北海道の資料/郷土/展示/文学館スポット一覧

  • 札幌市青少年科学館
    rating-image
    4.0
    70件の口コミ
    旅行/観光
    北海道札幌市厚別区厚別中央1条5-2-20
    札幌市厚別区にある科学館。体験型の展示物を中心に楽しみながら科学を学べる。なかでも、雪が降る気象条件を再現させた「人工降雪装置」など雪や氷に関する展示物が充実しているのが北国らしい。また世界最高水準の投影機によって一億個の星が輝くプラネタリウムが人気。子どもから大人まで楽しめる施設になっている。

    1981年に開館した科学館で2016年にプラネタリウムがリニューアルされたそうです。最新鋭プラネタリウムは1億個の星を投影し、星の色を忠実に再現できるそうです。プラネタリウムが主目的でしたが、時間があわず、次回の楽しみになりました。

  • 男山酒造り資料舘
    rating-image
    4.0
    171件の口コミ
    旅行/観光
    北海道旭川市永山2条7-1-33
    旭川の名酒「男山」の歴史と酒造りの文化を現代に伝えている資料館。館内には江戸時代の貴重な資料や文献、酒器などを展示しており、誰でも気軽に酒造りの歴史を学ぶことが可能だ。仕込みの時期には酒造りの様子を見学することもできる。一階の試飲・売店コーナーでは季節限定銘柄や資料舘限定商品など、ここでしか手に入らない日本酒も多数取り揃えている。

    以前から興味があったので行ってみました。 空のペットボトルがあれば、お水がくめるので地元の方々が車で来て焼酎の空のペットボトルなどにお水をいれていました。 ペットボトルがなければ、近所にホームセンターがあるので、そちらで容器を購入していきましょう。 バスで行くと場所がわかりにくいです。 (バス停の近くのコンビニで聞いてから行きました。)

  • 知床羅臼ビジターセンター
    rating-image
    4.0
    92件の口コミ
    旅行/観光
    北海道目梨郡羅臼町湯ノ沢町6-27
    知床の自然や歴史、文化について展示や映像、解説などを通して知ることができる施設。館内はシャチの骨格標本を中心に、パネルや剥製の展示、知床の風景や生態系を学べる映像などを紹介。キッズスペースもあるので小さな子供連れにも安心。

    スノーシューコース行ってきました。数日雪も降らず暖かいため、スノーシュー無くても廻れました。間欠泉が見れなかったのが残念で、これがないと特に見どころも無く運動にはいいですけどこれと言った見るところはないです。

  • 三浦綾子記念文学館
    rating-image
    4.0
    99件の口コミ
    旅行/観光
    北海道旭川市神楽7条8-2-15
    平成10年(1998)に北海道旭川市出身の作家・三浦綾子のファンの募金によって建てられた民営文学館。三浦綾子氏は日本の女流作家で、北海道旭川市出身。多角形の特徴がある建物で、代表作「氷点」の舞台にもなった外国樹種見本林の中にある。館内は、20周年を機に平成30年(2018)4月リニューアル。1階の常設展示では「触れる」をテーマに、パネルや映像で綾子氏の作家活動35年間を紹介。実際に手で触れられる展示になっている。また、2階の図書室・視聴覚室では、映像化された作品などを自由に視聴も可能。併設のショップでは、書籍やグッズなどを取り扱っている。

    お彼岸の旭川は、三浦綾子先生の文学館も雪の中でした。三月中は休館だったにも拘わらず、ご親切に特別観覧できました。代表作の『氷点』など夥しい著作や、旧居から調度品をそのまま移設した書斎など、興味深い展示でした。

  • 函館市北方民族資料館
    rating-image
    4.0
    118件の口コミ
    旅行/観光
    北海道函館市末広町21-7
    函館市末広町にある、北方民族の暮らしや文化を紹介した資料館。世界的に学術的価値の高いコレクションが展示されている。明治時代前半に収集された函館博物館旧蔵資料や、北方民族研究の世界的な権威者である馬場脩氏が収集した、アイヌ民族資料などがある。

    主人がゴールデンカムイ好きで行ってきました。 正直全く興味は無かったけど、入館料が300円とお安かったので行く事に…。 行ってみるとアイヌ民族のオシャレさにビックリ。小刀の装飾の細かさや服もデザイン性が高くて、引き込まれました。 展示物に添えられた『館長談』の解説が、ユーモアもあって分かりやすいです。 建物自体もステキです。日本銀行函館支店だった建物を改装しているそうで、館内のヒミツも紹介...

