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大分の歴史/文化/見学スポット一覧

  • 国宝 臼杵石仏
    旅行/観光
    大分県臼杵市深田延内804-1
    切り立った丘陵の岩肌に掘り出された臼杵石仏。「真名野長者伝説」によると、石仏は長者が亡くなった娘の菩提を弔うために彫らせたものであり、その仏像様式から平安時代後期から鎌倉時代にかけての作ではないかと推定されている。磨崖仏の規模と量、質の高さとしては日本最大級の石造彫刻であり、古園石仏、ホキ石仏第一群など60余りの石仏のうち、59体が国宝に指定されている。
  • 臼杵城跡(臼杵公園)
    旅行/観光
    大分県臼杵市臼杵丹生島91-1
    臼杵市臼杵丹生島にある城跡。臼杵城は戦国時代、キリシタン大名・大友宗麟によって臼杵湾の丹生島に築かれた(後に埋め立てによって陸続きとなった)。現在は櫓などの一部の建物や堀、石垣などが残っている。城跡一帯が「臼杵公園」として整備されており、春には桜の名所として花見客で賑わう。
  • 府内城跡
    旅行/観光
    大分県大分市荷揚町4
    大分市荷揚町にある城跡。府内城は福原直高によって1599年に築城された後、1602年に竹中重利が増築。1743年の大火により天守閣などが焼失し、現在は江戸時代に再建された櫓や、石垣、土塀などが残っており、県の指定史跡となっている。一帯が大分城址公園として整備されており、花見の名所としても知られる。
  • 大分県立美術館
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    4.0
    111件の口コミ
    遊ぶ/趣味
    大分県大分市寿町2-1
    大分市寿町の昭和通り沿いにある美術館。大分で江戸後期から大正にかけて流行した南画文人画「豊後南画」をはじめ、大分にゆかりのある作家の近代日本画や洋画、工芸、現代美術などの作品や資料、約5,000点を収蔵。「出会いと五感のミュージアム」をコンセプトとし、コレクション展や企画展を開催する。

    中身より、建物がとても素敵だと思います。ライトアップもきれいです。企画展が多いので、気に入ったものをやっているときに行く事をお勧めしますが、待ち合わせだけでも良い場所です。

  • 柞原八幡宮
    旅行/観光
    大分県大分市大字八幡987
    大分市上八幡にある神社。827年に宇佐神宮より勧請され、豊後国一の宮として信仰を集めてきた。境内には、樹齢3000年以上と言われるクスの巨木があり、国の天然記念物に指定されている。また、1866年再建の南大門は、日が暮れるまで見ていても飽きないほどの見事な彫刻が施されていることから「日暮門」とも呼ばれる。
  • 大分縣護国神社
    旅行/観光
    大分県大分市大字牧1371
    大分市大字牧にある神社。明治8年(1875)、前年の佐賀の乱での戦死者などを祀る招魂社として創建。その後も西南戦争や熊本神風連の乱の殉死者、日清戦争以後の戦争で命を落とした戦没者たちを祀っている。境内は梅や桜の名所としても知られ、展望所からは大分市街も一望できる。
  • 大分市美術館
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    4.0
    42件の口コミ
    遊ぶ/趣味
    大分県大分市大字上野865番地
    上野丘子どものもり公園内にある、豊かな自然に囲まれた美術館。館内では福田平八郎・高山辰雄の作品を中心とした日本画や田能村竹田の近世絵画・文人画等、豊後南画や大分市にゆかりのある画家の作品が常設展示され、企画展や体験学習等、年間を通じて様々なイベントも開催される。館内にあるレストランからは市街地を一望することができる。

    高台にあり、高崎山や由布岳、大分市内を望めます。 展示は地元大分の作家が中心で、高山辰雄画伯はじめ力作、名作が揃っていて楽しめます。 特別展も「昭和電機ナンセンスマシーン展in大分」と言うユニークなもので、地元の工業高校のパフォーマンスなどで盛り上がっていました。 展示のバランス、内容ともに派手さはありませんが、良心的な心休まる美術館です。

