NAVITIME Travel

和歌山の神社スポット一覧

  • 熊野那智大社
    rating-image
    4.5
    524件の口コミ
    旅行/観光
    和歌山県東牟婁郡那智勝浦町那智山1
    熊野那智大社創建は4世紀頃といわれる現社殿は国の重要文化財に指定され熊野造りという古式の社建築。境内のクスノキは樹齢800年で平重盛の手植えという。

    熊野那智大社。数年ぶりになるが3回目の参詣になる。駐車場から大社までの階段がきついので、これまでは訪れていた夏ではお汗だくになった詣でていた。参道にある土産屋を覗きながらゆっくりと登れば良いが、那智黒の置物など品ぞろえ的にはどこも同じなので、一気に登ってしまっても良いか。やがて見えてくる社は橙と緑が陽に映える鮮やかな建物。2018年11月は改修が行われており、神社も寺院も見えることができなかったが...

  • 熊野本宮大社
    rating-image
    4.5
    441件の口コミ
    旅行/観光
    和歌山県田辺市本宮町本宮1110
    平安末期から鎌倉時代にかけて栄える。洪水のため明治24年に移築。参道脇に和泉式部供養塔があり宝物殿は往時の熊野詣を偲ぶ宝物を展示。

    東京や、大阪、日本の都市部からのアクセスは決して良いとは言えない地ですが、訪れる価値のあるところです 熊野古道を歩くことは滞在時間の都合上叶いませんでしたが、車で社の近くまで行くことが出来ます 今年は御創建2050年とのことで、伺った時にも奉納イベントが行われていて、一層厳かさが増しました

  • 日前神宮・國懸神宮
    rating-image
    4.0
    38件の口コミ
    旅行/観光
    和歌山県和歌山市秋月365
    日前、國懸の両宮が建つ。日本有数の古社で現宮司は紀家81代目。社殿は藩祖徳川頼宣により再建。ニチゼングウと敬称される。

    ヤマト朝廷にとって、東の出口が伊勢神宮とすれば、西の出口がここです。だもんで、伊勢神宮と同じく、神階を贈らない別格の社として尊崇されてきました。祭神である日前大神は天照大神の別名だそうです。祭神である日前大神は天照大神の別名だそうです。雰囲気は良いし、駐車場は広いし、是非寄ってください。

  • 淡嶋神社
    旅行/観光
    和歌山県和歌山市加太
    全国に約1000社もある「淡嶋系統」の総本社。人形供養で知られ、たくさんの日本人形が所狭しと並んでいるのが特徴。人形供養発祥の地、ひな祭りの発祥の地として信仰を集めてきた故に、毎年30万体もの人形が奉納される。御祭神に祀るのは医薬の神様・少彦名命(すくなひこなのみこと)。特に婦人病や子宝、縁結びのご利益で女性の支持を集めている。催し物は2月8日に「針供養」、3月3日に「雛流し」、10月3日に「甘酒祭」が行われる。
  • 神倉神社
    rating-image
    4.5
    158件の口コミ
    旅行/観光
    和歌山県新宮市神倉1-13-8
    新宮市神倉1丁目にある神社。熊野大神が最初に降臨した聖地とされ、500段以上の自然石の石段を上った先にある「ゴトビキ岩」をご神体としている。毎年2月6日に行われる「御燈祭」は、松明を持った白装束の男たちが御神火をいただいて石段を駆け下りる奇祭。国の指定重要無形民俗文化財となっている。

    熊野速玉大社の摂社ですが、熊野信仰の原点といえる地とされているそうです 駐車場から鳥居に向かう途中には、石段を上がられる方への注意の看板があります 確かに、五百数十段とも言われる自然石の石段は急で御神体のゴトヒキ岩へたどり着くには足腰に不安があっては厳しそうです ただ、わずかながらでも熊野古道を歩いたんだと言う気持ちにさせてくれます 鳥居のところにどなたでも使える杖が在りますので、迷わず使いましょ...

