山形の資料/郷土/展示/文学館スポット一覧

  • 酒造資料館 東光の酒蔵
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    4.0
    64件の口コミ
    旅行/観光
    山形県米沢市大町2-3-22 柳町上通り
    米沢市大町にある、銘酒「東光」の醸造元である小嶋総本店の資料館。古い酒蔵を原形を残しつつ復元したもので、昔ながらの酒造りの道具などの資料展示などを通して酒造りの文化や歴史にふれることができる。「上杉鷹山公展示室」では米沢藩の名君・上杉鷹山に関する資料も常時展示しており、鷹山公の政策や人柄に触れることができる。

    SK-Ⅱ撮影時の映像も見れます。蔵はもちろん、併設のショップ等も良かったのですが、ひっそり飾ってあった、御猪口の陶器の説明がわかりやすく良かったです。

  • 山形市郷土館(旧済生館本館)
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    4.0
    84件の口コミ
    旅行/観光
    山形県山形市霞城町1-1
    山形市霞城町の「霞城公園」内にある資料館。明治11年(1878)に県立病院として建設された「済生館」を移築復元し、郷土の歴史や医学に関する資料展示に利用している。建物は国の重要文化財に指定されている。

    明治時代に竣工された「擬洋風建築」の病院らしいです。入館料は無料です。 霞城公園を散策しているときに見つけました。「擬洋風建築」とは、欧米の建築を日本の大工職人が「真似て建てた建造物」らしいのですが、確かによく見ると、洋風っぽさとともに和風っぽさもあったりと面白かったですね。

  • 天童市将棋資料館
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    3.5
    39件の口コミ
    旅行/観光
    山形県天童市本町1-1-1
    全国シェア約95%の、日本一の将棋の町 天童にある資料館。将棋の発生と日本への伝来・世界の将棋・駒の製作工程・駒工人の作品など、将棋と将棋駒に関することをわかりやすく展示している。様々な企画展も催されている。

    「将棋」といえば「天童」。天童駅内の1Fに「天童市将棋資料館」があります。 「将棋のルーツ、歴史」と「将棋の駒作りの職人技」の紹介展示が中心だったかな。ごじんまりとした資料館ですが良い感じでした。 ちなみに、天童駅前の郵便ポストには将棋の駒(王将)のオブジェつきでした。まさに「将棋」といえば「天童」。「天童」といえば「将棋」ですね。

  • 山形県郷土館「文翔館」
    旅行/観光
    山形県山形市旅篭町3-4-51
    山形市旅篭町の県道49号線沿いにある施設。大正5年(1916)建造の旧県庁舎及び県会議事堂を修復、保存して利用しており、英国近世復興様式の建物は国の重要文化財にも指定されている。館内では復元の記録や県の歴史・文化に関する展示などを行っているほか、ホールや会議室、中庭などの貸出も行っており、様々なイベントに利用されている。
  • 公益財団法人 上山城郷土資料館
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    4.5
    3件の口コミ
    旅行/観光
    山形県上山市元城内3-7
    上山市元城内の月岡公園内にある城跡。元は最上氏の治世下、山形藩最南端の城塞として建てられたもので、その後土岐氏の下で整備された城郭の見事さから「羽州の名城」と称えられた。1692年に幕命により取り壊され、現在では堀や石垣などが残っている。復元された城郭は郷土資料館として使用されており、資料展示のほか、天守閣からの眺望も楽しめる。

    かみのやま温泉で一番の観光スポットだと思います。 別名上山城跡です。入場料は420円でお城の中に入れますが、 新型肺炎の時期で閉鎖されていました。しかしお城の周囲 は桜が満開で大変綺麗でしたし、お城も規模は大きくないですが とても綺麗でした。無料駐車場もあります。

  • 公益財団法人 宮坂考古館
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    3.5
    20件の口コミ
    旅行/観光
    山形県米沢市東1-2-24
    JR「米沢駅」から徒歩約7分。初代館長、故宮坂善助が80余年の生涯をかけて収集した約700余点の貴重な資料を収蔵する、米沢市の歴史を知ることができる資料館。上杉謙信が所用したと伝わる無銘の太刀や、直江兼続の「浅葱糸威錆色塗切付札二枚胴具足」、前田慶次のものと伝わる「朱漆塗紫糸素懸威五枚胴具足南蛮笠式」や甲冑、徳利、笠、書状などが展示されている。前田慶次をモデルにした数々の小説や漫画を自由に閲覧できるコーナーもある。

