和歌山のその他観光スポット一覧

  • 高野龍神スカイライン
    旅行/観光
    和歌山県田辺市龍神村龍神
    伊半島屈指のスカイラインとして、霊峰高野山から護摩壇山(ごまだんざん)を経由し、龍神温泉を結ぶ道路。平成15年(2003)10月から無料化され、紅葉のシーズンにはブナや、ヤマウルシなどの木々が紅葉し、赤や黄色に染まる紀州の山々を展望できるのが魅力。ドライブ・ツーリングの名所としても知られ「日本百名道」にも数えられている。年間を通して交通できるが、路面の凍結しやすい12月中旬から3月下旬までの間はオートバイの通行が規制される。
  • 海中展望塔
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    4.0
    73件の口コミ
    旅行/観光
    和歌山県東牟婁郡串本町有田1157 串本海中公園内
    すさみ南ICから車で約20分。JR串本駅から無料送迎シャトルバスも運行している串本海中公園内にある展望塔。その名の通り、地上から海中を眺めるためのものとなっている。串本の沿岸部はラムサール条約に登録された世界最北のサンゴの大群生地として知られ、テーブルサンゴ以外にもメジナの群れをはじめとするおよそ270種類の魚が観察可能。水温にもよるが一度の観察でその内約20から70種類が見られる。年中無休で長期休暇中は営業時間が延長される。

    水族館を見学しながら海中展望塔へお魚が結構いました。グラウボートで海中展望サンゴや魚が多くいました。船上も気持ちよかったです。

  • 白浜海中展望塔(コーラルプリンセス)
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    3.0
    105件の口コミ
    旅行/観光
    和歌山県西牟婁郡白浜町1821
    「白浜駅」から車で約20分のところにある、「ホテルシーモア」より沖合100mの地点に位置する展望台。高さ18m、水深8mの全天候型展望塔で、12箇所の窓からチヌやグレなど約30種類の魚が自由気ままに泳ぐ様子を観察できる。他にも、海底から湧き上がる気泡(温泉が湧き出ている証拠と言われている)を見たり、魚の絵のパネルを見て魚の名前を照らし合わせたりと楽しめる。オーシャンビュースポットになっている展望塔からは、心地良い風を受け一面に広がる水平線が望める。

    数えきれない程白浜へ行きながら、初めての展望塔でしたが、視界が悪いとのことで諦めました(T_T) 事前に教えてもらえるのは有難いです。

  • 潮岬観光タワー
    旅行/観光
    和歌山県東牟婁郡串本町潮岬2706-26
    本州最南端である潮岬。その先端に広がる広大な芝生に隣接する展望台で、大海原を一望できる。地球の丸さを実感できる水平線は圧巻の一言。「本州最南端訪問証明書」も発行してもらえる。
  • 番所庭園
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    4.0
    29件の口コミ
    旅行/観光
    和歌山県和歌山市雑賀崎番所ノ鼻
    海に突き出した平坦な地形で、かつては紀州藩の遠見番所などが設けられた景勝地。希少な紀州青石で形成された美しい海岸を有し、瀬戸内海国立公園特別地区の景勝地五十ヶ所にも選ばれている。園内では四季の花々が観察できるほか、磯釣りや、付属のプライベートビーチでの海水浴、BBQ(予約制)が楽しめる。結婚式などのイベントやドラマなどの撮影にも利用されるスポットだ。

    8月26日に行きました。日曜日でバーベキュー客がすでに予約してるのか、車は8台ぐらいしかないのに、空いてる駐車場にコーンがたくさん立っており、庭園のみ見学の人のスペースはどれぐらいあるのか?さっぱりわからず、満車だと言われ、向かいの旅館のスペースに500円で停めさせてもらいました。バーベキューなら2000円もらいますとのこと。後でわかりましたが、歩いても5分ぐらいの灯台には無料の駐車スペースがあり...