  • 札幌市資料館(旧札幌控訴院)
    rating-image
    4.0
    85件の口コミ
    旅行/観光
    北海道札幌市中央区大通西13
    大通公園の西に位置しており、建物ができた大正15年(1926)当時は、札幌控訴院(後の札幌高等裁判所)として使われていた。貴重な札幌軟石を使って作られており、国の登録有形文化財にも指定されている。館内には「まちの歴史展示室」や「刑事法廷展示室」のほか、札幌出身の漫画家・画家おおば比呂司の作品を展示した記念室など、市民が楽しめるギャラリーもある。

    大通公園の一番西側にあり、大正15年に札幌控訴院として建てられた建物です。札幌軟石を使った貴重な建物で、市の有形文化財に指定されています。中には控訴院時代の法廷を復元した刑事法廷展示室が設置されています。他にもギャラリーや札幌の歴史がわかりやすく展示されており、無料とも思えない充実ぶりでした。

  • ウポポイ(民族共生象徴空間)
    旅行/観光
    北海道白老郡白老町若草町2-3
  • 北海道洞爺湖サミット記念館
    rating-image
    3.5
    30件の口コミ
    旅行/観光
    北海道虻田郡洞爺湖町洞爺湖温泉142
    平成20年(2008)、地球温暖化の防止対策が課題の一つとなった洞爺湖サミットが行われた場所である。各国首脳の等身大パネル、会議テーブルや椅子などが展示されている。入場は無料。

    ホテルに入るのに時間があったので行ってきました。地元にすれば一大イベントだったのですね。その時に写真に写っていた首脳で今も現役の人は誰もいませんでした。

  • 上士幌町鉄道資料館
    rating-image
    4.0
    54件の口コミ
    旅行/観光
    北海道河東郡上士幌町字ぬかびら源泉郷
    昭和62年(1987)に廃線となった旧国鉄・士幌線に関する資料を展示している文化施設。かつて糠平駅があった跡地に資料館と当時の線路や列車が展示されている。館内では士幌線が現役だった時代に運転席から撮影した、帯広駅から糠平駅までの映像を見ることが可能だ。路線図や士幌線の歴史、工事写真や保線工具なども展示しており、当時の士幌を偲ぶことができる。実際使用されていたホーロー版の駅名標やノスタルジックな発車時刻表など、鉄道ファンにはたまらない展示物が多い。

    糠平温泉の近くで鉄道資料館の看板を見つけて行ってみました。帯広から十勝三股へ向かって北へ延びていた旧国鉄士幌線の資料館です。個人的には廃線前の士幌線を知っていて、邦画に取り上げられることの多かった北海道のローカル線らしい資料に満足できました。糠平温泉へ行った時には訪れて欲しい資料館です。残念ながらアトラクションのトロッコ電車は休止中で、次回は是非にと思います。

  • 札幌市アイヌ文化交流センター(サッポロピリカコタン)
    rating-image
    4.0
    37件の口コミ
    旅行/観光
    北海道札幌市南区小金湯27
    アイヌの文化交流センター。コンクリートの壁にデザインされたアイヌの模様が目印。市民がアイヌの文化および歴史を学び、アイヌの文化の継承や理解を深めることを目的として建設された。300点に及ぶアイヌの伝統的な衣類、祭具、生活用品などを中心とした屋内展示室。映像資料や図書を閲覧できる情報コーナー。屋外には、伝統的なアイヌの家や、穀物倉、小熊の飼育檻などが再現されている。

    じょうてつバスの1日乗り放題で定山渓行く前に途中下車して。触っちゃだめなのはガラスケースに展示されてる。展示室観覧料が200円と安いのでいい。

  • 弟子屈町屈斜路コタンアイヌ民族資料館
    rating-image
    3.5
    21件の口コミ
    旅行/観光
    北海道川上郡弟子屈町屈斜路市街1条通14
    北海道東部の屈斜路湖南岸に位置する、アイヌ民族の歴史・文化・風俗を今に伝える施設。釧路市生まれの建築家である毛綱毅曠の設計による独特な建物も見どころ。館内では無料でアイヌ民族衣装の試着や、アイヌ文様刺繍のしおりやコースターを作る体験を楽しむことができる。開館時期は4月10日から11月30日までとなっている。

    アイヌ文化を残そうとする意図はわかりますが、それほどアイヌ文化に興味ない人でもそれなりに勉強になります。 ただ、弟子屈に行って立ち寄る価値があるかというとどうでしょうか?運営にも工夫がほしいです。