  • 丹生官省符神社
    rating-image
    3.5
    33件の口コミ
    旅行/観光
    和歌山県伊都郡九度山町慈尊院835
    九度山町慈尊院にある神社。弘仁7年(816)に弘法大師(空海)によって創建された。狩場明神が白と黒、2頭の犬を使って弘法大師を高野山に導いたという伝説から、現在でもこの2頭の犬は生きるものを導く神の使いとして祀られている。平成16年(2004)には「紀伊山地の霊場と参詣道」として世界遺産にも登録。

    慈尊院境内から続く長い石段を登って、お参りし石段を降りました。車に乗って勝利寺に向かったのですが、その途中に神社があって、車で行けたんだと少し残念な気持ちになりました。

  • 紀州東照宮
    rating-image
    4.0
    69件の口コミ
    旅行/観光
    和歌山県和歌山市和歌浦西2-1-20
    元和7年(1621)、紀州藩初代藩主・徳川頼宣により、南海道の総鎮護として創建された権現造りの神社で、徳川家康と徳川頼宣両人を御祭神として祀っている。漆塗・極彩色の精巧な彫刻、狩野・土佐両派の絵によって鮮やかに彩られた社殿は、『関西日光』と称されている。江戸時代初期の代表的な建造物として、国の重要文化財に指定されている。

    紀三井寺から歩いてたどり着きました。けっこう距離あります。階段の数も紀三井寺より少ないですが、やはりキツい。登りつめると、内殿を見学するには500円必要です。帰りは緩やかな坂を下りました。さすがに疲れて、隣にある天満宮はギブアップしました。

  • 闘けい神社
    旅行/観光
    和歌山県田辺市東陽1-1
    和歌山県田辺市にある神社で、熊野権現を勧請し田辺宮と称したことから「権現さん」と呼ばれ親しまれている。武蔵坊弁慶の父と伝えられる熊野別当湛増が源平合戦の折り、源平どちらに味方するかを決めるため、本殿前で闘鶏を行った。その結果、熊野水軍を率いて源氏に味方し、勝利に導いたという伝説が残る。境内には湛増と弁慶の像があるほか、弁慶産湯の釜や源義経の笛などの寺宝を収蔵。10月初旬には「弁慶まつり」が開催され、多くの参拝客が訪れる。
  • 丹生都比売神社
    rating-image
    4.5
    47件の口コミ
    旅行/観光
    和歌山県伊都郡かつらぎ町上天野230
    かつらぎ町上天野の県道4号線沿いにある神社。祭神である「丹生都比売大神(にうつひめのおおかみ)」の子で、第二殿の祭神でもある「高野御子大神(たかのみこのおおかみ)」が狩人に化身して弘法大師を高野山に導き、丹生都比売大神の神領を借り受ける形で、山上に御社を建てて真言密教の高野山が開かれたとされる。高野山に登る前にまずこちらに参拝するのが慣習とされた。

    世界遺産の丹生都比売神社の紅葉を観に行ってきました。こちらの太鼓橋は風情があります。 午前10時に参拝したので、人も少なくてよかったです。

  • 藤白神社
    rating-image
    3.5
    12件の口コミ
    旅行/観光
    和歌山県海南市藤白466
    海南市藤白にある神社。熊野の入り口として「熊野一の鳥居」と称され、熊野九十九王子の中でも特に格式高い「五躰王子」のひとつである。境内には樹齢1,000年を超える子守楠や、鈴木姓の祖と言われる鈴木氏の屋敷跡などもある。

    熊野の入口といわれ、平安時代には、熊野詣での人々で賑わっていたとのことです。今でも、参拝客が多いようで、第一駐車場、第二駐車場がありました。

  • 継桜王子
    旅行/観光
    和歌山県田辺市中辺路町野中590-1
    熊野九十九王子社の一つであり、境内には推定樹齢800年以上の巨大杉が立ち並ぶ「継桜王子」。8本の杉の木すべてが南に向けて枝を伸ばしていることから、「野中の一本杉」とも呼ばれている。付近には日本名水百選にも選ばれた「野中の清水」がある。
  • 阿須賀神社
    rating-image
    4.0
    32件の口コミ
    旅行/観光
    和歌山県新宮市阿須賀1-2-25
    紀元前423年に創建された神社と伝えられる古社である。境内からは弥生時代の竪穴式住居や土器が出土しており、境内の新宮市立歴史民俗資料館に展示されている。平成28年(2016)、世界遺産に追加登録された。

