北海道の資料/郷土/展示/文学館スポット一覧

  • 男山酒造り資料舘
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    4.0
    171件の口コミ
    旅行/観光
    北海道旭川市永山2条7-1-33
    旭川の名酒「男山」の歴史と酒造りの文化を現代に伝えている資料館。館内には江戸時代の貴重な資料や文献、酒器などを展示しており、誰でも気軽に酒造りの歴史を学ぶことが可能だ。仕込みの時期には酒造りの様子を見学することもできる。一階の試飲・売店コーナーでは季節限定銘柄や資料舘限定商品など、ここでしか手に入らない日本酒も多数取り揃えている。

    北海道を!日本を代表する日本酒の原点の場所です!酒造りも学べたし、美味い日本酒にも出会えたので満足です!

  • 知床羅臼ビジターセンター
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    4.0
    90件の口コミ
    旅行/観光
    北海道目梨郡羅臼町湯ノ沢町6-27
    知床の自然や歴史、文化について展示や映像、解説などを通して知ることができる施設。館内はシャチの骨格標本を中心に、パネルや剥製の展示、知床の風景や生態系を学べる映像などを紹介。キッズスペースもあるので小さな子供連れにも安心。

    2019年6月に行きました。 知床横断道の羅臼側の入り口付近にあるビジターセンターです。知床の自然や文化を紹介する施設で入場無料です。ここで一番良かったのは、ビジターセンターの裏にある間欠泉です。入口に間欠泉が吹きあがる時間が書いてあって、行ってみると時間通りでした。あっという間の出来事でしたが、間欠泉を見るのは初めてだったので感心しました。

  • 札幌市青少年科学館
    旅行/観光
    北海道札幌市厚別区厚別中央1条5-2-20
    札幌市厚別区にある科学館。体験型の展示物を中心に楽しみながら科学を学べる。なかでも、雪が降る気象条件を再現させた「人工降雪装置」など雪や氷に関する展示物が充実しているのが北国らしい。また世界最高水準の投影機によって一億個の星が輝くプラネタリウムが人気。子どもから大人まで楽しめる施設になっている。
  • 北方館・望郷の家
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    4.0
    158件の口コミ
    旅行/観光
    北海道根室市納沙布36-6
    納沙布岬の東端・望郷の岬公園内に位置する施設。北方領土を正しく認識するための資料展示や展望施設を設けている。地理的関係から気象条件が悪く濃霧のため視界が閉ざされることも多い納沙布岬で、世論喚起に資するとともに元島民の心の拠所とするため設置された。北方館は北方領土返還要求運動の発祥の地。発生の状況や歴史的経緯を学ぶことができる。また望郷の家には島民の生活関連資料や街並、住居表示を祈り込んだ地図を展示しており、北方領土の歴史と生活について知ることが可能だ。

    日本の最東端の納沙布岬にある、あまり大きくはない建物で、北方領土の歴史などの情報を本や展示品で紹介しています。

  • 襟裳岬風の館
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    4.0
    42件の口コミ
    旅行/観光
    北海道幌泉郡えりも町字東洋366-3
    北海道幌泉郡えりも町にある観光スポット。館内には、襟裳岬をガラス越しに堪能できる展示ゾーンや、襟裳岬に生息している動物について学ぶことができる。また、春から6月中旬にかけては、周辺に生息しているゼニガタアザラシが出産シーズンに入るため、子育ての様子を観察できる。

    えりも岬に自然を生かした建物で、中に入ると外の強風からすっかり守られた様な気持ちになれます。望遠鏡でアザラシを眺めるのはどこにいるのかな?とワクワク感があります。様々な資料も多く、また、映像も見せてもらえるので、一度は見てみたい施設です。

  • 札幌市資料館(旧札幌控訴院)
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    4.0
    81件の口コミ
    旅行/観光
    北海道札幌市中央区大通西13
    大通公園の西に位置しており、建物ができた大正15年(1926)当時は、札幌控訴院(後の札幌高等裁判所)として使われていた。貴重な札幌軟石を使って作られており、国の登録有形文化財にも指定されている。館内には「まちの歴史展示室」や「刑事法廷展示室」のほか、札幌出身の漫画家・画家おおば比呂司の作品を展示した記念室など、市民が楽しめるギャラリーもある。

    大通公園の13丁目にある資料館。 元は大正10年に建てられた札幌控訴院庁舎。 控訴院というのはあまり聞き覚えがない言葉ですが、今でいう高等裁判所のことらしい。 重厚な外観と実用本位で簡素な内装は、いかにも大正期の庁舎といった雰囲気です。 正直、刑事法廷展示室以外はそれほど興味を惹かれるものはありませんでしたが、まあ入場無料なので興味があればといったところ。 訪問時には2階のギャラリーでは北海道大学...