  • 潮岬灯台
    旅行/観光
    和歌山県東牟婁郡串本町潮岬2877
    本州の最南端、潮岬にある白亜の灯台である。明治3年(1870)に初灯火。68段の螺旋階段を上れば、地球の丸さを実感できる水平線が見られるほどの大海原が眼下に広がり、絶景。資料館も併設されている。明治初期の江戸条約によって建設された8基の洋式灯台のうちの一つ。歴史的価値が高いAランクの保存灯台に指定されており、日本の灯台50選にも選ばれている。
  • 樫野埼灯台
    旅行/観光
    和歌山県東牟婁郡串本町樫野
    樫野の断崖に立ち、今なお灯をともす日本最古の灯台である。開国後、各国の船が日本に来るようになったため、英国人技師リチャード・ヘンリー・ブラントンの設計により建設された。敷地内に咲き乱れる水仙は、当時の英国人技師達が故郷に思いを馳せて植えたものといわれている。
  • 最初カ峰展望所
    旅行/観光
    和歌山県紀の川市竹房
    南北朝時代の古戦場として知られる最初ヶ峰(百合山)の山頂・標高285mに位置する見晴らしの良い展望台で、和歌山県屈指の夜景スポットとして知られている。視界がとても開けており、紀の川平野や桃源郷を一望することができるほか、天気のいい日には淡路島までもを見渡すことができる。駐車場が整備されており、気軽に訪れることができる。周囲の桜や桃の花が見事で、お花見の穴場でもある。
  • 紀美野町立 みさと天文台
    旅行/観光
    和歌山県海草郡紀美野町松ケ峯180
    紀美野町にある天文台。和歌山県最大の「105cm大型望遠鏡」が設置されており、予約無しで覗くことができる。都市部から離れており、月のない夜の展望会では「天の川」を肉眼で見ることができるほど。常駐している天文台職員に星座の名前などを教えてもらうことができる星空ツアーも人気。また、天文台は海抜約400mの松ケ峯の山頂にあり、眺望デッキから見られる色彩が変化する美しい夕陽は「和歌山県の朝日・夕陽100選」に選ばれている。
  • 熊野古道 大門坂
    旅行/観光
    和歌山県東牟婁郡那智勝浦町那智山
    日本三大古道の一つ、熊野古道の途中にある坂。かつて坂の入口の付近に通行税を取るための関所があり、大きな門が立っていたことからその名がつけられた。新宮藩の関所跡を過ぎたところにあり、杉並木の中に苔むした石畳が続く、神秘的な雰囲気を色濃く残した道となっている。入ってすぐ目に入るのが石畳を挟んでそびえ立つ二本の大きな「夫婦杉」で、樹齢800年ほどとされる。大門坂茶屋では平安時代の衣装の貸し出しを行なっており、記念撮影だけでなく参拝も可能となっている。
  • ドライブイン花園あじさい園
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    5.0
    1件の口コミ
    交通
    和歌山県伊都郡かつらぎ町花園久木364-26
    高野龍神スカイラインの標高1040mの高地に作られたドライブイン。ここには約3500株のアジサイが植えられた公園が整備されており、針葉樹や山並みを背景にフォトジェニックな風景が広がっている。見頃は平地より遅く7月中旬から8月初旬。また春には1000株のシャクナゲが咲き、秋には赤く色づいた紅葉や「和歌山夕日百景」にも選ばれた夕日が見られるなど四季折々の風景も魅力である。レストランでは季節の山菜やあまごめし、季節限定のマツタケメニューといった特色ある料理を提供。高野槙や焼きよごみ(よもぎ)といった名物品の販売も行っている。

    本来梅雨時の花であるアジサイが、当地では真夏に見頃を迎えます アマチュアカメラマンや家族連れが多く訪れていました また5月にはシャクナゲも見応えがあります

  • 川原家横丁
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    3.0
    1件の口コミ
    旅行/観光
    和歌山県新宮市船町1-2-1
    JR「新宮駅」より徒歩15分。熊野速玉大社の隣に位置する風情ある街並み。江戸から昭和にかけて、河川敷には熊野川を訪れる人々に向けた飲食店や鍛冶屋、宿屋などの簡易商店が数百軒も林立していた。「川原家」と呼ばれたそれらの建物が並ぶ通りを再現したもので、名産品や喫茶・軽食などを提供している。毎週土日・祝日には、地元の語り部が新宮の歴史や伝説などを解説する「熊野曼荼羅絵解き」などのイベントも行われる。

    熊野速玉大社の駐車場横にあるお土産と軽食のお店が並んでいます。昔は船着場として栄えたのでしょうが、今はマイカー時代。あまり人が立ち寄るようには見えませんでしたが、みかんの専門店があり、清見や不知火をはじめ、柑橘王国和歌山のスペシャルな特化で買うことができました。