  • 大分市歴史資料館
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    3.0
    2件の口コミ
    旅行/観光
    大分県大分市国分960-1
    巨大な七重塔がそびえていたと伝えられる、豊後国分寺跡(史跡)に広がる公園に隣接。東大寺など奈良時代の寺院を思わせる外観の建物内には、国分寺七重塔の1/10模型や高瀬石仏(史跡)の実物大レプリカが展示されている。また、大分のあけぼのから近世までの通史や民俗資料の展示を常設。火起こし・勾玉・粘土はにわ作りなど、歴史体験講座も年間を通して開催されている。

    豊後国分寺跡地に隣接し、大分川の左岸、下部河岸段丘の一つにあり、南に霊山の峰、北に、由布や鶴見山を仰ぎ、周囲は、田植えの終えた田んぼに囲まれた、のどかで、かつては、豊かな寺社領地であったろう地にある、大分市歴史資料館。 アクセスは、大分市内から車で25分約10k。 しかし、JR九大線 豊後国分寺駅は、目の前で アクセスも悪くない。 大分市民に郷土の歴史を紹介するコンセプも、29年前の開館依頼...

  • 野上弥生子文学記念館
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    4.0
    9件の口コミ
    旅行/観光
    大分県臼杵市浜町538
    昭和46年(1971)文化勲章受章。館内には、少女期の勉強部屋や直筆原稿の他、夏目漱石に師事した関係で漱石に関係する資料なども展示されている。99歳で死去するまで現役の作家として活躍。『海神丸』、『秀吉と利休』、『真知子』などの著作がある。

    臼杵の古い街なかにあります。女流作家野上弥生子の生家を記念館として公開しています。臼杵の街じたい、武家屋敷や古い商家が残っていたりして、風情のある街ですが、このあたりも、小手川酒造や小手川商店の古い建物が残っていてとても風情があります。こういう場所で、文学的な才能が磨かれたのがよくわかります。軽井沢に野上弥生子の書斎が残っていて、この生家に通じるものを感じました。

  • 亀塚古墳公園・海部古墳資料館
    旅行/観光
    大分県大分市大字里646-1
    約1600年前に豊後水道で縦横に船を操り活躍した、海部の王が築いたとされる古墳。全長116mと県下最大級の前方後円墳は、墳丘に登って見学することができ、墳頂には石棺も復元されている。国指定史跡。園内の資料館では勾玉や船形の埴輪片、銅鏡などの出土品や当時のムラを再現したジオラマを展示。所要1時間。
  • 二王座界隈(二王座歴史の道)
    旅行/観光
    大分県臼杵市二王座
    江戸時代、稲葉氏五万石の城下町として栄えた場所。格式の高い武家屋敷が多く残り、凝灰石の石畳や長屋門などが立ち並ぶ。祇園社の仁王門があったことから名付けられたという説もある。「二王座歴史の道」周辺には善法寺や法音寺など30近い寺院が集まる。
  • 吉丸一昌記念館・早春賦の館
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    4.5
    3件の口コミ
    旅行/観光
    大分県臼杵市市浜980
    明治6年(1873)臼杵で生まれた国文学者・吉丸一昌の生誕120年を記念して、夫人の実家に開館された記念館。『早春賦』の作詞者でも知られる彼が残した楽譜や遺品など、ゆかりの品を展示している。所要30分。

    臼杵城址周辺に広がる観光スポットのエリアからここだけ少し離れた場所にあります。最初に行った稲葉家下屋敷で、臼杵石仏と野上弥生子文学記念館との4館共通券を購入したため車で移動して見学しました。 吉丸一昌さんも早春腑が何なのかわからない中での見学でしたが中で流れていたメロディを聞くと、この唱歌の作詞家なんだと納得。記念館は旧宅や生家ではなく奥さんの実家だった家だそうです。

  • 旧臼杵藩主 稲葉家下屋敷
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    4.0
    11件の口コミ
    旅行/観光
    大分県臼杵市大字臼杵6-6
    廃藩置県で東京に居を移した稲葉家の里帰りのため明治35年(1902)に建造。書院造、千鳥破風の玄関などに上流武家屋敷の様式を見ることができる。屋敷内で、「茶房 下屋敷」のカフェメニューも楽しめる。

    臼杵城を見学したあと、臼杵の古い街並みを見学してまわりました。スタートは稲葉家下屋敷。国登録有形文化財に指定されている古い屋敷。廃藩置県後、東京に移った旧藩主稲葉氏の里帰りのために建設された屋敷で、明治も末期の明治35年1902年に建設されたものとのこと。明治になってからでも式台玄関付の屋敷で、殿様の下屋敷そのものです。