    展示物が少ないのは、マイナス。 しかし、前田慶次、斎藤朝信、鬼小島弥太郎、武田信清の甲冑が展示されていたが、これらは相当に珍しい。 他では、滅多に見れないはずで、これが大幅加点。 武田信清はあの信玄の七男。武田家滅亡後は、姉の夫の上杉景勝に仕えた。 謙信と信玄は宿命のライバルと言われるが、子供同士が仲良くなったのが面白い。

  • 観光文化交流センター 山形まなび館
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    3.5
    18件の口コミ
    旅行/観光
    山形県山形市本町1-5-19
    山形市本町1丁目にある交流施設。昭和2年(1927)に建設された県で初の鉄筋コンクリート造校舎で、国の有形文化財にも登録されている山形市立第一小学校旧校舎を活用。教育資料や文化財の展示室をはじめ、観光情報ルームやイベントスペース、キッズスペース、研修や会議に利用できる交流ルームなどを備える。選書とコーヒーを楽しめるブックカフェも併設。

    こちらが 《国登録有形文化財》であり、JR山形駅構内の観光案内所で入手した《やまがたー建物ー時代絵巻》の記念スタンプ場所であったことから訪問しました。《国登録有形文化財》としては 山形県最初のコンクリート造の校舎[昭和2年(1927)竣工]の為 文化財となっており、外観的に 山形市内の他の《国登録有形文化財》である[山形聖ペトロ教会]のような美しさを感じませんでした。但し こちらの[紅花文庫...

  • 天童織田の里歴史館(天童市立旧東村山郡役所資料館)
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    3.5
    17件の口コミ
    旅行/観光
    山形県天童市五日町2-4-8
    東村山郡の歴史を伝える資料館。建物は、明治11年(1878)に郡制が布かれた際に、郡役所として建てられたもの。3階に塔屋を持つ洋風建築で、白壁と赤いレンガ屋根が目を引くデザインとなっている。時代にあわせて、役場、市役所、図書館と様々な使われ方をしたのち、現在の資料館となった。山形県有形文化財に指定され、歴史を伝える資料として保存されている。

    入館料200円で明治初期の洋風建築と幕末から明治の天童周辺の歴史が学べます。ステンドグラスや急な階段、オルガン(弾いてよい)に往時を偲びました。学習室は休憩室にもなっていて、インスタントのコーヒーやココアが無料でいただけます。

  • 山形県立博物館教育資料館
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    4.0
    21件の口コミ
    旅行/観光
    山形県山形市緑町2-2-8
    山形市緑町2丁目にある資料館。明治34年(1901)に建築され、国の重要文化財に指定されている旧山形師範学校本館の建物を利用。藩校や寺子屋から始まり戦中、戦後に至る教育の歴史に関する展示や、師範学校の関係資料の展示を行っている。

    こちらが《国重要文化財》であることから訪問しました。 入館すると 現在は残っていませんが[朝陽学校][旧制山形高等学校]の模型と一緒に こちらの模型と平面図が展示されています(添付 写真参照)。 模型を通じ この建築物を鳥瞰的に眺めることが出来ますので 見逃さないことお薦めします。又 こちらの 左斜め前に[旧山形尋常師範学校・附属小学校 音楽練習教室]があり、外観のみ鑑賞可能です。 山形市内にあり...

  • 新庄ふるさと歴史センター
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    4.0
    13件の口コミ
    旅行/観光
    山形県新庄市堀端町4-74
    国の生活民具約1万点を展示。城下町として栄えてきた新庄の歴史や文化を紹介している。お祭りホールでは、ユネスコ無形文化遺産「新庄まつり」の最優秀山車2台を常設展示。まつりの様子も上映している。「金工鍛金家・人間国宝・奥山峰石記念室」、「洋画家 近岡善次郎記念室」では、常時作品が鑑賞できる。

