和歌山の自然スポット一覧

  • 高野山
    旅行/観光
    和歌山県伊都郡高野町高野山
  • 那智の滝(飛瀧神社)
    旅行/観光
    和歌山県東牟婁郡那智勝浦町那智山
    熊野那智大社の別宮である飛瀧神社のご神体「那智の滝」。古来より人々の畏敬を集めてきた滝であり、日本一を誇る落差は133m、銚子口の幅は13m、滝壺の深さは10mの名瀑だ。大みそかにはライトアップも行われる、日本三大名滝の一つである。滝を一番近く、真正面で拝観できる観覧舞台があり、延命長寿の水と伝えられている滝つぼの水を飲むこともできる。
  • 友ケ島
    旅行/観光
    和歌山県和歌山市加太
    和歌山県と淡路島の間に位置する、地ノ島、虎島、神島、沖ノ島の総称である。無人島である沖ノ島には砲台跡がいくつもあり、「天空の城ラピュタ」を彷彿させると話題に。また島を取り囲む紺碧の海が美しく、散策コースとしても人気だ。
  • 潮岬
    旅行/観光
    和歌山県東牟婁郡串本町潮岬
    本州の最南端に位置し、北緯は33度25分59秒、東経は135度45分45秒。緩やかな弧を描く水平線が見られる大海原は美しく、辺り一面を橙色に染め上げる夕陽は絶景。隣接する観光タワーからは遠く那智山までも望むことができる。
  • 三段壁洞窟
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    4.0
    51件の口コミ
    旅行/観光
    和歌山県西牟婁郡白浜町2927-52
    断崖絶壁の名勝・三段壁の内部にある海蝕洞窟で、波や潮流の働きによる漣痕(リップル)や潮吹き岩等、貴重な自然地形が見られる。三段壁洞窟は、平安時代、源平合戦で活躍した熊野水軍の船の隠し場所であったといわれており、洞窟内には、史料によって再現された熊野水軍番所小屋があるほか、青胴で出来た日本最大級の辯才天・牟婁大弁財天が祀られている。

