北海道の資料/郷土/展示/文学館スポット一覧

  • 男山酒造り資料舘
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    4.0
    171件の口コミ
    旅行/観光
    北海道旭川市永山2条7-1-33

    北海道を!日本を代表する日本酒の原点の場所です!酒造りも学べたし、美味い日本酒にも出会えたので満足です!

  • 北方館・望郷の家
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    4.0
    158件の口コミ
    旅行/観光
    北海道根室市納沙布36-6
    納沙布岬の東端・望郷の岬公園内に位置する施設。北方領土を正しく認識するための資料展示や展望施設を設けている。地理的関係から気象条件が悪く濃霧のため視界が閉ざされることも多い納沙布岬で、世論喚起に資するとともに元島民の心の拠所とするため設置された。北方館は北方領土返還要求運動の発祥の地。発生の状況や歴史的経緯を学ぶことができる。また望郷の家には島民の生活関連資料や街並、住居表示を祈り込んだ地図を展示しており、北方領土の歴史と生活について知ることが可能だ。

    日本の最東端の納沙布岬にある、あまり大きくはない建物で、北方領土の歴史などの情報を本や展示品で紹介しています。

  • 函館市北方民族資料館
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    4.0
    116件の口コミ
    旅行/観光
    北海道函館市末広町21-7
    函館市末広町にある、北方民族の暮らしや文化を紹介した資料館。世界的に学術的価値の高いコレクションが展示されている。明治12年から19年(1879-1886)にかけて、篤志家や開拓使によって収集された函館博物館旧蔵資料や、北方民族研究の世界的な権威者である馬場脩氏が収集した、アイヌ民族資料などがある。

    函館4日滞在の最終日訪問した。展示品はやはり日本の最北端の北海道だけに多く充実している。アイヌ民族だけでなく、ウルタイ民族、アリュート民族などの資料を展示している。大昔にアラスカに渡らなかった人たちが住み着いた場所だ。アイヌの展示資料は展示品としては東京博物館より多く充実していて、説明資料もおいて有り親切。勿論東博のほうが保管資料としては多いだろうが。アリュートの三人乗りの皮舟は世界でも数少ない...

  • 札幌市資料館(旧札幌控訴院)
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    4.0
    81件の口コミ
    旅行/観光
    北海道札幌市中央区大通西13
    大通公園の西に位置しており、建物ができた大正15年(1926)当時は、札幌控訴院(現札幌高等裁判所)として使われていた。貴重な札幌軟石を使って作られており、国の登録有形文化財にも指定されている。館内には「まちの歴史展示室」や「刑事法廷展示室」のほか、札幌出身の漫画家・画家おおば比呂司の作品を展示した記念室など、市民が楽しめるギャラリーもある。

    大通公園の13丁目にある資料館。 元は大正10年に建てられた札幌控訴院庁舎。 控訴院というのはあまり聞き覚えがない言葉ですが、今でいう高等裁判所のことらしい。 重厚な外観と実用本位で簡素な内装は、いかにも大正期の庁舎といった雰囲気です。 正直、刑事法廷展示室以外はそれほど興味を惹かれるものはありませんでしたが、まあ入場無料なので興味があればといったところ。 訪問時には2階のギャラリーでは北海道大学...

  • 札幌市青少年科学館
    旅行/観光
    北海道札幌市厚別区厚別中央1条5-2-20
    札幌市厚別区にある科学館。積雪寒冷地に位置することから、「低温展示室」や世界発の「人工降雪装置」などが導入されている。また館内にはプラネタリウムのほか、ロボットコーナー、サイエンスショーなどが開催されている。展示から実演企画まで子どもから大人まで楽しめる施設になっている。
  • 江差港マリーナ(えさし海の駅 開陽丸)
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    4.0
    72件の口コミ
    旅行/観光
    北海道檜山郡江差町姥神町1-10
    函館から車で約1時間30分。明治元年(1868)に江差沖で座礁沈没した、旧幕府軍の開陽丸を実物大で復元した展示施設。沈没から100年以上たった昭和50年(1975)から始まった海底遺跡の発掘調査により引き上げられた貴重資料、遺物など約3000点を展示。旧幕府の海軍副総裁・榎本武揚や乗組員の様子、大砲や拳銃、医療品、食器など興味深いものも多い。また、大砲発射体験、操船シミュレーションや保存処理体験など体験コーナーのほか、売店、軽食喫茶も備えている。