  • 久家の大蔵
    旅行/観光
    大分県臼杵市浜町
    江戸後期建造の酒蔵を再生させ、アズレージョとよばれるポルトガルの伝統的タイル絵が壁面を彩る。現在は写真展やミニコンサートなどに利用されている。
  • 普光寺磨崖仏
    旅行/観光
    大分県豊後大野市朝地町上尾塚1225
    境内奥の岩壁に刻まれた、高さ11.3mもの巨大な不動明王像(磨崖仏)。両脇にはセイタカ童子やコンガラ童子なども彫られている。6月下旬-7月上旬には2000株ものアジサイが咲く。
  • 古園石仏
    旅行/観光
    大分県臼杵市深田莚内804-1
    4群60余体の臼杵石仏(磨崖仏)は、平安時代後期から鎌倉時代にかけて彫られたと言われており、日本を代表する磨崖仏として、唯一国宝に指定されている。特に古園石仏は、木彫りを思わせる見事な切れ長の伏し目と端正な顔立ちの大日如来を中心に壮大な曼陀羅を構成している。臼杵石仏は、古くから信仰の場所としても知られ、学業成就や縁結びなど様々なご利益があるとされ、古園石仏前に備え付けの祈願用紙に願い事を書いて、御祈願箱に投函することができる。
  • 山王山石仏
    旅行/観光
    大分県臼杵市深田莚内804-1
    丘陵の中腹の斜面に浅い龕[がん]を造り、大小3つの如来坐像で構成。古園石仏とは異なった技法で製作され、表面には荒いノミ痕が残るが、邪気のない童顔で人気がある。
  • 龍原寺三重塔
    旅行/観光
    大分県臼杵市福良平清水134
    初代藩主・稲葉貞通が慶長5年(1600)に創建。九州では2カ所しかない江戸期の木造三重塔。臼杵の名匠・高橋団内らの手によるもので、塔の軒下にはユニークな表情の天邪鬼が置かれている。
  • 宗麟公園
    遊ぶ/趣味
    大分県津久見市津久見字ミウチ4189-1
    九州を代表する戦国大名・大友宗麟。島津氏との耳川の戦いの後、津久見に居を移し信仰生活に入り、天正15年(1587)に58歳で没した。キリシタン大名だったこともあり、緑豊かな公園内にはキリスト教式の墓が建てられている。
  • 城下町佐伯 国木田独歩館
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    4.0
    9件の口コミ
    旅行/観光
    大分県佐伯市城下東町9-37
    『武蔵野』、『忘れえぬ人々』などで知られる明治を代表する作家・国木田独歩。かつて暮らした母屋や土蔵、城山へ続く武家屋敷らしい風情を残した庭が開放されており、映像や写真で、生い立ちや明治時代の佐伯の情景を知ることができる。

    佐伯の旧城下町にあります。国木田独歩が佐伯の鶴谷学館の教師として赴任時に、1年間下宿した居宅。旧坂本邸です。国木田独歩の佐伯での暮らしや当時の雰囲気が残っています。

大分の主要エリア

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北部から西部にかけて瀬戸内海と豊前海に面している大分県は、「大分空港」が三大都市圏と直行便でつながっており、東京からは約1時間から1時間35分でアクセスできます。 大分県は、多種多様な温泉が有名な県です。毎年多くの観光客が温泉巡りに赴きます。特に人気の定番温泉地は、「別府」と「湯布院」です。 別府は、湯煙の立ち込める街並みのほかに海岸通りも有しており、趣のある雰囲気の温泉地です。日本の名勝でもある「別府地獄めぐり」といったスポットもあります。 湯布院は、別府と違い「由布岳」という山のふもとにある温泉地です。壮観な山の下には、江戸時代の雰囲気を思わせる情緒豊かな街並みが広がっており、温泉だけでなくお土産物巡りなども堪能できます。 温泉地ではご当地グルメも豊富で、温泉の蒸気を利用して蒸す「地獄蒸し」は、温泉街の代表格グルメです。ほかにも鳥を揚げたとり天やフグ料理、モズクガニを使用したがん汁など、海の幸から山の幸まで楽しめます。

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