    平日だったせいか、館内には私ひとり・・・ひとりだとちょっと、いや結構怖いです。足早に見て出てしまいました。人がいるときに入ったほうが良さそうです。

  • 橋杭岩
    旅行/観光
    和歌山県東牟婁郡串本町橋杭
    串本から紀伊大島方面に、大小40ほどの岩が列を成してそびえ立つ「橋杭岩」。およそ850mほど続く並びがまるで橋の杭のようであることから、この名がつけられた。干潮時には列の中ほどにある弁天島まで歩いて渡ることができる。橋杭岩から上る朝日が美しいと評判で「日本の朝日百選」に選定されている他、国の名勝や天然記念物にも指定されている観光名所だ。
  • 千畳敷
    旅行/観光
    和歌山県西牟婁郡白浜町
    瀬戸崎の先端から海に向け、まるでいくつもの畳が広げられているように続く大岩盤。白くやわらかい砂岩でできており、長年打ち寄せた荒波よって作り出させた雄大な景観は、まさに圧巻の一言だ。夕陽の名所としても人気のあるスポットである。
  • 三段壁
    旅行/観光
    和歌山県西牟婁郡白浜町
    高さ50mの柱状節理の大岩壁が2kmほど続く「三段壁」は、断崖絶壁の名勝である。断崖には展望台が設置されており、雄大な太平洋の景色を望むことができる。また展望台近くには、源平合戦で名を馳せた「熊野水軍」が船を隠したという伝説を持つ洞窟がある。洞窟内には日本最大級の青胴で出来た辯才天が鎮座しており、断崖上から地中へと降りるエレベーターに乗って内部へと入ることが可能だ。
  • 円月島
    旅行/観光
    和歌山県西牟婁郡白浜町
    白浜のシンボル「円月島」は、正式には「高嶋」という名の臨海浦に浮かぶ小島だ。南北130m、東西35m、高さは25mである。島の中央に海蝕による円月形の穴が開いており、円月島の名で親しまれるようになった。夕景の名所としても知られており、「和歌山県の夕日100選」にも選ばれた。夏は6時30分頃、冬は4時30分頃が日の入り時刻であり、春分・秋分の時期には中心部の穴を通して夕陽を見ることができる。
  • 瀞峡(瀞八丁)
    旅行/観光
    和歌山県新宮市熊野川町、奈良県十津川村、三重県熊野市紀和町
    吉野熊野国立公園内の奈良県・三重県・和歌山県にまたがる国特別名勝の大峡谷、「瀞峡(どろきょう)」の愛称。瀞峡は北山川の上流から奥瀞・下瀞に分かれ、特に下瀞は巨岩や奇石が並び荘厳で美しいため、親しみをこめて「瀞八丁」と呼ばれている。静かな深い瀞の水は神秘的なコバルトブルー澄みわたり、荒々しく切り立つ断崖や巨岩が続く荘厳な眺めを満喫する、ウォータージェット船による往復約2時間のクルージングも人気。
  • 生石高原
    旅行/観光
    和歌山県海草郡紀美野町中田
    和歌山県有田川町と紀美野町の間に広がる高原地帯。主峰である標高870mの生石ヶ峰を中心にススキが群生しており、春の新緑や秋のススキシーズンには多くの観光客が訪れる。特に秋は夕日に照らされたススキが黄金色に輝き、美しいフォトジェニックとなる。また山頂からは北に和泉山脈、東に護摩壇山など奥高野の山々を望むことができる。夜になれば街の夜景をバックに空いっぱいの星々を撮影することも可能だ。車で高原までたどり着けるので、カメラ初心者でも写真家気分を味わえるスポットである。
  • 加太海岸
    旅行/観光
    和歌山県和歌山市加太
    紀淡海峡に面した美しい海岸線が魅力の浜辺。加太湾に面した場所にあり、埋め立ての人工浜ではない天然の砂浜が特徴である。夏には遠浅の海水浴場にもなり、天気が良ければ淡路島も望むことも。またキャンプやバーベキューもここでは可能だ。テントと道具の貸し出しや食材の予約注文にも対応しているため、手ぶらキャンプができるのも魅力のひとつである。他にも縁結びや安産の神様が祀られた淡嶋神社や温泉施設といった施設が近くにあるため見どころは多い。
  • 紀の松島
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    4.0
    51件の口コミ
    旅行/観光
    和歌山県東牟婁郡那智勝浦町勝浦
    JR紀伊勝浦駅から観光船乗り場まで徒歩で約5分。勝浦港の外に点在している奇岩群を指す。名前の由来は日本三景の一つに数えられる松島にも匹敵する美しさを誇っていることから。名前通りラクダのようなコブがあるラクダ岩や緑がたてがみに見えるライオン島、洞窟の鶴島に平維盛が入水したと言い伝えが残る山成島と、二種類の遊覧船に乗って巡ることができる。時期や天候によってコースが変更される場合もある。

    京都の日本三景に比べたら・・・こちらの方がまだ良い。実際に行ってみても、遠くから眺めてみても、何れも何の感慨も無い京都の日本三景よりもここの方が遥かに良い。料金がべらぼうに高い、ぼったくりに属するような遊覧船だが、一度は乗船してみてはどうか(一度だけで十分と思う程度だが)。団体客でも来てない限りは空いていてゆったり出来ます。船で行く温泉地の大規模ホテルに宿泊していたので、試しに、行ってみました。も...