    センター自体は時間の関係で入らず、外に係留されていた(?)開陽丸の帆船を見学。レプリカには違いありませんが、明治時代でもこうした建造技術があったのだなあと感心させられました。なかなか大きいです。

  • 三浦綾子記念文学館
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    4.0
    97件の口コミ
    旅行/観光
    北海道旭川市神楽7条8-2-15
    平成10年(1998)に全国の三浦綾子氏のファンの募金で建てられた「民営」の文学館。三浦綾子氏は日本の女流作家で、北海道旭川市出身。多角形の特徴がある建物で、代表作「氷点」の舞台にもなった外国樹種見本林の中にある。館内は、20周年を機に平成30年(2018)4月リニューアル。1階の常設展示では「触れる」をテーマに、パネルや映像で綾子氏の作家活動35年間を紹介。実際に手で触れられる展示になっている。また、2階の図書室・視聴覚室では、映像化された作品などを自由に視聴も可能。併設のショップでは、書籍やグッズなどを取り扱っている。

    館内には三浦綾子さんの年表と年代ごとに書いた書籍が展示されていました。また代表作の氷点についてのあらすじやその時代背景、各登場人物の心理についての解説がありました。

  • 知床羅臼ビジターセンター
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    4.0
    90件の口コミ
    旅行/観光
    北海道目梨郡羅臼町湯ノ沢町6-27
    知床の自然や歴史、文化について展示や映像、解説などを通して知ることができる施設。館内はシャチの骨格標本を中心に、パネルや剥製の展示、知床の風景や生態系を学べる映像などを紹介。キッズスペースもあるので小さな子供連れにも安心。

    2019年6月に行きました。 知床横断道の羅臼側の入り口付近にあるビジターセンターです。知床の自然や文化を紹介する施設で入場無料です。ここで一番良かったのは、ビジターセンターの裏にある間欠泉です。入口に間欠泉が吹きあがる時間が書いてあって、行ってみると時間通りでした。あっという間の出来事でしたが、間欠泉を見るのは初めてだったので感心しました。

  • 札幌市豊平川さけ科学館・さかな館
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    4.0
    48件の口コミ
    旅行/観光
    北海道札幌市南区真駒内公園2-1

    札幌市内を流れる豊平川は、戦後生活や工業廃水の汚れ為、鮭が川を遡上することが無くなったそうです。それを復活させたのが札幌市民の力強い運動でした。川を奇麗にしたり、鮭が遡上し易く改良を加えた結果今では戻ってくる風景が見られるとの事です。入館無料ですが、入館料のつもりで鮭の餌を購入し奥の生け簀のところで蒔きました。是非、来ていただきたいところですね。

  • 根室市春国岱原生野鳥公園ネイチャーセンター
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    4.0
    46件の口コミ
    旅行/観光
    北海道根室市東梅103
    春国岱の自然観察や保護の拠点として、平成7年(1995)4月にオープンした施設。春国岱は、北海道根室市にある面積約596haの面積を持つ砂州。ラムサール条約の湿地で、オジロワシやタンチョウ希少な鳥類の繁殖地となっており、国内の重要な野鳥生息地に認定されている。センターでは根室の生き物の写真展示や越冬に訪れたオオワシなどを観察するワシワシウォッチング、約2時間かけて観察コースを巡り、様々な動植物を観察する体験メニューを用意している。

    根室から釧路方向に戻る途中にあります。利便性はかなり悪いですが、その分見れる景色は最高です。木道があり散策ができるようになっています。

  • 札幌市アイヌ文化交流センター(サッポロピリカコタン)
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    4.0
    37件の口コミ
    旅行/観光
    北海道札幌市南区小金湯27
    アイヌの文化交流センター。コンクリートの壁にデザインされたアイヌの模様が目印。市民がアイヌの文化および歴史を学び、アイヌの文化の継承や理解を深めることを目的で建設された。300点に及ぶアイヌの伝統的な衣類、祭具、生活用品などを中心とした屋内展示室。映像資料や図書を閲覧できる情報コーナー。屋外には、伝統的なアイヌの家や、穀物倉、小熊の飼育檻などが再現されている。