  • 根室市歴史と自然の資料館
    rating-image
    4.0
    17件の口コミ
    旅行/観光
    北海道根室市花咲港209
    昭和17年(1942)に大湊海軍通信隊根室分遣所として建設された赤レンガ造りの建物。現在は根室市とその周辺の歴史、自然資料の収集、保管、展示を行っている。ラクスマン来航時に描かれた俄羅斯舩之図(おろしゃふねのず) 、樺太北緯50度線上に置かれ日本とロシアの国境を示していた国境標石、チシマラッコの標本など貴重な資料が揃う。

    昭和17年青森県むつ市の大湊海軍通信隊根室分遣所として建設された建物で、戦後は花咲港小学校の校舎として利用され現在の資料館へと至ります。館内は考古学や自然や歴史を学ぶことができ、学芸員も常駐しているので質問にも答えてくれます。

  • 渡辺淳一文学館
    rating-image
    4.0
    24件の口コミ
    旅行/観光
    北海道札幌市中央区南12条西6-414

    医者なのにそもそも文才もあり小説を極めた。『小説』を愛人と言い切れるあたりは天才と言わずして何と称しましょう。 中島公園のすぐ近くに立地して、建築家の安藤忠雄先生の作品としても見応えあります。

  • 箱館高田屋嘉兵衛資料館
    rating-image
    3.5
    24件の口コミ
    旅行/観光
    北海道函館市末広町13-22
    淡路島出身の豪商・高田屋嘉兵衛の資料館である。もとは農家の出であった嘉兵衛は、叔父を頼って船乗りとなり、めきめきと頭角を現していった。函館開拓の礎を築き、国後島-択捉島間の航路を開拓するなど「箱館発展の恩人」とも称される嘉兵衛。当資料館では、北前船(箱館(現在の函館)-大坂(現在の大阪)を航路とした船)にまつわる品々を中心に、嘉兵衛の生涯にまつわる約500点の資料を展示している。

    赤レンガ倉庫群に隣接した、まるで蔵のようなレトロ感のある建物でした。高田屋嘉兵衛を紹介する説明板も立ち、江戸時代末期の豪商で函館発展の功績者のようでした。赤レンガ倉庫群には多くの観光客が集まっていましたが、資料館方面は素通りしていました。

  • マリモ展示観察センター
    rating-image
    4.0
    27件の口コミ
    旅行/観光
    北海道釧路市阿寒町阿寒湖温泉1-5-20
    阿寒湖北部に浮かんだチュウルイ島にある観察センター。特別天然記念物であるマリモの観察や生態を学ぶことができる。施設内には阿寒湖の湖底を再現した巨大な水槽が設置されており、天然のマリモたちが静かに眠っている様子を見ることが可能だ。時にはびっくりするほど大きなマリモに出会うこともある。野外には阿寒湖に生息するイトウやアメマスなどを観察できるスポットもあり、ゆったりと阿寒湖の自然について学べる施設だ。観察センターへは遊覧船や高速船を使用してアクセスできる。

    ここだけ行くのは基本無理です 遊覧船とセットで、遊覧船に乗ればここに立ち寄ります 遊覧船の時期のみこの施設で鑑賞可能にして、遊覧船の時期が終われば湖に戻します

  • 北海道立北方四島交流センター「ニ・ホ・ロ」
    rating-image
    4.0
    23件の口コミ
    旅行/観光
    北海道根室市穂香110-9
    日本(ニ)とロシア(ロ)を繋ぐ北海道(ホ)の施設。北方四島の歴史や人々の暮らしについて学ぶことができる。センターの一番の自慢は視聴覚機器をふんだんに使った展示室。英語やロシア語にも対応しており、青少年から大人まで楽しく北方四島について学べると評判だ。他にもロシアの文化を体験できるロシア文化ルームや北方資料館などが併設されており、目で見て耳で聞いて様々な方法で北方四島を身近に感じられる。

    北方領土の基本的なことが、学べます。 そこに住むロシア人のことも記してますが、そこは、複雑な気持ちです。

  • 市立函館博物館郷土資料館(旧金森洋物店)
    rating-image
    4.0
    19件の口コミ
    旅行/観光
    北海道函館市末広町19-15
    市電「末広町」電停から徒歩1分。明治13年(1880)に建てられた和洋折衷の防火煉瓦造り「旧金森洋物店」の建物を利用した、明治時代の函館のハイカラ文化を伝える資料館。建物はそれ自体が明治40年(1907)の大火で類焼を免れた貴重な建物として、北海道指定有形文化財に指定されている。内部では明治の商場や帳場の様子が一部再現され、当時の繁栄を再現したジオラマや、世界に何台もないと言われる貴重なスイス製のからくりオルゴールなどが展示されている。