    新宮の町、熊野川の河口近くの右岸にあります。この待ちの神社といえば熊野速玉大社さんとその神倉神社さんが代表で注目度はやや低いかも。でもその分だけ人も少なくゆっくりお参りできました。

  • 伊太祁曽神社
    rating-image
    4.0
    40件の口コミ
    旅行/観光
    和歌山県和歌山市伊太祈曽558
    五十猛命を主祭神とする神社。「続日本紀」の文武天皇大宝2年にその名が出てくるほど古い歴史を持つ。貴志川線伊太祈曽駅から南へ徒歩3分の場所にあり、713年にこの場所へ遷ったとされる。境内には主祭神を祀る本殿の他、水の神様と井戸の神様を祀る「御井社」や撫でると首から上の病に御利益があるとされる「お猿岩」といったパワースポットが存在。また毎年小正月に行われる「卯杖祭」は多くの参拝者が訪れる神事。小豆粥が振る舞われ、これを頂くと1年間無病息災になると言われる。

    休みの日に電車に乗っていきました。荘厳な神社で、心が洗われるようでした。また、ふと行ってみたいところの一つです。

  • 竈山神社
    旅行/観光
    和歌山県和歌山市和田438
    御祭神を彦五瀬命とする神社。ここと日前宮、伊太祁曽神社の三社をお参りすることを俗に「西国三社参り」という。場所は和歌山電鉄貴志川線竈山駅から南へ徒歩10分。大きな鳥居が目印となる。竈山という地名は「古事記」「日本書紀」に記載があり、初代天皇である神武天皇の長兄彦五瀬命が葬られた地とされる。実際本殿の裏手には彦五瀬命墓稜があり、神武天皇の東征を支えてきたとのこと。このことから国家安泰や世界の平和と発展を見守っていると言われる。
  • 熊野三所神社社務所
    旅行/観光
    和歌山県西牟婁郡白浜町瀬戸744
    西牟婁郡白浜町、権現崎の付け根に鎮座する神社。白砂の砂浜になっている境内が特徴。主祭神は「伊弉冊尊」「速玉男命」「事解男命」で、明治維新の神仏分離の際、現在の社名「熊野三所神社」に改称した。また、本殿の背後にはかつての熊野地方の自然崇拝の面影として、今も巨大な岩が残されている。他にも国の天然記念物に指定されている「泥岩岩脈」と海沿いを歩く遊歩道で、ゆっくり海や森を眺めながら散策できる。
  • 高原熊野神社
    旅行/観光
    和歌山県田辺市中辺路町高原
    熊野古道中腹に鎮座する神社。高原地区の産土神で高原王子と呼ばれ、不寝王子と大門王子との間に位置する春日造りの色鮮やかな社殿(平成10年(1998)2月に改修完了)と、境内を囲う樹齢1000年以上と推定されるの楠の木が特徴。明治39年(1906)に施行された神社合祀令により、熊野の神社の8割から9割が滅却した中、地元住民の強い反対運動により残った貴重な神社でもある。本殿は県指定の有形文化財に指定され、応永10年(1403)の銘のある懸仏がご神体として祀られている。
  • 水門吹上神社(湊本ゑびす)
    rating-image
    3.5
    7件の口コミ
    旅行/観光
    和歌山県和歌山市小野町2-1
    南海電鉄の和歌山市駅から徒歩で約8分、和歌山インターチェンジから車で約16分。和歌山市立博物館から南東に少し歩いたところにある神社。古事記や日本書紀にも記述がある由緒正しい神社で、境内には男水門という名称の由来が刻印された「神武天皇聖蹟男水門顕彰碑」が残っている。また、2つある社殿に2柱の神を祀る全国でも珍しい形式を取っており、十日戎や11月23日に行なわれる「牛の舌餅投げ」で配られる「のし飴」の発祥の地としても有名。

