和歌山のその他の史跡/建造物スポット一覧

  • 湯峯王子
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    和歌山県田辺市本宮町湯峯
    熊野の神の御子神を祀った九十九王子のひとつで、世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」の一部をなす。湯の峰温泉「つぼ湯」から山道を5分ほど登ったところにある。熊野詣による加護と湯の峰温泉の薬効によって重病から快癒したとされる小栗判官伝説にも登場する。
  • 大斎原
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    和歌山県田辺市本宮町本宮
    本宮町「熊野本宮大社」の旧社地にある史跡。かつて熊野本宮大社が鎮座した、熊野川・音無川・岩田川の合流点にある中洲。神域と俗世を分かつ境界・結界の役割を果たす鳥居があり、ここ大斎原では、高さ34m(11階建てのビル相当)にもなる大鳥居が特徴。また、奥深い熊野の山に迷った神武天皇を導いた「八咫烏」の言い伝えに因み、毎年8月に行われている「八咫の火祭り」は、人々を幸せに導く神事として知られ、パワースポットとして多くの人が訪れている。
  • 壇上伽藍
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    和歌山県伊都郡高野町高野山152
    「奥之院」に並ぶ高野山の二大聖地のひとつ。空海(弘法大師)が真言密教の根本道場を開くために最初に創建した場所である。シンボルである根本大塔や金堂、御影堂などの19の建造物が集まっている一画の総称。なかでも伽藍の中央にある金堂は、高野山の総本堂で、重要な行事のほとんどが執り行われている。本尊は秘仏となっている薬師如来。
  • 善名称院(真田庵)
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    和歌山県伊都郡九度山町九度山1413
    戦国時代を代表する武将、真田昌幸・幸村親子が隠棲した屋敷跡に建てられた寺で、江戸時代中期の寛保元年(1741)に大安上人によって創建された。ご本尊は延命子安地蔵菩薩で、境内には真田宝物資料館や、昌幸の墓などがある。春には牡丹の花が咲き乱れ、「真田まつり」で行われる武者行列のゴール地点として賑わう。
  • 滝尻王子
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    和歌山県田辺市中辺路町栗栖川859
    富田川と石船川が合流する地点にあり、ここから先が熊野三山の神域に入るコースとなっている。最高地点の上多和茶屋跡までは約600mの高低差があり、険しい山道。九十九王子の中でも特に格式高い「五体王子」の一つである。
  • 伏拝王子跡
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    5.0
    1件の口コミ
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    和歌山県田辺市本宮町伏拝
    熊野古道中辺路の途中にある史跡。発心門王子から水呑王子、伏拝王子と続いており、熊野本宮大社がようやく見える場所だったことから参拝者が伏して拝み、それが地名の由来になったとされる。現在でも本宮大社の跡地である大斎原が見られる。小さな祠が残されているほか、平安の女流歌人である和泉式部を題材とした物語があることからその供養塔も存在。また、すぐ近くにはNHKドラマ「ほんまもん」のロケに使用された民家や茶畑もあり、必見となっている。

    山里の茶畑を見ながら進み、草原を抜けると有人の茶屋があります。 茶屋前の石段を上がると伏拝王子です。 昔はここから本宮大社が見え、巡礼者が喜んで拝んだことから名付けられたそうです。 場所が変わったので、現在、大社は見えませんが、熊野の山が連なる景色がすばらしいです。 和泉式部の供養塔?があり、言い伝えから熊野権現は身分も性別も分け隔てなく受け入れる、大らかな神様だと分かります。 お茶屋では...