  • 函館市北方民族資料館
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    4.0
    116件の口コミ
    旅行/観光
    北海道函館市末広町21-7
    函館市末広町にある、北方民族の暮らしや文化を紹介した資料館。世界的に学術的価値の高いコレクションが展示されている。明治時代前半に収集された函館博物館旧蔵資料や、北方民族研究の世界的な権威者である馬場脩氏が収集した、アイヌ民族資料などがある。

    函館4日滞在の最終日訪問した。展示品はやはり日本の最北端の北海道だけに多く充実している。アイヌ民族だけでなく、ウルタイ民族、アリュート民族などの資料を展示している。大昔にアラスカに渡らなかった人たちが住み着いた場所だ。アイヌの展示資料は展示品としては東京博物館より多く充実していて、説明資料もおいて有り親切。勿論東博のほうが保管資料としては多いだろうが。アリュートの三人乗りの皮舟は世界でも数少ない...

  • 三浦綾子記念文学館
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    4.0
    97件の口コミ
    旅行/観光
    北海道旭川市神楽7条8-2-15
    平成10年(1998)に北海道旭川市出身の作家・三浦綾子のファンの募金によって建てられた民営文学館。三浦綾子氏は日本の女流作家で、北海道旭川市出身。多角形の特徴がある建物で、代表作「氷点」の舞台にもなった外国樹種見本林の中にある。館内は、20周年を機に平成30年(2018)4月リニューアル。1階の常設展示では「触れる」をテーマに、パネルや映像で綾子氏の作家活動35年間を紹介。実際に手で触れられる展示になっている。また、2階の図書室・視聴覚室では、映像化された作品などを自由に視聴も可能。併設のショップでは、書籍やグッズなどを取り扱っている。

    館内には三浦綾子さんの年表と年代ごとに書いた書籍が展示されていました。また代表作の氷点についてのあらすじやその時代背景、各登場人物の心理についての解説がありました。

  • 札幌市アイヌ文化交流センター(サッポロピリカコタン)
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    4.0
    37件の口コミ
    旅行/観光
    北海道札幌市南区小金湯27
    アイヌの文化交流センター。コンクリートの壁にデザインされたアイヌの模様が目印。市民がアイヌの文化および歴史を学び、アイヌの文化の継承や理解を深めることを目的として建設された。300点に及ぶアイヌの伝統的な衣類、祭具、生活用品などを中心とした屋内展示室。映像資料や図書を閲覧できる情報コーナー。屋外には、伝統的なアイヌの家や、穀物倉、小熊の飼育檻などが再現されている。

    じょうてつバスの1日乗り放題で定山渓行く前に途中下車して。触っちゃだめなのはガラスケースに展示されてる。展示室観覧料が200円と安いのでいい。

  • 北海道洞爺湖サミット記念館
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    3.5
    28件の口コミ
    旅行/観光
    北海道虻田郡洞爺湖町洞爺湖温泉142
    平成20年(2008)、地球温暖化の防止対策が課題の一つとなった洞爺湖サミットが行われた場所である。各国首脳の等身大パネル、会議テーブルや椅子などが展示されている。入場は無料。

    洞爺湖で世界の首脳が集まって討議をした洞爺湖サミットで実際に使われた会議施設が記念館として一般入場できます。サミットの時に使用されたテーブルや椅子がそのままの状態で保管されています。しかも入場は無料なのが嬉しいポイントです。

  • 上士幌町鉄道資料館
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    4.0
    52件の口コミ
    旅行/観光
    北海道河東郡上士幌町字ぬかびら源泉郷
    昭和62年(1987)に廃線となった旧国鉄・士幌線に関する資料を展示している文化施設。かつて糠平駅があった跡地に資料館と当時の線路や列車が展示されている。館内では士幌線が現役だった時代に運転席から撮影した、帯広駅から糠平駅までの映像を見ることが可能だ。路線図や士幌線の歴史、工事写真や保線工具なども展示しており、当時の士幌を偲ぶことができる。実際使用されていたホーロー版の駅名標やノスタルジックな発車時刻表など、鉄道ファンにはたまらない展示物が多い。

    旧国鉄上士幌線の線路と貨車が昔の風景を感じさせてくれます。糠平温泉の程近くにあって散歩に最適でした。資料館自体はあっさりとしたものですが周辺の雰囲気は良いです。

  • 港文館
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    3.5
    50件の口コミ
    旅行/観光
    北海道釧路市大町2-1-12
    歌人・石川啄木の資料を展示する、レンガ造りの外観が印象的な文学館だ。明治41年(1908)に建造された旧釧路新聞社(現北海道新聞社)社屋を復元したもので、啄木は76日間、記者として新聞社に籍を置いていた。啄木がこの地で知り合った知人や手紙、写真などを展示。また釧路市内にある啄木の歌碑等も紹介している。