    境内には、百度石と彫られた石があり、この石を、百回回ってお祈りするんだと時代劇でのワンシーンを思い出しました。

  • 野上八幡宮
    rating-image
    3.5
    3件の口コミ
    旅行/観光
    和歌山県海草郡紀美野町小畑625
    真国川に沿う高野西街道から野上の町を見下ろす高台にある石清水八幡宮の別宮。その昔神功皇后が三韓征伐からの凱旋中に三年間頓宮とした跡とされる。1000年代からこの地を中心に荘園統治が行われ、長年石清水八幡宮に並ぶ大社の一つとして崇められながらも、根来衆の襲撃や神仏分離令などによる荒廃と復興を繰り返した歴史を持つ。朱塗の鮮やかな本殿や入母屋造りの拝殿などは国の重要文化財に指定。毎年10月中旬には秋祭りが催され獅子舞などが披露される。

    紀美野町は旧野上町と旧美里町が合併してできた町。 そんな旧野上町を代表するお社です。 車では参道を苦もなく登れますが、徒歩ではなかなかの大階段を登るようで。 こじんまりとしていますがなかなか由緒ある神社のよう。 地元の高校生が絵馬を奉納していました。

  • 中言神社
    旅行/観光
    和歌山県海南市黒江933
    JR「黒江駅」より徒歩約20分のところにある神社。名草彦命、名草姫命、八王子命を祭神とする。古代より付近一帯は「黒牛潟」と呼ばれ、干潟に牛の形をした黒い石が埋まっていると伝えられた。万葉集にも詠まれており、境内には万葉歌碑が建てられている。境内から湧き出ている「黒牛の水」は「紀の国の名水50選」に選ばれ、名手酒造店の創業者である名手源兵衛氏はこの水を使って江戸時代に酒造りを始めた。
  • 粉河産土神社
    rating-image
    3.5
    13件の口コミ
    旅行/観光
    和歌山県紀の川市粉河2788
    京奈和自動車道「紀の川IC」から車で約10分。粉河寺の敷地内に建つ神社。770年に粉河寺が創始された際に、鎌垣庄内各村の氏神を勧請して祀ったのが始まりとされる。春日造の華麗な社殿は江戸中期の建築。風猛山と呼ばれる背後の山からは経塚が出土している。7月の最終土曜・日曜に行われる「粉河祭」は紀州三大祭のひとつで、本祭では大伴船主が奥州征伐から凱旋した時の姿を伝えると言われる「渡御式(とぎょしき」が古式に従って行われる。

    粉河寺境内の奥まったところに「粉河産土神社」がありました。 粉河寺の鎮守で、祭神は丹生都姫命と天忍穂耳命です。 石段を上ると小さなお社が沢山あり、多くの神様が祀られていました。 手書きの案内板が素朴で印象的ですが、歴史あるお社です。

和歌山の主要エリア

around-area-map

日本最大の半島・紀伊半島の西側に位置し、温暖な気候が特徴的な和歌山県。和歌山県へのアクセスは新幹線と在来線を利用すると便利で、東京からは約4時間15分、大阪からは約1時間半かかります。 和歌山県の観光地は4つのエリアに分けられます。美しい浜辺や白浜温泉、世界遺産・熊野古道を有する「白浜・龍神・熊野・那智」エリア。徳川御三家のひとつとして長い歴史を刻んできた「和歌山・紀の川」、梅とみかんの産地で、マリンレジャーも楽しめる「有田・御坊・みなべ」、そして、世界遺産・高野山がある「高野山」です。 和歌山県に行ったらぜひ食べたいのが、マグロやカツオなどの新鮮な海の幸。さらにめはり寿司や和歌山ラーメンなどのご当地グルメもおすすめです。また、みかんや梅干し、金山寺みそなどの和歌山の名産品は、お土産としても喜ばれるはずです。

和歌山の写真集

目的から探す