    じょうてつバスの1日乗り放題で定山渓行く前に途中下車して。触っちゃだめなのはガラスケースに展示されてる。展示室観覧料が200円と安いのでいい。

  • 上士幌町鉄道資料館
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    4.0
    52件の口コミ
    旅行/観光
    北海道河東郡上士幌町字ぬかびら源泉郷
    昭和62年(1987)に廃線となった旧国鉄・士幌線に関する資料を展示している文化施設。かつて糠平駅があった跡地に資料館と当時の線路や列車が展示されている。館内では士幌線が現役だった時代に運転席から撮影した、帯広駅から糠平駅までの映像を見ることが可能だ。路線図や士幌線の歴史、工事写真や保線工具なども展示しており、当時の士幌を偲ぶことができる。実際使用されていたホーロー版の駅名標やノスタルジックな発車時刻表など、鉄道ファンにはたまらない展示物が多い。

    旧国鉄上士幌線の線路と貨車が昔の風景を感じさせてくれます。糠平温泉の程近くにあって散歩に最適でした。資料館自体はあっさりとしたものですが周辺の雰囲気は良いです。

  • 馬の資料館
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    3.5
    42件の口コミ
    旅行/観光
    北海道帯広市西十三条南8-1

    帯広競馬場の隣の駐車場前の入場無料の博物館です。 ばんえい競馬用のばん馬は元々は農耕馬でその歴史と活躍をパネルや実物の農具を使って分かり易く説明している場所です。 ばん馬の模型はやはり迫力が違います。 農耕の道具もかなりの数保存されているのでそれらを見て回るのも楽しいです。

  • 港文館
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    3.5
    50件の口コミ
    旅行/観光
    北海道釧路市大町2-1-12
    歌人・石川啄木の資料を展示する、レンガ造りの外観が印象的な文学館だ。明治41年(1908)に建造された旧釧路新聞社(現北海道新聞社)社屋を復元したもので、啄木は76日間、記者として新聞社に籍を置いていた。啄木がこの地で知り合った知人や手紙、写真などを展示。また釧路市内にある啄木の歌碑等も紹介している。

    石川啄木関連の史跡は北海道や東北のあちこちに有りますね? この港文館は彼が働いていた旧釧路新聞社の煉瓦造りの社屋を復元した建物です。どうりで煉瓦の外観が綺麗だと思った! この1階が喫茶店になって丁度地元のおじ様たちが喫茶店のおばさまとのお話に興じていました。 因みに二階の石川啄木の資料室を見る時もこの1階のお店のおばさまに声をかけるといいです。

  • 襟裳岬風の館
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    4.0
    42件の口コミ
    旅行/観光
    北海道幌泉郡えりも町字東洋366-3
    北海道幌泉郡えりも町にある観光スポット。館内には、襟裳岬をガラス越しに堪能できる展示ゾーンや、襟裳岬に生息している動物について学ぶことができる。また、春から6月中旬にかけては、周辺に生息しているゼニガタアザラシが出産シーズンに入るため、子育ての様子を観察できる。

    えりも岬に自然を生かした建物で、中に入ると外の強風からすっかり守られた様な気持ちになれます。望遠鏡でアザラシを眺めるのはどこにいるのかな?とワクワク感があります。様々な資料も多く、また、映像も見せてもらえるので、一度は見てみたい施設です。

  • 太平洋炭砿展示館(旧太平洋炭礦炭砿展示館)
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    4.0
    28件の口コミ
    旅行/観光
    北海道釧路市桜ケ岡3-1-16
    釧路の炭鉱や石炭に関する展示館です。 館内にはおよそ6トンもある日本一の大塊炭や、炭鉱・炭礦の歴史や概況、石炭の種類に関する資料展示等があります。

    旧太平洋炭鉱の炭鉱採掘の様子を見学することができます。 特殊な採掘機械が展示されており、迫力ある施設です。

  • 箱館高田屋嘉兵衛資料館
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    3.5
    24件の口コミ
    旅行/観光
    北海道函館市末広町13-22
    淡路島出身の豪商・高田屋嘉兵衛の資料館である。もとは農家の出であった嘉兵衛は、叔父を頼って船乗りとなり、めきめきと頭角を現していった。函館開拓の礎を築き、国後島-択捉島間の航路を開拓するなど「箱館発展の恩人」とも称される嘉兵衛。当資料館では、北前船(箱館(現在の函館)-大坂(現在の大阪)を航路とした船)にまつわる品々を中心に、嘉兵衛の生涯にまつわる約500点の資料を展示している。