    他の方も書かれていますが、元々金森洋物店だった建物を改修して郷土博物館となった建物です。非常に小さな博物館ですが、案内の方に丁寧にユーモアも交えながら解説して頂きました。特に入口に展示されている130年前に作られたオルゴールは一見の価値があると思います。

  • 米町ふるさと館
    rating-image
    4.0
    15件の口コミ
    旅行/観光
    北海道釧路市米町1-1-21
    釧路最古の木造民家。明治33年(1900)、当時の海産物商が店舗兼住宅として建てたものを保存公開している。当時の漁業繁栄が感じられる屋敷内には石川啄木の資料や明治から大正時代にかけての写真が展示されており、古き良き時代のノスタルジーに浸ることが可能だ。かつての釧路経済の賑わいや商家の生活様式を偲ぶことができる。灯台型の展望台を備えた「米町公園」の向かいにあり、入館も無料なため合わせて訪れる人も多い。

    釧路の海産物商(田村家)の店舗兼住宅です。いわば豪商の館といったところです。木造建築としては、釧路市で最も古い建物。道東で現存する古い木造建築といえば、屯田兵関連だけに、とても貴重です。壁は漆喰で塗られ、窓は格子窓。特に防火壁の役割を果たうだつは道東地区ではとても珍しい。またぶ厚い壁は、真冬の耐寒性を高めているといえます。

  • タンチョウ観察センター
    rating-image
    4.0
    12件の口コミ
    旅行/観光
    北海道釧路市阿寒町上阿寒23-39
    「阿寒国際ツルセンター・グルス」に併設する施設。タンチョウの越冬地として古くから保護や研究に携わってきた阿寒の地で、タンチョウをはじめとするツル類の総合案内やその他の鳥に関する図鑑、写真集や研究論文などを自由に見学することができる。施設の開館期間は野生のタンチョウが飛来する11月から3月にかけて。センターの前に広がる給餌場で人工給餌を行っている。タンチョウの生活や生態を知ることができるパネル展示も充実しており、特別天然記念に指定されたタンチョウをより身近に感じることが可能だ。

    平日でしたが、他に来てる人は殆んどいなくて空いてました。 ちょっと風があり飛来数は少なめでしたが十分満足出来ました。

  • 釧路市水産資料展示室「マリン・トポスくしろ」
    rating-image
    3.5
    12件の口コミ
    旅行/観光
    北海道釧路市浜町3-18 くしろ水産センター3F
    釧路市水産資料展示室(マリン・トポスくしろ)は、日本有数の水産基地である釧路市の水産について、知識の普及を図り、及び認識を深めるとともに、その振興に資するために設置された施設です。実際に使われていた漁具やジオラマ、貴重な歴史的資料等が展示されており、またDVD等による映像を通して、釧路市の水産業の歴史を学ぶことができます。また、鯨のパネル展示もあり、捕鯨の歴史や日本の鯨食文化なども知ることがきでます。

    一時間くらい散歩の時間があったので口コミ見ながら散歩してました 漁業に関連してる街に住んでないので釧路の漁業などについて色々見れるものがあったので勉強なりました!

北海道の主要エリア

around-area-map

北海道は、広大な面積と海に囲まれた立地から、自然・観光・グルメなどさまざま楽しみ方ができる場所です。 北海道の玄関口・新千歳空港をはじめ14もの空港があり、さまざまな県から飛行機で乗り入れられます。東京からは新千歳空港まで1時間40分で着きます。 北海道は、大きく分けて道央、道南、道北、道東の4つのエリアに分けられ、さらに細分化した各エリアにはそれぞれの特色があります。 道東では、世界遺産にも登録された知床や流氷で有名な網走などのオホーツクを含んだエリアで、見事な自然が見ものです。 道北には美しいラベンダー畑が有名な美瑛・空知、日本最北端の稚内や礼文島のほか、留萌・宗谷があります。 道南は世界三大夜景の一つである函館を有し、北海道の玄関口ともいえる場所。道央にある札幌は多くの観光施設があり、雪まつりなど大きなイベントも盛んです。 食材の宝庫とも言われる北海道だけに、新鮮な魚介を使った海鮮丼や北海道遺産に指定されているラーメンとジンギスカン、札幌のスープカレー、帯広の豚丼、日本のウイスキーで有名なニッカウヰスキーなど、数えきれないほどグルメを楽しめます。

北海道の写真集

目的から探す