  • 燈明崎山見跡
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    和歌山県東牟婁郡太地町
  • 近露王子
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    和歌山県田辺市中辺路町近露字北野906-1
    熊野参詣道の一部であり、九十九王子の一つ。後鳥羽上皇が和歌会を開いた記録が残っており、境内には昭和9年(1934)に建立された王子碑がある。
  • 牛馬童子像
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    和歌山県田辺市中辺路町津毛川2430-39
    箸折峠の中、ひっそりと佇む高さ50センチほどの像である。その名の通り、牛と馬にまたがる姿は中辺路のシンボル的な存在で可愛らしく、記念撮影スポットとしても人気だ。
  • トルコ軍艦遭難慰霊碑
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    和歌山県東牟婁郡串本町樫野
    この慰霊碑は明治23年(1890)に発生したエルトゥールル号遭難事件の犠牲者を慰霊する目的で建てられたもの。場所は紀伊半島の南端、紀伊大島の樫野灯台そば。トルコ記念館も併設されており、5年ごとに慰霊祭が行われている。この事件はオスマン帝国(現トルコ)の軍艦エルトゥールル号が樫野崎東方海上で遭難し、500名以上の犠牲者を出した海難事故。この時、大島村(現串本町)の住人達による生存者の救助と介護を行ったことから日土の友好関係を築く礎ともなっている。
  • 三軒茶屋跡
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    和歌山県田辺市本宮町
    熊野古道中辺路街道と、高野山と熊野を結ぶ小辺路街道(果無街道)の分岐点に位置する史跡。その名の通り、かつて三軒の茶屋が立っていた場所で、現在は休憩所としても機能しており新しい建屋が鎮座している。直ぐ側には江戸時代の道標の石が立っており、本宮方面から見ると「右かうや十九り半/左きみい寺三十一り半/みち」と当時のまま刻まれている。また、関所があったとも言われており、「九鬼ヶ口関所」の門を模して復元されている。
  • 西行堂と妻娘の墓
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    和歌山県伊都郡かつらぎ町下天野
    西行堂とは平安時代末期の僧である西行法師が雨露を凌いだ仮住まいにその名を留めており、その場所は日本各地に存在する。その中でも和歌山県天野の県道109号線沿いにある西行堂は彼が妻娘と暮らしていた場所と言い伝えられる。現在の建物は昭和61年(1986)に再建されたもの。康治元年頃から西行と妻娘はこの地に庵を作り、妻娘はここで生涯を終えたとされる。堂のすぐ近くには妻娘を祀る塚があり、古くから高野参りの僧や参拝者が妻娘を偲んでここを訪れていたという。
  • 横笛の恋塚
    旅行/観光
    和歌山県伊都郡かつらぎ町下天野
    和歌山天野の里にある横笛を偲んで作られた塚。横笛は平家物語巻十に登場する建礼門院に仕えた女性。平重盛の家来、斎藤時頼の横笛の音色に惹かれて恋仲となったものの身分違いにより破局。時頼は出家して滝口入道と名を変え、横笛も出家した後にこの地で庵を結び、19歳で亡くなるまで生活していたという。塚の隣には石碑があり、そこには横笛が詠んだ歌「やおや君死すれば登る高野山恋も菩提の種とこそなれ」が刻まれる。高野山には亡くなった横笛が鶯となり修行する滝口入道のもとにたどり着いたという伝説が残る。
  • 貧女の一燈 お照の墓
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    和歌山県伊都郡かつらぎ町上天野
    高野山奥の院にある燈籠堂には千年近くも灯り続ける燈籠があり、これを「貧者の一燈」という。この燈籠はかつて養父母の菩提を弔うため、お照という少女が自分の黒髪を売って献じた燈籠と言われる。かつらぎ町天野の里の一角にそのお照を祀る小さな墓と石碑が残っている。供養塔は天和2年(1682)妙春尼によって建立。貞受5年(1688)には天野の僧侶浄意が女人の苦しみを救うために代受苦の行を十年間勤め、その後に碑が作られたと伝わっている。
  • 葛城館
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    和歌山県橋本市高野口町名倉1053
    JR和歌山線「高野口駅」の駅前に建つ、木造三階建ての旅館建築。かつて高野山への旅人が足を休める旅館だったものが、当時のままに残されている。入母屋造の桟瓦葺で、三階の本屋根に千鳥破風と軒唐破風が付いた重厚さを感じさせる造りとなっている。庇は銅版葺、二階と三階の正面と東面は総ガラス建具となっており、屋根の重厚さと不思議な調和を見せている。玄関にはかつての常連客が残した看板が残され、当時の賑わいを伺うことができる。
  • 田辺城水門
    旅行/観光
    和歌山県田辺市上屋敷3-7
    阪和自動車道「南紀田辺IC」から国道42号経由で約5分。「錦水城(きんすいじょう)」とも言われた田辺城に遺された水門の遺構。田辺城は江戸時代に田辺藩主・安藤直次によって築かれたもので、天守閣などの高層櫓のない平城で、内堀と外堀が掘られていた。水門は会津川河口付近にかかる田辺大橋のたもとにあり、かつては会津川への出入門として利用されていたが、現在では石垣だけが残る。周辺は公園として整備され、市民の憩いの場となっている。
  • 国指定史跡 広村堤防
    旅行/観光
    和歌山県有田郡広川町広1267
    国指定史跡となっている防波堤。1854年に発生した安政南海地震の後に地元の名士である濱口梧陵が私財を投じて築造した。長さ約600m、基底の幅約20m、高さ約5mの堤防となっており、海沿いの石堤と合わせて多重防御のシステムが構築されている。築造の際、梧陵は約1572両を投じ56,736人もの村人を日払いで雇用することで津波の被害にあった村人の離散を防いだ。稲むらの火の館で申し込むと、耐久社や濱口梧陵銅像とあわせて語り部による案内付きで見学することができる。
  • 紀州鉄道廃線跡
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    和歌山県御坊市薗
  • 大塔
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    和歌山県岩出市根来
  • 湛増・弁慶の像
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    4.0
    32件の口コミ
    旅行/観光
    和歌山県田辺市湊655 闘けい神社

    闘鶏神社の「鶏」の字は正しくは「雞」。熊野の入り口にある熊野三山の別宮的神社。社伝によると允恭天皇8年(419年)創建とありますが、『紀伊続風土記』には、熊野別当18代...

和歌山の主要エリア

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日本最大の半島・紀伊半島の西側に位置し、温暖な気候が特徴的な和歌山県。和歌山県へのアクセスは新幹線と在来線を利用すると便利で、東京からは約4時間15分、大阪からは約1時間半かかります。 和歌山県の観光地は4つのエリアに分けられます。美しい浜辺や白浜温泉、世界遺産・熊野古道を有する「白浜・龍神・熊野・那智」エリア。徳川御三家のひとつとして長い歴史を刻んできた「和歌山・紀の川」、梅とみかんの産地で、マリンレジャーも楽しめる「有田・御坊・みなべ」、そして、世界遺産・高野山がある「高野山」です。 和歌山県に行ったらぜひ食べたいのが、マグロやカツオなどの新鮮な海の幸。さらにめはり寿司や和歌山ラーメンなどのご当地グルメもおすすめです。また、みかんや梅干し、金山寺みそなどの和歌山の名産品は、お土産としても喜ばれるはずです。

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