    路面電車を降りて、赤レンガ倉庫に向かうと途中にあります。 高田屋喜兵衛、函館にとって切っても切れない人物であることを再認識します。

  • ビート資料館
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    4.5
    24件の口コミ
    旅行/観光
    北海道帯広市稲田町南8西14
    JR「帯広駅」から車で約10分。日本甜菜製糖株式会社の創立70周年を記念して作られた、砂糖の原料となるビート(てん菜)の栽培や製糖に関する資料を展示解説する施設。第一展示室には創業時の旧帯広製糖所を再現した模型とゆかりの品々などが、第二展示室には技術史をテーマに古い農機具の実物などが展示され、第三展示室ではパネルや模型などで製糖業の歴史を立体的に紹介している。てん菜の栽培や砂糖製造工程のビデオを見ることもできる。

    レンタカーで空港から駅に向かう途中,列車までまだ2時間ほど時間があったので見学に丁度良いかなと思い,隣接するパン屋さんのついで(すみません)に訪問。 入口で入場料金を払い,甜菜で作った箱入りの砂糖を頂き,他のお客さんと一緒に見学スタート。館長さんが親切丁寧に館内の展示物を40分ほどかけて説明してくれました。 小豆や砂糖,牛乳・・・・十勝お菓子王国の一端がここで知れて,期待以上に面白く有意義でした。

  • マリモ展示観察センター
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    4.0
    26件の口コミ
    旅行/観光
    北海道釧路市阿寒町阿寒湖温泉1-5-20
    阿寒湖北部に浮かんだチュウルイ島にある観察センター。特別天然記念物であるマリモの観察や生態を学ぶことができる。施設内には阿寒湖の湖底を再現した巨大な水槽が設置されており、天然のマリモたちが静かに眠っている様子を見ることが可能だ。時にはびっくりするほど大きなマリモに出会うこともある。野外には阿寒湖に生息するイトウやアメマスなどを観察できるスポットもあり、ゆったりと阿寒湖の自然について学べる施設だ。観察センターへは遊覧船や高速船を使用してアクセスできる。

    マリモというとお土産で買ってきた可愛いマリモを思い浮かべるがここで展示している天然マリモはゴムまりのようにでっかいものばかりだった。因みにお土産用マリモは阿寒湖のマリモとは別物で他で採ってきた藻を球状に加工したものだということだ。

  • 北海道立北方四島交流センター「ニ・ホ・ロ」
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    4.0
    22件の口コミ
    旅行/観光
    北海道根室市穂香110-9
    日本(ニ)とロシア(ロ)を繋ぐ北海道(ホ)の施設。北方四島の歴史や人々の暮らしについて学ぶことができる。センターの一番の自慢は視聴覚機器をふんだんに使った展示室。英語やロシア語にも対応しており、青少年から大人まで楽しく北方四島について学べると評判だ。他にもロシアの文化を体験できるロシア文化ルームや北方資料館などが併設されており、目で見て耳で聞いて様々な方法で北方四島を身近に感じとれる。

    ロシアの文化を体験できるロシア文化ルームというものがありますが、自国の領土を奪った国の文化を学ぶとは言語道断だと個人的に思いました。悪い施設ではありませんよ。

北海道の主要エリア

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北海道は、広大な面積と海に囲まれた立地から、自然・観光・グルメなどさまざま楽しみ方ができる場所です。 北海道の玄関口・新千歳空港をはじめ14もの空港があり、さまざまな県から飛行機で乗り入れられます。東京からは新千歳空港まで1時間40分で着きます。 北海道は、大きく分けて道央、道南、道北、道東の4つのエリアに分けられ、さらに細分化した各エリアにはそれぞれの特色があります。 道東では、世界遺産にも登録された知床や流氷で有名な網走などのオホーツクを含んだエリアで、見事な自然が見ものです。 道北には美しいラベンダー畑が有名な美瑛・空知、日本最北端の稚内や礼文島のほか、留萌・宗谷があります。 道南は世界三大夜景の一つである函館を有し、北海道の玄関口ともいえる場所。道央にある札幌は多くの観光施設があり、雪まつりなど大きなイベントも盛んです。 食材の宝庫とも言われる北海道だけに、新鮮な魚介を使った海鮮丼や北海道遺産に指定されているラーメンとジンギスカン、札幌のスープカレー、帯広の豚丼、日本のウイスキーで有名なニッカウヰスキーなど、数えきれないほどグルメを楽しめます。

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