  • 御廟橋
    旅行/観光
    和歌山県伊都郡高野町高野山 奥之院
    一の橋と中の橋を渡った先、奥の院へと続く道中にある最後の橋。奥の院の裏山に位置する霊峰楊柳山から流れる玉川は、水難事故で亡くなった人々の霊を鎮めるために水中に卒塔婆が建てられている。また、弘法大師が串焼きにされた魚を放つとたちまちに生き返ったという伝承も残る。橋を渡った先は弘法大師御廟の霊域となっており、服装を正し礼拝をして踏み入れるのが重要。36枚ある橋板と橋そのものを合わせて金剛界37尊を表しているとされる。
  • 西之丸庭園(紅葉渓庭園)
    旅行/観光
    和歌山県和歌山市一番丁3
    和歌山公園内にある庭園。虎伏山麓の斜面という立地を生かして湧水を利用した池と瀧が作られた池泉回遊式庭園となっており、江戸時代初期の大名庭園の中では屈指の名園と評されている。通称紅葉渓庭園の通り紅葉が見事で、例年11月下旬から12月上旬には池の水面に移る紅葉などの風景を鑑賞できる。池のほとりに建つ鳶魚閣や池の中央配置された舟の形をした「御舟石」など見どころも多い。また園内にある茶室紅末庵では趣ある庭を眺めながら気軽に抹茶を楽しめる。
  • 紀伊日ノ御埼灯台
    旅行/観光
    和歌山県日高郡日高町阿尾1990-35
  • 女人道
    旅行/観光
    和歌山県伊都郡高野町高野山
    伊都郡高野町高野山にある参詣道。明治5年(1872)まで女人禁制とされていた高野山に参拝する際、女人信者たちが歩いた道である。弘法大師の御廟を拝むため「女人堂」と呼ばれる女性専用のお堂を辿って山を巡ったと言われる。世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」の構成資産にも登録。
  • 藤白坂
    旅行/観光
    和歌山県海南市藤白
    藤白神社から熊野古道を南下した途中にある坂道。平成27年(2015)に文化財の指定を受けており、また、平成29年(2017)には日本遺産「絶景の宝庫 和歌の浦」を構成する一部としても登録されている。有間皇子が孝徳天皇の皇子として生まれながらも皇位継承を巡る争いの最中に謀反をそそのかされたすえ、処刑された場所としても有名。現在も坂の入口には墓碑と護送中に詠んだ歌碑が並んでいる。
  • 金山展望台
    旅行/観光
    和歌山県東牟婁郡串本町大島
    紀伊大島の北部にある金山に建てられた展望台。標高およそ90mの高台に位置し、串本町や潮岬を一望することができ、特に橋杭岩を反対側から見られるのが魅力。さらに天気が良ければ那智山や大島港まで見下ろせるビュースポットである。金山登山口から続く1km登山道は急な勾配も少なく、亜熱帯性の植物が生い茂っている。展望台にはベンチも整備されており、ちょっとしたハイキングコースとしても人気がある。
  • 黒江の町並み
    旅行/観光
    和歌山県海南市黒江
    和歌山県西部海南市にある黒江地区は室町時代から黒江漆の産地として発展してきた。琴ノ浦温山荘園へと向かう約230mの川端通りは、昔の漆器職人達の住居兼職場や問屋が軒を連ねている。一定の角度で規則正しく並ぶ町並みは「のこぎり歯状」とも称されるノスタルジックな風景が特徴的である。毎年11月第一土・日曜日には紀州漆器と黒江の街並みをテーマとした「紀州漆器まつり」を開催。また8月14日には「下駄市」と呼ばれる100年の伝統を持った夜市が催される。
  • 長久邸
    旅行/観光
    和歌山県海南市藤白758-45
    阪和自動車道「海南IC」より車で約3分のところにある邸宅。酒造メーカー「中野BC」の敷地内にあり、広大な日本庭園があることで有名。中野BCの清酒「長久」から名前がつけられ、一般公開されている120畳の大広間からは、四季折々の美しい景色を望むことができる。観賞池は3000平方メートルもの大きさがあり、酒に関する名前がつけられた白鳥が優雅に泳ぐ姿も見られる。

和歌山の主要エリア

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日本最大の半島・紀伊半島の西側に位置し、温暖な気候が特徴的な和歌山県。和歌山県へのアクセスは新幹線と在来線を利用すると便利で、東京からは約4時間15分、大阪からは約1時間半かかります。 和歌山県の観光地は4つのエリアに分けられます。美しい浜辺や白浜温泉、世界遺産・熊野古道を有する「白浜・龍神・熊野・那智」エリア。徳川御三家のひとつとして長い歴史を刻んできた「和歌山・紀の川」、梅とみかんの産地で、マリンレジャーも楽しめる「有田・御坊・みなべ」、そして、世界遺産・高野山がある「高野山」です。 和歌山県に行ったらぜひ食べたいのが、マグロやカツオなどの新鮮な海の幸。さらにめはり寿司や和歌山ラーメンなどのご当地グルメもおすすめです。また、みかんや梅干し、金山寺みそなどの和歌山の名産品は、お土産としても喜ばれるはずです。

和歌山の写真集

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