    山車会館には、重要無形民俗文化財にも指定された新庄まつりの山車2台の展示。やっぱり迫力が違いますね。まるで生きているかのような人形も目を見張るものだと思います。

  • 出羽ノ雪酒造資料館
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    4.0
    14件の口コミ
    旅行/観光
    山形県鶴岡市大山2-2-8
    鶴岡市大山にある資料館。銘酒「出羽ノ雪」で知られる老舗酒造メーカーの本社に併設されており、酒造りの道具や古文書などの資料展示を行っている。酒蔵見学コース、利き酒コーナーなどを通して地元の酒造りの歴史や文化にふれることができる、一味違った資料館だ。

    実にいい時期に訪れることができました。資料館をまるで独り占め状態です。一番の感銘の受けたのは渡會家先祖から受け継がれた古文書にしげしげと読ませていただきました。歴代の内閣総理大臣から贈られた「日本酒は國酒」色紙がありました。皆さん本当に直筆か余りにも達筆で。そしてもちろん蔵では、従業員の皆さんは、酒造りに励んでいらっしゃいました。

  • 古澤酒造資料館
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    4.5
    8件の口コミ
    旅行/観光
    山形県寒河江市丸内3-5-7
    老舗の酒造会社にある入場無料の資料館で、昭和58年(1983)まで実際に酒造りを行っていた建物を利用している。「澤式精米機」「麹室」「6尺桶」などの酒造りの道具展示を鑑賞することができる。また「試飲コーナー」もあり、古澤酒造のさまざまな銘酒を飲めるとして人気を集めている。

    「澤正宗」で有名な酒蔵ですが、数種の利き酒がいただけます 酒蔵-酒造りの歴史を伝えるべく展示室を見ることが出来ます 国産初の電気冷蔵庫や先代が開発した澤式精米機等、一見の価値ある酒蔵です

  • 酒田市立資料館
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    4.0
    12件の口コミ
    旅行/観光
    山形県酒田市一番町8-16
    酒田市一番町にある資料館。酒田の歴史や民俗などに関する資料を収蔵し、常設展や企画展を行っている。昭和51年(1976)に発生し、市の中心部の商店街に甚大な被害を及ぼした酒田大火に関する常設展示も。

    酒田駅から自転車で5分くらい 小さいですが、正統派資料館 入館料300円 北前交易で栄えた江戸時代の資料や 郷土資料が展示されています 1番印象的だったのは 酒田大火の記録写真 現在、どこの場所にあたるのか とてもわかりやすいです セイコウシャのぜんまい時計の カチカチという音が とても響きます

  • 河北町紅花資料館
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    4.0
    11件の口コミ
    旅行/観光
    山形県西村山郡河北町谷地戊1143
    昭和59年(1984)、「べに花の里」として有名な河北町に開館した資料館。紅花などで財を成した地元の豪商・堀米四郎兵衛の屋敷跡を利用し、生活用品や武器、古文書など資料約5,000点を保存している。また、紅花染やわら細工などの体験学習を行う工房や、紅花に関連した商品をはじめとした特産品の売店も併設。

    紅花資料館の他豪農の雛人形、紅花染めの振り袖の展示があります。出口付近には期間限定半額キャンペーンしてます。

  • 歴史と文化の美術館わらべの里
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    4.0
    8件の口コミ
    旅行/観光
    山形県山形市蔵王温泉童子平1138
    山形市蔵王温泉童子平の県道21号線沿いにある資料館。明治天皇の東北行幸の際に建てられた行在所(あんざいしょ)をはじめ、歴史的に価値の高い蔵や家屋などを復元した5棟の建物からなる。天皇家からの賜り物や、山形城主ゆかりの品々、蔵王を訪れた文化人が残した色紙や書など、様々な資料を展示。蔵王の有機栽培そばと地鶏を使った「地鶏そば」などを提供する食堂も。

    旅館が立ち並ぶ温泉街からは離れた場所にあります。入館料は見学前は少し高めかなと思ったのですが、明治天皇が休息された建造物等もあり、結構見ごたえがありました。

  • 芭蕉、清風歴史資料館
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    4.5
    4件の口コミ
    旅行/観光
    山形県尾花沢市中町5-36
    JR「大石田駅」から車で約10分。「おくのほそ道」で知られる松尾芭蕉と、尾花沢の豪商で俳人の鈴木清風に関する資料などを展示する資料館。建物は江戸末期の町家建築を移築・復元したもので、防火扉の蔀戸を吊る「蔵せみ」や、通り土間を設けた中門造の母屋などを有した貴重な遺構となっている。二人の俳人の出会いと交友を知る資料の他、尾花沢の歴史や暮らしに関する資料なども展示され、特別展や講演会、ギャラリートークなども開催されている。

