大分の城/城址スポット一覧

  • 中津城(奥平家歴史資料館)
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    4.0
    176件の口コミ
    旅行/観光
    大分県中津市二ノ丁本丸
    黒田官兵衛が山国川(当時高瀬川)河口に築城したのが始まりの城。城郭の形が扇に似ていることから「扇城」とも呼ばれた。その後、細川、小笠原、奥平氏と続いた。現在の天守閣は昭和39年(1964)に再建されたもので、刀剣や衣装、古文書など、奥平氏に関する歴史資料が展示されている。

    国宝の現存天守だろうと、鉄筋コンクリの模擬天守だろうと関係ない。城は天守閣があることこそが重要。これが私の城の良し悪し判断基準だ。 その点、中津城は満点だ。 河口近くの川沿いにある水城で周囲を濠が囲い堅固な石垣上に天守閣が聳える。 立地と言い外観と言い、私のストライクゾーンど真ん中の美しさだ。 天守閣内へも当然入れる。入城料は400円、安いもんじゃないか。 中は城や中津市の歴史案内展示室となってお...

  • 岡城跡
    旅行/観光
    大分県竹田市大字竹田2761
    竹田市大字会々にある城跡。1185年、源義経を迎えるために緒方三郎惟栄が築城したと伝わる。 大野川の支流が合流する台地上に建てられ、難攻不落の天然の要塞として知られたが、明治4年(1871)に廃城となり取り壊された。竹田の地で少年時代を過ごした瀧廉太郎の作曲による唱歌「荒城の月」のモデルとも言われる。桜の名所としても有名。
  • 杵築城
    旅行/観光
    大分県杵築市杵築16-1
    八坂川河口近くの台地にそびえる、日本一小さいとされるお城。応永元年(1394)に木付頼直によって建てられ、当時は「木付城」と呼ばれていたものが、幕府朱印状に誤って「杵築」と記載されたためにそれ以降「杵築城」の名前で通るようになった。台地の形が牛が臥した姿に見えることから「臥牛城」とも称される名城だ。現在の天守閣は昭和45年(1970)に建てられたもの。最上階からは杵築市内と守江湾を一望できる。
  • 臼杵城跡
    旅行/観光
    大分県臼杵市臼杵
    大友宗麟によって築かれ、江戸時代には臼杵藩5万石として幾多の歴史を積み重ねてきた。現在、城跡は臼杵公園となり、春になると桜が咲きみだれ、臼杵桜祭が行なわれる。
  • 府内城跡
    旅行/観光
    大分県大分市荷揚町4
    大分市荷揚町にある城跡。府内城は福原直高によって1599年に築城された後、1602年に竹中重利が増築。1743年の大火により天守閣などが焼失し、現在は江戸時代に再建された櫓や、石垣、土塀などが残っており、県の指定史跡となっている。一帯が大分城址公園として整備されており、花見の名所としても知られる。
  • 佐伯城跡
    旅行/観光
    大分県佐伯市大手町
    文豪、国木田独歩が愛したこの城は、山頂に美しい石垣を残している。ここからの展望は美しく、遠く四国まで望むことができる。
  • 千歳城址
    旅行/観光
    大分県大分市千歳

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北部から西部にかけて瀬戸内海と豊前海に面している大分県は、「大分空港」が三大都市圏と直行便でつながっており、東京からは約1時間から1時間35分でアクセスできます。 大分県は、多種多様な温泉が有名な県です。毎年多くの観光客が温泉巡りに赴きます。特に人気の定番温泉地は、「別府」と「湯布院」です。 別府は、湯煙の立ち込める街並みのほかに海岸通りも有しており、趣のある雰囲気の温泉地です。日本の名勝でもある「別府地獄めぐり」といったスポットもあります。 湯布院は、別府と違い「由布岳」という山のふもとにある温泉地です。壮観な山の下には、江戸時代の雰囲気を思わせる情緒豊かな街並みが広がっており、温泉だけでなくお土産物巡りなども堪能できます。 温泉地ではご当地グルメも豊富で、温泉の蒸気を利用して蒸す「地獄蒸し」は、温泉街の代表格グルメです。ほかにも鳥を揚げたとり天やフグ料理、モズクガニを使用したがん汁など、海の幸から山の幸まで楽しめます。

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