    石川啄木関連の史跡は北海道や東北のあちこちに有りますね? この港文館は彼が働いていた旧釧路新聞社の煉瓦造りの社屋を復元した建物です。どうりで煉瓦の外観が綺麗だと思った! この1階が喫茶店になって丁度地元のおじ様たちが喫茶店のおばさまとのお話に興じていました。 因みに二階の石川啄木の資料室を見る時もこの1階のお店のおばさまに声をかけるといいです。

  • ビート資料館
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    4.5
    24件の口コミ
    旅行/観光
    北海道帯広市稲田町南8西14
    JR「帯広駅」から車で約10分。日本甜菜製糖株式会社の創立70周年を記念して作られた、砂糖の原料となるビート(てん菜)の栽培や製糖に関する資料を展示解説する施設。第一展示室には創業時の旧帯広製糖所を再現した模型とゆかりの品々などが、第二展示室には技術史をテーマに古い農機具の実物などが展示され、第三展示室ではパネルや模型などで製糖業の歴史を立体的に紹介している。てん菜の栽培や砂糖製造工程のビデオを見ることもできる。

    レンタカーで空港から駅に向かう途中,列車までまだ2時間ほど時間があったので見学に丁度良いかなと思い,隣接するパン屋さんのついで(すみません)に訪問。 入口で入場料金を払い,甜菜で作った箱入りの砂糖を頂き,他のお客さんと一緒に見学スタート。館長さんが親切丁寧に館内の展示物を40分ほどかけて説明してくれました。 小豆や砂糖,牛乳・・・・十勝お菓子王国の一端がここで知れて,期待以上に面白く有意義でした。

  • 箱館高田屋嘉兵衛資料館
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    3.5
    24件の口コミ
    旅行/観光
    北海道函館市末広町13-22
    淡路島出身の豪商・高田屋嘉兵衛の資料館である。もとは農家の出であった嘉兵衛は、叔父を頼って船乗りとなり、めきめきと頭角を現していった。函館開拓の礎を築き、国後島-択捉島間の航路を開拓するなど「箱館発展の恩人」とも称される嘉兵衛。当資料館では、北前船(箱館(現在の函館)-大坂(現在の大阪)を航路とした船)にまつわる品々を中心に、嘉兵衛の生涯にまつわる約500点の資料を展示している。

    路面電車を降りて、赤レンガ倉庫に向かうと途中にあります。 高田屋喜兵衛、函館にとって切っても切れない人物であることを再認識します。

  • マリモ展示観察センター
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    4.0
    26件の口コミ
    旅行/観光
    北海道釧路市阿寒町阿寒湖温泉1-5-20
    阿寒湖北部に浮かんだチュウルイ島にある観察センター。特別天然記念物であるマリモの観察や生態を学ぶことができる。施設内には阿寒湖の湖底を再現した巨大な水槽が設置されており、天然のマリモたちが静かに眠っている様子を見ることが可能だ。時にはびっくりするほど大きなマリモに出会うこともある。野外には阿寒湖に生息するイトウやアメマスなどを観察できるスポットもあり、ゆったりと阿寒湖の自然について学べる施設だ。観察センターへは遊覧船や高速船を使用してアクセスできる。

    マリモというとお土産で買ってきた可愛いマリモを思い浮かべるがここで展示している天然マリモはゴムまりのようにでっかいものばかりだった。因みにお土産用マリモは阿寒湖のマリモとは別物で他で採ってきた藻を球状に加工したものだということだ。

  • 北海道立北方四島交流センター「ニ・ホ・ロ」
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    4.0
    22件の口コミ
    旅行/観光
    北海道根室市穂香110-9
    日本(ニ)とロシア(ロ)を繋ぐ北海道(ホ)の施設。北方四島の歴史や人々の暮らしについて学ぶことができる。センターの一番の自慢は視聴覚機器をふんだんに使った展示室。英語やロシア語にも対応しており、青少年から大人まで楽しく北方四島について学べると評判だ。他にもロシアの文化を体験できるロシア文化ルームや北方資料館などが併設されており、目で見て耳で聞いて様々な方法で北方四島を身近に感じられる。