    入場料200円で様々な歴史的資料が見れる場所。松尾芭蕉が13泊したとされる地。建物自体も古く面影がある。銀山温泉に向かう途中によるのがおすすめ。

  • 大石田町立歴史民俗資料館
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    4.0
    3件の口コミ
    旅行/観光
    山形県北村山郡大石田町大字大石田乙37-6
    JR「大石田駅」より徒歩約10分。南北に流れる最上川の水運によって栄えた大石田町の歴史や、民俗、文化、船運資料などを展示する施設。この地を訪れた松尾芭蕉、正岡子規、齋藤茂吉や、洋画家の金山平三、日本画家の小松均といった著名人が残した作品や資料などの貴重な文化財も収蔵・展示している。敷地内には齋藤茂吉が疎開時に滞在し、歌集「白き山」を彩る多くの秀歌を生んだ家屋「聴禽書屋」も残されている。

    斎藤茂吉が昭和21年2月から翌年11月まで暮らした家。 四季を通じて、この家に住み、歌を読んだのかと思います。 ただの家ですが、不思議な魅力を感じました。

  • 寒河江市郷土館西村山郡役所
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    3.0
    3件の口コミ
    旅行/観光
    山形県寒河江市寒河江字長岡丙2707
    寒河江市寒河江字長岡丙の「寒河江公園」内にある資料館。西村山郡政時代の歴史資料や民俗資料、周辺地域の遺跡からの出土品などの考古資料の展示を行っている。明治時代に建築された旧西村山郡の役所と議事堂の建物を利用しており、共に県の有形文化財に指定されている。

    4月中旬辺りから5月にかけて郷土館のある寒河江公園で行われる桜・つつじまつり期間中は、入館無料です。 公園の桜を見たついでに寄りましたが、郷土館の辺りでも桜が咲いていて、野点などのイベントが行われていました。 館内では寒河江の人々の暮らしの道具や資料などの展示、郷土の名士の解説などがありました。

  • 蔵探訪館
    旅行/観光
    山形県酒田市十里塚字村東山125-3
    酒田市十里塚字村東山にある資料館。銘酒「初孫」を醸造している東北銘醸株式会社に併設されている。酒造りの工程を写真やパネル、映像などで解説するほか、看板や酒樽などの資料を展示している。また、しぼりたての原酒などを試飲できる利き酒コーナーも併設。
  • 雪の里情報館
    旅行/観光
    山形県新庄市石川町4-15
    新庄市石川町の県道313号線沿いにある資料館。昭和初期に起こった雪害救済運動の結果設置された「旧農林省積雪地方農村経済調査所」の跡地に位置する。積雪地方農村経済調査所による調査資料をはじめ、雪の性質や雪国の生活などに関する資料を展示しており、雪国特有の冷房・冷蔵設備「雪室(ゆきむろ)」の見本も公開。ライブラリーや多目的ホールなども併設している。

山形の主要エリア

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山形県は、日本海に面し、県域の85%を産地が占める自然豊かな土地です。 県内には山形空港と庄内空港があり、東京、名古屋、大阪から飛行機によるアクセスが便利で、いずれからも1時間~1時間20分で到着します。 山形県には、松尾芭蕉が詠んだ「閑かさや岩にしみ入る蝉の声」の句で知られる「立石寺」があり、山の頂上にある奇岩にぽつんと立つお寺からは、壮大な景色を楽しめます。 温泉地も有名で、大正時代のような風情を感じる「銀山温泉」や、1900年前に開湯された歴史ある「蔵王温泉」があります。この蔵王温泉にはスキーリゾートもあり、冬にはスキーが楽しめます。 県内はフルーツの生産が多く、特にさくらんぼが有名で、サクランボ狩りができる場所も多くあります。 郷土料理では、山菜をふんだんに使った山菜鍋やイモ煮、納豆を鍋に入れた納豆汁など、山の幸を使ったものが多くあります。

山形の写真集

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