  • 片男波海岸
    旅行/観光
    和歌山県和歌山市和歌浦南
    万葉集にも詠まれた景勝地である和歌の浦にある砂洲。魅力は長さ1200mにも及ぶ白砂のビーチ。浜の奥行きも100mほどあり、海水浴シーズンには多くの観光客が訪れる。その人気ぶりから平成18年(2006)環境省選定「快水浴場百選」の海の部特選に選ばれるほど。近くには庭園のある片男波公園もあり、シーズン外でも海辺の散策やデートスポットとして利用しやすい利点もある。また阪和自動車道和歌山I.Cから約10kmとアクセスもよい。
  • 天神崎
    旅行/観光
    和歌山県田辺市天神崎
    田辺湾の北側に突き出た岬で、20haの海岸林と21haの岩礁で形成されている。陸と海の動植物が岩礁を挟んで同居し、森・磯・海が一体となった、希少な生態系が成立している。黒潮の影響により、1年を通して温暖な気候である天神崎は、陸・海を問わず南方系の動植物が多く生育しており、学術的にも貴重なスポットだ。国内のナショナルトラスト運動の先駆けとして一躍有名になった。沖合いに沈む夕日の美しさから、夕日の名所として親しまれている。
  • 一枚岩
    旅行/観光
    和歌山県東牟婁郡古座川町相瀬
    古座川沿いに聳える、国指定天然記念物の巨大な岩。国道371号線沿いの道の駅一枚岩から古座川を挟んで鑑賞することが可能である。大きさは高さ約100m、幅約500mに及び、一枚の岩盤としては日本最大級。江戸時代の文献「紀伊続風土記」ではこの一枚岩を「実に天奇地霊天下第一の奇観いふへし」と評している。周囲には桜やキイジョウロウホトトギスといった植物が四季折々の変化を見せる。川沿いにはキャンプ場が広がり、夏には多くのキャンプ客で賑わうようになる。
  • 地ノ島海水浴場
    遊ぶ/趣味
    和歌山県有田市初島町地先
    紀伊水道に浮かぶ無人島にある海水浴場。初島漁港より出航する船を利用して渡る。浜の長さは約500mあり、海は水質がよく透明度が高いことが特徴。海水浴場にはトイレがあるほか、漁港近くの民宿では有料で日帰り入浴やシャワーを利用できる。また海水浴場では珍しく浜辺でバーベキューやキャンプをすることが可能。機材のレンタルができるため手ぶらで楽しむこともできる。釣り具のレンタルもできるため大自然の中で、非日常的な体験を味わうことができる。
  • 西広海岸
    旅行/観光
    和歌山県有田郡広川町西広
    広川インターチェンジから車で約7分。西有田県立自然公園の中にある、海水浴などが楽しめる遠浅の砂浜。トイレ、シャワー、コインロッカーの設備もあり、年間およそ16,000人ほどの利用者が訪れる。例年7月の第1日曜日に海開きが行なわれ、当日は式典のあとには宝探しといった催し物も開催され、引き潮の際には潮干狩りも可能。背後に青々とした山を、砂浜の脇には岩場が続くなど景観にも優れ、夕方には和歌山県の朝日・夕陽100選に選ばれた美しい景色を見ることができる。
  • 南部梅林
    旅行/観光
    和歌山県日高郡みなべ町晩稲
    江戸時代、紀州田辺藩が梅の栽培を奨励したことから広がった国内最大級の規模を誇る梅林で、約10万本もの梅が生育している。毎年開花時期になると、山一面が梅の花で真っ白になり、優しく芳しい香りが立ち込める。なだらかな山の斜面に見渡す限り続く梅花は、「一目百万、香り十里」と謳われる絶景で、毎年多くの花見客が訪れる。梅の花の開花時期に合わせて、もち投げやよさこいおどり、梅の種とばし大会等、様々なイベントが開催される。
  • 奇絶峡
    旅行/観光
    和歌山県田辺市上秋津
    田辺市中央部を流れる会津川の上流に位置する渓谷で、大小無数の奇岩がいたるところに点在している。春には桜や新緑が、秋には紅葉が美しく、景観の名所として知られている。名瀑・赤城の滝(不動の滝)や、そのはるか上方の一枚岩に刻まれている『磨崖三尊大石仏』は一見の価値あり。

和歌山の主要エリア

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日本最大の半島・紀伊半島の西側に位置し、温暖な気候が特徴的な和歌山県。和歌山県へのアクセスは新幹線と在来線を利用すると便利で、東京からは約4時間15分、大阪からは約1時間半かかります。 和歌山県の観光地は4つのエリアに分けられます。美しい浜辺や白浜温泉、世界遺産・熊野古道を有する「白浜・龍神・熊野・那智」エリア。徳川御三家のひとつとして長い歴史を刻んできた「和歌山・紀の川」、梅とみかんの産地で、マリンレジャーも楽しめる「有田・御坊・みなべ」、そして、世界遺産・高野山がある「高野山」です。 和歌山県に行ったらぜひ食べたいのが、マグロやカツオなどの新鮮な海の幸。さらにめはり寿司や和歌山ラーメンなどのご当地グルメもおすすめです。また、みかんや梅干し、金山寺みそなどの和歌山の名産品は、お土産としても喜ばれるはずです。

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