玄忠寺

寺院
鳥取駅から車で約10分ほどの距離にある浄土宗の寺院。永正5年(1508)、現在の鳥取北中学校付近に草庵を築いたのが始まりと言われている。日本三大仇討ちのひとつに数えられる伊賀越仇討ちの剣豪・荒木又右衛門の菩提寺として有名だ。境内には寛永11年(1634)に実際の決闘で使用された太刀や鎖かたびら等多数の遺品資料が展示されている。庫裏の襖に描かれた高木百拙筆の羅漢襖絵は非常に生き生きとした表情をしているのが特徴で、羅漢達が味わい深く語りる様は見るものを惹きつける。

スポット詳細

住所
鳥取県鳥取市新品治町176
電話番号
0857225294

情報提供: ナビタイムジャパン

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クチコミ

  • 荒木又右衛門の墓、記念館
    5.0 投稿日:2020.10.11
    伊賀上野仇討の剣豪、荒木又右衛門の墓、記念館が有り、仇討の際折れた太刀などの遺品などの資料が見られました。三重県伊賀市の伊賀越資料館とともに荒木又右衛門について学べます。住職さんと思われる方が、羅漢ふすま絵、亀鶴庭と共に詳しく説明して頂けました。ふすま絵と庭園についつは知らずに伺いましたが、見応えが有るのでお勧め出来ます。
  • 羅漢襖絵
    3.0 投稿日:2019.10.14
    この寺は、荒木又右衛門の墓所と遺品で知られていますが、個人的には襖への羅漢像も魅力の一つです。常時開設はされていますが、関係者へ「らかんふすまえ」が見たいとつげ、お寺の都合がつくかどうか確認する手間が掛かるためあまり観られなのでしょう。
  • 剣豪荒木又右衛門の菩提寺
    4.0 投稿日:2019.09.30
    500年余り昔、鳥取城の近くに草庵を結んだのが始まりとされ、城郭整備や火災により転々とした後、現在地に構えられた浄土宗の寺院です。柳生新陰流の剣豪として名を馳せた荒木又右衛門の墓所と遺品記念館がある所として知られていますが、生憎時間外で記念館は見学できませんでした。又右衛門は、外様大名池田家側と旗本安藤家側の確執のさなか、岡山藩主池田忠雄の子の世継ぎ祝いの最中に藩主の小姓を手にかけた河合又五郎...

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