    ロシアの文化を体験できるロシア文化ルームというものがありますが、自国の領土を奪った国の文化を学ぶとは言語道断だと個人的に思いました。悪い施設ではありませんよ。

  • 市立函館博物館郷土資料館(旧金森洋物店)
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    4.0
    20件の口コミ
    旅行/観光
    北海道函館市末広町19-15
    市電「末広町」電停から徒歩1分。明治13年(1880)に建てられた和洋折衷の防火煉瓦造り「旧金森洋物店」の建物を利用した、明治時代の函館のハイカラ文化を伝える資料館。建物はそれ自体が明治40年(1907)の大火で類焼を免れた貴重な建物として、北海道指定有形文化財に指定されている。内部では明治の商場や帳場の様子が一部再現され、当時の反映を再現したジオラマや、世界に何台もないと言われる貴重なスイス製のからくりオルゴールなどが展示されている。

    他の方も書かれていますが、元々金森洋物店だった建物を改修して郷土博物館となった建物です。非常に小さな博物館ですが、案内の方に丁寧にユーモアも交えながら解説して頂きました。特に入口に展示されている130年前に作られたオルゴールは一見の価値があると思います。

  • 弟子屈町屈斜路コタンアイヌ民俗資料館
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    3.5
    21件の口コミ
    旅行/観光
    北海道川上郡弟子屈町屈斜路市街1条通14
    北海道東部の屈斜路湖南岸に位置する、アイヌ民族の歴史・文化・風俗を今に伝える施設。釧路市生まれの建築家である毛綱毅曠の設計による独特な建物も見どころ。館内では無料でアイヌ民族衣装の試着や、アイヌ文様刺繍のしおりやコースターを作る体験を楽しむことができる。開館時期は4月10日から11月30日までとなっている。

    弟子屈エコパスポートのコタンで降りて行くことができると思います。資料館は道道沿いの屈斜路湖畔の神殿のような外観でした。 ユーカラの森、コタンの大地といったテーマ別に展示が分かれていて特に見ごたえがあったのがマルチスライドの上映でした。本州出身の私にとっては初のアイヌ資料館だったので興味深い民俗資料でした。

  • 根室市歴史と自然の資料館
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    4.0
    17件の口コミ
    旅行/観光
    北海道根室市花咲港209
    昭和17年(1942)に大湊海軍通信隊根室分遣所として建設された赤レンガ造りの建物。現在は根室市とその周辺の歴史、自然資料の収集、保管、展示を行っている。ラクスマン来航時に描かれた俄羅斯舩之図(おろしゃふねのず) 、樺太北緯50度線上に置かれ日本とロシアの国境を示していた国境標石、チシマラッコの標本など貴重な資料が揃う。

    昭和17年青森県むつ市の大湊海軍通信隊根室分遣所として建設された建物で、戦後は花咲港小学校の校舎として利用され現在の資料館へと至ります。館内は考古学や自然や歴史を学ぶことができ、学芸員も常駐しているので質問にも答えてくれます。

  • 釧路市水産資料展示室「マリン・トポスくしろ」
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    3.5
    12件の口コミ
    旅行/観光
    北海道釧路市浜町3-18 くしろ水産センター3F
    釧路市水産資料展示室(マリン・トポスくしろ)は、日本有数の水産基地である釧路市の水産について、知識の普及を図り、及び認識を深めるとともに、その振興に資するために設置された施設です。実際に使われていた漁具やジオラマ、貴重な歴史的資料等が展示されており、またDVD等による映像を通して、釧路市の水産業の歴史を学ぶことができます。また、鯨のパネル展示もあり、捕鯨の歴史や日本の鯨食文化なども知ることができます。

    一時間くらい散歩の時間があったので口コミ見ながら散歩してました 漁業に関連してる街に住んでないので釧路の漁業などについて色々見れるものがあったので勉強なりました!

北海道の主要エリア

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北海道は、広大な面積と海に囲まれた立地から、自然・観光・グルメなどさまざま楽しみ方ができる場所です。 北海道の玄関口・新千歳空港をはじめ14もの空港があり、さまざまな県から飛行機で乗り入れられます。東京からは新千歳空港まで1時間40分で着きます。 北海道は、大きく分けて道央、道南、道北、道東の4つのエリアに分けられ、さらに細分化した各エリアにはそれぞれの特色があります。 道東では、世界遺産にも登録された知床や流氷で有名な網走などのオホーツクを含んだエリアで、見事な自然が見ものです。 道北には美しいラベンダー畑が有名な美瑛・空知、日本最北端の稚内や礼文島のほか、留萌・宗谷があります。 道南は世界三大夜景の一つである函館を有し、北海道の玄関口ともいえる場所。道央にある札幌は多くの観光施設があり、雪まつりなど大きなイベントも盛んです。 食材の宝庫とも言われる北海道だけに、新鮮な魚介を使った海鮮丼や北海道遺産に指定されているラーメンとジンギスカン、札幌のスープカレー、帯広の豚丼、日本のウイスキーで有名なニッカウヰスキーなど、数えきれないほどグルメを楽しめます。

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