラを再現したジオラマを展示。所要1時間。
  • 二王座界隈(二王座歴史の道)
    旅行/観光
    大分県臼杵市二王座
    江戸時代、稲葉氏五万石の城下町として栄えた場所。格式の高い武家屋敷が多く残り、凝灰石の石畳や長屋門などが立ち並ぶ。祇園社の仁王門があったことから名付けられたという説もある。「二王座歴史の道」周辺には善法寺や法音寺など30近い寺院が集まる。
  • 吉丸一昌記念館・早春賦の館
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    4.5
    3件の口コミ
    旅行/観光
    大分県臼杵市市浜980
    明治6年(1873)臼杵で生まれた国文学者・吉丸一昌の生誕120年を記念して、夫人の実家に開館された記念館。『早春賦』の作詞者でも知られる彼が残した楽譜や遺品など、ゆかりの品を展示している。所要30分。

    臼杵城址周辺に広がる観光スポットのエリアからここだけ少し離れた場所にあります。最初に行った稲葉家下屋敷で、臼杵石仏と野上弥生子文学記念館との4館共通券を購入したため車で移動して見学しました。 吉丸一昌さんも早春腑が何なのかわからない中での見学でしたが中で流れていたメロディを聞くと、この唱歌の作詞家なんだと納得。記念館は旧宅や生家ではなく奥さんの実家だった家だそうです。

  • 川中不動三尊
    旅行/観光
    大分県豊後高田市長岩屋
    屋山[ややま]の北側、天念寺[てんねんじ]の前を流れる長岩屋川[ながいわやがわ]の中ほどにある大岩に刻まれた磨崖仏。全高が3mを越す不動明王立像を中心に、左右にコンガラ童子とセイタカ童子の不動三尊が並ぶ。作風から室町時代の作とされ、水害除けの祈りが込められている。
  • 無動寺
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    5.0
    3件の口コミ
    旅行/観光
    大分県豊後高田市黒土1475
    豊後高田市の北隣、真玉町の山間部にたたずむ天台宗の名刹。奈良時代初期に開かれた六郷満山[ろくごうまんざん]の中山本寺[なかやまほんじ]で、本堂内には大分県重要文化財指定の不動明王など16体の木像が安置される。また、本堂の裏手には石仏公園があり、表情豊かな十六羅漢をはじめとする石仏や五輪塔が並んでいる。周辺は奇岩怪石の黒土耶馬[くろつちやば]とよばれ、11月の紅葉が見事。

    国東半島は石仏や磨崖仏が多いですが、珍しく大きくて立派な仏さまが揃っています。不動明王、弥勒菩薩、大日如来、薬師如来。護摩で煤がかかって表情が柔らかくなった仏さまもとても味わい深かったです。

  • 香々地別宮八幡社
    旅行/観光
    大分県豊後高田市香々地3596-1
    国東半島に4カ所ある宇佐八幡宮の別宮社にあたり、その中でも随一の大きさを誇る神社として知られる。松林の表参道を進むと現れる潮観橋[しおみばし](大分県指定文化財)は全長10.7m・幅2.8mのアーチ状の石橋で、往時天保9年(1838)-安政5年(1958)に造られたものだ。境内入口に堂々たる姿を見せる楼門も明治12年(1879)の作と伝えられ、2層の屋根を構えた荘厳な造り。
  • 旧千燈寺跡
    旅行/観光
    大分県国東市国見町千燈
    僧仁聞により開基され、六郷満山の中山本寺として栄えた名寺の跡。六郷満山ふれあい森林公園内にあり、半ば風化した石段や石垣、山門跡に残る一対の仁王像や1000基を超える五輪塔群が、時の流れを伝える。
  • 岩戸寺
    旅行/観光
    大分県国東市国東町岩戸寺1232
    鎌倉時代のものといわれる蓮華の台座に、坪形の石塔がのる国東独自の石造文化財・国東塔(重要文化財)は、銘文のある国東塔では最古といわれる。カヤの木の一木造りの薬師如来坐像も安置している。国東半島を中心に行われてきた春を迎える伝統行事「修正鬼絵[しゅじょうおにえ]」は奇数年は岩戸寺、偶数年は成仏寺で行われている。

大分の主要エリア

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北部から西部にかけて瀬戸内海と豊前海に面している大分県は、「大分空港」が三大都市圏と直行便でつながっており、東京からは約1時間から1時間35分でアクセスできます。 大分県は、多種多様な温泉が有名な県です。毎年多くの観光客が温泉巡りに赴きます。特に人気の定番温泉地は、「別府」と「湯布院」です。 別府は、湯煙の立ち込める街並みのほかに海岸通りも有しており、趣のある雰囲気の温泉地です。日本の名勝でもある「別府地獄めぐり」といったスポットもあります。 湯布院は、別府と違い「由布岳」という山のふもとにある温泉地です。壮観な山の下には、江戸時代の雰囲気を思わせる情緒豊かな街並みが広がっており、温泉だけでなくお土産物巡りなども堪能できます。 温泉地ではご当地グルメも豊富で、温泉の蒸気を利用して蒸す「地獄蒸し」は、温泉街の代表格グルメです。ほかにも鳥を揚げたとり天やフグ料理、モズクガニを使用したがん汁など、海の幸から山の幸まで楽しめます。

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